【名前】兵藤 歩(ひょうどう あゆむ)
【性別】男
【学年/年齢】中2 / 14
【所属】自警団
【系列/ランク】超能力系 / D
【科】アクター(戦闘員)
【能力名】ポーン・ソルジャー
【能力効果】敵前逃亡、撤退が出来なくなる能力。
そのかわりに前進することにかけて特化されていて、相手に向かっている間に受けたダメージによる痛みを無視出来る。
敵の攻撃によって弾き飛ばされるなどして遠ざかるのは撤退と見なされない
実はこの能力の本質はチェスにおけるポーンの力であり、他三つの特殊能力も備えている
〈アンパッサン〉
対象に対し擦れ違い様に放った攻撃は、的中・非的中に関わらず相手にダメージを刻むことができる
避けるまでもなく届かないような攻撃ですらダメージを与えることが可能
〈プロモーション〉
相手の背後を取った瞬間に自身の身体能力が跳ね上がる。
一度上昇したステータスはその敵を倒すまで(または敵が撤退するまで)下がらず、背後を取りさえすれば何度でもパワーアップする
敵が複数いるときはその全員を倒すまで(またはその敵全員が撤退するまで)同上の効果がある
〈ダブルステップ〉
相手に見切られていない初撃においてのみ発動する。使用者の踏み込み一つが相手の眼前まで届く
一度見せた相手に対しては使えない。「使っても効果が無い」ではなく発動すら出来ない
【容姿】坊主頭にニット帽をかぶっている
地毛が天パーチリチリで嫌なのでわりと小まめに剃っている
小柄だけど成長期、ここ一年で8cm伸びて現在165cm
【性格/趣味】無鉄砲で無茶ばかりしている(別に親譲りではない)。自分の力を過信しすぎる嫌いがある
実際に負けたことはないのだが、それは周囲が彼を気遣い、格下のみを相手取らせているから
なにしろ彼にとって戦闘とは撤退不能なものなので即ち『敗北≒死』周囲の気遣いももっともである
しかし当の本人はそんなことともつゆ知らず自分を強いと思い込んで疑わない
自警団外の友人にも「自分は自警団で二番目に強い」などとのたまっている
自分がAランクに勝った武勇伝を延々と話したがる(このAランクというのも相性と味方のサポートがあって倒せたようなもの)
肉弾での戦闘を得意とするが、体を鍛え過ぎて成長が止まるのではないか、と密かに心配している
【備考】書いてて自分でウザくなった。なんだこのクソガキ
是非痛い目にあって欲しい
【名前】八重木 千穂(やえぎ ちほ)
【性別】女
【学年/年齢】中1/13
【所属】生徒会
【系列/ランク】超能力系/D(A以上?)
【科】リフィター(非戦闘員)
【能力名】瑞江の案内人(みずえのあんないにん)
【能力効果】道案内をする
様々な迷ってる人・戸惑っている人・悩んでいる人、その他を目的地・目標・正解へと案内することが出来る。
彼女が案内をすれば、どんなことがあろうとも最終的には必ず目的地へと辿り着く。
自分自身を案内することは出来ない。
【容姿】黒髪で背中につく長めのポニーテール。体格は普通。いつも持ち歩いている手鏡は宝物。
【性格/趣味】明るくて話しやすい。新しいものが好き。趣味は釣り。
【備考】本人は知らないが、彼女の能力の詳細については現在、研究所にて慎重に検証が行われている。
万が一、目的地を能力によって創り出している、目的地までの道のりを必ず辿り着いてしまうように歪曲させているとすれば
それは世界の常識と法則を捻じ曲げていることであり、その危険度は計り知れない。
極論だが、「自分の能力をSランクにする為の道案内」を頼めば、頼んできた全員をSランクにすることも可能なのかもしれない。
他にも、不治の病を治すための方法や、巨万の富や権力を手にする為の方法を伝えたり、と上げればキリがない。
調査と監視、保護の目的を含め、生徒会入りし
能力の発動は、蓬世 円の能力「絶対規律」により生徒会の承認なしでは使うことが出来ない決まりとなっている。
彼女の本当の能力は「全知」。この世の全てを知り、地上を導く知恵と知識の女神としての能力。 …なんつって。
【名前】藤宮 桜(ふじみや さくら)
【性別】女
【学年/年齢】 中3 / 14
【所属】研究機関
【系列/ランク】自然能力系 / S
【科】リフィター(非戦闘員)
【能力名】常世の境(レヴィヴィッシェンツァ)
【能力効果】高速自動回復能力。
焼かれようと切られようと瞬く間に治る。首から上が潰れてしまおうが治る。
脳の傷も治るがあまり大きなダメージを負うと記憶に障害が生じる恐れがある。それでも脳としての機能は元通り。
前述のとおり不死身に等しい。不老ではない。
ただし痛みはあり、治る時は熱くて痒い。
再生は周囲の生命力を吸収することで行われる。そのため再生の過程で辺りの草木は枯れ果て生物は弱り場合によっては絶命する。
彼女への攻撃は回復のための糧という形で己に返ってくることになる。
【容姿】肩口まで伸びる黒髪ツインテ。眠たそうな眼。気の抜けた雰囲気。
【性格/趣味】口数が少なく自己主張をしない。周りの意見に従ってばかり。
それでも彼女なりの優先順位があり、誰かの喜ぶことには積極的な面がある。
元は研究機関でいいように実験体にされていたが、それを不憫に思った研究員が彼女を連れて研究機関を抜け出した。
しかしそれをそそのかし手引きした助手が研究員を殺害して彼女を奪い取った……ところを三滝がさらに横取りする形で助手を抹殺。
このまま機関に返してしまうのでは殺された研究員が報われない、などと勝手に理由をつけて三滝が引き取ることにした。
【備考】実際に記憶が飛ぶような傷を受けたことは無い。
かけらも残さず消し飛ばせば殺せる。ただし肉の一片でも残っていれば再生する。
【名前】六堂 千可理(りくどう ちかり)
【性別】女
【学年/年齢】中2 / 13
【所属】研究機関
【系列/ランク】 自然能力系 / A
【科】リフィター(非戦闘員)
【能力名】星間言語(ファヴェーラ)
【能力効果】星(基本的には地球)の意思と会話する能力。協力を得る形で間接的に自然を操ることが出来る。
地球上にいる限りすべてが監視されている状態にあるため地球の声は強力な後方支援となる。
自然操作が若干大味なのはご愛嬌。マップ兵器万歳。地球規模なんてざらです。
結晶体との会話は、それが元は星の一部であったという因果によって成り立っている。
【容姿】背中まで伸びた髪。毛先がやや内側にカールしている。アホ毛を搭載。
全体的に色素が薄い。表情がコロコロと変わる。華奢で体力は無いが運動神経は良い。
【性格/趣味】疑い知らずの知りたがり。人見知りの激しい純情少女、加えて思い込みの激しい電波娘。
物心ついた時から自分にしか聞こえない声と話していれば無理からぬこと。
異常な程に察しが悪く、意味も無く言葉の裏を読んでは曲解する。彼女の口走る“虫の知らせ”、“女のカン”はトラブルの序章。
目の前で起きたことに対しては真摯に受け止める。
現実に対して打たれ弱い。その弱さを誤魔化すためにわざと勘違いしようとしている。
能力者として正規に学園へやってきたが博士に目を付けられる。なんだかんだと理由をつけられて研究機関に隔離された。
それからは施設で育つこととなり、会えるのは博士かそのお付きの能力者たちだけという生活を送っている。
【備考】研究当初は声の主が何なのか判らず、それがもたらす情報の有用性・自然操作能力から精霊の存在が仮説立てられた。
その時の能力名は“精霊言語(ティプトロジア)”。まだ自然に干渉出来る力が弱くランクはCだった。
現段階では既にSランクの域に達しているが、博士の手回しによりAランクで登録されている。すべては目立たないための細工。
最初はBで申請していたがさすがにそれは訂正された。
千可理の印象では地球の性格は面倒見の良いお姉さん。
結晶体の性格はツンツンした強情っ張り。博士をお父様と呼び、博士への態度はナチュラルにツンデレ。
ちなみに月は慇懃無礼でストレートに毒を吐いては千可理を落ち込ませるいじめっ子。
【名前】少佐 八号(しょうさ はちごう)
【性別】男
【学年/年齢】中3/15
【所属】無所属
【系列ランク】超能力系/C
【科】リフィター(非戦闘員)
【能力名】自傷心中(ヘブンラヴァー)
【能力効果】相手に自分が自傷した箇所と同じ所に傷を移すことができる。
移すというよりは共有に近い。更に自傷した傷に限るため、相手に傷をつけられても能力は発動しない。
自殺して相手も死ぬ事は無いが、致命傷を負わせる事なら出来る。
【容姿】冴えない顔にいつも不機嫌な表情を浮かべている。髪を青く染めているが不良というわけではない。
腕には能力による無数の傷があるため、夏でも長袖。
【性格/趣味】常に人に対して不機嫌な態度。何事にも興味が無いような素振りを見せるが、実は好奇心旺盛。
心を許した人物には笑顔を見せる。趣味はゲーセンの格闘ゲーム。店内最弱レベルだが、本人は楽しいらしいので別に気にしないとの事。
【備考】テンションが高い相手は嫌いじゃない。一緒にいて楽しいから。逆に物静かなヤツは苦手。
親にも笑顔はめったに見せない。泣いた事も生まれた時ぐらいしか無いとまで言われた。
【名前】 浦城 明日奈(うらき あすな)
【性別】 女
【学年/年齢】 中二 / 14
【所属】 無所属
【系列/ランク】 超能力系 / B
【科】 リフィター(非戦闘員)
【能力名】 私の愛機は強力です
【能力効果】
ガンプラを一体だけ、意のままに操る能力。
普通に操る場合はただのプラモ。トイストーリー状態と言えば分かりやすいかしら。
「特に好きな機体」すなわち《愛機》を操る場合は材質が本物の装甲になり、ビームライフルからは本物のビームが出る。
愛機は、
これがなくては始まらない。
ガーベラストレートで大根を真っ二つにした事がある。
基本的に一体しか操れない能力だが、これに限っては3体まで同時に操作可能。トルーパーでは使えない。
初めて能力が発現した時に使った機体でもある。その時月光蝶で自宅が半壊し、居たたまれなくなって島に来た。
などなど。
愛機はこれからもどんどん増えていく事が予想される。
【容姿】標準的な体型。素材は良いのだが、本人は
ガンダム>>>>>>[越えられない壁]>>>>>>>>お洒落
なので現在は非常に残念な状態である。
【性格/趣味】 ガンダムばんざああああああああああい!!な人。
極度のガノタにして、プラモスピリットの持ち主。
プラモの腕前はかなりのもので、1/100デンドロビウムをフルスクラッチで造った経験がある。
日常会話の5割はガンダムネタが絡んでいる。
ガンダムにハマったのは、6歳の時兄と一緒にWを観たのが原因。
【備考】
誰だって、自分の作ったガンプラがひとりでに動き出す妄想を一度はしたはずなん
だよ。
今回はそんな思い出を一つのカタチにしてみた。
ちなみに名前は
名字をニンジン嫌いの主人公から
名前を某スゴ腕メカニックから
それぞれ頂きました。
性別が女なのはその関係。
【名前】蓮園 蓮(はすぞの れん)
【性別】男
【学年/年齢】中1/13
【所属】無所属
【系列/ランク】超能力系/E
【科】非戦闘員(リフィター)
【能力】コラージュビーンズ
【能力効果】口から粘着性の強い種みたいなものを発射し、ぶつける
【容姿】パッとしない、眠そう
【性格/趣味】内気でネガティブ
趣味は植物の種の臭いを嗅ぐこと
【備考】
吐き出した種みたいなものはひっつくとクレーターのように形成される。だいたい特殊メイクのようなイメージ。
その見た目は蓮コラそのもので、喰らった人によっては盛大に吐く。
【名前】江宮 美衛(えみや みえ)
【性別】女
【学年/年齢】中1/13
【所属】無所属
【系列/ランク】超能力系/D
【科】戦闘員(アクター)
【能力】質量放出(ボディブラスト)
【能力効果】体の質量をある程度自由に飛ばせる。
厳密には不可視の物質を体からゴムのように伸ばしているので全体の質量は変化せず。
【容姿】セミロングで前髪短め。背は140センチほどでやせ形。
【性格/趣味】派手好きハイテンションで、考え方がシンプル。大食い好き。
【備考】
見た目に反して総体重は150キロを越えている。なので全身の筋肉が洗練されており、そのため背が低い。
体重に関しては数字を気にしてない。
不可視の物質は体の一部ではあるが普段は圧縮され、体の重心近くに置いてる。
【名前】平等 愛(ひらと あい)
【性別】女
【学年/年齢】 中2 / 年齢 14
【系列/ランク】 超能力系 / S
【科】 リフィター(非戦闘員)
【能力名】 イクオリティ・ワールド
【能力効果】
絶対平等能力。常時発動タイプ。
彼女の周辺は常に平等になる。範囲は指定可能。やろうと思えば地球全体だって可能。
速さも、力も、知識も、なにもかも。
故に彼女は絶対に負けはしない。しかし勝つこともない。
しかし彼女の能力は完全ではない。
容姿も変わらない。身長も変わらない。髪の長さも、過去も、未来も。
本当の平等ってなんだろう。彼女は考える。
【容姿】黒の長髪。整った顔立ち。彼女の美しさに人は「不平等」という。
【性格/趣味】
誰にでも優しく、人々から尊敬される。
生まれてから不便を感じたことのない。美しい外見、頭が良く、勉強をしなくても成績は良く、運動もできた。
病気にもかからず、音楽、書道、美術も才能があり、苦手なものも特にない。
彼女は誰もが心のどこかで嫉妬するような存在。彼女は自分の才能を他人に分けれたらいいなぁ、なんて思う。
しかし、彼女の才能を欲しがる人間ばかりでもない。不幸でも自分が幸せだと思える人間はいる。
世の中は等価交換。メリットにはデメリットが常に伴う。それをわかっているからだ。
不幸を知らない彼女にこのことを理解するのは難しかった。
彼女が本当の幸せをつかむその日は、いつか来るのだろうか……
【名前】篝火 冷哉(かがりび れいや)
【性別】男
【学年/年齢】中3 / 15
【所属】無所属
【系列/ランク】超能力系 / E
【科】リフィター(非戦闘員)
【能力】発熱
【能力効果】自分の手がものすごく熱くなる
熱で傷とか焼いて応急処置する
高熱を発生させている間、実は掌の表面の皮が壊れているが地味に高速再生してる
【容姿】茶色でぺたっとした髪、長め、背はそこそこの筋肉質
【性格/趣味】表向きは当たり障りのない表情やしぐさ
腹の内は口が悪く、本質的にはS
趣味は格闘技観戦と筋トレ
【備考】もともとアクターになりたかったがリフィターにされた
嫉妬からアクターには普通に毒を吐くこともある
根拠のない我流の格闘スタイル(動きに統一性や合理性がない)を持ち、
Cランクくらいになら勝てると思っている
【名前】音羽 操 (おとわ みさお)
【性別】 女
【学年/年齢】 中2 / 年齢 14
【系列/ランク】 超能力系 / D
【科】 リフィター(非戦闘員)
【能力名】操音
【能力効果】
音を操る能力。以下の3つのことができる。
1、一度でも聞いた音は自動で録音され、いつでも再生できる。記憶容量は無限。
2、聞こえる、聞こえない。を自由自在に操る。イヤホンいらず。1階にいて屋上の音を拾える。
自分以外聞こえなくしたり、密談なんかができる。
密談する場合は読唇術が弱点。マスクをすれば問題ないが。
3、音を物質化させることができる。
振幅が狭いと鋭くもろい、振幅が広いと鈍いが丈夫。音が大きいほど大きな物体ができる。
戦闘能力としては微妙。
【容姿】ショートカットヘア。ヘアピン2つ。
【性格/趣味】
お気楽思考。元気が取り柄。得意教科は音楽。
趣味は音楽鑑賞。一度聞けば機械なしでいくらでも聞けるため、ゲーム音楽からクラッシックまでジャンルは様々。
鞍院楽種が憧れだったが、楽種が問題を起こしてからは憧れの対象ではなくなった。
学園のありとあらゆる音を拾い集めて記憶するので、学園の情報通。
【備考】いちいち語尾に♪がつく。
【名前】七条 真彩(ななじょう まあや)
【性別】女
【学年/年齢】中2 / 14
【所属】第十四研究所以外の機関
【系列/ランク】超能力系 / D
【科】リフィター(非戦闘員)
【能力名】色彩指揮者(アウトリーチェ)
【能力効果】
周囲の色を操る能力。射程距離は半径70m程度。
カメレオンのように背景に溶け込むよう色を変えれば擬態できる。ただし正面以外から見られるとバレバレ。
周囲の色を無差別に奪い取ることで白黒の世界に変えることもできる。こちらの使い方は効果絶大でまともに歩くことすらも困難にさせるが、敵味方の区別が無いのが欠点。
【容姿】
年相応の少女。薄い茶色の髪でポニーテール。日頃から持ち歩いているボストンバッグにはバールのようなものからスパナ、スタンガンなどの凶器が詰まっている。
【性格/趣味】
明るく気ままなマイペース。
依存心が強く、優しくしてくれる人や認めてくれる人に懐く。多少無下にされても離れない。
ツッコミ気質。
【備考】
「色を操るということは光を操っているのか、はたまたそれを見る者の視神経もしくは脳に作用しているのか、それともまったく別の何かか」といった内容でそれなりに真面目に研究されている。
真彩としても大事にされているっぽいので特に不満は無い。
【名前】陣内 刃(じんない じん)
【性別】男
【学年/年齢】中2 / 14
【所属】無所属
【系列/ランク】構成操作系/ D
【科】アクター(戦闘員)
【能力名】雨刃鉄(あまはがね)
【能力効果】自分を中心とした半径2~50m圏内に降る雨滴に「斬れる」という特性を付加する
つまり自分の近くは安全圏。当然雨量が多い程斬撃の量も増え威力圏内の危険度は増す
発動条件は自身が雨にうたれていることで、傘をさしていたり屋内にいたりすると雨刃鉄は発動しない
雨の斬れ味は現存するあらゆる刃物に勝り、さらに「炎」の属性を持つモノに対しては斬れ味が増す
【容姿】ネタで青に染めた髪が伸び、根本だけ黒に戻っている
オシャレ眼鏡
【性格/趣味】お調子者のハイテンション野郎。雨天時以外は無能力者同然なのに雨が嫌いというどうしようもないダメ生徒
天坂涼に一目惚れ、以降延々とアプローチをかけるがことごとく無視される。でもめげない
因みに涼に避けられているのは能力のせいではなく刃の性格のせい。でもめげない
勘が鋭く、日野陽太に対する涼の想いも何と無く察している。でもめげない
【備考】涼を陽太に譲る(任せる)気はこれっぽっちもない
【名前】音無 舞花(おとなし まいか)
【性別】 女
【学年/年齢】中3 / 15
【所属】剣道部
【系列/ランク】超能力系 / D
【科】 アクター(戦闘員)
【能力名】飛天七宝剣(フェレクラテーオ)
【能力効果】
宙を舞う七振りの剣を具現化する能力。相手に合わせてそのうちの一振りを手に持って扱ったり双剣を構えて戦う。
基本的に舞花の周囲を漂っているだけだが、向かって来るモノにオートで迎撃させたり、一直線に射出して手元に戻らせるといった命令なら出来る。
が、本来はその程度の使い方しか出来ないこの能力を舞花は後述の理由で100%使いこなす。
【容姿】
墨を落としたように鮮やかな黒髪。三白眼。歪みなく美しい姿勢とメリハリのある動作で厳格なお嬢様然としている。
休日は和服。
【性格/趣味】
しかし所詮はイメージ。度が過ぎて真面目で、ゴミのポイ捨てなど目撃しようものなら掴みかからんばかりの勢いで怒ったりするが、どこか間の抜けたところがある。
陽気の良い日などは上の空で歩いては何も無いところで蹴つまずいたりしている。
真面目な性格を買われ、友人や教師からは風紀委員に入ったらどうかと勧められるが頑なに剣道部に在籍し続ける。
それは島に来る際に離ればなれになってしまった、男手一つで育ててくれた父親が教えてくれた世界であり、唯一消えない繋がりだからという想いに起因している。
実家は私営の剣道場。
【備考】
七ある剣を自在かつ同時にコントロールすることなど到底不可能な芸当であり、出来てもせいぜいが大まかにまとめて同じ動きをさせられる程度。
しかし『思考分裂』。これこそが先に述べた“能力を100%使いこなす”要因であり、舞花の特技。
“並行して二つ以上のことを考える”という口にするほど容易ではないことを思考を分裂させることで解決する。
同時に考えるのではなく思考を完全に切り離す。そうしてそれぞれが剣の操作を分担することで自在に操ることを実現させる。
思考は最大で60以上まで分裂させることが出来、テストなどは全問を同時に解き進めることで5分程度で終わらせてしまう。
能力じみた行為だがれっきとした特技。
【名前】九社前 蒼天(くじゃまえ あおぞら)
【性別】女
【学年/年齢】中3/15
【所属】無所属
【系列/ランク】超能力系/A
【科】リフィター(非戦闘員)
【能力名】「絶望ノ雨(ぜつぼうのあめ)」「孤独ノ空(こどくのそら)」
【能力効果】対象者や周囲にいる他者の気分を変える
自分には常時発動で解除不可。他者には任意発動。能力効果は伝染する。
一人に使えば近くにいる人間から次々に伝染し辺り一帯に広まってしまう。
「絶望ノ雨」雨などが降っている場合に能力が発動する。もういっそ死んでしまいたくなるくらいの絶望感に襲われる。
「孤独ノ空」雨などが降っていない場合に能力が発動する。世界に自分一人になったような錯覚を起こすくらいの孤独感に
襲われる。
彼女自体が常に絶望か孤独のどちらかにいるので、周りは常に伝染しており、話しかけるだけで、そばにいるだけで、目が
合うだけで、同じ空気を吸うだけで、彼女の存在を認識するだけで、みんな鬱になり死人のような顔つきになる。
膝を抱えて震え始めるような人も。心の弱い人などが酷い場合は自殺に走ろうとする。
【容姿】薄幸少女。笑えば可愛いはず、笑えば。小柄。黒髪。貧乳。
【性格/趣味】暗い。非常に暗い。無気力。能力者風にランク分けするなら、余裕でSランクの鬱病。一日中無言。
趣味は無い。
【備考】学園と本国政府から特級の救済者認定を受けて、いきなり島に連れてこられた。学園には通えていない。
前にいた所では疫病神の如く扱われていたようで、対人恐怖症や閉所恐怖症、パニック障害、強迫性障害、統合失調症など
も発症している。
常に死と隣り合わせにいるようなもので、自殺未遂の数はゆうに100を越える。でも、何とか生きている。
絶望と孤独に年中無休で悩まされながらも、なんとか生きている。心はもう使い物にならないが、なんとか生きている。
他者には任意発動できるが、他人に能力を行使する余裕なんてものは当然無い。能力を自身の力で改善する力も無い。
今はもう、人間らしい生活も送れず、時々何かから逃げるように自殺を図ろうとするだけである。
通常の医師や医療では最早、手に負えないため島内一の概念系能力者と科学能力者と精神能力者の3名による能力改善治療
の予定がされているが、彼女の能力が必要以上に強力な上、前例が無いため慎重に進められている。
【名前】文月 九日(ふみつき ここのか)
【性別】女
【学年/年齢】中二/14歳
【所属】無所属(図書委員)
【系列/ランク】超能力系/E
【科】リフィター(非戦闘員)
【能力名】紙倉(かみくら)
【能力効果】紙を体内に無尽蔵にしまえる。重量質量ガン無視でしまえる。さあどんどんしまっちゃおうね
当然取り出すことも可能。一度に出し入れする量には限界がある(概ね一キロ)
一回の出し入れから次の出し入れまで大体二秒ほどかかる。
しまった紙は紙倉の中で整理整頓されて保存される。
脳のほぼ全てをこの能力の制御に当てている
【容姿】
きつい目つき、丸眼鏡。肩程まで延ばした癖のない黒髪。
身長は高い方(160cm)だが肉付きはあまり良くない。スレンダーといえば聞こえは良いが、要するに貧相。
常にハードカバーの本を抱えて静かに佇む姿は、とても理知的な印象を見る物に与える。
【性格/趣味】天然。趣味は寝ること
【備考】
見た目とは裏腹にお馬鹿さん。ほんとにほんとにお馬鹿さん。無口だからたまに口を開いて出る駄目な発言の破壊力はいや増す。尚且つ致命的に運動音痴。
ペーパーテストをどうやって通ったのかわからないくらいお馬鹿さん
⑨
名前=誕生日
【名前】伊達志郎(ダテ シロウ)
【性別】 男
【学年/年齢】中2/14
【所属】 無所属
【系列/ランク】 自然能力系/ D
【科】アクター(戦闘員)
【能力名】鎌鼬(マーダー・ウィンド)
【能力効果】腕を振ることによって、鎌鼬を発生させる。
【容姿】ツンツンヘアー、低身長
【性格/趣味】反抗期真っ盛りで、何か気に入らないことがあれば上級生でも教職員でも突っかかる。
(主に身長について馬鹿にされたら)
しかし不良相手にでも果敢に(無謀に)立ち向かうので、根性は据えている。
趣味はゲーセンでゲーム
【備考】やんちゃ坊主なんです。
【名前】栗羽 鈴女(くりはね すずめ)
【性別】女
【学年/年齢】中2 / 14
【所属】無所属
【系列/ランク】超能力系 / B
【科】リフィター(非戦闘員)
【能力名】呪鏡(ミラージュ)
【能力効果】直結15cm程の鏡を具現化し、その鏡面に映した能力者の能力を写し盗って使うことができるようになる
ちなみに元の使用者は能力を写し盗られている間は無能力者状態になる
鏡は何枚でも具現化でき、同時にいくつもの能力を持つことも出来るが、2つ以上になると急激に身体に負担がかかる
一枚の鏡につき一つまでしか能力を写し取ることはできない
鏡が破壊されると、その鏡で写し盗った能力は自動的に元の使用者の下へと戻る
【容姿】少しそばかすがある、背は低めでちょこちょこと動き回る
もみあげが長めな外ハネのショートヘア
【性格/趣味】どこか抜けているような微天然娘。しかし本人に自覚は無いが天性の勘と閃きを持っている
そのため写し盗った能力の威力を遺憾無く発揮でき、応用も得意
好奇心が強く、特にこの「超能力」という異能に対して強く惹かれており他人の戦闘を観戦するのも好き
気に入った面白い能力があれば呪鏡で写し盗り、実際に使ってみる。無断で「借りる」ことも多い
【備考】特になし
【名前】 瀬多 瞬 (せた しゅん)
【性別】 男
【学年/年齢】 中3 / 15
【所属】 無所属
【系列/ランク】 超能力系 / A
【科】 リフィター(非戦闘員)
【能力名】 火事場の神頼み
【能力効果】
彼以外の全ての事象を一分前の状態へ巻き戻す。
対象はこの世の全てであり、能力効果を打ち消す能力などを別として、例外はほぼない。
及ぼす影響が甚大な能力であるため、使用にもかなりのリスクが伴う。
具体的には、使用者は能力発動後に致死レベルの肉体的損害を蒙る。
【容姿】 痩身中背。色白。幸薄そうな顔。
【性格/趣味】
争いごとを嫌う温厚な性格。
人見知り。
動物好き。
趣味は古銭蒐集。
【備考】
幼少時に一度だけ能力を発動し、死にかけたことがある。
当時飼っていた愛犬との散歩中の出来事で、リードが切れて飛び出していった犬を自動車から守ろうとして意識せず咄嗟に発動したものである。
能力発動の反動で気を失い、目を覚ましたときにはすでに学園都市の医療施設にいた。
【名前】エヴァ・ドロクロワ
【性別】女
【学年/年齢】中3 / 15
【所属】無所属
【系列/ランク】超能力系 / C
【科】 アクター(戦闘員)
【能力名】竜殺し(デベラトライス)
【能力効果】
身の丈を越す両刃の大剣を具現化する能力。そこに在るだけで周囲の炎を斥ける力がある。
物理的な切れ味が鋭く、ダイヤモンドも豆腐のように斬ってしまうが、能力によって生成された物質に対してはナマクラ同然となる。
ただしそれが炎の性質を持っている場合に限り本来の切れ味を発揮する。
【容姿】
ブロンドのロングヘアで髪型はいわゆる姫カット。青と灰のオッドアイ。
バストを除いて中学生離れしたスリーサイズ。ただし決してぺたんこなわけではない。
【性格/趣味】
世話焼きなお姉さん肌。だらしない人を見ると放ってはおけない娘。ろくでもない男に引っ掛かって人生を棒に振るタイプ。
くびれたウエストからヒップへのラインは実に肉感的だが、本人は「お尻が大きい」とコンプレックスを抱いている。
灰色の左目は生まれつき視力が弱く明暗を感じられる程度。
生まれはフランスの地方で、戦闘などとは縁の無い環境で育ってきたが能力の発現によってそうも言っていられなくなった。
熱心に訓練に打ち込む努力家だがムラがありなかなか集中できない。実戦の中に身を置いて初めて全力を出せるタイプ。
ドロクロワ家には『邪悪な竜を退治した英雄の末裔』という伝承がある。その逸話を能力に絡めて遊び心100%で大仰な能力名を与えられた。
そんなわけで坂峰凜との関係は互いに気まずい。「竜を殺したことを恨んでいるのでは」と悩むエヴァと、「いつか私も退治されるのでは」と怯える凜。真の敵はいずこに。
【備考】
悪事を繰り返していた盗賊団に痺れを切らした当時のドロクロワ家当主主導の元、近隣の人々に声をかけて団結した末に一味を壊滅させたのが真実の歴史。
それが長い年月を経て“団結させたリーダー=一人の英雄”、“盗賊団=邪悪な竜”として捻れて伝わった。
とは言え無意識に根付いた苦手意識と絶対的な思い込みによって強力なプラセボ効果となり、決して覆すことの出来ない力関係の優劣を生じさせている。
【名前】雉真 汐理(きじま しおり)
【性別】女
【学年/年齢】-- / 享年14
【所属】無所属
【系列/ランク】 -- / --
【科】--
【能力名】死の宣告(アストーヴィダートゥ)※本人の能力ではない
【能力効果】「伊坂蒔菜」の項を参照
【容姿】
くせっ毛のショートヘア。ボーイッシュな雰囲気。
死神姿のローブの下はセーラー服。
【性格/趣味】
蒔菜が大好き。
開けっ広げな性格で豪快だが根は純真で繊細。
施設では蒔菜と同室で育ち、互いにかけがえの無い姉妹のように想っていた。
死亡と同時に蒔菜の能力になる。
現在の状態を不毛な関係だと考えており蒔菜を想うなら離れるべきだと思っているのだが、心の底では未だに強い未練が渦巻いており叶わない。
蒔菜が汐理を独りぼっちにしたくない。自分が独りぼっちになりたくない。と考えているのも離れられない原因。
汐理自身は能力者ではない。
【備考】
蒔菜の本当の能力は“互いに深い結び付きを感じている者の魂を取り込み能力の一部にする”という『魂の鎖(ヴィンコラティヴィタ)』。それによって逃れられない(そもそも逃れようともしない)呪縛に取り込まれる。
対象が死んで初めて発動する能力。互いの関係性で取り込まれた者がどんな能力になるか決まる。Bランク相当。
【名前】坂木 羽魅(さかき うみ)
【性別】女
【学年/年齢】中3 / 15
【所属】自警団
【系列/ランク】構成操作系 / B
【科】リフィター(非戦闘員)
【能力名】悪魔胃界(ディソルトライス)
【能力効果】
自分以外のすべての生物を骨まで溶かす空間を展開する能力。動いているものはより早く溶けていく。
密閉された空間内にいる時のみ発動でき、その空間が効果の及ぶ範囲。
人間大の肉の塊を溶かし切るには一時間程度を要する(まったく動かなかった場合)。
能力自体に拘束力は無く、密室を破られてしまうと能力が中断されてしまう。
【容姿】
セミロングで薄茶色のストレートヘアー。紫色の瞳。
やや小柄だが堂々とした振る舞いがそれを感じさせない。
【性格/趣味】
物静かで人付き合いは受け身。基本的には独りでいるのが好き。なんだかんだで嫌なことは嫌としっかり意思を伝えるタイプ。
常に飢えを感じている。そのため大食い。ただし食事では胃袋しか満たされない。
精神が強い飢えを訴えており、おそらく保有している能力の影響ではないかというのが研究機関の見解。能力発動中(何かを溶かしている間)は飢えが満たされるという羽魅の証言が理由。
大食いだが早食いではない。バランスの良いメニューをよく噛んで食べる。性格に反して身体を動かすのが好き。加えて元々が太りにくい体質ということで、幸いにも肥満の二文字とは無縁の生活を送っている。
健康のために始めたランニングが毎日朝夕二度の趣味になる程度に運動好き。
【備考】
能力発動中は飢えから解放された反動か性格が一変する。言葉遣いは荒くなり、常時アッパーなテンションで馬鹿笑いしながらまくし立てる。その様子は「持ってるだけで罰せられる薬でも服用したのですか?」と小一時間問いたくなるような激変ぶり。
戦闘に関して、相手を無力化するためには溶かし切る必要は無く、主要な血管や器官を溶かせば死に致る。45分も経過すれば生命活動が停止する。
特に最初に害を自覚する眼球などは30分を待たずして失明。皮膚は絶えず焼けるような痛みを受け続け平静ではいられない。
【名前】 朝霧 幽奈(あさぎり ゆうな)
【性別】 女
【学年/年齢】 中3 / 15
【所属】 無所属
【系列/ランク】 超能力系 / B
【科】 リフィター(非戦闘員)
【能力名】 厚硬甲鋼(ブロックイーン)
【能力効果】 全身から汗のように『鋼』の成分を作り出し、それで身を覆う。
すると、鋼は全身に固定され、まるで銀色の全身タイツを着ているようになる。
これはとにかく丈夫で、並大抵の攻撃では傷つかない。
ただし熱までは遮断されず、極端な高温、低温にめっぽう弱い。
【容姿】 黒髪ロングの少女。髪の先を数ヶ所、ゴムで縛っている。能力によって髪まで硬くなるので、それを武器として使うのだ。
スタイルは平均的。顔は可愛いが目付きが悪く、何かと腹立つ顔ばかりしている(どや顔とか)。
【性格/趣味】 とにかく人を見下してばかりいる。
戦闘においても、なかなか傷を付けられない相手を見て笑い転げるなど、相当ムカつくやつ。
さらに実力がないワケではなく、防戦一方になりそうな能力を持ちながら『硬化した体で殴り合う』などなかなかハードなことをやってのける。
【備考】 能力使用時の姿が嫌い。
曰く『ダサさと引き換えに強くなってる感じ』
【名前】羽鳥 翔(はとり しょう)
【性別】女
【学年/年齢】中3 / 15
【所属】無所属
【系列/ランク】構成操作系 / C
【科】アクター(戦闘員)
【能力名】スラッシュ・レイヴン(翔け裂く黒翼)
【能力効果】背中に鋼鉄の翼が生え飛行することができる
無数ある羽根の一枚一枚が刃物でできており触れたものをズタズタに切り裂く
刃根を高速で撃ち出すことも可能で鉄の塊とは思えないほど機動性にも富む
耐久性もそこそこ高く即席の防御としても使える
【容姿】明るい茶色のショートヘア、前髪をヘアピンで止めて額を晒している
愛嬌のあるどんぐり眼、小柄で華奢な体つき
【性格/趣味】本人は否定するが重度のウッカリ屋さん
遅刻魔でもあり寝坊した日は自室の窓から飛び、教室の窓から登校という暴挙にでることもしばしば(door to doorならぬ窓to窓)
スカートを履いてることも忘れて能力で飛ぼうとしては友人に止められる
物忘れもしょっちゅう。人の名前を覚えるのも苦手で「〇〇の人」などと相手の特徴で呼んだりする
【備考】すぐに物を忘れることや度々見せる寝癖頭から彼女を『鳥頭』とあだ名する者もいる。そう呼ばれると怒る
最終更新:2011年09月26日 20:32