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高3キャラ2(仮)

【名前】カイト・ザ・ソーラレイ
【性別】男
【学年/年齢】高3/18
【所属】風紀委員
【系列/ランク】構成操作系or自然能力系/C
【科】アクター(戦闘員)
【能力名】サーティ・ゴールド
【能力効果】太陽の力を具現化させた弓矢を創り出す能力
弓はまるで実体の無いかのような光の塊で出来ている(実際カイト以外は弓を持つことが出来ない)
矢も弓と似通った因子で構成されているがこちらは物質としての特性をやや強く持っていて、
ただの光とは違い当たれば明確にダメージがある(※下記)。
矢速は亜光速なのでカイトが弦を離す姿が目に入れば人間としての限界程度では可避不可能。
矢数はほぼ無限、というのもこれらの弓具はカイトが普段浴び蓄積している陽光を元に生成されているからで、
またそのために雨の日に使えなかったりすることもない。
※欠点として肝心の破壊力が絶望的に低い。
具体的には身体強化の施されていない者相手でも戦闘不能にするまで50本は必要といった程度。
アクターとは言っても他のアクターのために隙を作ってやるという戦術が専ら。
【容姿】年中アロハシャツを着た褐色肌の青年
本人はハワイ出身と言い張るが全身どこをどう見ても日本人である
だが目の色だけは能力行使時に太陽のような金色になる
【性格/趣味】普段はべらぼうに陽気で女好きの性格だが戦闘に入ると真面目さが……さらに減る
本当は争い事など面倒なので大嫌いだが良い格好ができる、と女目当てで風紀委員に入った。
よって戦闘中も自分の底を隠してカッコつけることに余念がない。(もっともこんな能力ではたいていすぐに限界がばれる)
美女の頼みとあらば違法行為だろうとやってのける。余談だがストライクゾーンはかなり広い。
趣味はアーチェリー(上手い)とウクレレ(ど下手)
【備考】カイト自身の射的の腕前は上の中あたり
カイト・ザ・ソーラレイは偽名、というか格好良いからという理由で島に来るとき自分でつけた二つ名
本名は誰にも教えていない

【名前】神宮寺彩愛(ジングウジ アヤメ)
【性別】 女
【学年/年齢】高3/15
【所属】自警団
【系列/ランク】超能力系/A
【科】アクター(戦闘員)
【能力名】至高の爪(グット・ネイル)
【能力効果】自分の爪を伸縮自在に操り、硬化、軟化することもできる。
それを利用し、自分の爪を鞭のようにして戦うことが多い
【容姿】黒髪ロング、つり目、常に他人を見下したような笑顔をしている
【性格/趣味】性格:ドS、言葉責めが得意
趣味:調教
【備考】自他共に認めるドSで、自警団内外でも彼女を"女王様"と 慕う豚共は多い。
なので彼女が率いる軍団は、「爪先軍団」と呼ばれ、自警団の派閥の一つとなっている。
両親は世界的に有名な電子機器メーカーの社長で、学園都市の大手スポンサーとして、自社の製品を多く提供している。
勿論金持ちのお嬢様。

【名前】釈 晴彦(しゃく はるひこ)
【性別】 男
【学年/年齢】 高3 / 18
【所属】 風紀委員
【系列/ランク】 超能力系 / E
【科】リフィター(非戦闘員)
【能力名】奪眼(カラミターレ)
【能力効果】効果範囲内のすべての視線を奪う能力。
発動中は彼から決して目を離せなくなる。
【容姿】清潔感溢れる爽やかイケメン。背骨が右に2゚傾いていることだけが“唯一”の欠点。※ただし外見に限って言えば
【性格/趣味】若干クールを気取る節がある以外、特に人間社会で生活することに何の弊害も無い人間性を持つ。
だ が 重 度 の シ ス コ ン 。
妹からお兄ちゃんと呼ばれるたびに歓喜に震えるが、同時に兄妹という越えることのできない壁を実感して落ち込む忙しい人。
クールを気取っているため露骨に妹を愛でることはないが、端から見ていると溺愛ぶりが見え隠れして少し恥ずかしい。
【備考】好きな異性のタイプは妹。妹っぽい人、ではなく“妹”。
妹の能力とのコンビネーションは強力で“決して誰の視線にも留まらなくなる”急造の暗殺者に早変わり。
妹にたかる羽虫どもを体よく払い除けるためだけに風紀委員への所属を決めたバカ。

【名前】牧原 咲(まきはら さき)
【性別】女
【学年/年齢】高3 / 17
【所属】無所属
【系列/ランク】構成操作系 / E
【科】 アクター(戦闘員)
【能力名】六槍(アルバルダ)
【能力効果】一突きで六度刺す魔槍を具現化する能力。
槍の一+能力の五の計六。
槍の一突きから最大で一尺離れた位置に能力による二突き目を。同様に三、四、五、六と“前の突きから”一尺以内に撃ち込む。つまり最長で一突き目から六つ目の突きまで約1.5m離すことが出来る。
説明上撃ち込む箇所は順に定めることとしているが実際に撃ち込まれるのはすべて同時。
わかりづらいね。
【容姿】腰に届く白髪の三つ編み。スラリと伸びた手足のモデル体型。引き締まった腹筋が自慢の見せたがり。
【性格/趣味】竹を割ったような豪快な娘。ツライことも大口を開けて笑い飛ばせるサッパリした性格。
幼い頃から槍術を磨くためにたびたび祖父とともに山篭もりしていた。
出席日数が足りないと学校から何度も注意されていたところに能力の発現が確認され、これはラッキーとばかりに島にやってきた。
【備考】人を傷つけるために腕を磨いたわけではないと能力の使用を躊躇う。
槍術の腕は達人のそれで、棒を持つだけで並の能力者なら圧倒できるレベル。

【名前】月城 修一(つきしろ しゅういち)
【性別】男
【学年/年齢】 高3 / 18
【所属】自警団
【系列/ランク】 構成操作系 / A
【科】リフィター(非戦闘員)
【能力名】神殿創造(セルト)
【能力効果】定めたルールを強制する神殿を創る。
効果範囲は神殿内。ルールは創造時に定めた一つのみで変更は不可。修一本人は神殿に踏み入ることができない。
神殿の面積は900坪。そこに存在できるだけのスペースを確保していなければ能力が発動しない。
力は発動にかかる分のみで、神殿の維持には地殻のエネルギーを利用しているため負担は無い。複数棟創造することもできるがあまり近くに創るとエネルギーが分散して一斉に崩落してしまう。
スペースさえあれば空中に創造することもできるが前述の理由でエネルギー供給が無いので瞬く間に崩落が始まる。
【容姿】白髪。目つきが悪い。長身。年中マフラー着用。
【性格/趣味】尊大で猜疑心が強いが根は甘い。
他者を寄せ付けないオーラを発しているが、本人でも無意識の部分で相手を気遣うところがあるので悪い人間に見られない。
ギャップで得するタイプ。ヘロデ大王の遺骨(と伝えられているもの)から再生されたクローンの実験体。
生まれも育ちも島で、島外に出たことがない。
本人は己の生まれを理解している。
【備考】学園の敷地内には900坪などという広大なスペースが無いため無能力者状態。
苦肉の策として編み出したのが、空中に創造して落下させ圧倒的重量で押し潰す荒業『神殿落とし』。自警団メンバーは本気で制止しようとするが本人は楽しんで落とそうとする。

【名前】夕雁 紅葉(ゆうがり もみじ)
【性別】女
【学年/年齢】 高3 / 17
【所属】風紀委員(委員長)
【系列/ランク】超能力系 / A
【科】 アクター(戦闘員)
【能力名】門前払い
【能力効果】自分を中心としてドーム状の『排斥空間』を形成する能力、
紅葉の意思で選別されたほぼあらゆるものをこの空間内から弾き出すことができる
また、空間の中にさらにもう一つ空間を創ったりもできる
斥力は非常に強く逆らうことは『不可能』で、空間から弾き出された後も裕に50mは吹っ飛ばされる
形成できる空間のサイズは自在で上限は直径150m程度。弾き出すことが出来ないのは「自分」と「地面(≠大地、土)」
空間を維持するのに体力精神力を使うので、紅葉はこれを一瞬だけ展開し、
あとは排斥したいものが再び近づいてくればその都度排斥し直すというスタイルをとる
自警団を現場から追い出すのに重宝するだけでなく事実上の絶防御が可能なのでAランク
【容姿】手入れが面倒なのでショートヘアー、しかしそれすら寝癖でばさばさ
男子の平均よりも背が高い高身長
【性格/趣味】重度の物ぐさで風紀委員長なのにだらしがない
中学の頃から何となく風紀委員会に所属していた経験値を買われ前委員長に後任として推薦された
前委員長にとてもよく面倒をみて貰っていた義理もあり嫌々ながら就任するも、わりと仕事はきちんとこなしている
ただ事務処理と部屋の片付けは大嫌いなので副委員長に丸投げ
現場は極稀に出動するが大抵は委員長席で緑茶を啜り煎餅を貪ったりしていて、
さらにデスクの上に枕を常備していてスキあらば惰眠を貪る。本人曰く「皆が優秀だから任せる」とのこと
だが一度彼女が戦闘に出れば(本人はダルそうにしながらも)なんだかんだで負けることはないので部下には頼りにされている
一応責任感はある。というか、この怠け者を動かす最後の良心がそれ
まだ新米の頃火災現場で火を能力で散らし逆に被害を拡大してしまったことがあり、
これが緊急時以外に彼女があまり現場に出たがらない理由だったりする
ズホラなので身なりに気を遣わないわりには(男女問わずに)モテるが面倒なので全てフっている
【備考】自警団を現場から弾き出し、あらゆる事務処理を部下に押し付け、
数多の告白を「面倒だから」の一言で切り捨て………
ついたあだ名は能力と同じく『門前払い』

【名前】県 莉子(あがた りこ)
【性別】女
【学年/年齢】高3/18
【所属】生徒会
【系列/ランク】構成操作系/C
【科】アクター(戦闘員)
【能力名】五段式斬頭台(ギロチン)
【能力効果】最大12人までを処刑する
2人~13人を指定し発動。発動と同時に一人を除いた残りの対象者の人数分のギロチンが出現。対象者をギロチンに仰向けで拘束する。
ギロチンは四肢と首の計5箇所。拘束されてから15分経過するごとに左腕→右腕→左足→右足→首の順で落ちる。順番変更可。
ギロチンと同時に対象者+能力者の数の分の、普通の布と綿で出来た、30cm程度の人形が出現する。
拘束を解除する鍵は人形の内部に隠されている。ただし、人形は対象者+能力者と同調しており
鍵を取り出そうと人形を裂けば、その人形と同調している者の体も同じ様に裂けた様なリアルな痛みと苦痛を与える(実際に傷は無い)
鍵がどの人形のどこに隠されているか、どの人形が誰と同調しているかは、自身にも分からない。
鍵による解除か5回目の落下後、ギロチンは消える。最低2人を指定しないと能力は使えない。
自身が気絶しても眠っても死んでも、発動後に自身が命令しても、鍵による解除か5回目の落下以外では一度発動したギロチンは止まらない。
命を賭けた苦痛しかない鍵探しゲームを強要する能力。焦りは不安を生み、不安は焦りを増長する(本人曰く、その顔が堪らない)
【容姿】美人。スタイルもなかなか。喋らなければモテる。
【性格/趣味】外面は、大人しくお淑やかな普通の人。趣味は画像収集(グロ画像)と映画鑑賞(スプラッタ系)。
内面は、仲間の為に必死に仲間を傷つける人間を見るのが大好きで、血と痛みと支配に興奮を覚える正真正銘の異常性癖者。
【備考】能力発現と同時に、刑務島に送られそうになった問題児。一応、社会生活を送れるだけの常識と外面は持ち合わせている。
元々、能力時の人形に自分は含まれていなかったが、自分もスリルと苦痛を味わいたい一心で能力を改造して無理矢理入れた。
流石に自分をギロチンに掛けることは出来なかった。時代が時代なら英雄にも語り継がれるような犯罪者にもなっていただろう。
女性ながら少女が好みで、14才の時に9才の女子児童への傷害・性的暴行・殺人未遂の容疑で補導されている。
島に来てからは、学園と軍による以前よりも厳しい監視下に置かれている。更生と監視の目的で半ば強制的に生徒会に入れられた。
ギロチン拘束中に電気ショックとかつけたら面白そうだと思い、日夜能力改造に励んでいる。

【名前】 緋桜京(ひおう けい)
【性別】 男
【学年/年齢】 高3 / 18
【所属】生徒会(手伝い)
【系列/ランク】 自然能力系、超能力系、構成操作系 / B
【科】 アクター(戦闘員)
【能力名】 弾撃
【能力効果】 自分に向かってくる攻撃(厳密に言えば攻撃と認識したもの)に対して殴る、蹴る、払う等の行為を当てるとその攻撃を弾く事ができる
ただし弾く事ができるのは視認できる攻撃に限られる為背後からの奇襲や見えない速度で攻撃されると弾けない
つまり視認できない程速い攻撃に偶然こちらのアクションが当たっても弾けない
逆に言えば視認さえできれば炎や武器やどんだけ強い攻撃だろうが果てはビームだろうがなんだろうが弾く事ができる
ちなみに弾かれた対象は能力の場合は消え、人の場合は仰け反り、車等は停止する
【容姿】 若干中性的な顔
でも並みかそれ以下
着痩せするタイプで脱ぐと意外と引き締まった身体をしている
【性格/趣味】 クールっぽいが別にそうではなく、何気に面倒見がよくて軽くお人好しかもしれない
その性格のせいで生徒会、と言うかある姉妹の手伝いをさせられている
普段は微妙な発言が目立つが頭の回転は悪くは
趣味は遊び全般、昼寝、お菓子作り
交通事故に合いそうになったときに能力が発現し、退屈な日常に飽きていたためここぞとばかりに島に来た
【備考】ちなみに能力の使い勝手は良いものの身体能力自体は普通のギリギリ高校三年生レベルである為強いと言うわけではない

【名前】安達 隼斗(あだち はやと)
【性別】男
【学年/年齢】高3 / 18
【所属】生徒会
【系列/ランク】超能力系 / C
【科】アクター(戦闘員)
【能力名】ディア・フライシュッツ(魔弾)
【能力効果】
射撃攻撃(銃、弓矢等)が必中になる能力。一日七回だけ、任意のタイミングで発動可能
敵が逃げようとどこまでも追尾し、迎撃されそうになると弾丸が意志を持つかのようにそれを回避し、再び追尾し続ける
さらに魔弾の威力は弾丸の速度や大きさによらず一定して異常に強化されていて
その上撃てば撃つ程さらに破壊力が上がる。例えばゴム弾でもそれが七発目の魔弾なら相手を戦闘続行不能にできる程である
しかしこの能力には大きなリスク――隼斗が『悪魔の支配』と呼ぶものがある
それは七発中一発は敵を撃ち抜いた後必ず射手本人を追尾し撃ち抜く
というもので、この一発がいつ出るかは完全にランダムで隼斗にもわからない。
威力も敵に命中したそれと同じなので六発撃っても『悪魔の支配』が起きない場合は最後の一弾は撃たないのが賢明だろう
今のところこの魔弾の『必中』という因果律操作を破った者はいないがひょっとすると高位能力者なら対処可能かもしれない
【容姿】短髪、丸眼鏡、難しそうな表情
夏でも長袖で隠しているが、左腕は傷だらけで精密な動きができない。
普段はほぼ右腕一本で問題なく生活を送れている
【性格/趣味】几帳面、生真面目なA型。任された仕事は責任を持って最後まで諦めず遂行しようとする
公の場では誰に対してでも敬語で話し、仲間内でも本当に信頼した相手にしか本音では話さない
その不吉さからあまり自分の能力を使いたがらない。使うにしてもゴム弾などの威力の低いもので行う
左腕の傷は運が悪いのか、大抵5~7発目に出る『悪魔の支配』をやり過ごすためにわざと被弾したもの
瞬時の判断力と決断力があり初めて『悪魔の支配』が発動した際も、冷静に左腕を犠牲にするという方法をとった
【備考】少ない気がする生徒会役員を

【名前】鈴川 志保(すずかわ しほ)
【性別】女
【学年/年齢】 高3 / 17
【所属】無所属
【系列/ランク】 自然能力系 / D
【科】 アクター(戦闘員)
【能力名】弩手(バレストレリア)
【能力効果】石や砂を固め巨大な岩石のトゲにして地面から突き出す。そのまま切り離して矢のように撃ち出すことも可能。
発動条件は身体が接地していること。つまり空中や水中、屋内などでは使用出来ない。地面には髪の毛一本でも触れていれば良い。
速度・威力ともに高水準だが、極めて大雑把に辺りを巻き込むため連発すると足場が無くなりかねない。
性質上、対空攻撃に優れる。
【容姿】毛先にウェーブのかかった黒髪のロングヘアー。眼鏡。黒ストッキング。
【性格/趣味】礼儀正しいお嬢様。根は好戦的。
雑な能力に反して視野が広く計算高い。
本人としてはもっと威力が低くても構わないからもう少し精密で使い勝手のいい能力が良かったと思っている。
それでも与えられた駒は最大限活用しようする前向きさを持つ。
趣味はボードゲーム全般。
【備考】相手の足元から攻撃を仕掛けると同時に足場を奪っていくのが定石。
屋外では滅法強いが、接地が前提という使い勝手の悪さが足を引っ張る。

【名前】笹山 参三(ささやま さんぞう)
【性別】男
【学年/年齢】高3 / 18
【所属】風紀委員
【系列/ランク】自然能力系 / C
【科】アクター(戦闘員)
【能力名】エリュトレン・パイロ
【能力効果】視界に入った赤いモノを一瞬で発火炎上させる能力
物体であろうが現象であろうが一般的に赤と形容されるモノなら視界に入っただけでノータイム発火する
火勢は赤い部分の面積にもよるが一貫して並の炎と比較しても非常に強い
ただ一旦発火すれば後はただの炎で、燃え広がったり、普通に水で消火できたりする
血達磨の相手を火達磨にするなどといった洒落のきいたマネもできる
夕焼けの中でこの能力を使ったりしたら大変なことになるだろう
この能力はオフにすることが出来ない垂れ流し型だが、
使用者の視界で赤と認識されなければ元々赤いモノでも発火しないので
この特性を利用し、通常参三はサングラスをかけて能力を封じている
【容姿】能力の暴発を防ぐため緑色のサングラスをかけていてぱっと見ちょっとした変態
素顔は純朴そうな好青年、だけどやっぱりぱっと見は変態
真面目な性格も災いして制服をキチンと着用しているため異様さに拍車がかかっている
【性格/趣味】パプリカ農家の三男坊。能力覚醒時少々ボヤ騒ぎが起きたが、不幸中の幸いか
実家が扱っていたのは黄パプリカだったので農作物に被害は無かった
根は優しくて真面目ないい奴なのだが少々抜けているところがあり、
うっかりサングラスを落として街中で能力が発動してしまうことがしばしばあり、月一ペースで同僚に怒られている
特注で緑のカラコン(瞳の部分まで緑のやつ)を作ってもらうべきか思案中
サングラスの他にいつも持ち歩いているのは赤色光懐中電灯と赤パプリカ
パプリカの中には火薬が詰まっていて相手の隙を突く爆弾として使用する。
もっとも食べ物を粗末にするな、と教えられ育ったので多様はせず、一つしか持ち歩かない
懐中電灯の方は言わずもがな。これを使い発火点を好きに作ることができる
大胆な一面もあり、寮の自室を改造して半分方畑にしてしまった。勿論パプリカを栽培している
真面目な彼が唯一犯している規律違反だが、これだけは譲れない
ルームメイトにも泣き付かれているが辞める気はさらさら無い。でも学園側には内緒
その罪悪感から風紀委員で働き埋め合わせをしようとしている
【備考】ぶっちゃけピーマンは苦いし嫌い

【名前】A・ルドルフ(多分命名は実親)
【性別】男
【学年/年齢】高3 / 18
【所属】無所属
【系列/ランク】超能力系 / B
【科】リフィター(非戦闘員)
【能力名】G/Sモード
【能力効果】G(ギャグ)とS(シリアス)の2モードを切り換えることが出来る能力
モードの切り換えは使用者の意思でなんの前触れも無く、特別なアクションも必要とせずに行える
Gモードの時は使用者はシリアスさの欠片も感じられないような言動しかとらなくなる
そのかわりどんな攻撃を受けたとしてもいつの間にか無傷で復活再生している
因果律操作や存在抹消などの一般的な死とは異なる消滅でさえ受け付けない、完全なる不死
ただしGモードの間は攻撃力は皆無に等しく銃などの武器を持っても他人に向けることすら出来なくなる
SモードになるとSランクすら凌ぐほどの様々なパワーアップが起きる
身体能力は超人級になり気弾や衝撃波を放ったりも出来るようになる。精神力も強化され目的を達成するまでは何度でも立ち上がろうとする
ただしSモードの間は防御力が極端に低く、その上『勝利することが不可能』になるという絶対的な運命を背負うことになる。良くて相打ち
この勝利とは大まかにいうと戦闘終了時に相手は倒れ、自分は立っているような状況
つまり何故か相手の攻撃にも当たってしまうし、それを受けて無事でいる事も不可能ということ
またSモード時には使用者はふざけた言動を殆どとらなくなる(軽口程度のユーモアがあるか無いか)
【容姿】線の細い大人びた雰囲気の青年
見た目と中身のギャップが激しい
金髪碧眼、純日本人ではないようだか両親不明な上に日本の孤児院で育てられたためよくわからない
【性格/趣味】基本的に普段はGモードで生活している。絵に描いたようなお調子者でよく痛い目にあっては復活を繰り返す
お節介焼きで、暗い雰囲気の年下などは特に放っておけない
Gモードの時のふざけたキャラもSモードの時の真面目なキャラも両方とも彼の本来の姿
ふざけながらも自分のすべきことを把握し、冷酷になりながらも仲間の事を最後まで気にかける
孤児院に来た大人の中には彼を引き取りたいという者もいたが、自分より幼い子らを笑顔にするために引く手を拒み続けた
能力発現で島に来ざるをえなかったが今でも手紙などで孤児院とそこにいる子供達とは交流がある
【備考】GからSに変換、自分を犠牲にして敵を足止め、みたいな厨二展開

【名前】不動 銀次(ふどう ぎんじ)
【性別】 男
【学年/年齢】 高3 / 17
【所属】無所属
【系列/ランク】 超能力系 / S
【科】 リフィター(非戦闘員)
【能力名】狭間使い(スカルタメント)
【能力効果】概念の上での“距離”を操る能力。物理的な距離は意味を成さずすべてが銀次の望んだ距離となる。
たとえ目の前に居ても『生涯歩き続けようと決して辿り着けない』と設定すれば手も声も届かない。
逆に遥か遠くの物との距離を『手の届く位置にある』と設定すれば少し手を伸ばすだけで触れることが出来る。
定めた二つ、もしくは二つ以上、もしくは一つとそれ以外との距離なので、間を隔てるモノがあってもそれは存在しない無いものとして扱われる。
登下校は文字どおり“一歩”で済む。
銀次基準の距離感でしか概念を定められず、単位で表した明確な距離を設定することは出来ない。
【容姿】銀髪のツンツン頭。へらへらとおどけた態度。着崩した制服。
【性格/趣味】何事にもルーズで不真面目。嫌なことには即座に嫌だと返す、あらゆる意味で恐いもの知らず。
その反面、情に厚く義理堅い。しかし不真面目ゆえマイペースに応える。
能力に気付いたきっかけは小学生の時に“学校が家の前にあればいいのに”と望んだことから。
それ以来誰にも見つからないのをいいことに盗みを繰り返すが、所詮は子供の浅知恵で程なくバレる。
家族からの厄介払いも併せてその日のうちに学園に送られる。
兄の出来が良すぎたゆえに素行を悪くし、それゆえ家族に疎まれたことで迎えた結末。
そんなわけで優秀な人間、出来た人間が嫌い。
【備考】能力の性質上どうしても神出鬼没にならざるをえないため学園内では“得体の知れないヒト”というレッテルを貼られている。
『銀の次は金』という親の願いを曲解して銀髪に染めちゃったのが小学3年生の時。その日から悪ガキ人生がスタートする。

【名前】鉄 拳(くろがね けん)
【性別】男
【学年/年齢】高三/18
【所属】風紀委員
【系列/ランク】超能力(構成操作?)系/B
【科】アクター(戦闘員)
【能力】物壊手与(クラッカー)
【能力効果】
自分の拳より硬いものを破壊する。発動条件は同じ物体を二回殴ること。
二回目に殴った部分が一回目に近いほど物体の壊れる度合いが大きい。
【容姿】短髪黒髪、長身。
【性格/趣味】
単純思考で他人の言うことを鵜呑みにする。仕事は真面目。
能力の特性上、物を大事に扱う傾向が強く、日曜大工が得意になった。
生徒会と風紀委員のそういう関係は感知してない。
【備考】
凡庸な男が足りていないじゃないか。ぶっこわしゅよ。

【名前】橋本 高貴(はしもと こうき)
【性別】男
【学年/年齢】高3/18
【所属】生徒会
【系列/ランク】超能力系/D
【科】リフィター(非戦闘員)
【能力名】偽装(フェイク)
【能力効果】対象者(1人)が望む最高の容姿に姿を変える
対象者が心の底から望んでいる容姿を取ることが出来る。
対象者がどんな容姿を望んでいるかは、対象者に意識を向ければ無意識下での知覚として理解する。
変える容姿は二通りのどちらかを選ぶ。一つは対象者が自分自身に望む最高の容姿。一つは対象者が第三者に望む最高の容姿。
基本的に、男を相手とする時は美女や美少女となり、女を相手にする時は美男子の姿をとる。
自分自身の望む容姿にはなれない。
【容姿】俳優でもモデルでもタレントでもやっていけるくらいのイケメン。
【性格/趣味】明るくて喋るのが好き。趣味は自分磨き。
【備考】本人は別に目立つ気も無く、能力も悪戯程度にしか使う気はない。しかし、頭は良く、能力のことはよく理解している。
他人の理想を実現し、相手の憧れや恋心を操ることのできる、この能力を非常に気に入っている。
容姿ごとの立ち振る舞いもマスターしており、駆け引きも上手く、相手の心の動きにも敏感なので、初見はまず引っかかるだろう。

【名前】柳洞 空哉(りゅうどう くうや)
【性別】男
【学年/年齢】 高3 / 16
【所属】風紀委員
【系列/ランク】構成操作系 / D(→B相当)
【科】 アクター(戦闘員)
【能力名】有心装具(アルマ)
【能力効果】人語を発する刀を具現化する能力。
刀の性格は決して敗北を許さない闘争心の塊。打ち勝つことのみに妄執する。
刀自身が能力を有しており、刀を振るうことで炎を疾走させる。床や壁などを伝うため空中には届かない。
斬り付けたモノに炎を駆け巡らせて丸焼けにしてしまうといったスプラッタなことが出来る。
単純に意識が二人分なので周囲の状況把握に長け、不意打ちに強い。
【容姿】細目。微笑。困り眉。服装はきっちりと着こなす。
【性格/趣味】能力の刀とは打って変わって闘争心に欠けた温厚な人物。
恐いもの知らずでもあり、異常な温厚性と合わせて周りからは理解出来ない人種だと評されている。
闘争心と恐怖心の無さから敵の攻撃に対して抵抗することなくやられてしまう危険性があるが、刀の闘争心溢れるノリと勢いに流されるおかげで最悪な事態を回避している危うい毎日。
【備考】有心装具の本当の能力は“自らの感情を切り離して武器化する能力”でBランク相当。一度切り離した感情は二度と元に戻せないため前述のような温厚な人間となった。
実は恐怖心が欠けているのもそれを切り離してしまったため。
恐怖心が武器化した形状は擦り切れた白い布(正しくは柄の無い白旗)。能力は布に覆われたモノを異なる空間に隠し、何にも感知されず何にも干渉されない状態にする。
布の性格はヘタレでビビリ。立ち向かうという考えはカケラほども無く、とにかく逃げの一手。刀との相性は絶望的に悪い。
恐怖心を切り離したもののそれ自体が恐怖のあまり武器化することなく心の奥深くに潜んでいる。
そのため空哉は武器化に失敗したのだと思っており未だに布の存在に気付いていない。というか切り離せるのは一度だけだと勘違いしている。

【名前】峠 旬(とうげ しゅん)
【性別】 男
【学年/年齢】 高3 / 18
【所属】 無所属
【系列/ランク】 超能力系 / E
【科】 リフィター(非戦闘員)
【能力名】 空柱離動(ポールトリップ)
【能力効果】 触れた物を地面から垂直の範囲でのみ自由に移動させる(上下だけの念力みたいな)
能力の利便性は高くないが、移動させる物に重さの限界は無い
【容姿】黒髪長め、大柄で熊のような体格 
【性格/趣味】 温厚で人には怒れない性質。趣味は読書
【備考】 気は優しくて力持ち?

【名前】綿貫 空子(わたぬき そらこ)
【性別】女
【学年/年齢】高3 / 17
【所属】無所属
【系列/ランク】超能力系 / E
【科】リフィター(非戦闘員)
【能力名】嘘無(うそなき)
【能力効果】この能力を発動中は使用者の周囲半径20m内では嘘をつくことが出来なくなる
とある事実に関して嘘をつこうとすると自然と真実が口をついて出る(例:偽名を名乗ろうとしても本名を言ってしまう)
嘘がばれるのを防ぎたければひたすら黙秘するしかないが、通常の人間感覚でこの能力の発動を察知するのは不可能
真実と異なる事(正確には発現者が真実と認識している事)しか喋れないので所謂ホワイト・ライも使えない。ひどく他人を傷付ける可能性もある
効果は使用者本人にも及んでしまうので空子が日常生活でこの能力を使うことは殆どない
奥義は『嘘無〈口狩〉』(くちがる)
効果を一人の人物に絞り、能力の全てを集約させることで真実を洗いざらい吐き出させる
黙秘することも不可能。本人の意思とは関係無しに口が開き、どんな質問にも答える
取り調べにはうってつけの能力【容姿】猫毛、鼻が高い、明るく闊達、元気な先輩系眼鏡っ娘
やや小柄だが存在感があり、大きく見える
それなりに整った容姿だが『いい趣味』をしているせいでモテない
【性格/趣味】嘘つき、人を騙すのが大好き。友人を罠に嵌めてはそれを見て笑い転げる
他人の嘘に関しても寛容。自分が騙されても笑って悔しがるだけ
ただしこいつを騙そうとしても嘘に関しては異常に勘が良く、大抵看破され逆に裏をかかれて騙し返される
一応ギリギリ人並みのデリカシーは持っているようで、これまで他人を深刻に傷付ける嘘はついたことは無……二、三回しか無い
自分がついた嘘とそれに対する相手の反応を逐一まとめた嘘日記をつけていて、
そのクオリティを五段階評価し、暇な時眺めてニヤニヤするのが趣味
自分の性格と反りが合わないので、日常生活では全くと言っていいほど能力を使わない
【備考】去年までは生徒会に所属していたが、あまりに信用性に欠けるということで除名された
本人は別段気にもしていないご様子

【名前】天津 尊(あまつ みこと)
【性別】女
【学年/年齢】 高3 / 17
【所属】 風紀委員
【系列/ランク】 構成操作系 / E
【科】 リフィター(非戦闘員)
【能力名】 百面装(バイタルウェポン)
【能力効果】古今東西あらゆる武器に変身することができる能力。逆に言えば武器にしか変身できない。
体の一部だけを変身させることは不可能。故に能力発動後は武器を扱う人間が必要となる。
変身後は質量等も変化し、完全に変身した武器そのもののなるが、意識はあり自分の担い手との会話も可能。
知覚器官がないにもかかわらず、周囲の状況もなぜか認識できる。
武器から武器へと連続しての変身も可能で、変身にかかる時間は0.1秒ほど。
ただし、飛び道具に関しては本体と弾とそれぞれ別のものとされるため、銃や弓に変身する場合は、別に弾丸を用意しなければ意味が無い(弾に変身するなら本体を用意)
爆弾にもなれるが、当然自爆することになるので注意が必要
【容姿】ショートカットの活発そうな女子
【性格/趣味】男勝りな性格。幼馴染の男をパシリにしている。口よりも先に手が出る性格。
しかし、姉御肌で後輩の面倒見はとてもいい。隠しているが意外と乙女チックな一面もある。家庭科は苦手
【備考】偶然にも幼馴染と同時に能力が発現、共に学園に来た。
数少ない、小学校に上がる前に学園に入ってきた能力者。その為か、同年代以下で彼女の能力を知っているものは少ない。
実家が武術の道場で、島に来てからも鍛錬はかかしていないよう。
それと武器への変身後でも生物であることに変わりは無いらしい、例えば鈍器のときにあまりに固いものを殴ると彼女自身も痛いらしく怒られる

【名前】鬼武 帝
【性別】 男
【学年/年齢】高3 / 17
【所属】風紀委員
【系列/ランク】 自然能力系、超能力系、構成操作系 / E
【科】 アクター(戦闘員)
【能力名】双能一対(ダブルアクター)
【能力効果】以下の条件の内、少なくともどちらか一方を満たすことで使える能力。武器もしくは能力者に触れることで発動する。
  • 武芸百般(バトルマスター)
武器にふれることで発動。武器に触れている間はその武器に関しての達人級の技術を得ることができる。
  • 身体強化(フィジカルアッパー)
能力者にふれることで発動。帝本人のみ身体能力が飛躍的に上昇する。
  • 超重空間(グラビティコート)
条件を二つ同時に満たしたときのみ発動できる第三の能力。周囲の重力を増大させる。ただし、帝本人と本人がふれているものはその影響を受けない。
以上の能力は当然ながら、同時に発動できる。
【容姿】弱気そうな青少年。身長は少し低め。標準体型かもしくはやや痩せ型、ひ弱
【性格/趣味】名前に似合わず内気で弱気。いつも幼なじみの天津尊に尻に敷かれている。運動神経は悪い。家庭科が得意
【備考】幼なじみの尊とともに島にきた。尊同様に能力を正しく理解してる人は少ない(と、いうより誤解されている)
運動神経が非常に悪く、武器だけあっても技術に身体がついて行かず、身体能力が上がっても誰かしらと触れているため、肉弾戦には向かない可哀想な人。
尊曰く「あたしがいないと、どうしようもない役立たず」…尊も人のことは言えないのだが、それは言ってはいけない。
お互いを誰よりも信頼しており、コンビを組んで活動しているが、他人には帝は単独行動していると思われており、身体強化+武器具現化が能力とされている(重力はめったに使わないので知られていない)。能力を誤解されている理由は、帝が一人の時にいじめられることの無いように尊が仕組んだから。
ただ武器尊を手にしているときは彼女の影響か、少し強気な態度にでる。組んでる時の戦闘力は一級品である

【名前】東狐 美姫(とうこ みき)
【性別】女
【学年/年齢】高3/18
【所属】生徒会
【系列/ランク】超能力系/C
【科】リフィター(非戦闘員)
【能力名】聖戦の女神(ヴァルキリア)
【能力効果】戦いを正当化する
発動は任意。いつでも好きなように好きなだけ発動し続ける事ができる。常時発動していても問題は無い。
正義と悪。この二つの思想、概念にのみ本人が正義だと思う思想に周囲を洗脳する。
効果範囲はほぼ無限。本人から遠のくにつれ効果は弱まるが、半径2~3km以内の人間は確実に洗脳できる。
洗脳は深層心理に働きかけるもので、能力下では洗脳されていると理解していても彼女(彼女達)を正義にしか思えなくなる。
この洗脳を破るには、彼女の支配を上回る強力な概念系能力(「蓬世 円」の「拘束不可」など)か、能力効果そのものを打ち消すか
または、神のために死ねるような熱烈な宗教家などの人並み外れた絶対に揺るがない強固な信念(精神力)を持つしかない。
能力でこの能力を退ける場合、常に洗脳が行われているので、特に強烈な効果範囲内(本人を中心に2~3km)では
常時発動し洗脳に抗い続けられる能力でないと防ぎきるのは難しい(「夕雁 紅葉」の「門前払い」などは出し続けておく必要がある)。
【容姿】美女。スタイルもいい。
【性格/趣味】優柔不断で臆病。明るく強くなりたいと思っているが上手くいかない。地味に野心家。趣味はガーデニング。
【備考】力を欲している。だが行動力も無い上、性格のせいで夢物語と化している。
そんな中「八重木 千穂」の能力の噂を聞く。もしやと思い、なんとかしようと試みるが…。

【名前】金剛猛
【性別】男
【学年/年齢】高3/20
【所属】無所属
【系列/ランク】自然能力系/B
【科】アクター(戦闘員)
【能力名】超絶吐息(ハイパー・ブレス)
【能力効果】突風のような吐息を吐き出す。
【容姿】スキンヘッドの巨体
いかにも悪そうな目つきをしている。
【性格/趣味】大阪出身で関西弁を喋る。
とにかく乱暴で残虐、力で相手を抑えつける。
なので多くの舎弟がおり、出歩く時はいつもその舎弟を引き連れている。
しかし頭は悪く、二年留年しており高校在学中に成人を迎えている。
更に女性が苦手で、母親以外の女性とは面と向かって話したことは無い、故に童貞。
趣味は麻雀、カツアゲ
【備考】父親は関西最大の暴力団組織、金剛組組長、金剛大輔。
なので脅し道具として、制服の胸元にはいつも組の金バッジをしている。
実は二歳年下の妹がおり、学園都市の生徒、だが乱暴な性格の為、嫌われている。
しかし妹のことはいつも影から見守っており、(時折ストーカーまがいな行動もとる)妹に話かける男子生徒には裏で脅しをかけている。

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最終更新:2011年09月26日 21:44
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