【名前】天守 光稀(あまもり みつき)
【性別】 女
【学年/年齢】大4 / 22
【所属】無所属
【系列/ランク】 超能力系 / D
【科】 アクター(戦闘員)
【能力名】パラボラぱらそる(パラぱら)
【能力効果】傘のみを媒体として発動する。
炎や水、風、光などの不定形なもの(便宜上エネルギーと呼ぶ)を傘の内側で受け止め反射する能力
傘の内側で受け止められたエネルギーは、傘をパラボラに見立てて焦点に収束し圧縮蓄積される
蓄積されたエネルギーは光稀の意思で解放され、攻撃を反射する
つまりエネルギーは柄の指す方向に、炎なら炎の、風なら風の形態のまま放出される
この時傘が壊れることはない、財布に優しい
エネルギーを解放する前に傘を動かし放出方向を変えることも可能、ただあまり長時間エネルギーを「留めておくだけ」というのは無理
太陽光を集めて目眩ましのような芸当もできる
【容姿】糸目のお姉さん、綺麗というより可愛い系
髪型は栗色のショートでアホ毛が生えてる。こいつのタレ具合でおおよその湿度がわかる
いつも男物の傘(後ろに隠れるためにデカイ、青系のチェック柄)を持ち歩いている
【性格/趣味】年甲斐も無くはしゃいじゃったりする無邪気なお姉さん
能力が受けの典型なため戦闘は好きではない。
小さな頃はお天気お姉さんになりたかったのだが能力覚醒でそういう訳にもいかなくなり未だに進路が決まっていない
子供好き。本人は否定するが精神年齢が(同レベルとまではいかずとも)幼いためだと思われる
他に好きな物は時雨五月雨夕立霧雨……とにかく雨が好き
昼夜を問わず雨の中を散歩するのが趣味、黄色のレインコートがお気に入り
【備考】だが晴れ女
【名前】 荒裂姫化
【性別】 女
【学年/年齢】大2 / 20
【所属】風紀委員
【系列/ランク】 構成操作系 / C
【科】 アクター(戦闘員)
【能力名】 切り裂きピエロ
【能力効果】 自らの腕をを振る行為に斬撃効果を付与する事が出来る
切れ味は日本刀程度で自分の身体に当たっても傷を負わない
一定速度以上で振ると斬撃を飛ばせる(数の制限は無い)
【容姿】切れ長の目に長い髪でスレンダーな体系であり美人の部類に入る
【性格/趣味】普段は礼儀正しくみえるが本性はとにかく冷血で超ド級のSで常に他人を見下している
趣味は他人の粗捜し
昔から自分は優秀な存在であると思い他人を見下し生きていたが、自分より優秀な妹に嫉妬しビンタを喰らわせようとした時に能力が発現。妹の頬に傷を付ける
しかし罪悪感は感じず、寧ろ調子に乗り出した
しかし都市ではなぜかいい子の振りをしている
【備考】 権力を嵩に隠れてやりたい放題するような小悪党
上記の態度は風紀委員内での体裁のため
【名前】 蒼海力
【性別】 男
【学年/年齢】 大1 / 19
【所属】無所属
【系列/ランク】 構成操作系 / E
【科】 アクター(戦闘員)
【能力名】 至高のマッスルポイント
【能力効果】 身体の一部に筋力を集め打撃の威力や防御を一時的に強化する
【容姿】 サラサラのロングヘアーにムキムキのボディ
顔は爽やか
【性格/趣味】 暑苦しくなく実に爽やかな性格をしており知的である(ムキムキだが)
趣味は筋トレと読書
その鍛え上げた肉体は一部の筋の人達からは尊敬され、また一部の人達から恐怖されている
夢は筋肉に関する論文を発表することであり能力発現については異常に喜んでいる(いろいろ調べれるためらしい)
【備考】 筋トレしすぎた結果着れる服が少なくなり困っている
【名前】藤崎 秀樹(ふじさき ひでき)
【性別】男
【学年/年齢】 大1 / 19
【所属】ボクシング部
【系列/ランク】 超能力系 / E
【科】 アクター(戦闘員)
【能力名】一打再現(マニアート)
【能力効果】与えたダメージを一度だけ再現する能力。
たとえば相手の顔面を殴り飛ばした場合、同じ箇所に任意のタイミングで再び同等のダメージを与える。
能力は武器を用いても適用される。
【容姿】天パ。三白眼。細身ながら筋肉質。
【性格/趣味】人の意見に耳を貸さない猪突猛進。
典型的な口より先に手が出るタイプ。
ボクシングは島に来る前から続けている。ちなみにベタ足のインファイトが持ち味。
【備考】ダメージ効率が単純に倍になる能力。たぶん不便。
【名前】蓬世 円(ふつせ まどか)
【性別】女
【学年/年齢】大2/20
【所属】生徒会
【系列/ランク】超能力系/S
【科】アクター(戦闘員)
【能力名】「拘束不可(アンチェイン)」「絶対規律(ルール)」
【能力効果】世界を自分の為だけに進行させる主人公補正の能力(主人公になる訳ではない)
「拘束不可」自らが定めたルールを含め、あらゆるものに縛られない。世の常識も法則も一切を好きなように無視することができる。
「絶対規律」自らが定めたルールを法則とし、全ての事象はその法則にのみを最優先し従う。
どんなものにも干渉されず、あらゆるものに干渉する。
戦慄を振り撒きながら人の為の正義を成し、血染めの道を歩きながら一切の血を浴びず、自らの法を侵す者を討ちながら因果法則を侵す。
ルールで世界を支配し、ルールが世界を支配するなら、あらゆる理屈を押し通す。
法則を侵すので、彼女が悪となることは在り得ない。常に正しい存在である。それ故、負けることが無い、負けることが出来ない。
地球の重力法則を無視しているので、移動する時はいつも飛んでいる。若しくは時系連続性を否定した瞬間移動。
基本的な世の法則は、自分に不都合が出ないように無意識下で調整済み。
【容姿】腰まである長い黒髪。小柄で少年のような体系。
【性格/趣味】無関心で無慈悲で非常識。喜怒哀楽が薄い。趣味は掃除と洗濯と料理(日常生活)
【備考】S級の中でも、さらに特殊な二重能力者。
『ダブルス(「ダブル・S(エス)」が訛ったもの:二つの能力を保持し、尚且つその能力が両方S級の意味)』と通称される。
その人間味の無い判断と行動から『(生徒会史上)最強最悪の規律システム』などと一部からは蔑称され、中には哀れむ者もいる。
その完全無敵の能力に加え、人間を遥かに凌駕する運動能力と体術、天性の運と勘。頭も切れ、その言動は10手先まで計算されている。
それに加え、五行と七曜を基本とした呪法(魔法)や退魔術、科学などにも精通し、単純な戦闘能力だけでも並みの能力者を圧倒する。
S級以外では(S級でも能力によっては)、話しにならないだろう。ここまでくると人間かどうかも怪しいが一応、人間である。
如何なる重圧、力による脅し、死に至る攻撃、感情、利益、美徳、理念、全く何を持ってしても彼女を動かすことは出来ない。
その化け物じみた能力と環境のせいで心は壊れている。彼女とって彼女以外のその他は同価値であり、彼女に干渉出来る存在はいない。
このせいで友達と呼べる人間は0人。そもそも必要時以外で彼女に関ろうとし、話しかけてくるような人間がいない。
学園都市において巨大な権限を持つ生徒会が生徒会として、他の組織に侵される事なく存在しているのは
生徒会長の圧倒的な権限と彼女の絶対的な力、この双璧によるところが大きい。
風紀委員の独立により、学園の中心となるべき生徒会下の戦力が大幅に削がれたので、独自に実働部隊を作りその部隊長を務めている。
【名前】七五三野 空海(しめの くうかい)
【性別】男
【学年/年齢】大2/20
【所属】生徒会
【系列/ランク】超能力系/D
【科】リフィター(非戦闘員)
【能力名】御厨人窟の虚空法(みくろどのこくうほう)
【能力効果】見た能力を理解し、記憶した能力は二度と忘れない。
見た能力の発動条件・効果・範囲・弱点に至るまで全て、その能力に関する事柄を瞬時に理解する。
当の本人ですら知らなかったことまで知っていることがある。
能力を理解するには肉眼で実際に見なければならず、人から能力の説明や写真等を見ることでは理解する事は出来ない。
能力者ではなく能力を見ることで理解するので、当人がいなくても能力やその空間、能力によって起こる事象や現象さえあればいい。
【容姿】体格は普通。短髪髭面でメガネ。
【性格/趣味】楽観的で適当。サボリ癖あり。趣味はアクター同士の戦闘の見学。
【備考】門外不出マル秘のアクター手帳とリフィター手帳を作っている。講義を抜け出してよくアクターの戦闘演習を覗いている。
アクターの能力(特に空を飛ぶような能力)に憧れているふしがある。
今までに見た能力は1300人ほど。アクターに対してリフィターはあまり能力を使わないので手帳が埋まらないのが悩みといえば悩み。
垂れ流し系やばら撒き系、空間指定型、待ち伏せ型、常時発動型の能力はよく転がっているのですぐに分かる。
別に情報屋はやっていない。生徒会にのみ必要時に情報を出す。
【名前】氷室 清(ひむろ せい)
【学年/年齢】 大3 / 21
【所属】自警団
【系列/ランク】自然能力系/E
【科】アクター(戦闘員)
【能力名】氷雨針(ひさめばり)
【能力効果】細い氷の針を創り出して射出する能力、人差し指と中指で針を挟んで対象に向けて放つ
針の長さは15cm程で超高速で放たれる。視認できない程細い上、たとえ見えても通常の身体能力で回避するのは非常に困難
体に刺さっても痛みはなく血も出ない、かわりにその大きさからは考えられない規模の冷気を体内に流し込むので、
敵に何本も撃ち込むことで内側から身体機能を低下させることができる。
一撃一撃の威力が小さいため舐めてかかると、最悪の場合相手は全身に凍傷を負うことになる
針は一本ずつしか創り出せないが、射出した直後に次の一本を一瞬で創れるのでまあまあ使い易い
常軌を逸して硬いものに刺すには、更に硬度を上げる必要があり、そうすると少し疲れる
【容姿】背筋がしゃんと伸びた長身のハンサムガイ(≠イケメン)
終始偽りの笑顔を貼付けているが氷のような冷たい眼だけは決して笑わない
白スーツがよく似合い、色付き眼鏡(伊達)をかけている。
懐にはチャクラムを大量に所持していてこれがメインウェポン
【性格/趣味】爽やかな外面とは裏腹にその内面は冷酷で狡猾、卑怯な下衆野郎
能力でいたぶるだけいたぶってから相手にとどめを刺すなどあらゆる行動に性格が滲み出る。
戦闘が大好き。というのも自分を見くびって戦っていた相手が急に身体の自由が利かなくなり、
自分に負ける瞬間の屈辱と驚愕の表情がクセになってしまったためである
戦闘スタイルは始めは専ら能力を隠しチャクラムで戦う。この時チャクラムの刃を人差し指と中指で挟んで投げることがあるが
これは同時に氷雨針を撃ち込んでいるからで、チャクラムに気を取られている相手はより速い速度で放たれた氷雨針に気付かず次第に弱っていく
自警団に所属しているのも一番戦う機会が多そうだから、というだけであって島の治安を守ろうなどという気はさらさらない
このように利害の一致的な理由で所属しているのでたまにそれが一致しないことがあれば氷室本人が自警団に摘発されかねない問題を起こすこともある
能力は弱いが単純戦闘能力が高く、頭も切れるので戦い方によってはAランクをも凌ぎうる
【備考】たまには武器に重きを置くキャラを
【名前】四十八願 優衣(よいなが ゆい)
【性別】女
【学年/年齢】大2/20
【所属】生徒会
【系列/ランク】超能力系/B
【科】リフィター(非戦闘員)
【能力名】運命の赤い糸
【能力効果】他人と他人を縁付け、又は離縁させる。
2人以上を指定して発動。対象者同士を結びつける。赤い糸は本人にしか見えず、何にも触れる事はない。
対象者の数に制限は無い。縁のある人同士を見ると、本人には赤い糸が見える。
その糸を好きに弄り、離縁させたり、違う人と結びつけたりする事も可能。対象者一人に付けられる糸は120人前後が限界。
能力を受けると対象者の左手の小指に赤い糸が結ばれる。具体的にどういう縁でどういう関係になるかは本人にも分からない。
友達になるかもしれないし、恋人になるかもしれない。又は、不倶戴天の仲になり殺し合うかもしれない。
どういう関係になろうとも、赤い糸によって必ず対象者同士は何かと縁深くなり惹き合う。
能力による効果は、対象者の死亡により自動的に解除されるが、生きている者の方の糸は相手が死んでも自分が死ぬまで消えることはない。
【容姿】可愛らしい美人。黒髪セミロングの前髪パッツン。体系は細い。パンツよりはスカートを好む。
【性格/趣味】おっとりしており、何かと鈍い。趣味は占い。
【備考】‘運命の’と名前を付けているが、別に運命を操れる訳ではない。糸の能力で強制的に結びつけるだけ。
【名前】黒崎 良成(くろさき よしなり)
【性別】男
【学年/年齢】 大2 / 20
【所属】自警団
【系列/ランク】超能力系 / B
【科】リフィター(非戦闘員)
【能力名】影蔵(オンブラ)
【能力効果】映し出された自身の影を入り口としてその中に物を保管できる能力。影の中に生きているモノは入れられない。
容量に限界は無く、取り出したいモノを考えながら影に手を入れればそれを掴むことができる。影の中には時間の概念が無いため腐食や風化の心配は無い。
影の面積を越える大きさのモノを出し入れすることはできない。
【容姿】私服が黒スーツ。スタイリッシュな眼鏡。黒いサラサラヘアー。
【性格/趣味】律義で潔癖。規律や約束は守るためにあるという考え方。
ルールに守られていることを理解出来ずに好き勝手やっている人間は即刻息絶えろとまで言い放つ。
堅苦しすぎる周りからあまり好かれない人。
高校時代は風紀委員だった。その頃の働きぶりは想像に難くない。
同じ自警団員の神宮寺彩愛の傍若無人ぶりにはいつも腹を立てている。
【備考】影の中は武器庫兼書庫兼非常食糧庫。
性格が性格ならゴミ箱扱いしたりいらないモノをつい取っておきたくなるところだが流石は神経質。整理が行き届いている。
劣化することが無いので武器の手入れが不要なのは便利。
【名前】 時浦銀奈
【性別】 女
【学年/年齢】 大1 / 19
【所属】生徒会
【系列/ランク】 超能力系 / B
【科】 アクター(戦闘員)
【能力名】 グラビティスマッシュ
【能力効果】半径2メートル以内の一定範囲内の重力を一気に増大させ(最大4G)相手にまるで上から巨大な拳で殴り付けられたようなダメージを与える
一定範囲のサイズは直径50センチ程で最大五発まで同時発動可能
【容姿】 キリッとした顔立ちでそこそこ背の高いきょぬー
【性格/趣味】 正義感が強いものの実に爽やかな変態でバイでMでシスコンでもある。後意外に博学で秀才。緋凰京を手伝わしている姉妹の姉の方
趣味は可愛い女の子もしくはイケメンを探す事
しかし性格ゆえに未だに恋人がいた試しがない
四年前に姉妹揃って能力が発現したため一緒に学園に来た
シスコンのため妹の下着を盗んで着用したり夜這いをかけることもしばしば
【備考】メイン
ストーリーに絡ませたくて作った変態
【名前】大倉 美園
【性別】女
【学年/年齢】大1 / 18
【所属】図書室司書手伝い
【系列/ランク】超能力系 / A
【科】リフィター(非戦闘員)
【能力名】無限図書館(ビブリオテーカ)
【能力効果】どこまでも立ち並ぶ本棚に囲まれた窓一つ無い空間を創る。あまりの高さにあるかどうかわからない天井は霞んで見えず、本棚が続いていることしか見てとれない。
地球上のあらゆる情報が本の形をとって無数に保管されている。情報はリアルタイムで更新され、誤りはただちに訂正される。訂正された履歴も残る。
入り組んだ図書館の広さは事実上無限。館内に立ち入るには逐一美園の許可が必要となる。図書館の内外は干渉不可。
美園が望めばそれが記された本が館内のどこかから飛んでくる。関連語句での指定やリストアップなども可能で検索機能は充実している。
誰も知らなければ記録されることが無いが、誰か一人でも知っているのなら本に記される。美園自身も検索しなければどこに何があるのかわからないので、どんな情報が記録されているのか把握しきれていない。
本の持ち出しは美園の許可があれば出来る。
【容姿】背中にかかる黒髪のポニーテール。白い肌。グレーのカーディガン。巨乳。
【性格/趣味】物腰が柔らかくおとなしい。怒るよりも先に泣いちゃう人。
趣味は読書。念のため。
あとホモが嫌いな女性はいません。
【備考】司書の手伝いと称して学園の図書室に入り浸る。
そのせいで1年目にして大学の単位がピンチ。
それを叱られると今度は無限図書館に引きこもるダメな人。
未発表の研究成果なんかも知れるため先に公表してしまうなんていう悪いこともできます
【名前】玄 清十郎(げん せいじゅうろう)
【性別】男
【学年/年齢】大3/21
【所属】自警団(団長)
【系列/ランク】超能力系/S
【科】アクター(戦闘員)
【能力名】速度制限(トートリミット)
【能力効果】あらゆる動くものに対し速度の制限を設ける
能力の発動は、対象を選ぶか空間を指定し発動する。対象を選んで発動する場合、制限は数、時間共に無い。
空間を指定し発動する場合、その中心から周囲500mまでで一つに限る。時間的な制限は無い。
自分自身にも任意で能力を使用することが出来る。能力下では、定められた制限以上の速度を出すことが出来なくなる。
どちらの場合の発動でも、本人が望む速度に調節をする。秒速30万kmの光を秒速1mm以下にすることも可能。
速度に制限を設けるだけなので、ほぼ停止状態に近いところまではいけるが、完全に停止させることは出来ない。
能力下及び、制限空間内では対象者の行動や代謝や感覚や思考、体内や脳内の電気信号の速度まで
あらゆるものを制限することが可能なので、対象者から見れば、相手が超高速で動いているように見える。
不治の病の進行スピードに制限を掛け、遅らせるなどの応用も利く。
原始の振動スピードに制限を掛ける事で、対象の温度を下げ、絶対零度に近い温度で凍りつかせる事も可能。
時間に制限を掛ける事は可能だが、能力を全開で使用しても、1時間を59分58秒にするのが精一杯。実質使えないと言っていい。
【容姿】小柄でとてもじゃないが、一組織のトップとは思えない。
【性格/趣味】嘘が何よりも嫌い。頭は切れるが馬鹿正直で楽観主義。竹を割ったような性格。趣味は一日一善と酒。
【備考】自警団リーダーとして多くの能力者を束ねる。団員からも信頼は厚い。
自警団は生徒会は正式な組織と認めていない完全なアウトロー、8割以上がアクターで構成される武闘派集団。
しかし、その目的は生徒会や風紀委員と同じ、学園内外の平和を守る、というもの。
生徒会や風紀委員と仲違いしている様も他方へのポーズに過ぎない。
生徒会や風紀委員が表向きの組織だとすれば、自警団はその枠からはみ出た案件を引き受け処理する裏の組織である。
新年一発目&スレ100人目記念。自警団、団長案(仮)+自警団の概要付き
自分にも任意で使えるようにしたのは、例えば高いところから落ちた時もゆっくり降りられる。衝撃はどうなるんだろうね。都合よく無くなるさ、多分。
純粋な時間能力は悩んだけど無しで。Sランクは難しいのう…。偉いから強い必要は無いかもしれない。容姿はぶっちゃけ好きにして
【名前】霧裂 剣介(きりさき けんすけ)
【性別】男
【学年/年齢】大1/19
【所属】無所属
【系列/ランク】構成操作/D
【科】リフィター(非戦闘員)
【能力】刃こぼし
【能力効果】直接触れた切れるものを切れなくする。体斬られたら服は切れる。
【容姿】金髪でツンツン頭、背は高くはない
【性格/趣味】先端恐怖症のチキン野郎。平和主義だがDQN口調
【備考】少なくとも通り魔には殺られない。人によっては天敵?
【名前】サーチャー(本名不明)
【性別】女
【学年/年齢】大3 / 20
【所属】無所属(個人諜報員)
【系列/ランク】超能力系 / A
【科】リフィター(非戦闘員)
【能力名】夢幻の蝶(むげんのちょう)
【能力効果】対象の記憶から、ある一定期間内の自分に関する情報を消す能力
自分がした事、言った事、自分と会った事、自分に関して聞いた事等々。およそありとあらゆる『他者の記憶の中の自分』を消すことが出来る
複数人を対象にすることも可能。記憶を消す際、対象との距離は問題にはならない
『一定期間』を対象の人生全てに設定すれば完全にその人物の記憶の中から消えることが出来る
ただしいくら人間の中の記憶を消そうと、自分が残した物的な痕跡は残る
(もっともそれを遺したのが誰なのかはこの能力の対象となった者には決してわからない)
一度消した記憶は復元出来ない
【容姿】小顔、髪は長め、キャスケット(ニュースボーイ・キャップ)を被っている
感情はあり、笑ったり泣いたりもするが常に表情は変わらない
<●><●>イメージとしてはこれに近い
美人でも不美人でもなく、人の印象に残りづらい
【性格/趣味】依頼を受けて諜報活動を行う。が、依頼を受けるかは気分しだい
天気が悪いからというだけで大口の依頼を断ったりする気分屋。能力のお陰で諜報活動の成功率は98%
残り2%は途中で興味を無くして撤収した物(依頼主の記憶からも自分と会った事を消した)
基本的に荒事は苦手、本人の戦闘力も皆無で交戦状態に入ってもまずは逃げる
一瞬でも身を隠せば能力で相手の記憶から自分の存在を消し、そのまま本格的に逃げる
実は人の記憶から自分の存在が消えていくのを恐れてもいたりする
【備考】能力が発現した際に暴発で知り合い全員の自分に関する全ての記憶を消してしまった
そのため島に来る以前の社会的な繋がりが一切無い
【名前】世良善行(セラ ヨシユキ)
【性別】 男
【学年/年齢】大3/21
【所属】自警団総団長
【系列/ランク】超能力系/A
【科】アクター(戦闘員)
【能力名】金属操作(メタル・コントロール)
【能力効果】自身の半径約10m以内の金属を、自由自在に操作できる。
更にその金属の形状も変化することも可能。
【容姿】短髪で高身長、眼鏡着用者、いかにもエリートな風貌をしている。
【性格/趣味】頭脳明晰、運動抜群、学園一の優等生と呼ばれる程の男。
断固とした正義感を持ち、団員達から多大な信頼を寄せられている。
更に父親は世界的に有名な能力研究者の世良和良で、善行もその父に誇りをもっている。
しかし実は腹黒い性格で、自分以下の者を密かに見下し
自分が悪、または敵とみなした者、頭の悪い者は徹底的に軽蔑する。
【備考】またまた勝手に作っちゃった、自警団で一番偉い人。またまた『あくまで一案』
【名前】 入江 容介 (いりえ ようすけ)
【性別】 男
【学年/年齢】大4 / 22
【所属】 無所属
【系列/ランク】 構成操作系 / C
【科】 リフィター(非戦闘員)
【能力名】 多次元保有
【能力効果】 自分以外の介入を許さない高次元空間を操る
発動は任意、どこでも使用可能で、容量は旅行バッグ10個ぶんほど
容量オーバーになると古いものからどこかの次元に消滅する
高次元空間に生物を閉じ込めることはできない
【容姿】長い間切っていないばさばさの黒髪、体型はひょろ長い
【性格/趣味】 ネクラで出不精。一つのことにはのめりこむタイプ
メモ帳などをいきなり引っ張り出して細かいことをメモしたり、
容量には常に空きを作っておくなど、用心深い部分がある
【備考】 研究機関志望で、四年生からはちょこちょこ手伝いにお邪魔している
【名前】瓦煉 隆盛(がれん りゅうせい)
【性別】男
【学年/年齢】大2 / 20
【所属】自警団
【系列/ランク】超能力系/ C
【科】アクター(戦闘員)
【能力名】四槍流(カルテット・ランサー)
【能力効果】両手に一本ずつ、両肩の上(頭より少し高めの位置、空中)に一本ずつ、計四本の槍が具現化する
槍のサイズは両手のものは2m程度、両肩上の二本は2.5m程で四本全てランス(突撃槍)である
デザインは四本とも同じ。一本ずつ個別に具現化することも可能
肩の上の槍は完全に独立浮遊していて半自動で動き、敵を攻撃したりガードしたりする。
使用者の意思でも動かせ、更に高速射出することも可能。飛んで行った槍は自動的にまた飛んで戻って来る
破壊力もあり、コンクリート程度ならブチ抜く(その後に充分な破壊力が残るのかは別として)
四本もあるので例え二本を射出し続けても隙が出来難い、間合いの内側に入られても肩の上に一本でも有ればカバーしてくれる、等の強みがある
因みに手の槍は能力解除しない限り他人も使えるが両肩の二本はこの能力の使用者にしか使えない
ランスなのにジャベリン(投擲槍)っぽい使い方ってのは言わない約束
【容姿】大男、筋肉質な体、頭にタオルを巻いている、吊り上がった目
二十には見えないオッサン臭さ
冬でも腕捲りしている
【性格/趣味】生粋のバトルマニア。週一回は戦闘しないと気が済まない。僅かでも規律を犯した生徒に難癖付けて戦いを申し込む
戦闘中は無駄にテンションが高く、女子供『だから』といって手を抜くこともない
ただし余りに相手を圧倒するのもつまらないのでランクによっては槍二本で戦う、などの手加減はする
ランサーとしての生身での戦闘力もある上、二本のオートランスがありCランクにしては有り得ない強さ……
……戦闘中調子に乗らなければ、だが……
【備考】容姿といい性格といい存在自体が敗北フラグ
【名前】割出 狭佑(わりいで きょうすけ)
【性別】男
【学年/年齢】大二/20
【所属】研究機関
【系列/ランク】構成操作系/A
【科】アクター(戦闘員)
【能力】万砕の顎(ヘブンリーミキサー)
【能力効果】右腕を巨大な獅子の頭に変化させることができる
獅子の頭はとても頑丈で、その口は万物噛み砕き粒子レベルまで分解する
分解した粒子は獅子のたてがみに出力され、強烈な光を放つ
獅子の頭が噛まなければ分解はできないので、連続的なものには対処が追い付かない
【容姿】獅子のように逆立った髪、大柄
【性格/趣味】凶暴粗暴で自尊心が強く、強いものに噛みつきたがる/無趣味
【備考】危険なので研究機関に半分監禁されてる
【名前】新見 哲平(にいみ てっぺい)
【性別】 男
【学年/年齢】大1 / 19
【所属】自警団
【系列/ランク】超能力系 / C
【科】リフィター(非戦闘員)
【能力名】玄狗(クストーデ)
【能力効果】
三つの頭と蛇の尾を持つ巨大な黒犬を具現化する能力。あらかじめ設置しておき条件が満たされた時に発動する。
条件は哲平がここと定めた“二つの場所を隔てる境界”を越えようする者がそれに接近すること。門や扉などの一目でそれと判る出入口等が該当する。
これを満たすことで自動的に発動して近づいた者を黒犬が襲う。
黒犬に実体があるのは三つの頭のみ。首より下から尻尾の先までは目には見えるものの触れることができない。
形ある霞のようなもので物理的な干渉は不可能。“当たり判定が頭だけ”と言えば一部には理解され易いかもしれない。
尻尾の蛇は、睨んだ相手の脳から発せられる信号を遅延させる能力を持つ。睨まれた者は脳が命令してから実際に身体が動くまでに数秒のタイムラグが生じる。視線が外れた時点で解除される。
【容姿】
開いてるのか閉じてるのか判らないくらい細い目。
ガタイがよく若干の猫背。
【性格/趣味】
細かい事にも気を張る几帳面かつ頑固者。しかし大局を見る目はあり、目的のためならこだわりを捨てられる。
重要なのは“能力を持った自分”ではなく自分の持っている“能力”なのだと考えるひねくれたところがある。
能力は自分の才能なのではなくあくまで別物だという考え方。ただの所有者程度の感覚。
【備考】
役割は能力柄、拠点防衛や足止め、陽動となる。
発動条件の“通過しようと扉に近づく”というのがミソで、他のことに集中してそれを扉と認識せずに接近通過しても発動しない。
正しくは“通ろうとする意思”に対して発動される。極端な話、目隠しした人間を用意して扉に向けて真っ直ぐ走らせても発動しない。
黒犬の戦闘能力はBランクを圧倒しAランクにも匹敵するほどだが、発動条件の厳しさという一点でCランクになっている。
【名前】夏目 静流(なつめ しずる)
【性別】女
【学年/年齢】大1 / 19
【所属】無所属
【系列/ランク】自然能力系 / B
【科】リフィター(非戦闘員)
【能力名】英知の果実(メーラ)
【能力効果】
視認したものに働く重力を操る能力。目を離す、もしくは目が届かなくなると解除される。
見えなくなるほど空高く『落とし』たり、接近戦を挑んで来る相手を逆方向に落下させることで打撃の威力を大幅に減衰させたりと、戦闘に絞っても用途は多岐に渡る。
対象に働く重力を円を描くように変化させればその場でクルクルと回転させられてとても愉快。
【容姿】
黒髪ストレートの一本アホ毛。柔らかい笑顔。華奢で貧乳。
【性格/趣味】
真剣な顔が10秒以上続けることが出来ない程度におっとりさん。
独特の雰囲気とゆったりとした語り口で周りを癒す。しかし急いでいる時には間違いなく厄介な人種。
誤って能力を発動させてしまっても、空に落下していく対象をぼんやりと眺めてしまうような危険人物。
貧乳ながら揉み心地抜群ともっぱらの噂。
幼少の頃から合気道を嗜んでいる。既に考えるより先に身体が動くレベルに達しているので、のんびりとした性格は枷になるどころか『思考が空っぽだからこそ反射にすべてを任せられる』という境地に立つ。
何も考えていない時の静流は向かい来る者を屠り去る鬼神と化す。
ただし反射に身を任せている間は能力が使えない。というか何も考えてない。
【備考】
働く重力は一定なので地面に向けても倍の重力になるわけではない。
【名前】黎久井 画夢(れくい えむ)
【性別】男
【学年/年齢】大3/21
【所属】無所属
【系列/ランク】超能力系/B
【科】リフィター(非戦闘員)
【能力名】現実世界を謳う愚者を屠る魔弾(エクスプロード・オブ・フール ザ ワールド)
【能力効果】リア充を爆発させる
能力発動条件、効果範囲、攻撃力及び範囲、共に不明。
全能力者の中でも極めて希少な「意思を持った能力」を持つ能力者である。
能力の発動は自身では制御できず、能力の発動は能力自身によって決定される。
能力が発動すると、対象に掌を向け、握る。それで対象が爆発する。爆破に関しては割と都合よく自由に起こるようである。
爆発の規模はまちまちで安定していない。ちょっと痛いくらいから、爆死するくらいまで。
人間(個人)を対象とする爆発なので、とんでもない大爆発は起こせない。対象が複数人、大量にいる場合はこの限りではない。
【容姿】特徴が無いのが特徴。
【性格/趣味】少し卑屈。趣味は「ネットサーフィン」
【備考】彼女いない歴=年齢。童貞。嫁は虹と惨事を往復している。理想は高いが努力する才能は無い。
攻撃能力を持つ能力だが、能力の詳細が意味不明すぎたので、とりあえずリフィターに置かれた。
能力を全く制御できていないので能力者という自覚は薄い。能力発動条件に関しては研究所ですら半ば匙を投げている。
【名前】柴田 譲次(シバタ ジョウジ)
【性別】 男
【学年/年齢】大1/19
【所属】自警団
【系列/ランク】超能力系/B
【科】 アクター(戦闘員)
【能力名】金縛り(モーション・エラー)
【能力効果】意識を集中させた物体を完全静止することができる。人体にも可。
しかし複数の物体を静止させること、または、静止させた物体に、多大な運動エネルギーがかかっている場合は、精神力、体力共に消費してしまう。
静止させた物体を動かすことは不可能。
【容姿】坊主頭で高身長
【性格/趣味】寡黙であまり感情を表にださない性格、自分の力に絶対の自信を持っている為、プライドが高い。
趣味は能力トレーニング
【備考】神宮寺彩愛率いる「爪先軍団」の筆頭で、神宮寺が一番最初に屈服させた男。
当初は、年下である神宮寺に敗北したことから、自信のプライドを喪失し、配下になることを屈辱に思っていたが、神宮寺の生き様や性格に徐々に惹かれ、今では神宮寺の良き理解者であり、両者共に信頼しあっている仲である。
【名前】最果 夢幻(さいはて むげん)
【性別】男
【学年/年齢】大2(まともに通っていれば)/20(推定)
【所属】生徒会(一応、今も籍はある)
【系列/ランク】超能力系/S
【科】リフィター(非戦闘員)
【能力名】無限に狂う羅針盤(ジグザグ・コンパス)
【能力効果】方向音痴
常時発動型。任意で解除可。効果範囲は無限。ただ普段は彼の周囲のみに限定されている。本人近いほど効力が強い。
様々な目的地・目標・正解へと向かっているあらゆるものを惑わせ、迷わせ、その過程や方向を狂わせる。
彼の周囲では物理法則や因果法則すら捻じ曲がっており、正常な過程を踏んで物事が完結しない。
そもそも、お互いの全てが迷ってしまうので、人も視線も声も物も攻撃も振動も意思も特殊能力も何も、この世の全ては彼に辿り着くことができず、同じように彼からのそれらも誰かに何かに届くことはない。
【容姿】5年前はそこそこの美少年だったという証言がある。
【性格/趣味】極度の人見知り、というか超絶対人恐怖症。家族すら怖い。明るく気さくな性格だが、まともに人と話したことが無いので誰も知らない。ちょっとシスコン。趣味は「迷路作り」
【備考】最初の最初だけは学園に通っていたが、人の視線に耐え切れず、僅か2日で逃走。その後、寮に引きこもっている。寮の場所は分かっているのだが誰一人として辿り着けなかった。寮の破壊という強攻策も攻撃が当たらない為、断念。過激な家庭訪問を諦め、ネット回線を使っての顔を合わせないコミュニケーションは成功したが1週間であらゆる連絡手段が断たれれてから既に5年。現在は、ほぼ放置。どうやって生活しているのかすら不明。妹によれば、まだ生きているらしい。彼の部屋はいつしか「無限城」という名が付いた。
妹が1人いる。妹には会いたいけど、妹すら怖いので近づけられない。実は妹の姿を見る為にたまに登校している。誰も気付かないけど。
今となっては彼の存在は他人にとって夢や幻のようなもので、彼自身が能力効果を解かない限り、誰も彼を見つけることも捕まえることもできない。
知る人ぞ知る、幽霊生徒会員で幽霊学生。殆ど誰も知らないが、ある意味で有名な人。
【名前】 AZAM(あざむ)/本名も『欺』
【性別】 男
【学年/年齢】 大3 / 21
【所属】 V系ロックバンド『AZUMS FAMILY(アザムスファミリー)』のボーカル兼リーダー
【系列/ランク】 超能力系 / A
【科】 アクター(戦闘員)
【能力名】 死の絶叫(デスシャウト)/死の咆哮(デスヴォイス)
【能力効果】 死の絶叫、死の咆哮、共に大声を上げることによって発せられる、いわゆる超音波である。
「シャアアアアアアアアアアアアアアアアアアウッ」この「ア」が続く限り超音波は止まらない。
そこが林なら周囲の木々から木の葉が吹き飛び、湖なら水面が揺れ波が起こる。
利点はリーチの長さと不可視である点。
ただし、イヤホン付けて音量MAXで音楽聴いてるやつなんかには効果が薄いかもしれない。
低温で「ヴォオオオオオオオオオオオオオオオオイッ」このオが続く限り超音波は止まらない。
死の絶叫とは違い、こちらは直線的な超音波。ただし確実な破壊力が伴っており、木の幹は抉れ、水面には穴が開く。
死の絶叫より避けられやすいが、音の遮断が通用しない上、直撃するとはっきりしたダメージが残るため、こちらの方が幾分強力?
どちらも使用には限度があり、単純に言えば「AZAMの喉が潰れるまで」である(もちろん歌手である彼は喉が潰れる前には能力の使用をやめる)
また、死の絶叫より死の咆哮の方が喉への負担は大きいらしく、こちらは頻繁には使わない。
【容姿】 見目麗しい青年。なのだが、バンドがバンドであるため、非常にけばけばしい化粧、衣装に身を包んでいる。
特に鋲を打ったファッションを好んで着る。
また、かなりゴツゴツしたネックレスを常に三つほど身に付けている。
しかし自身の顔にはピアスの一つもなく、またマニキュアさえも使用しない。彼にとってそれらは「体に悪いこと」らしい。
【性格/趣味】 その異様な外見から「よっぽど怖いんじゃ」と思われがちだが、プライベートではおとなしい。
飲酒、喫煙は一切せず、当然薬物なんかにも手は出さない。
彼が自らの体を労るのには理由があり、それは5つ下の妹が彼のデビュー前に一言「体にだけは気を付けなさい」と呟いたからである。
彼は唯一の妹を溺愛しており(つまりシスコン)、AZAMS FAMILYのギタリストになることを勧めている。
しかし、彼女にその気はまったくなく、それどころか「お兄ちゃんの歌は五月蠅すぎるわ」と一蹴されてしまっている。
【備考】 『AZAMS FAMILY』は結成5年目にして、すでにそっちの世界では狂気的なまでの人気を誇っている。
AZAMは4人のメンバーの中で最も若いが、そのパワフルな歌唱力、特に圧倒的な声量に定評があり、某音楽誌には『あらゆるV系ボーカリストを掻き乱す悪魔的存在』と称された。
また、熱狂的なファン達曰く「AZAMS FAMILYはマジ半端ない」「イントロで目眩がする」「AZAMのシャウトで気絶する」「CDプレイヤーが保たない」「ライブは俺の死に場所」など、とにかく凄まじいバンドなのだ。
ちなみに、メジャーデビューはまだしていない。理由はAZUMがデビュー当時に「インディーズで出したシングルがミリオン行くまでメジャーデビューはしない」なんて言っちゃったからである。
いくら彼らの人気を持ってしてもインディーズでミリオンは無理!という声も多いが、実は彼ら、1stシングルから最新のシングルの売り上げ平均が60万枚と、なんだかとんでもない記録を作り上げている。
デビュー曲は『ParanoiA・LI・CE』
その他代表曲に『イナズマMODE』や『LOVE KILL ~You Can ADE~』がある。
最終更新:2011年09月26日 21:00