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高3キャラ3(仮)

【名前】 瀬古 正二(せこ しょうじ)
【性別】 男
【学年/年齢】 高三 / 18
【所属】 無所属
【系列/ランク】 超能力系 / C
【科】 アクター(戦闘員)
【能力名】 ネガティブツリー
【能力効果】 手からもみの木のような形をした大きな剣を形成する
切りつけられたものは傷の度合いによって悪い子になったりやさぐれたり、そのままネガティブになってひきこもったりする
使用者のマイナスな思想が強いと、その考えに同調しやすくなってたりもする
【容姿】色素の薄い短髪、体はひょろ長く目つきが悪い
【性格/趣味】 ムカついたことは根に持つタイプで、基本的に子供っぽい
相手を考えずに暴言とか吐くような残念な不良
【備考】 ぼっこぼこにされる運命

【名前】七凪 薙(なななぎ なぎ)
【性別】男
【学年/年齢】高3 / 18
【所属】風紀委員
【系列/ランク】自然能力系 / B
【科】アクター(戦闘員)
【能力名】エナジー・タンカー
【能力効果】エネルギーを吸収・蓄積・変換・放出する能力
自身が有していたり、周囲に存在していたりする運動エネルギーを任意で吸収可能。運動エネルギー以外は吸収出来ない
身体に触れれば一瞬で吸収可能。遠くにあるエネルギー程吸収しきるのに時間がかかる
彼に触れた殆どの物理攻撃は、本来破壊に必要なエネルギーすらも吸収されてしまうため通用しない
体内に蓄積したエネルギーは運動エネルギー以外のエネルギーにも変換可能で任意に放出出来る
位置エネルギーを駆使しての空中戦、運動エネルギーによる高速移動・神速の体術、雷撃、熱閃などで戦闘する
体術ではどんなに強く殴っても反動を吸収出来るので身体に負荷はかからない
日常生活でも人間懐中電灯、人間ヒーターなど便利な利用法が多々ある
【容姿】178cm/59kg、スマート、大きな眼
シンプルなシャツとスラックスを着用、ファッションには疎いが手足が長くスタイルもいいので何を着せても似合う
セミロングぐらいの後ろ髪を括って、二房長い前髪を垂らしている
大抵温和でダラけた表情か厳格で凛々しい表情のどちらか
【性格/趣味】嫌になるぐらい細かい反面、呆れるぐらい大雑把な所も目立つ両極端な男。
自室の机上は0,5秒で欲しい物を見つけることができる程整理整頓されているが
床には着替えや雑誌等がこれでもかというぐらい散乱していて、目的物の発掘に数十分を要する
学校生活も風紀委員としての活動中は規則に煩く徹底して取り締まるが、それ以外の時にはダラけていて授業をサボることもしょっちゅう
自分の行動で自分の行動を否定するわけわかんない男
戦闘力としては、かなり幼い時分から能力を発現していたためエネルギーの蓄積量が膨大であり、戦う気にさえなればわりかし強い
が、上記の通りメンタルの振れ幅が尋常ではないのでうまい具合に戦う気になるかは謎
【セリフ】「人間生きてりゃ考え方も変わるだろ。俺はそいつの周期が他人(ひと)よりちょいと早いだけさ」
【備考】訓練次第で運動エネルギー以外も吸収、放出出来るようになるかも

【名前】天乃群 雲佳(あまのむら くもか)
【性別】幽霊(元は女)
【学年/年齢】※高3 / ※17
【所属】無所属
【系列/ランク】構成操作系/ D
【科】リフィター(非戦闘員)
【能力名】ファントム・レイス
【能力効果】身体を霊体にする能力。適性のある者以外には使用者の姿が見えなくなる
使用者には自分のことが見える者とそうでない者とが感覚的に区別できる
霊体時には物理的な現象から一切の影響を受けなくなり、自身も周囲に対し物理的な干渉をすることはほぼ不可能
壁抜けはお手の物だがポルターガイストを起こすには片手で持てる程度の物を一つ操るのが限界。しかも多用すると疲れる
光や音にも干渉されないため周囲の状況を視覚や聴覚ではなく所謂第六感的なもの、超感覚で把握する
それ故に常人より広範囲を知覚可能。物理手段による攻撃は完全にスルーできる。ただ精神攻撃などは普通に通用する
通俗的に言われる幽霊とは厳密に言えば似て非なる存在であるためこの能力者に対しての浄霊は特に効果は無い
霊体時には浮遊しての飛行も可能。他者の身体に入り込み憑依することで数分程度ならその人物を操れる
しかし憑依された対象の意思にあまりにも反していたり、対象の意志が非常に強い場合は弾き出されるのであまり使えない
霊体中は生体活動(成長、代謝等)は停止する。基本的に何があっても完全に消滅してしまうことはない
【容姿】小柄で活発そうな跳ねっ毛の女の子(だが半透明)

【性格/趣味】十年程前ひょんなことから能力を解除出来なくなり、その後ずっと幽霊状態。(上記した学年/年齢は最後に生身だった時のもの)
歳も取らないので案外本人は満更でもなく、幽霊とは思えぬ程明るくて元気。いつか元に戻るだろう、と気楽に過ごしている。
実は一度死にかけていて、本人は知らないがその際に死後の世界と強くリンクしてしまったため一生(生?)霊体から生身に戻ることは出来ない
能力による『霊体』と一般的な霊体との中間の状態。彼女を視認できる島民は稀
実は寂しがり屋で、自分のことが見える人がいるとその人に構って欲しくて付き纏う。
【備考】ある意味不死身キャラ

【名前】浅黄 葉子(あさぎ ようこ)
【性別】女
【学年/年齢】 高3 / 18
【所属】無所属
【系列/ランク】自然能力系 / D
【科】 アクター(戦闘員)
【能力名】轟斧(マンナイア)
【能力効果】
身の丈を上回るほどの大きさの両刃斧を具現化する能力。
その一振りは周囲の大気を巻き込んで放たれる。強力な風の渦を伴った一撃は正面から受け止めれば切り刻まれ、半端な避け方をすればえぐられる。
【容姿】
金髪の若干ドリル気味ツインテール。ドイツ人とのクォーター。
かなり小柄。本人は150cmを自称しているが確実に5cm以上は詐称している。身長に対して出るところはそれなりに出ている。
【性格/趣味】
頑固者で極度のリアリスト。見込みがあればどこまでも深追いするが無理と見るとスッパリ諦める。
背の低さに多少のコンプレックスを持っており、身長の話題は本人が思っている以上にストレスを感じている。
子供扱いされると即グーパンを飛ばすが、たいてい届かずにあしらわれる。
軽い身体でもダメージを与えられるよう格闘技と合わせて人体の急所を研究したが、いざ斧を振るえば当てたところから砕き斬るため急所も何も関係無かったりする。
【備考】
斧は素で振り回しても十分な威力なので、味方を巻き込む心配を考慮して風の力を使わないことが多い。ただしソロなら大暴れ。

【名前】エーリカ・フォン・クラルヴァイン
【性別】女
【学年/年齢】高3 / 18
【所属】無所属
【系列/ランク】超能力系 / C
【科】 アクター(戦闘員)
【能力名】煌竜(カヴァルカンテ)
【能力効果】
体長8m程度の翼竜の形状をした青白い発光体を創り出す能力。
基本が翼竜の形というだけで本質的には不定形。そのため意識すればどんな形にも変化させることができる。
ただし密度が一定なので大きくすれば脆く希薄になり維持が難しく、逆に圧縮して縮めれば圧し留めるのに集中力を要するためやはり維持は困難。
発光体に触れた状態でなければ発動し続けることが難しく、身体から離すと途端に消失する。気合いと根性で持続させることも出来るが、そうしてわざわざ呼び戻すよりも一旦破棄して改めて発動した方が結果的にかかる負担は少ない。
定まった形が無いため発光体への攻撃は大した効果を望めない。即座に再生するためせいぜい足止めにしかならない。典型的な『本体が弱点』。
【容姿】
薄い金髪のストレートヘア。荒んだ目をしており常に人を見下した視線を飛ばす。身長は低め。
【性格/趣味】
自己節制に努める我慢の人。
幼少時より貧しい生活を強いられてきたため、恵まれた人間には敵対心を剥き出しにする。いわく「同情するなら今すぐ消えろ」。
生まれはドイツの旧貴族の血筋だが、とうの昔に衰退しており領地も資産も皆無。それでも家柄はたしかなのでフォンを名乗っている。
幼い頃から生きるためには何でもしてきたど根性少女。
己の過去は黙して語らず、ひたすら他人と距離を置く。
【備考】
戦闘は基本的に翼竜に騎乗した状態で臨む。空中戦と武具に変化させての接近戦がメイン。
能力の発光は仕様で止められないため夜間の飛行はどうしても目立つ。それを逆手にとっての陽動も選択肢の一つ。

【名前】佐々原 綾子(ささはら あやこ)
【性別】女
【学年/年齢】高3 / 18
【所属】無所属
【系列/ランク】構成操作系 / B
【科】 アクター(戦闘員)
【能力名】暴食(インゴルド)
【能力効果】
触れた箇所に、鋭く尖った牙が並ぶ獣のような口を取り付ける能力。
取り付けた箇所の面積に収まれば口の大小と総数に制限は無い。
その口に含まれたものは原子まで分解され口の中に吸い込まれる。喰らったものがどこに行くのかは誰もわからない。
基本的には口の前にあるものを自動で無差別に喰らうが、指示があるまですべての動作を止める待機状態と綾子のタイミングで噛み付かせる手動状態がある。
【容姿】
黒髪ロングのストレート。アホ毛。身長高め。スタイルが良く、本人も自信あり。
【性格/趣味】
ノリが良くてサバサバしている。自他共に認めるガサツっぷりでやや男勝り。
しかしながら白馬の王子様にひそかに憧れている乙女ちっくな一面もある。
強引に迫られると弱い。根がヘタレ。
大食いキャラ。ヘタレなので食べる姿を見られることにも緊張。そして作法を学ぶという、変な努力をする人。
【備考】
両の手を合わせて掌にそれぞれ口を取り付けるのが戦闘体勢。
単純な能力だがカウンターや罠に限れば用途はいろいろ。

【名前】雨霧 水流(あまぎり みずる)
【性別】女
【学年/年齢】高3 / 18
【所属】無所属
【系列/ランク】構成操作系/ A
【科】アクター(戦闘員)
【能力名】生命の水(アクア・ヴィテ)
【能力効果】身体を水に変化させ、水を肉体に変換する能力
水を取り込む程、大きさはそのままに肉体の強度が上がる。逆に身体を水にして切り離す程(後述)肉体強度は落ちる
自分の身体は例え水にしても自分の一部なので自在に操れる。しかしこれはあくまでも自分の身体の一部である場合の話で
例えば水の弾丸を撃ち出すことは出来ても初速を与えるだけで弾道を操作することは不可能
殴ったり蹴ったり斬ったり貫いたりといった物理攻撃は水になることで回避
かなり高位な能力であるため纏う衣服程度なら自身の肉体と同じ扱いが出来る
(マシンガンで蜂の巣にされても液化→再生の下りで服が破れることは無い。悪いね)
能力特性上水分補給するだけで傷の治癒が行えるが、精神や体力の疲労は回復しない
補給は口からの摂取でなくとも体表を水に変化して一遍に大量の水と同化することでも可
地面に散水すれば体内から大量に水分を動員して、その上に傀儡人形を並べ操ることも可能
【容姿】目付きが鋭く普通にしていても不機嫌そうな表情、髪は金髪(染)
166cm/4?kg(体内蓄積分の水は質量が無視される) Bカップ(本人は貧乳だとは思ってないが着痩せするので…)
【性格/趣味】渇き性で潤いのない状況が嫌い。物質的にも心理的にも
喉が渇くと言って500mlペットボトルを持ち歩き、空になった瞬間から水道で補給するまではずっとイライラしてる
代わり映えのない無味乾燥な毎日は嫌いだが、この島では基本退屈はしないらしい
男勝りというか乱暴な言葉遣いをしているが根は優しいイイ子……なはず
本人曰く「本土に兄貴が二人いる」らしいが彼らは彼女の男勝りな性格形成の要因ではない
むしろ「こんな娘になっちゃって、お兄ちゃんは悲しい」らしい
隠れ百合、こちらはベタベタとしつこい兄のせいで男嫌いになった副産物。本人は同性が好きという自覚は薄い
見た目がアレなだけで成績は良い。上の下といったところ
【備考】あえて水使いっぽくない性格に
海とか河に同化すれば無双モード。水面上に傀儡人形を並べて一斉掃射など

【名前】椎名 香澄(しいな かすみ)
【性別】女
【学年/年齢】-- / 18(享年16)
【所属】本土の非合法研究機関
【系列/ランク】超能力系 / C
【科】リフィター(非戦闘員)
【能力名】幻糸傀儡(ブラッティナータ)
【能力効果】
他者の身体に干渉して操作する能力。
乗っ取ってしまうのではなく強引に動かすだけなので、強く抵抗されると容易に解除される。相手に意識が無いか死体でもなければまともに操れない。
【容姿】
培養液の中をぷかぷかと浮かぶ脳みそ。
【性格/趣味】
何をおいても自分が一番。自尊心が常時絶頂の自信家。
しかしそれは過ぎた力を得たことによる反動で気が大きくなっているだけで、根っこは引っ込み思案の卑屈屋さん。
頭に血が上ると(脳しかないけど)突発的に加減を忘れて暴れる。
身分は本土にあった非合法研究機関(極めて小規模)の責任者の娘。
不治の病に侵された香澄を救いたいと彼女の父親が機関を立ち上げたという過去がある。しかし成す術なく時は流れ、何度目かも判らない発作でついに死の淵に立たされる。
それを父親が一時的な措置として脳を摘出し身体を死体の状態にすることで病の進行を止めた。
→香澄が能力で身体を動かす→脳が体外にあるだけで生きているも同然→万事解決
父親は既に狂っている。
【備考】
身体は改造の限りを尽くされ人型兵器と化している。
外見は生前の姿そのもの。黒髪のストレートヘアでやや小柄。体格と比較してスタイルは悪くない。総重量は300kg超。
生物としての機能を持たせておく必要も無いので体内には詰め込めるだけの武器が詰め込まれている。能力による外部からの遠隔操作なので動力や燃料も要らない。
また“反力場発生装置”なるものが搭載されており、その機能は『作動中に装置に向かって来るモノに対し、同等の衝撃を発生させて、それを正面から与えて相殺する』というもの。物理的な攻撃に対して鉄壁を誇るものの限度はある。

【名前】五百旗部 雪葉(イオキベ セツハ)
【性別】女
【学年/年齢】 高3/17
【所属】 無所属
【系列/ランク】 構成操作系 / B
【科】 リフィター(非戦闘員)
【能力名】 パウリ効果 『奇機怪械』
【能力効果】 マーフィー・ヴォルフガング型機構崩壊現象。パウリ型電子干渉因果。
垂れ流し型。彼女自身にも一切制御はできない。
彼女を中心とした一定の距離内に存在する一切の機械製品は狂う。
狂った機械はまるで意思があるかのごとく動作し、彼女以外の人間を殺傷・排除しようとする。
具体的には某エレベーターパニック映画やバ○オ映画みたいになる。
【容姿】 一言で言うと素朴。
実は異常に化粧映えする顔のためちゃんとメイクすればすごい美人になるが、普段から化粧っ気が全然ないため宝の持ち腐れ状態。
【性格/趣味】 テロ目的で学園内に送り込まれたが風紀委員が力ずくで拘束、能力を封じ、未開発の孤島に収監した。
同情されることが多いが、本人はサバイバル生活を楽しんでいる。
性格は、素朴で無邪気な田舎のお姉さん。好きなものは塩・砂糖・香辛料・石鹸(普段手に入らないから)、嫌いなものは携帯電話。
【備考】 趣味で「スローライフ」という本を執筆。意外と売れた。
都市部に潜入すればそれだけで都市機能のほとんどを麻痺させることができ、原発に近づけば下手をすれば人類滅亡という迷惑な人。

【名前】黒賀 音々子(くろが ねねこ)
【性別】女
【学年/年齢】高3 / 18
【所属】自警団
【系列/ランク】構成操作系 / B
【科】 アクター(戦闘員)
【能力名】黒鉄猫(フェリエラ)
【能力効果】
身体を形状自在の鉄に変化させられる能力。
腕を鉄化させて刀に変化させたり、皮膚一枚残して体内を鉄化させれば見た目には判らない常時鉄壁になれたりする。流動体であれば配管程度の狭さなら難無く通れる。
鉄化状態で生じた損傷はもちろん、生身の時に受けた傷も鉄化状態で元の形に戻せば治る。そのため一撃で意識を奪うような攻撃でなければ殺しきれない。
この能力の真価は“鉄である”ことに起因する硬さと重さによる防御力。そしてその副産物である攻撃能力であるが、破壊を変化として受け流してしまえる柔軟さを併せ持つことこそが特筆するべき長所である。
弱点は水中と脆い足場。
【容姿】
黒髪のツインテール。巨乳。
笑顔が絶えない。猫っぽい雰囲気。
【性格/趣味】
常時テンション高め。面倒見が良く老若男女分け隔てなく接する。年下にはお姉さん風を吹かせる。
基本的に気まぐれで飽きっぽい。授業や訓練はサボりがち。
大人の男性への憧れが強い。むしろファザコン。ストライクゾーンが高く父親規準。
自警団へは気まぐれで入団したがすぐに飽きてしまい無断での不参加を連発。参加意識無しと見なされて二ヶ月で除名された。
一人称は『ねこさん』。台詞は基本的に“ダ”と“ヨ”と“ネ”がカタカナになる。
【備考】
全身を鉄化させての高い防御力と形状変化の迎撃が強力。
全身鉄化→巨大な剣に変身といったことも出来るが、重いので身体強化か重力を操る能力者でもなければまともに扱えない。
ファザコンの度合いは実の父親で自分を慰めたことがあるほどの筋金入り。

【名前】猪口 知世子(いぐち ちよこ)
【性別】女
【学年/年齢】高3 / 18
【所属】無所属
【系列/ランク】超能力系 / A
【科】リフィター(非戦闘員)
【能力名】枯渇結界(アリディタ)
【能力効果】
水を弾く空間を拡げる能力。最大で半径200mまで展開可能。
知世子を中心として拡がって行き、その過程で水分だけを外へ外へと弾く油のような空間。内部は一切の水分を失い、後には干からびた世界が残る。
逆に外は弾かれた水分で水浸し。
【容姿】
黒髪のショートヘア。右目に泣き黒子。
中学生か、見る者によっては小学生にも見られるほど幼い容姿。
【性格/趣味】
冷静沈着で大人びた言動だが見た目のせいで子供が背伸びをしているようにしか見えない。
本人はどう思われようと構わないとしているが、面と向かって「子供」と言われるとムッとした顔を見せる。
親しい者には『ちょこ』と呼ばれている。
【備考】
一瞬で大地を涸れ果てさせ、大量の即興ミイラを生産してしまう危険人物。
体表から数cmの規模で展開すれば海の中でも活動出来る。ただし塩まみれになる。たぶん呼吸は長続きしない。

【名前】杉浦 可憐(すぎうら かれん)
【性別】女
【学年/年齢】高3 / 18
【所属】無所属
【系列/ランク】超能力系 / B
【科】 アクター(戦闘員)
【能力名】時の剣(サエッタ)
【能力効果】
時計の短針と分針を摸した二振りの剣を具現化する能力。物理的な攻撃力は無く、斬っても傷や痛みを与えることはない。
それぞれ短針は一時間、分針は一分間、『斬りつけたモノの時間を停止させる』能力を持つ。この能力が発動している間はそれに対応した剣を具現化できない。
【容姿】
長いツインテール。素で眉が八の字に下がっており、いつも自信無さそうに俯いている。
儚い印象とは裏腹に主張の激しいスタイル。
【性格/趣味】
ビビリでヘタレな、まるで小動物。
芸能一家の末っ子に生まれたが能力の発現で島へ。類い稀なるダンスの才能で期待され、本人もその気だったがもはや叶わぬ夢となった。
“戦って勝つ”のではなく“負けないため”に努力する。舞うように双剣を振るう姿に一部熱狂的なファンがついている。
【備考】
アクターに分類されているが能力自体はリフィター寄り。
実戦訓練では相手を止めて制限時間まで逃げ切る。
実は秒針にあたる剣も具現化できるが、細さ以外は分針と同じ上に斬ったものを一秒間止めるだけなので使い道は無い。

【名前】鞘深 鍔佐(さやみ つばさ)
【性別】男
【学年/年齢】高3 / 17
【所属】風紀委員
【系列/ランク】構成操作系 / C↑
【科】アクター(戦闘員)
【能力名】伝家の宝刀
【能力効果】三尺三寸(約1m)ばかりの太刀を掌から出す
この能力は使用者の死の間際に他者に継承することができ(対象指定、ランダムの双方可)
継承されるごとに能力の強さが増す。具体的には太刀の切れ味が増し、刀身周りの当たり判定が広くなる
現在の状態では斬れ味は刀剣として一級品かそれ以上。当たり判定は刀身から1m離れた位置まである
因みに当たり判定は先端方向だけでなく刀身の腹側1m離れた位置までにもある
見た目は普通の刀だからといって紙一重での回避をしようものならバッサリいかれる初見殺し
【容姿】鋭い目つきに意志の堅そうな表情、金髪
服装は特筆事項なし。学内では普通に制服、オフの時も普通に洋服
ただし能力を発動している間は何故か袴姿になる。能力の一端と思われる。というかそれ以外に説明しようが無い
あだ名は『金髪侍』
【性格/趣味】父親は古流剣術の免許皆伝で、14歳の頃に能力発現するまでは父の下で修業を積んでいた
風紀委員紳士部隊のメンバー。年下だが自分より強い(一度も勝てなかった)隊長を純粋に尊敬している
紳士というより武士寄り。仁と礼を重んじ、どんな理由があっても女と子供(14歳未満)には刀を振るわない
さしたる理由はない。強いて上げれば「駄目なものは駄目」という融通の利かない理由だけ
やむない場合は徒手空拳で対処する。それでも一応常人よりは強いが、対能力者では刀を使う時程の戦力は期待できない
厳格な父の影響を強く受けた部分をフューチャーして上記したが普段はどこにでもいるようなただの高校生
金髪にしたのも父親から解放されてはしゃいじゃったから
【備考】元々初代ではEランク相当の能力
鍔佐は第五代目の『伝家の宝刀』継承者だが、初代はおろか先代の使い手に関しても何も知らない

【名前】斑尾 籐士郎(まだらお とうしろう)
【性別】 男
【学年/年齢】高3 / 18
【所属】無所属
【系列/ランク】超能力系 / S
【科】 アクター(戦闘員)
【能力名】見えざる魔人の手(ディアヴォロ)
【能力効果】
極普通の念動力。ただ一つ“異常な力の強さ”を除けば。
そのパワーは易々と空母を持ち上げ、嵐に吹き荒れる大海原をピタリと停止させ、へし折ったビルを大気圏外へと放り投げてしまう程。
ただし強大過ぎる能力の代償とばかりに『能力の使用中は心臓が停止する』というリスクを背負っている。
【容姿】
目の下に刻まれたクマ。据わった眼。
長身で痩せ型。見るだけでは判らないが総入れ歯。
【性格/趣味】
困っている者、苦しんでいる者、悩んでいる者をほうっておけない正義感。下手に悩みがあるそぶりを見せると死ぬほど付き纏われることになる。
毎度能力の代償など何のその、と言わんばかりに能力での解決を急いでは生死の境をさまよう熱血馬鹿。
その能力の性質から訓練を免除されているにも関わらず自主的に訓練に励んでは医療施設に担ぎ込まれるクソ真面目。
死相が張り付いて久しいが、元が美形なのと暴走気味とはいえ真面目で誠実なことから一部の女子より好意を抱かれている。
【備考】
オーソドックスな能力でありながら単純なパワーだけでSランクを与えられた。
入れ歯になったのは心臓が止まるたびに歯を食いしばるためボロボロに擦り切れてしまったから。
その身体は能力の代償によってとうの昔から悲鳴を上げており、長生きは出来ないと宣告されている。
学生の間では地球を崩壊させることが出来ると噂されているが、実際に出来る。ただし地球の公転軌道をずらしたり、自転角度を大きく傾けるという間接的な方法となる。

【名前】御神本 紫鶴(みかもと しづる)
【性別】男
【学年/年齢】高3/18
【所属】自警団
【系列/ランク】超能力系/A
【科】アクター(戦闘員)
【能力名】電磁界王(エレクトロイ)
【能力効果】電磁波を支配する
自由に電磁波を操り、瞬きを切り替えにして好きな電磁波を見ることが出来る。
能力範囲はほぼ無限。本人から遠のくにつれ効果は弱まるが、自分を中心に半径100km圏内の電磁波は最高精度で操る。
大まかに分けると以下の九つの電磁波を操る。主な用途も以下の通り。
  • 可視光線:自身の光学迷彩化。幻影の作成。
  • 赤外線:物を暖めたり、遠赤外線を利用した自身の目のサーモグラフィー化。
  • 紫外線:UV-Aによる血行や新陳代謝の促進。UV-Cによる高い殺菌効果と人体破壊。
  • マイクロ波:衛星通信、携帯電話、LAN、無線などの各通信機器の傍受や乗っ取り。
  • 短波:航空管制通信、船舶、航空機通信、ラジオ、テレビ放送の傍受や乗っ取り
  • 長波:船舶・航空機用ビーコン、無線航行の傍受や乗っ取り
  • 極低周波:高圧電流などの極めて波長の長い電磁波界の支配。
  • ガンマ線:科学観測機器の乗っ取り。いわゆる放射線。高エネルギーで透過能力が高く、数センチの鉛でさえ貫通する。
  • エックス線:医療機器の乗っ取り。いわゆる放射線。強烈なX線による物質のプラズマ化。
戦闘で使用するのは、可視光線と紫外線とガンマ線とエックス線。
可視光線で惑わし、紫外線Cで体を破壊すると同時に強烈な放射能で汚染させる。これが主な戦法である。
【容姿】色白黒髪で長髪。長身。直径1cmの鉄球を一握り持っている。
【性格/趣味】自信家、生真面目、冷酷で残忍。趣味は「粗食」
【備考】Aランク上位能力者の一人。戦闘時は、自身が消えレーダーにも映らず、攻撃も見えない事から「ステルス」の異
名を持つ。戦闘能力も高いが、特筆すべきはその情報操作能力。地球上に存在するほぼ全ての通信を意のままに接続・遮断
することが出来る。Sランクの化け物には勝てないが無難に強い。

【名前】一迅車 旋風(いちじんしゃ つむじ)
【性別】男
【学年/年齢】高3/18
【所属】無所属
【系列/ランク】超能力系/A
【科】アクター(戦闘員)
【能力名】突風前線(ガストフロント)
【能力効果】自分を中心に外側に向かって風を起こす
通常起こす風は、自分を中心に外側に向かって360°に吹く。一方向だけに吹かせたり、一方向だけ風速を上げる事も可能。
風速5m/s程度の風なら、眠っている状態でも四六時中、吹かせ続ける事が出来る。
瞬間的に起こせる最高風速は、440m/s。
音速すら超えて吹き荒れる超音速の爆風は、前面に衝撃波を伴い、全てのものを一瞬で木端微塵にし吹き飛ばす。
これは大型台風の約10倍となり、核兵器を爆発させた時の爆風速に匹敵する。
また最高風速における中心部の爆風圧は350万パスカルに達する(1㎡あたりの加重が35t)。
半径125m圏でも100万パスカルである。耐震設計の鉄筋コンクリート建築以外の建造物は、爆風圧に耐え切れずに全壊する。
半径650m圏で30万パスカルとなり、この圏内の木造家屋は全壊する。
さらに、強烈な爆風の発生により中心気圧が著しく下がる事により負圧が発生。負圧により中心に向かう爆風が発生する。
下方に突風を放つことで十数mまで飛び上がったり追い風を利用した加速などの応用も効く。
【容姿】サラサラ黒髪の眼鏡。
【性格/趣味】冷静沈着。驕らず妬まずがモットー。趣味は「将棋」
【備考】爆風で吹き飛ばし、負圧による爆風で戻ってきたところで、さらに爆風を起こし、爆風と爆風で押し潰し、吹き飛ばす。
この一連の風による必殺技を「追従衝撃爆風(シークエンスブラストショック)」と呼んでいる。
完璧なタイミング、精緻な風のコントロールが必要なので、成功率は低め。

【名前】丸罰 三鶴(まるばつ さんかく)
【性別】男
【学年/年齢】高3/18
【所属】生徒会
【系列/ランク】超能力系/B
【科】リフィター(非戦闘員)
【能力名】空虚(ソリタリーステルス)
【能力効果】自身を意識的に知覚できなくする
任意発動だが常時発動していても問題ない。効果範囲は無限。対象を選んで発動する事も可能。
対象が本人をその目で見たり声を聞いたり触れたり気配を感じたりして、その存在を知覚するという結びつきを破壊する能力。
例え目の前にいても監視カメラに映っていても追尾ミサイルにロックオンされていても
能力が発動した時点で本人を知覚することはできなくなる。
その場から本人自体が消えているわけではないので、当たるものは当然、当たる。
見えているのに見えていないものとされてしまうだけ。
声を出したり、本人が発する音も能力発動中は相手には届いていても全く気付かれない。
触れた場合は、特殊な事態となる。
触れられた対象は触れられていることは知覚できるが、本人に触られているということは分からないままになる。
【容姿】男性にしては髪が長め。体格は平均的。
【性格/趣味】臆病で自分勝手な性格(自称)、実際はそこまででもなく、誰にでも丁寧で優しく面倒見がいい。趣味は「物理学」
【備考】要するにハイレベルな透明人間になれる。かくれんぼしたら(恐らく)最強の能力。

【名前】小林 優(こばやし ゆう)
【性別】女
【学年/年齢】高3/18
【所属】風紀委員
【系列/ランク】超能力系/S
【科】リフィター(非戦闘員)
【能力名】無効空間(むこうくうかん)
【能力効果】論理的に無効に出来るもの全てを無効にする
効果範囲は自分から30歩圏内。上下にはドーム上に展開する。常時発動可能。
例えば、他者の特殊能力効果、服用した薬の効果、起動した機械、受けてしまった攻撃、など全てに作用することが可能。
気に入らない結果だけを後から自由に打ち消すため、非常に使い勝手がいい。
どこからどこまでの現象を無効にするのか、それに関しては現在、研究中である。
この能力効果そのものを、さらにこの能力によって無効とすることが出来るかどうかに関しても現在、研究中である。
一度死んだ存在に対して、死んだという事実を無効にする、所謂「蘇生」に関しても現在、研究中である。
万が一、蘇生すら可能であった場合、この能力は「禁忌」とされる可能性が出てくる。
【容姿】暗藍色のストレートの髪を胸元まで伸ばしている。いつもおどおどとしていて自信なさげな表情。スタイルはそこそこ。
【性格/趣味】冷静だが優柔不断。覇気が無く、恥ずかしがりやで人見知りをするタイプ。趣味は「趣味を持つこと」
【備考】最新のランク判定でSランクになった。島では時の人。
一体、どんな理屈で全てを無効にしているのは、まだ分かっていない。時間的な巻き戻しなのか、概念的な打消しなのか、又は、別世界からの上書きなのか、どのような理屈であれ「一度、起きた事を無かった事にしてしまう」という、人知を超えた超常現象の代名詞とも言える、その圧倒的な現実改竄能力は能力者達に衝撃を与えた。
ついに生徒会の「最強」に対抗できる概念系Sランクが生まれた、と風紀委員ではお祭り騒ぎだったそうな。まだ対峙したことは無いので、どちらが強いか、など分かるはずも無いが風紀委員は祝賀ムード全開である。全ての能力に対しての切り札になりえるという意味で風紀委員内で「両面切札(ダブルジョーカー)」と呼ばれるようになった。
Sランク能力者は存在自体に重大な責務を負う。無闇な能力解放は重大な事件となる。つい先日、Sランクになった小林優は、Sランクとしての扱い、Sランクの能力、Sランクへの視線、Sランクとしての日常、その他もろもろの環境の変化についていけず、もともとの性格も相まって全力で戸惑っている。

【名前】沢見エリカ
【性別】女
【学年/年齢】高3/18歳
【所属】生徒会
【系列/ランク】超能力系/B
【科】リフィター(非戦闘員)
【能力名】女王さまとお呼びっ!
【能力効果】鞭で打った相手に絶対遵守の命令を下す。
対象、使用ともに制限はないが、彼女自身の身体能力がそれほど高くないため、鞭さえ避ければ脅威にならない。
【容姿】金髪縦ロール。派手な容姿。周囲が輝いて見える。
【性格/趣味】高飛車。プライドが高い。負けず嫌い。趣味は午後のティータイム。
【備考】家が金持ち。
学園都市設立の際に多大な出資をした、とある大企業の社長の一人娘である。
コネを使って生徒会に加入。

【名前】姉崎 静音
【性別】 女
【学年/年齢】 高3 / 18
【所属】 自警団
【系列/ランク】 超能力系 / D
【科】 リフィター(非戦闘員)
【能力名】 心層侵慈(ゆー・らヴ・みー)
【能力効果】 スレた心を癒すピンクの弾を爪の先から精製する。
弾自体は人体に触れた瞬間に粉々に飛び散り、粉がふりかかった人間に対して効果を発揮。
胸に近ければ近いほど、粉がかかる量が多ければ多いほど作用する。
【容姿】 茶髪パーマ、垂れ目、背は高め、エロい体つき
【性格/趣味】 おっとりしていて面倒見がいい。人間が好き。女の子にべたべたする傾向。
行動や言動に余裕がありそう。趣味はエクササイズとマッサージ。
【備考】 能力を生かすために白っぽい色のでかい八連装リボルバーを作ってもらっている。
リボルバーにした理由は「かわいいものを持ちかった」から。銃の腕前はほどほど。
自警団に入ったのは発砲したいため。

【名前】伊乃前 雄大(いのまえ ゆうだい)
【性別】男
【学年/年齢】高3 / 18
【所属】風紀委員
【系列/ランク】超能力系 / C(Sランク相当)
【科】アクター(戦闘員)
【能力名】零打(アロルド)
【能力効果】
あらゆる事象を差し置いて先制行動を成立させる能力。何かしらのアクションに対して『その前に』という強引な割り込みをかけることで何よりも先に行動する。
概念で縛り時間を逆行させ仕切り直した上で絶対的優位に立つ高位能力。
ただし先手を奪うだけで後の展開は自力なので、そもそも一撃で仕留められないような相手とは相性が悪い。
“先手を奪う”というのは戦闘に限らなければ用途は広い。
【容姿】
黒髪で少々くせっ毛。極端な性格の顕れか常に眉間にシワを寄せている。
日替わりのリストバンド。日頃から鍛えているのでそれなりに体格はいい。
【性格/趣味】
諦めるのは死んでからを信条に突き進む、ポジティブを擬人化したような熱い人。
どんな失敗が原因で窮地に立たされても、それを成るべくして成った越えなければならない試練として努力を重ねる。
考え方は人それぞれだと理解してはいるのだが、出来る努力もしないで諦める者を見ると黙っていられない。
【備考】
初撃で倒せず打ち合いになるとたいていの敵に対して不利を被るが、互いに一旦視界から外れて仕切り直せば再び能力を使える。気の持ちように依るところが大きい。
実際ギリギリでSランク入りする程度の能力ではあるが、研究機関側が理解出来ておらず「とにかく凄く速いのだろう」という認識でとりあえずのCランク。

実際本気で殺すつもりなら肉体強化相手でもない限り一撃だったりする

【名前】雅 綺麗煌(みやび きらきら)
【性別】女
【学年/年齢】高3/18
【所属】生徒会
【系列/ランク】超能力系/C
【科】リフィター(非戦闘員)
【能力名】誘惑する視線(チャームポイント)
【能力効果】恋愛感情を主体とした、好奇心・情景・親近感・愛しさにおける無意識下での洗脳。
自分自身に対する興味や好奇心を恋心へと変化させることができる。
能力効果は相手と目を合わせることで発動する。すれ違い様に、一瞬、目が合うだけでも能力は十分に効果を発揮する。
一度で効果は発揮せず、日常的に少しずつ染めていく事で気付いた時には綺羅煌に恋している、という有様。
通常は垂れ流し的に能力を使っている。綺羅煌に興味が無ければ効果は発揮しないが、こちらから強制的に惚れさせる事も可能。
綺羅煌はその技のことを「一目惚れ(ラブビーム)」と呼んでいる。使うと非常に疲れるので滅多に使わない。
「誘惑する視線(チャームポイント)」は人間の他にも、犬などの動物に使うとよく懐く。
【容姿】容姿端麗とはこの人の為にある言葉だろうと思えるくらいの美人。身長が女子にしては少し高くスタイルも非常に良い。
【性格/趣味】好奇心旺盛で気分の浮き沈みが激しい。妄想癖あり。趣味は「恋煩い」
【備考】告白された数は100や200では収まらない。反面、自分から恋をしたことがない。
先天性の内臓疾患を抱えて生まれてきた。生まれた直後、医者には1年も生きられないと言われる。
度重なる手術。手術。手術。結果、綺麗煌は奇跡的に回復する。今も通院は欠かすことが出来ないが普通の生活を手に入れた。
その美しい容姿からは想像も出来ない生々しい手術跡が今も腹部には残っている。

【名前】五番町 空繰(ごばんまち からくり)
【性別】男
【学年/年齢】高3/18
【所属】風紀委員
【系列/ランク】超能力系/A
【科】リフィター(非戦闘員)
【能力名】感情喰い(ハートイーター)
【能力効果】感情を食べる(奪う)
食べることのできる感情は以下の通り。
「安心、不安、感謝、驚愕、興奮、冷静、焦燥、困惑、幸福、不幸、緊張、名誉、責任、尊敬、憧憬
 後悔、不満、無念、嫌悪、軽蔑、嫉妬、諦念、絶望、期待、憎悪、恐怖、勇気、快感、空虚、欲望
 恥、親近感、優越感、劣等感、好奇心、怒り、怨み、苦しみ、悲しみ、愛しさ、シャーデンフロイデ(負け惜しみ)」
食べ方は能力を発動し口を開けるだけ、それだけで身近な者から順に目当ての感情を喰う。
感情を喰われた対象はその瞬間一時的に喰われた感情が消えるが、無くなる訳ではない。
だが、大量に喰われると一時的に廃人のようになってしまう。食い尽くされればその感情を取り戻すにも時間がかかる。
食べたくなる感情は自分に溜まった感情の間逆の感情。食べたくない感情でも少量(数十人分)なら食べられる。
感情の空腹はある程度までなら耐えられる。しかし、限界を超えると暴走するため毎日の調節が必要。
自分が「不安」に駆られていれば他人の「安心」を喰い、自分が「恐怖」に怯えているなら他人の「勇気」を喰い安定を図る。
本人の感情が強ければ強いほど、大量の感情を喰う。能力ゆえ、他人が抱いている感情を知覚することが出来る。
【容姿】細身で眼鏡。いつもブスッとしているが、怒っているわけではない。
【性格/趣味】考え方が老成しており、少しネガティブ。論理的。趣味は「写経」
【備考】自分の能力の事はよく理解している。感情を知覚する技術は独自に能力を研究し、編み出した手法。
不幸を幸福で補える能力だが、逆にどれだけ幸福になっても自ら不幸を望む様になる為、永遠に幸福にはなれない。

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最終更新:2011年09月26日 21:48
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