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【名前】柚木 澪(ゆずき みお)
【性別】女
【学年/年齢】高2 / 17
【所属】無所属
【系列/ランク】自然能力系 / C
【科】リフィター(非戦闘員)
【能力名】精神残響(モリア)
【能力効果】
身体から発せられる匂いを嗅いだ者に感情を伝染させる能力。
澪が怒ると匂いを嗅いだ者も怒り出し、悲しめば涙し、後悔すれば心を痛める。
匂いを嗅いだ者には能力も伝染し、その者の匂いからも澪の感情は伝わっていく。
即効性は高いが効果は数分程度で失われてしまうので持続させるには継続的に匂いを嗅がせる必要がある。
【容姿】
肩口まで伸びた黒髪のストレートヘア。色素の薄い瞳。仏頂面。
【性格/趣味】
喜怒哀楽がハッキリしているが感情を表に出すのが苦手で無表情。
外からは視線の動きや重心の移動でしか感情を読み取れない。
歪んだものや壊れたものに興味を示す、特殊な感性を持つ。
【備考】
能力の特性から風の無い屋内でなければ満足に能力を使えない。

【名前】伊納 真琴(いのう まこと)
【性別】女
【学年/年齢】高2 / 17
【所属】無所属
【系列/ランク】超能力系 / D
【科】アクター(戦闘員)
【能力名】鬼紐(コルディチェラ)
【能力効果】
紐状のものを操作する能力。縄、糸、鎖、ワイヤーなどが対象となる。
操られた紐は強い力と強度が付加される。例えば釣り糸などでも地面に突き刺して固定した状態で人を容易に持ち上げられるだけのバワーを持つ。
発動条件は『身体に触れている、もしくは至近距離で手をかざしていること』で、これを満たせないとコントロールを失い強度も本来のものに戻る。
【容姿】
短いツインテール。花飾りのついた髪紐。やや小柄。
季節を問わず毛糸のカーディガンを着用。紺のスパッツ。
【性格/趣味】
したたかで計算高い。かといってそれを隠すわけでもなくいたってオープンな腹黒娘。
親さえも信じられない環境に育ち、近付いてくる人間はすべて敵視している。
狡猾ともとれる判断と実行力は臆病な本心の裏返しであり、心のどこかで『他人を疑っては裏をかこうとする“弱い自分”を理解してくれる人に会いたい』と望んでいる。
ぬいぐるみが所狭しと飾られた自分の部屋だけが安心出来る場所。
【備考】
いつも着込んでいるカーディガンは能力により攻防一体の武器となる。編み込まれた毛糸は強化されることで銃弾をも弾き返す。
相手の腹部に手を当てて腸を捩じ切るという猟奇的な攻撃も可能。

【名前】猪口 知世子(いぐち ちよこ)
【性別】女
【学年/年齢】高3 / 18
【所属】無所属
【系列/ランク】超能力系 / A
【科】リフィター(非戦闘員)
【能力名】枯渇結界(アリディタ)
【能力効果】
水を弾く空間を拡げる能力。最大で半径200mまで展開可能。
知世子を中心として拡がって行き、その過程で水分だけを外へ外へと弾く油のような空間。内部は一切の水分を失い、後には干からびた世界が残る。
逆に外は弾かれた水分で水浸し。
【容姿】
黒髪のショートヘア。右目に泣き黒子。
中学生か、見る者によっては小学生にも見られるほど幼い容姿。
【性格/趣味】
冷静沈着で大人びた言動だが見た目のせいで子供が背伸びをしているようにしか見えない。
本人はどう思われようと構わないとしているが、面と向かって「子供」と言われるとムッとした顔を見せる。
親しい者には『ちょこ』と呼ばれている。
【備考】
一瞬で大地を涸れ果てさせ、大量の即興ミイラを生産してしまう危険人物。
体表から数cmの規模で展開すれば海の中でも活動出来る。ただし塩まみれになる。たぶん呼吸は長続きしない。

【名前】杉浦 可憐(すぎうら かれん)
【性別】女
【学年/年齢】高3 / 18
【所属】無所属
【系列/ランク】超能力系 / B
【科】 アクター(戦闘員)
【能力名】時の剣(サエッタ)
【能力効果】
時計の短針と分針を摸した二振りの剣を具現化する能力。物理的な攻撃力は無く、斬っても傷や痛みを与えることはない。
それぞれ短針は一時間、分針は一分間、『斬りつけたモノの時間を停止させる』能力を持つ。この能力が発動している間はそれに対応した剣を具現化できない。
【容姿】
長いツインテール。素で眉が八の字に下がっており、いつも自信無さそうに俯いている。
儚い印象とは裏腹に主張の激しいスタイル。
【性格/趣味】
ビビリでヘタレな、まるで小動物。
芸能一家の末っ子に生まれたが能力の発現で島へ。類い稀なるダンスの才能で期待され、本人もその気だったがもはや叶わぬ夢となった。
“戦って勝つ”のではなく“負けないため”に努力する。舞うように双剣を振るう姿に一部熱狂的なファンがついている。
【備考】
アクターに分類されているが能力自体はリフィター寄り。
実戦訓練では相手を止めて制限時間まで逃げ切る。
実は秒針にあたる剣も具現化できるが、細さ以外は分針と同じ上に斬ったものを一秒間止めるだけなので使い道は無い。

【名前】陣内 刃(じんない じん)
【性別】男
【学年/年齢】中2 / 14
【所属】無所属
【系列/ランク】構成操作系/ D
【科】アクター(戦闘員)
【能力名】雨刃鉄(あまはがね)
【能力効果】自分を中心とした半径2~50m圏内に降る雨滴に「斬れる」という特性を付加する
つまり自分の近くは安全圏。当然雨量が多い程斬撃の量も増え威力圏内の危険度は増す
発動条件は自身が雨にうたれていることで、傘をさしていたり屋内にいたりすると雨刃鉄は発動しない
雨の斬れ味は現存するあらゆる刃物に勝り、さらに「炎」の属性を持つモノに対しては斬れ味が増す
【容姿】ネタで青に染めた髪が伸び、根本だけ黒に戻っている
オシャレ眼鏡
【性格/趣味】お調子者のハイテンション野郎。雨天時以外は無能力者同然なのに雨が嫌いというどうしようもないダメ生徒
天坂涼に一目惚れ、以降延々とアプローチをかけるがことごとく無視される。でもめげない
因みに涼に避けられているのは能力のせいではなく刃の性格のせい。でもめげない
勘が鋭く、日野陽太に対する涼の想いも何と無く察している。でもめげない
【備考】涼を陽太に譲る(任せる)気はこれっぽっちもない

【名前】音無 舞花(おとなし まいか)
【性別】 女
【学年/年齢】中3 / 15
【所属】剣道部
【系列/ランク】超能力系 / D
【科】 アクター(戦闘員)
【能力名】飛天七宝剣(フェレクラテーオ)
【能力効果】
宙を舞う七振りの剣を具現化する能力。相手に合わせてそのうちの一振りを手に持って扱ったり双剣を構えて戦う。
基本的に舞花の周囲を漂っているだけだが、向かって来るモノにオートで迎撃させたり、一直線に射出して手元に戻らせるといった命令なら出来る。
が、本来はその程度の使い方しか出来ないこの能力を舞花は後述の理由で100%使いこなす。
【容姿】
墨を落としたように鮮やかな黒髪。三白眼。歪みなく美しい姿勢とメリハリのある動作で厳格なお嬢様然としている。
休日は和服。
【性格/趣味】
しかし所詮はイメージ。度が過ぎて真面目で、ゴミのポイ捨てなど目撃しようものなら掴みかからんばかりの勢いで怒ったりするが、どこか間の抜けたところがある。
陽気の良い日などは上の空で歩いては何も無いところで蹴つまずいたりしている。
真面目な性格を買われ、友人や教師からは風紀委員に入ったらどうかと勧められるが頑なに剣道部に在籍し続ける。
それは島に来る際に離ればなれになってしまった、男手一つで育ててくれた父親が教えてくれた世界であり、唯一消えない繋がりだからという想いに起因している。
実家は私営の剣道場。
【備考】
七ある剣を自在かつ同時にコントロールすることなど到底不可能な芸当であり、出来てもせいぜいが大まかにまとめて同じ動きをさせられる程度。
しかし『思考分裂』。これこそが先に述べた“能力を100%使いこなす”要因であり、舞花の特技。
“並行して二つ以上のことを考える”という口にするほど容易ではないことを思考を分裂させることで解決する。
同時に考えるのではなく思考を完全に切り離す。そうしてそれぞれが剣の操作を分担することで自在に操ることを実現させる。
思考は最大で60以上まで分裂させることが出来、テストなどは全問を同時に解き進めることで5分程度で終わらせてしまう。
能力じみた行為だがれっきとした特技。

【名前】斑尾 籐士郎(まだらお とうしろう)
【性別】 男
【学年/年齢】高3 / 18
【所属】無所属
【系列/ランク】超能力系 / S
【科】 アクター(戦闘員)
【能力名】見えざる魔人の手(ディアヴォロ)
【能力効果】
極普通の念動力。ただ一つ“異常な力の強さ”を除けば。
そのパワーは易々と空母を持ち上げ、嵐に吹き荒れる大海原をピタリと停止させ、へし折ったビルを大気圏外へと放り投げてしまう程。
ただし強大過ぎる能力の代償とばかりに『能力の使用中は心臓が停止する』というリスクを背負っている。
【容姿】
目の下に刻まれたクマ。据わった眼。
長身で痩せ型。見るだけでは判らないが総入れ歯。
【性格/趣味】
困っている者、苦しんでいる者、悩んでいる者をほうっておけない正義感。下手に悩みがあるそぶりを見せると死ぬほど付き纏われることになる。
毎度能力の代償など何のその、と言わんばかりに能力での解決を急いでは生死の境をさまよう熱血馬鹿。
その能力の性質から訓練を免除されているにも関わらず自主的に訓練に励んでは医療施設に担ぎ込まれるクソ真面目。
死相が張り付いて久しいが、元が美形なのと暴走気味とはいえ真面目で誠実なことから一部の女子より好意を抱かれている。
【備考】
オーソドックスな能力でありながら単純なパワーだけでSランクを与えられた。
入れ歯になったのは心臓が止まるたびに歯を食いしばるためボロボロに擦り切れてしまったから。
その身体は能力の代償によってとうの昔から悲鳴を上げており、長生きは出来ないと宣告されている。
学生の間では地球を崩壊させることが出来ると噂されているが、実際に出来る。ただし地球の公転軌道をずらしたり、自転角度を大きく傾けるという間接的な方法となる。

【名前】石上 宗介(いしがみ そうすけ)
【性別】男
【学年/年齢】高1 / 16
【所属】無所属
【系列/ランク】超能力系 / D
【科】リフィター(非戦闘員)
【能力名】磁愛(マンニェーテ)
【能力効果】
触れたモノに磁力を付与する能力。
長時間触れる。あるいは何度も触れることで磁力は強まる。
時間の経過とともに効果が薄れていく。
【容姿】
黒髪の銀メッシュ。目付きが悪い。中学生かそれ以下に見える程度に小柄。
【性格/趣味】
クールを気取っているが些細なことにもガクブルしてしまう小心者。でも必死で冷静なフリ。
実際は情にほだされやすく他者のピンチには後先考えず助けの手を伸ばす。だけどクール。超クール。
猫派。
【備考】
「相手を磁石状態にして金属類を投擲するとクール」くらいにしか能力を理解していない。

【名前】桜岡 優貴
【性別】 男
【学年/年齢】 高2 / 16
【所属】 無所属
【系列/ランク】 自然能力系 D
【科】リフィター(非戦闘員)
【能力名】信号(シグナル)
【能力効果】
危険や安全、考え、道などありとあらゆるものが感覚でわかる。
自身で知りたい事柄について能力を発動させるなどのことはできず、
基本的には現在関わりの深い何かについて能力が働く。
その際自身の安全に関することについて最優先で感じ取る
感覚の精度はそれほどでもなく、なんとなくわかる気がするといった程度
【容姿】上品そうな顔立ちだが派手なファッションを好みたびたび髪を染めている
【性格/趣味】全てのことに楽しいかどうかが優先され、阿呆なことを生きがいとする。
元々は結構なおぼっちゃまだったが、とある事件で彼以外の家族が死亡し、
しがらみが無くなったことにより現在のような生き方になった。
基本的にハイスペックで頭も切れるが、まず阿呆なことにしか使わない。

あまりなにかに執着せず、普段は妙に余裕で大物感があるが、一旦ピンチに陥ればはなりふり構わない
人と仲良くなるのが得意であらゆるところに友達がおり、様々な事件事故に関わるが、
危険だと感じる物からは手を引くことが多いため、大きな事件などには協力しない
【備考】 無所属だが友達つながりで生徒会、風紀委員、自警団などに顔を出すこともある。
失せ物探しや人探し等のバイトをしている

【名前】九社前 蒼天(くじゃまえ あおぞら)
【性別】女
【学年/年齢】中3/15
【所属】無所属
【系列/ランク】超能力系/A
【科】リフィター(非戦闘員)
【能力名】「絶望ノ雨(ぜつぼうのあめ)」「孤独ノ空(こどくのそら)」
【能力効果】対象者や周囲にいる他者の気分を変える
自分には常時発動で解除不可。他者には任意発動。能力効果は伝染する。
一人に使えば近くにいる人間から次々に伝染し辺り一帯に広まってしまう。
「絶望ノ雨」雨などが降っている場合に能力が発動する。もういっそ死んでしまいたくなるくらいの絶望感に襲われる。
「孤独ノ空」雨などが降っていない場合に能力が発動する。世界に自分一人になったような錯覚を起こすくらいの孤独感に
襲われる。
彼女自体が常に絶望か孤独のどちらかにいるので、周りは常に伝染しており、話しかけるだけで、そばにいるだけで、目が
合うだけで、同じ空気を吸うだけで、彼女の存在を認識するだけで、みんな鬱になり死人のような顔つきになる。
膝を抱えて震え始めるような人も。心の弱い人などが酷い場合は自殺に走ろうとする。
【容姿】薄幸少女。笑えば可愛いはず、笑えば。小柄。黒髪。貧乳。
【性格/趣味】暗い。非常に暗い。無気力。能力者風にランク分けするなら、余裕でSランクの鬱病。一日中無言。
趣味は無い。
【備考】学園と本国政府から特級の救済者認定を受けて、いきなり島に連れてこられた。学園には通えていない。
前にいた所では疫病神の如く扱われていたようで、対人恐怖症や閉所恐怖症、パニック障害、強迫性障害、統合失調症など
も発症している。
常に死と隣り合わせにいるようなもので、自殺未遂の数はゆうに100を越える。でも、何とか生きている。
絶望と孤独に年中無休で悩まされながらも、なんとか生きている。心はもう使い物にならないが、なんとか生きている。
他者には任意発動できるが、他人に能力を行使する余裕なんてものは当然無い。能力を自身の力で改善する力も無い。
今はもう、人間らしい生活も送れず、時々何かから逃げるように自殺を図ろうとするだけである。
通常の医師や医療では最早、手に負えないため島内一の概念系能力者と科学能力者と精神能力者の3名による能力改善治療
の予定がされているが、彼女の能力が必要以上に強力な上、前例が無いため慎重に進められている。

【名前】一迅車 旋風(いちじんしゃ つむじ)
【性別】男
【学年/年齢】高3/18
【所属】無所属
【系列/ランク】超能力系/A
【科】アクター(戦闘員)
【能力名】突風前線(ガストフロント)
【能力効果】自分を中心に外側に向かって風を起こす
通常起こす風は、自分を中心に外側に向かって360°に吹く。一方向だけに吹かせたり、一方向だけ風速を上げる事も可能。
風速5m/s程度の風なら、眠っている状態でも四六時中、吹かせ続ける事が出来る。
瞬間的に起こせる最高風速は、440m/s。
音速すら超えて吹き荒れる超音速の爆風は、前面に衝撃波を伴い、全てのものを一瞬で木端微塵にし吹き飛ばす。
これは大型台風の約10倍となり、核兵器を爆発させた時の爆風速に匹敵する。
また最高風速における中心部の爆風圧は350万パスカルに達する(1㎡あたりの加重が35t)。
半径125m圏でも100万パスカルである。耐震設計の鉄筋コンクリート建築以外の建造物は、爆風圧に耐え切れずに全壊する。
半径650m圏で30万パスカルとなり、この圏内の木造家屋は全壊する。
さらに、強烈な爆風の発生により中心気圧が著しく下がる事により負圧が発生。負圧により中心に向かう爆風が発生する。
下方に突風を放つことで十数mまで飛び上がったり追い風を利用した加速などの応用も効く。
【容姿】サラサラ黒髪の眼鏡。
【性格/趣味】冷静沈着。驕らず妬まずがモットー。趣味は「将棋」
【備考】爆風で吹き飛ばし、負圧による爆風で戻ってきたところで、さらに爆風を起こし、爆風と爆風で押し潰し、吹き飛ばす。
この一連の風による必殺技を「追従衝撃爆風(シークエンスブラストショック)」と呼んでいる。
完璧なタイミング、精緻な風のコントロールが必要なので、成功率は低め。

【名前】文月 九日(ふみつき ここのか)
【性別】女
【学年/年齢】中二/14歳
【所属】無所属(図書委員)
【系列/ランク】超能力系/E
【科】リフィター(非戦闘員)
【能力名】紙倉(かみくら)
【能力効果】紙を体内に無尽蔵にしまえる。重量質量ガン無視でしまえる。さあどんどんしまっちゃおうね
当然取り出すことも可能。一度に出し入れする量には限界がある(概ね一キロ)
一回の出し入れから次の出し入れまで大体二秒ほどかかる。
しまった紙は紙倉の中で整理整頓されて保存される。
脳のほぼ全てをこの能力の制御に当てている
【容姿】
きつい目つき、丸眼鏡。肩程まで延ばした癖のない黒髪。
身長は高い方(160cm)だが肉付きはあまり良くない。スレンダーといえば聞こえは良いが、要するに貧相。
常にハードカバーの本を抱えて静かに佇む姿は、とても理知的な印象を見る物に与える。
【性格/趣味】天然。趣味は寝ること
【備考】
見た目とは裏腹にお馬鹿さん。ほんとにほんとにお馬鹿さん。無口だからたまに口を開いて出る駄目な発言の破壊力はいや増す。尚且つ致命的に運動音痴。
ペーパーテストをどうやって通ったのかわからないくらいお馬鹿さん
⑨
名前=誕生日

【名前】伊達志郎(ダテ シロウ)
【性別】 男
【学年/年齢】中2/14
【所属】 無所属
【系列/ランク】 自然能力系/ D
【科】アクター(戦闘員)
【能力名】鎌鼬(マーダー・ウィンド)
【能力効果】腕を振ることによって、鎌鼬を発生させる。
【容姿】ツンツンヘアー、低身長
【性格/趣味】反抗期真っ盛りで、何か気に入らないことがあれば上級生でも教職員でも突っかかる。
(主に身長について馬鹿にされたら)
しかし不良相手にでも果敢に(無謀に)立ち向かうので、根性は据えている。
趣味はゲーセンでゲーム
【備考】やんちゃ坊主なんです。

【名前】栗羽 鈴女(くりはね すずめ)
【性別】女
【学年/年齢】中2 / 14
【所属】無所属
【系列/ランク】超能力系 / B
【科】リフィター(非戦闘員)
【能力名】呪鏡(ミラージュ)
【能力効果】直結15cm程の鏡を具現化し、その鏡面に映した能力者の能力を写し盗って使うことができるようになる
ちなみに元の使用者は能力を写し盗られている間は無能力者状態になる
鏡は何枚でも具現化でき、同時にいくつもの能力を持つことも出来るが、2つ以上になると急激に身体に負担がかかる
一枚の鏡につき一つまでしか能力を写し取ることはできない
鏡が破壊されると、その鏡で写し盗った能力は自動的に元の使用者の下へと戻る
【容姿】少しそばかすがある、背は低めでちょこちょこと動き回る
もみあげが長めな外ハネのショートヘア
【性格/趣味】どこか抜けているような微天然娘。しかし本人に自覚は無いが天性の勘と閃きを持っている
そのため写し盗った能力の威力を遺憾無く発揮でき、応用も得意
好奇心が強く、特にこの「超能力」という異能に対して強く惹かれており他人の戦闘を観戦するのも好き
気に入った面白い能力があれば呪鏡で写し盗り、実際に使ってみる。無断で「借りる」ことも多い

【名前】黎久井 画夢(れくい えむ)
【性別】男
【学年/年齢】大3/21
【所属】無所属
【系列/ランク】超能力系/B
【科】リフィター(非戦闘員)
【能力名】現実世界を謳う愚者を屠る魔弾(エクスプロード・オブ・フール ザ ワールド)
【能力効果】リア充を爆発させる
能力発動条件、効果範囲、攻撃力及び範囲、共に不明。
全能力者の中でも極めて希少な「意思を持った能力」を持つ能力者である。
能力の発動は自身では制御できず、能力の発動は能力自身によって決定される。
能力が発動すると、対象に掌を向け、握る。それで対象が爆発する。爆破に関しては割と都合よく自由に起こるようである。
爆発の規模はまちまちで安定していない。ちょっと痛いくらいから、爆死するくらいまで。
人間(個人)を対象とする爆発なので、とんでもない大爆発は起こせない。対象が複数人、大量にいる場合はこの限りではない。
【容姿】特徴が無いのが特徴。
【性格/趣味】少し卑屈。趣味は「ネットサーフィン」
【備考】彼女いない歴=年齢。童貞。嫁は虹と惨事を往復している。理想は高いが努力する才能は無い。
攻撃能力を持つ能力だが、能力の詳細が意味不明すぎたので、とりあえずリフィターに置かれた。
能力を全く制御できていないので能力者という自覚は薄い。能力発動条件に関しては研究所ですら半ば匙を投げている。

【名前】鎖々崎 結(ささき ゆい)
【性別】女
【学年/年齢】高2/17
【所属】無所属
【系列/ランク】超能力系/B
【科】アクター(戦闘員)
【能力名】超振声爆発(ちょうしんせいばくはつ)
【能力効果】声の音波振動を喉、または口腔内で爆発的に増幅させ放つ。
放たれる声はソニックブームと化して、周囲に拡散していく。動物の鼓膜や窓ガラスくらいなら簡単に割る事が出来る。
決められた一点だけに当てることは出来ず、全体に攻撃してしまう。溜めれば溜めるほど、爆発的な振動を放つ事ができる。
一度放たれた振動は超広範囲にまで広く広く伝わる。気温が12℃を下回るとソニックブームは発生しない。
至近距離でこの攻撃を受けると、何故か本当に爆発する。
【容姿】小柄で可愛らしい。髪は短め。
【性格/趣味】躁の気がある。静かなのは寝ているときだけ。動いていないと(気分的に)死んでしまう回遊魚娘。趣味は「歌」
【備考】「SWB(Sound Wave Burst)」という5人組バンドのボーカル件ギター担当。
ライブ中に感極まって能力が発動してしまう事がある。その状態で歌えば当然、マイクからアンプから最前列の観客まで吹き飛ぶ。
今となっては、その爆発事故すらSWBお決まりのパフォーマンスとなっており、ライブの目玉でもある。
ファン曰く「あの鼓膜をぶち抜いて魂にまで響くような歌声がたまらない」とのこと。人気は上々である。
今のところ、ライブ中に鼓膜が割れたり病院に行くような怪我をした者はいない。それは本人の能力制御の上手さにある。
ライブを開くごとに音響機材やステージを破壊するので生徒会と風紀委員からはいい顔をされていない。
代表曲は「スーパーノヴァ」「Starrysky Lainbow」「自己投影型絶望クラッシュエブリディ」など

【名前】宮藤 麻琴 (みやふじ まこと)
【性別】 男
【学年/年齢】 高一 / 16
【所属】 無所属
【系列/ランク】 超能力系 / D
【科】 リフィター
【能力名】 リバースファクター
【能力効果】 物体に自分への引力を発生させることのできる黒い球を精製する。物に球をくっつけて引き寄せる。
       発動タイミングは自由。くっついた球は時間経過で消える。くっつけた球は見えなくなる。
       いくらでも球を精製して物に付けることが可能だが、能力を発動する対象は選べない。複数ならどれにも同時に発生。
【容姿】首元まで伸びた茶髪、もみあげが太い。小柄で顔も声も中性的。
【性格/趣味】挙動不審で人づきあいが苦手。自己主張が弱く、流されやすい。
【備考】 容姿と名前のせいで制服を着ていないと男女の区別がつかない。

【名前】左右上下 丞(おおとも すすむ)
【性別】男
【学年/年齢】高1/16
【所属】無所属
【系列/ランク】超能力系/D
【科】リフィター(非戦闘員)
【能力名】自由歩行(フリースタイル)
【能力効果】好きな場所を好きなように歩く事ができる。
常時発動型。水面や空中、壁に天井。重力等の物理法則も何も関係なく、縦横斜め、歩きたいと思った場所は自由に歩く事が出来る。
自分の足で立っている(歩く、走る)ことが条件。
自動車や自転車、電車など乗り物に乗っているときは発動できない。
自転車ごと能力下に置き、空中を走ることなどは出来ない。
ただ、電車内の天井に立ったり、車内空間内の空中を歩く事などは可能。
【容姿】適当な体格。適当に切った髪を適当に整え、適当に揃えた服を適当に着こなしている。
【性格/趣味】適当な性格。趣味は「時計の長針と短針と秒針が揃う瞬間を見ること」
【備考】リアル空中散歩が可能。
「歩きたいと思った場所は自由に歩く事が出来る」とあるが
概念系能力者ではないので立ち入り禁止区域に勝手に入ったりは出来ない。あくまで物理的に。

【名前】 神代 刀夜(かみしろ とうや)
【性別】 男
【学年/年齢】 高1/15
【所属】 無所属
【系列/ランク】 自然能力系、構成操作系/D~A
【科】 アクター(戦闘員)
【能力名】 夜刀(ナイトブレード)
【能力効果】 夜間時に限り、身体能力が飛躍的に向上するのだが、
精神にも若干の影響あり。任意ではなく夜毎勝手に発動している。
【容姿】 外見は華奢で大人しそうな美少女にしか見えないが、性別は男。
苦手な母方の祖母に髪は短くするなと言われて以来、髪は肩に覆い隠せる程度の長さにしている。
【性格/趣味】 ひたすら流されやすい性格。目立つのが嫌いで、他人と意見を衝突させるのも極力避ける。
【備考】 最近島にやってきた転校生。幼少期から母方の祖母から怪しい戦闘術を
教え込まれてきた。夜間時の戦闘能力はAからそれ以上なのだが、
昼間はせいぜいD程度の力しか持ち合わせていないため、とりあえずCランクに送られることに。

※同姓同名のメインストーリー主人公とは別人とお考えください

【名前】 瀬多 瞬 (せた しゅん)
【性別】 男
【学年/年齢】 中3 / 15
【所属】 無所属
【系列/ランク】 超能力系 / A
【科】 リフィター(非戦闘員)
【能力名】 火事場の神頼み
【能力効果】
彼以外の全ての事象を一分前の状態へ巻き戻す。
対象はこの世の全てであり、能力効果を打ち消す能力などを別として、例外はほぼない。
及ぼす影響が甚大な能力であるため、使用にもかなりのリスクが伴う。
具体的には、使用者は能力発動後に致死レベルの肉体的損害を蒙る。
【容姿】 痩身中背。色白。幸薄そうな顔。
【性格/趣味】
争いごとを嫌う温厚な性格。
人見知り。
動物好き。
趣味は古銭蒐集。
【備考】
幼少時に一度だけ能力を発動し、死にかけたことがある。
当時飼っていた愛犬との散歩中の出来事で、リードが切れて飛び出していった犬を自動車から守ろうとして意識せず咄嗟に発動したものである。
能力発動の反動で気を失い、目を覚ましたときにはすでに学園都市の医療施設にいた。

【名前】エヴァ・ドロクロワ
【性別】女
【学年/年齢】中3 / 15
【所属】無所属
【系列/ランク】超能力系 / C
【科】 アクター(戦闘員)
【能力名】竜殺し(デベラトライス)
【能力効果】
身の丈を越す両刃の大剣を具現化する能力。そこに在るだけで周囲の炎を斥ける力がある。
物理的な切れ味が鋭く、ダイヤモンドも豆腐のように斬ってしまうが、能力によって生成された物質に対してはナマクラ同然となる。
ただしそれが炎の性質を持っている場合に限り本来の切れ味を発揮する。
【容姿】
ブロンドのロングヘアで髪型はいわゆる姫カット。青と灰のオッドアイ。
バストを除いて中学生離れしたスリーサイズ。ただし決してぺたんこなわけではない。
【性格/趣味】
世話焼きなお姉さん肌。だらしない人を見ると放ってはおけない娘。ろくでもない男に引っ掛かって人生を棒に振るタイプ。
くびれたウエストからヒップへのラインは実に肉感的だが、本人は「お尻が大きい」とコンプレックスを抱いている。
灰色の左目は生まれつき視力が弱く明暗を感じられる程度。
生まれはフランスの地方で、戦闘などとは縁の無い環境で育ってきたが能力の発現によってそうも言っていられなくなった。
熱心に訓練に打ち込む努力家だがムラがありなかなか集中できない。実戦の中に身を置いて初めて全力を出せるタイプ。
ドロクロワ家には『邪悪な竜を退治した英雄の末裔』という伝承がある。その逸話を能力に絡めて遊び心100%で大仰な能力名を与えられた。
そんなわけで坂峰凜との関係は互いに気まずい。「竜を殺したことを恨んでいるのでは」と悩むエヴァと、「いつか私も退治されるのでは」と怯える凜。真の敵はいずこに。
【備考】
悪事を繰り返していた盗賊団に痺れを切らした当時のドロクロワ家当主主導の元、近隣の人々に声をかけて団結した末に一味を壊滅させたのが真実の歴史。
それが長い年月を経て“団結させたリーダー=一人の英雄”、“盗賊団=邪悪な竜”として捻れて伝わった。
とは言え無意識に根付いた苦手意識と絶対的な思い込みによって強力なプラセボ効果となり、決して覆すことの出来ない力関係の優劣を生じさせている。

【名前】朝倉 瑞穂(あさくら みずほ)
【性別】女
【学年/年齢】高2 / 17
【所属】無所属
【系列/ランク】超能力系 / S
【科】リフィター(非戦闘員)
【能力名】因果忘却(スコンパルサ)
【能力効果】
自身が存在した記憶・記録を任意で消去する。
一度消してしまったものは元に戻せない。
【容姿】
小柄で色白。長い黒髪で前髪が顔を隠してしまっており、見られると即座にその記憶を消してしまうため誰も素顔を知らない。
いつも胸に手を当ててびくびくと怯えるようにしている。
【性格/趣味】
挙動からも見て取れるように異常に臆病。
原因は初めて能力が発動した際、それまでの自分と関わったものすべての記憶と記録が消えてしまたことに寄る。この件が瑞穂にもたらしたトラウマは“朝倉瑞穂は最初から存在しなかった”という錯覚。
突如沸いて現れた少女を不審に思った非合法機関が調査。その結果、能力者だと判明。匿われる。
潜入と暗殺の知識と技術を与えられるが、自身のデータのコピーを持ち出した後、自分の存在を消去して逃亡。学園にやって来た。
忘れられてしまっても極力悲しむことがないように他人との交わりを浅く保とうとする癖がある。
顔を知る者がいないことから様々な憶測が飛び交う(絶世の美少女、想像を絶する不細工、実は顔の無い化け物etc)。
【備考】
連続使用すれば目の前にいても認識されない。
ただし攻撃は当たるため怪しまれないことが必須。

【名前】雉真 汐理(きじま しおり)
【性別】女
【学年/年齢】-- / 享年14
【所属】無所属
【系列/ランク】 -- / --
【科】--
【能力名】死の宣告(アストーヴィダートゥ)※本人の能力ではない
【能力効果】「伊坂蒔菜」の項を参照
【容姿】
くせっ毛のショートヘア。ボーイッシュな雰囲気。
死神姿のローブの下はセーラー服。
【性格/趣味】
蒔菜が大好き。
開けっ広げな性格で豪快だが根は純真で繊細。
施設では蒔菜と同室で育ち、互いにかけがえの無い姉妹のように想っていた。
死亡と同時に蒔菜の能力になる。
現在の状態を不毛な関係だと考えており蒔菜を想うなら離れるべきだと思っているのだが、心の底では未だに強い未練が渦巻いており叶わない。
蒔菜が汐理を独りぼっちにしたくない。自分が独りぼっちになりたくない。と考えているのも離れられない原因。
汐理自身は能力者ではない。
【備考】
蒔菜の本当の能力は“互いに深い結び付きを感じている者の魂を取り込み能力の一部にする”という『魂の鎖(ヴィンコラティヴィタ)』。それによって逃れられない(そもそも逃れようともしない)呪縛に取り込まれる。
対象が死んで初めて発動する能力。互いの関係性で取り込まれた者がどんな能力になるか決まる。Bランク相当。

【名前】新村 杏里(にいむら あんり)
【性別】女
【学年/年齢】高1 / 16
【所属】歴史愛好会(という名のオカルト寄り民俗学研究会)
【系列/ランク】構成操作系 / A
【科】 アクター(戦闘員)
【能力名】絶対悪(アジ・ダハーカ)
【能力効果】
自身の影を切り離して原寸大の昆虫や爬虫類に変化させる能力。その大きさに比例して本人の影の面積は縮小していく。
強い光に弱く、日光の下などでは霧散して影に戻る。ただし一般生活の中にある人工的な明かり程度では何の影響も無い。
それらは極めて凶暴。肉食。喰らった肉をエネルギーに変換する。またわずかでも喰らわれた者は、しばらくのあいだ心にモヤがかかったようになり倫理感の著しい低下を引き起こす。
影をすべて切り離して変化させることで羽虫に似た翼を有した黒い巨竜になる。その巨体に反して非常に素早く、元が影なだけに物理的な攻撃は効果が薄いため正攻法では倒すことが難しい。
こと殺戮に限れば同ランク内でもトップクラスだが、複雑な命令をこなせるような器用さは持ち合わせていない。
【容姿】
長い黒髪で普段は三つ編み。制服は校則どおり着用。
夜間外出時は髪をほどきフード付きのパーカーを羽織る。
【性格/趣味】
礼儀正しい優等生気質。変なモノ、不気味なモノに興味を示す一面がある。規則は守るものであり、心は尊ぶものだと信じている。しかし能力の発現に伴い心の底に深い悪意が芽生えており、力の成長ともにより強く渦巻くそれに抗っている。
それでも夜、とりわけ満月の晩などは膨れ上がった悪意を抑え切れず暴走してしまう。そんなとき夜の街へ繰り出しては同じく夜に出歩いている学生を影に襲わせる。ただし殺傷が目的ではなく“倫理感の著しい低下”が狙い。
そうして倫理のタガを失った開放感で昂揚した学生たちはその愉悦に浸ったり、悪事を働いたりする。その様子を眺めているのが趣味。その際は変装と『マユ』という偽名で通しており、一部では麻薬の売人のような扱いをされている。
しかしその間の記憶が無くなるような都合の良いことはなくハッキリと覚えているが、自首した後の裁定が恐ろしいのと自分ではなく能力のせいだという言い訳で黙っている。
【備考】
悪意によって精神が暴走した時だけ以下の二つの能力が発現する。
  • 『熱望する大魔(タルウィ)』
影に触れたものに高熱を帯びさせる能力。触れた材質によって燃え上がったり融解したりする。
  • 『渇望する大魔(ザリチュ)』
影から高熱の光の束を射出する能力。いわゆるレーザー的な。
この能力の恩恵で日中でも変わらず能力を行使出来るが、今はまだ夜しか発現しないため関係無し。

【名前】 灯杜 沙耶(ひもり さや)
【性別】女
【学年/年齢】 高1/年齢15
【所属】 無所属
【系列/ランク】 構成操作系/B
【科】アクター(戦闘員)
【能力名】奇咲螺木(キサラギ)
【能力効果】 掌から赤い『種子』を、指先から白い『根』を出し何かに着床させる能力。
種子と根は着床した物質、水分、酸素を構成材料にして成長し、着床時に本人が望んだ物を実らせる。
植物とは似て非なる能力のため自然能力系ではなく構成操作系に分類された。
今までの最高傑作は『7回溶鉱炉に入れても燃えなかったナナカマドの木』だそうな
【容姿】 典型的な大和撫子。黒髪が美しい
【性格/趣味】 真面目な勉強家のテンプレだが地頭はそこそこ。島に来たばかりで規則に疎い。
寝巻に浴衣を愛用。校則違反とわかりながらも夜の散歩が趣味。小動物的直観が働くタイプで
いつもぎりぎりでトラブルを回避する。趣味は読書
【備考】 多分、次回作の語り部兼ヒロイン

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最終更新:2011年09月26日 18:14
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