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大人キャラ2

【名前】LORICA(ロリカ)
【性別】 男
【年齢】35
【所属】Mr.enemy
【科】 アクター(戦闘員)
【能力名】Sword of hatred
【能力効果】正確には能力ではなく、サイボーグ化した腕に格納している高周波ブレードの名称。
【容姿】米国出身の黒人、筋肉質
【性格/趣味】寡黙で常に無表情、だが能力者に対しては激しい憎悪をみせる。
【備考】元米国軍人、派遣先の紛争地帯にて能力者の引き起こしたテロに巻き込まれ、片腕両脚を失う。
その後軍を退職、能力者を恨みつつ堕落した生活を送る。
しかしある日ある男に誘われMr.enemyに入団、闇医者によって片腕両脚をサイボーグ体に改造し、能力者達の復讐を誓う。
そして組織のボスからLORICAというコードネームを授かる。

【名前】須藤
【性別】男
【年齢】54
【所属】Mr.enemy
【系列/ランク】超能力系/A
【科】アクター(戦闘員)
【能力名】選択者
【能力効果】自分を中心にした半径5メートル以内の球状の空間で発動する能力。
空間内における事象の有無を操作する。例えば、飛び込んできた相手の知覚を無くす事で須藤の攻撃を認識させずに倒す、
体を透過する様に銃弾を回避する、火事も「炎が体を焼く」という現象を消して無傷で突破するなど可能。
数秒しか持たない上に、発動時は脳をはじめとする神経系に大きな負担がかかるので簡単に連続で使うわけにはいかない。
あくまで今起きているor起きる事を無効化するか否かの能力であって、超常現象を起こす力ではない
【容姿】白髪混じりの長髪。薬物や機械化による肉体強化の為に身体能力は凄まじい。
若さも保てるようで髪の毛以外は20代後半の整った渋い容姿。
イタズラ好きな紳士を思わせる言動、優雅で落ち着いた佇まいを崩さない。
戦闘時はいかにもSFっぽい戦闘用のコートを纏う
【性格/趣味】普段は洒落の利いたおじ様だが、戦闘時は歴戦の軍人の様な思考をする。
独自に設計した銃、幾重もの刃を折り畳んだ長剣(刃収納時は鉄骨にしか見えない)、分銅鎖を始めとした武器を使う。
無関係者を巻き込まず、失敗は潔く認め、武人の心を忘れないがモットーらしい。
趣味は銘酒の探究と、飲んだ後のボトルを使ったボトルシップの作成
【備考】能力者狩りよりも組織を維持する為の戦いを主とするグループの指揮者。
幹部クラスながら進んで前線に立ち、現場では主任(チーフ)と呼ばれる。
無敵じゃねーかと思える能力だが、須藤が認識したものにしか効果が無いので
目にもとまらぬパンチや死角からの攻撃は普通に食らってしまう

【名前】 中十条 善人(なかじゅうじょう よしひと)
【性別】 男
【年齢】 22
【所属】Mr.enemy
【系列/ランク】 構成操作系 / S?
【科】 リフィター(非戦闘員)
【能力名】 生命の紡ぎ手(ノットバニッシャー)
【能力効果】 目に見えない針の様なものを、対象のある『点』に打ち込むことで存在を固定化する能力
生物に打ち込むことで、生物は『死ねない身体』になる。死ななくなるだけで痛みは当然あり、当然ダメージも受けるし、傷付きもする。
しかし他人の回復能力は受け付けず、自己治癒能力は働かなくなり、傷を治すには一度能力を解除しなくてはならない。
ただし、死に至るだけの傷を受けている場合は解除した時点で死亡する。
非生物に打ち込んだ場合、当然打ち込まれた物質は欠けたりもするが、その特性が失われる事はない
日本刀を例にあげると『斬る』という性質が固定化され、どんなに刃こぼれをしてもそれ以上切れ味が落ちる事はなくなる。(また刀身も絶対に折れなくなる)
また、針を打ち込んだ箇所へ手をかざす事で能力を解除する事ができる。
【容姿】まさに人のよさそうな人間。いつも爽やかな微笑を浮かべている。
【性格/趣味】名前や見た目とはうって変わって残虐非道。趣味は人間の収集。
集めた人間は大切に保管おり、それをいたぶる事を趣味としている
【備考】 人間を昆虫標本のようにして飾っている。彼らは当然、針を打ち込まれており死の苦しみを常に味わっており
それ故に彼の部屋からは叫び声が絶えないため、「凶哭」の二つ名を持つ

【名前】 Master Muto (武藤 廉之介 むとうれんのすけ)
【性別】 男
【年齢】 見た目45年
【所属】 無所属
【能力名】 無し
【能力効果】 無し
【容姿】 ぼさぼさの短い黒髪で身長193cmなスマート体型 短いアゴヒゲの日本人
昔誕生日に貰った茶色いボロボロのトレンチコートにノリで買った阪急の野球帽を深く被ってる。
「ただの能力者だとは思えないほどの圧倒的な強さを持っていそうなオーラと殺気を常時発している」
という魔法を昔にかけて貰って今でも効果は切れていない。
【性格/趣味】
この島に何故か住むホームレス、一人称は私。
山の中にテント張ってるかもしれないし橋の下でダンボールハウス造ってるかも知れないし建物の屋上で黄昏ているかもしれない。
喋れば物言いが巧く人格者なのだが超無口の内気な性格で一日に誰か話すとすれば食堂に裏から回って「なんか余ってる?」と恐る恐る聞きに来るだけである。
が、回想になるとやけに喋るかもしれない。
元々変なオーラを発しているせいで誰も近づこうとしないので島に面識がある人がほとんどいない。
命がけのことは大体しない、リスクの低いことでしか動かないがそれが地道に効いてくるタイプ
ただし空腹には負ける。
警察やDQNに追い回されたりすることがあるホームレスを長い間やっているせいなのか、サバイバルかくれんぼが一番の特技。
もちろん能力者には劣るが並みの人間からは逃げられる自信がある。
【備考】
「昔反政府軍に所属した圧倒的で反則的な強さを持つ能力者で
その能力は時を止め空間を操り全ての物を創造でき、どんな能力者でも彼には叶わない
反政府軍からは"Master Muto"(マスタームトー)として慕われている伝説的副官」
という デ マ を政府宛に流され反政府軍に飯で釣られて雇われた、ただのホームレス。
その陽動作戦のお陰で反政府軍は様々な作戦を遂行できたりした。
情報工作が実に巧妙かつよくできているもので反政府軍の中でも真相を知るものはごくごくわずかであり、
工作から何十年たった今でもほとんどの人間が嘘だとは思ってない。
というより反政府軍が壊滅して嘘と知っている人間は全員死んだんじゃないかな、多分。
壊滅間際は運良く襲撃に遭わず生き延びた能力者達と再起・復讐を誓うが、
やれることが少なさ過ぎることから偵察任務という名目で島にやってくる。
その後は昔から島に住んでいた人間の末裔だとか学校の新しい用務員だとか嘘付いたりで上手いことやっている。

【台詞】
「残念だが私は伝説ではないよ」

【名前】割出 狭佑(わりいで きょうすけ)
【性別】男
【学年/年齢】大二/20
【所属】研究機関
【系列/ランク】構成操作系/A
【科】アクター(戦闘員)
【能力】万砕の顎(ヘブンリーミキサー)
【能力効果】右腕を巨大な獅子の頭に変化させることができる
獅子の頭はとても頑丈で、その口は万物噛み砕き粒子レベルまで分解する
分解した粒子は獅子のたてがみに出力され、強烈な光を放つ
獅子の頭が噛まなければ分解はできないので、連続的なものには対処が追い付かない
【容姿】獅子のように逆立った髪、大柄
【性格/趣味】凶暴粗暴で自尊心が強く、強いものに噛みつきたがる/無趣味
【備考】危険なので研究機関に半分監禁されてる

【名前】藤原 和真(ふじわら かずま)
【性別】男
【学年/年齢】-- / 47
【所属】第七研究機関
【系列/ランク】構成操作系 / A
【科】リフィター(非戦闘員)
【能力名】土像錬成(オプランテ)
【能力効果】
土を媒介に生物の複製を作る能力。
複製の核となるのは本物の身体の一部、体毛、血液などでそれを土に添えることで発動する。ただし複製の体積に見合うだけの量の土がなければ不発に終わる。
記憶と人格すらも複製されるが核が本物から離れた時(例えば頭髪であれば抜け落ちた時)までの情報しか有していない。身体の状態も同様。
人格次第ではその行動によって不利益を被る可能性があるが、和真の言葉には絶対服従なので先手を打てば問題は無い。
なお能力者を複製してもその能力までは再現出来ない。
核さえあれば同一の複製を複数体作り出すことも可能。
【容姿】
タバコの似合う渋いオッサン。
歳を感じさせない体つき。白衣はヤニで黄色に染まっている。
【性格/趣味】
やや度の過ぎたフレンドリーさを見せるが基本的に気の良いオッサン。
しかしながらどこか冷めたところがあり、実際にその本質は極めてドライ。
三滝が一線に駆り出されたばかりの頃の上長。ほどなくして本職の研究に戻ったが当時は情報収集と陽動で活躍していた。
三滝が機関に取り付けたコネとはこの人。
【備考】
研究対象の中心は自身の能力であり、土くれなどではなく本物と寸分違わない複製を作るための能力解析を続けている。
長年自分の能力を研究しているだけあって己を知り尽くした者の強さがある。

【名前】リード・K・ランボルゲン
【性別】女
【学年/年齢】卒業生 / 20代後半
【所属】退役軍人
【系列/ランク】構成操作系 / D
【科】アクター(戦闘員)
【能力名】鉄漿蜻蛉(はぐろとんぼ)
【能力効果】金属を一旦粘土のようにぐにゃぐにゃにして自在に(念じるだけで)変形・成形できる
捩ったり延ばしたり伸ばしたりちぎったり合体させたり丸めたりと自由自在
金属に直接触れずとも、ある程度離れた場所からでも変形させることができる
金属は変形中のぐにゃぐにゃ状態でも『鉄漿蜻蛉』以外の力に対しての強度や硬度は変わらない
リードは右腕に付けた義手の形状を剣や槍、鎌、鎖、盾その他諸々様々に変形させて戦う
【容姿】褐色肌の女性。シルバーブロンドのセミロングで切れ長の目
右肩より少し下から先が欠損しているため、赤銅色の錆びない軽量合金でできた義手をつけている
これはとても義手と呼べるような代物ではなく、ただの手の形をした金属の塊だが、
能力によって生身の腕と遜色ない滑らかな動作が可能。事実リードは生活する上で全く不自由していない
戦闘中など義手を大きく変形する時のためにノースリーブを着用することが多い
【性格/趣味】言葉遣いが乱暴で男のような言葉で話す
数年前事故で右腕を失くして以来鬱屈し、面倒臭がりの無気力人間になってしまった
事故以前は両手に短剣を構え、次々と変形させて相手を翻弄する戦闘スタイルをとっていたが、現在は義手しか使わない
事故を機に軍を退役。実家も金持ちなので退役後は島に戻り、若くして半隠居生活を送っている
【備考】ミギーごっこみたいなこともできなくはなさそう

【名前】小田桐 京(おだぎり みやこ)
【性別】女
【学年/年齢】卒業生 / 24
【所属】無所属
【系列/ランク】超能力系 / B
【科】アクター(戦闘員)
【能力名】千挺鋏(せんていばさみ)
【能力効果】何でも切れる鋏を具現化する。正確には特定の物ならどんな状態でも切れる鋏を千種類持っている
例えば石を切れる鋏はどんな固い石でも切れるがその他の物は紙すら切れない
固体に限らず、水や火などの不定形のものから空気などの見えないものまで
果ては二者の間の信頼関係などの非科学的な概念すら切れるものもある
ただし具現化する際は1から1000まである鋏のナンバーで指定せねばならず
何番が何を切れるのかは本人が自力で記憶しておかねばならない
鋏の大きさは文房具サイズから背丈程あるものまで様々
【容姿】長髪を後ろで括っているが纏まらずに根元から放射状にバラけている
茶髪、糸目でヘラヘラ笑顔、身長高め
【性格/趣味】島内で美容院を営むカリスマ(?)美容師
常にヘラヘラしてて「サーセンwwwwwww」「~~っスかwwwwwwww?」口調。腹立つ
腕は確かで客の入りも上々だが上記の通り接客態度に難あり
趣味は適当な学生を捕まえて奇抜なヘアスタイルにしたてあげること
最近だと純朴そうな男子生徒を世紀末的なモヒカンヘアーにしてやった
【備考】ジャンケンが弱い。チョキしか出せない

【名前】彗生・ネネーベルン (ほうき~)
【性別】女
【学年/年齢】OG / 20?
【所属】革命軍
【系列/ランク】超能力系 / S
【科】アクター(戦闘員)
【能力名】跳躍する永遠に最も近き門
【能力効果】因果律をも歪める事の出来る次元跳躍。
過去に飛べば過去から(飛んだ時点の)現在の事象を変更することも可能。
瞬間的に別空間、座標へも移動可能。
過去に飛ぶたびに過去のその次元に居た自分は消滅し、
能力で跳躍した自分が成り代わる。
  • その次元から戻る際に別の人間に自分のDNA・容姿(調節可)・意識を
コピー・上書き出来、新しい自分を創ることで自己存在の矛盾を抑えている。
(コピー・上書きは過去でのみ可能)
自分が生まれる以前にワープする際は特に制約なし。

―――この永遠の中に未来は含まれない。

【容姿】革命軍服に身を包む長身の才女。白髪。
本土で迫害を受けて以来ずっとポーカーフェイスを保っている。
【性格/趣味】冷淡を体現したかのような性格。趣味にうちこむ暇は無い。
【備考】革命軍少将。
もともと能力者による世界征服を目指す革命軍にとって
この能力はさほど使い道が無いために、Sランクにもかかわらず少将止まり。
能力が能力だけに環凪島の研究機関にも追われる身。
現在は、革命軍の人間と島で住む弟にしか心を開かない。

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最終更新:2011年09月26日 20:46
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