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高3キャラ4(仮)

【名前】織・ディートリヒ・伽雅弥(シキ・ディートリヒ・かがみ)
【性別】男
【学年/年齢】高3/年齢17
【所属】風紀委員
【系列/ランク】自然能力系?/A
【科】アクター(戦闘員)
【能力名】白銀魔狼(ズィルバー・ヴェアヴォルフ) 
【能力効果】・「獣化」…自身の肉体を巨大な銀毛の狼に変化させる。生物の限界を超えた身体能力、生命力を誇る。
獣化の程度に比例して理性が減退する。半人半獣になったり体の一部だけを変化させる事も可能。
  • 「因子感染」…自身の血液を媒介として他者に己の因子を感染させ、相手の精神をテレパシーで操る。
感染が重度であるほど支配力・有効時間は増大。獣化させることも可能になる。
  • 「略奪捕食」…喰らったモノを解析、適合し獣化時にその特性を反映させる。過去に交戦した相手の能力の一部をも取り込んでいる。
  • 更に視線を合わせることで相手を催眠状態に陥らせる「魔眼」、肉体の「霧化」、「幻術」など吸血鬼を思わせる能力多数。
これらの特徴から研究者たちによって1つの仮説が唱えられる。
【容姿】黒い絹糸を思わせる長髪、雪の様に白い肌、サファイアじみた碧眼が特徴の日独のハーフ。
紫外線で体細胞が致死的なダメージを受ける特異体質。外出時はUVカット処理された服の類を着込む。
【性格/趣味】上記の特異体質が理由で通信・夜間講義を利用している。日中はまず出歩かない。
理知的な印象の持ち主だが、強烈かつ凶暴な闘争本能を心の底に秘めている。
どんな相手にも相応の敬意を払うが丁寧語は余り使わない。趣味は爆裂水晶の製作・収集。
【備考】能力の多様性から未だに系統が決まり切っていない。
上記の仮説とは「ヨーロッパ圏で能力者は遥か以前から誕生しており、多彩な能力と特異体質から
『吸血鬼』という伝承が生まれたのではないか? ディートリヒはその末裔では?」というもの。

【名前】岡崎 礼零那(おかざき レオナ)
【性別】男
【学年/年齢】高3/年齢 18
【所属】風紀委員『五賢帝』
【系列/ランク】超能力系/A
【科】アクター(戦闘員)
【能力名】元素の霊気(オーラ・オブ・エレメンツ)
【能力効果】森羅万象に宿るエネルギー『霊気(オーラ)』を操作する能力。応用範囲は非常に広い。
それ自身が強大な霊気を宿すモノ(霊験あらたかな物、強大な思念が宿る物など)を触媒にすると効果を高める事が出来る。
主な使い道に、光のエネルギーを用いて剣を作る。質量のエネルギーから生まれる重力を纏った拳法を繰り出す。
古今東西を問わず聖なるモノのエネルギーで悪気を祓い浄化する。人の思念の流れや残留を読み取る。例を上げるときりがない。
戦闘時は光の剣、重力を纏った動き、気功によって肉体の潜在能力を極限まで発揮する等して接近戦では無類の強さを誇る
【容姿】白髪交じりのやや長髪。全体的に中性的な容姿だが目はくっきりした二重で男性的。制服は着崩している。
私服は着流しの和服に、鞘と柄だけの名刀の残骸を腰に差し、霊験あらたかな(?)鉄下駄を履いている
【性格/趣味】基本的に穏やかで物静か。風紀委員らしからぬ寛容を通り越した不真面目とも言える性格も目立つ。
規律よりも人情を重視するが、生徒会や自警団と現場で衝突すると途端に眼の色が変わったり悪質な事件には激情を燃やすなど、
風紀委員としての沽券やプライドは確固たるものがある。趣味は風水、島内のパワースポットの探索、太極拳。自身の能力故に全て実用である。
特に太極拳はゆっくりした動きのそれではなく、静と動の非常にはっきりした我流の武術と化している
【備考】洗練の極みに達した剣術は右に出る者が無く『剣帝』の異名を持つ


【名前】村崎 衛二(むらさき えいじ)
【性別】男
【学年/年齢】高3 / 18
【所属】無所属
【系列/ランク】超能力系 / C
【科】 アクター(戦闘員)
【能力名】自動闘士(ベルセルク)
【能力効果】
身体強化、自動操縦、運命操作を常時発動させられる能力。
身体強化と併せてオートパイロットで戦闘を行う。一心不乱と反射神経全開という集中と無心を突き詰めた力。
攻撃、防御、回避、迎撃等々を最適な形で臨機応変に立ち回る。
微弱ながら運命操作能力も混在しており、オートで選択した行動がベストな結果を引き寄せられるよう自動的に運命に干渉する。
【容姿】
やや天パで地毛が茶髪。へらっとした笑みを湛えて余裕を感じる態度。
ほぼすべての風紀委員から目を付けられる程度に着崩しまくった制服。
【性格/趣味】
ノリがよく人情に厚い良い人。
直感に従って感情で動く。波に乗っている時は行動すべてが良い方に転ぶが、一旦頭で考えようとすると何もかもが裏目に出るタイプ。
「両の手でそれぞれ持てるもの二つを守れるだけの度量を誇れる男たれ」という、堅物の父親から教えられた自身の名前の由来に恥じないよう努力する人。
今は自分の身一つ守るだけで精一杯だが、いつか抱えたいと誓えるような大切なものを見つけたいと思っている。
生れつきの能力者だが本人を含む誰もそのことに気付いていない。
【備考】
人間性が能力に反映された、と考えられているが実際は逆。生まれ持った能力を軸に人間性が形勢されていったケース。
これまた本人たちはもちろん誰も知らないことだが実は両親ともに能力者。父親は常時発動の身体強化だが微弱なため『人より少し丈夫で力持ち』程度。母親は常時発動の運命操作で、些細な幸せを引き寄せる『少し運が良い人』程度。
その間に生まれた突然変異。どちらもを引き継ぎつつ全体的に底上げされ、かつこれ以上ないバランスで能力が発現した。
能力の性質上、身体を鍛える、経験を重ねる、格闘技術の向上などは能力の成長に直結する。

【名前】堂前 花月(どうまえ かづき)
【性別】男
【学年/年齢】高3 / 18
【所属】風紀委員
【系列/ランク】超能力系 / A
【科】リフィター(非戦闘員)
【能力名】二律掌握(アルト)
【能力効果】
触れたモノの“熱さ”と“厚さ”。2つの“あつさ”の概念を操り現実に干渉する能力。
“熱さ”なら気体で18℃以上、液体で30度以上、固体で1度以上あることが発動条件であり、それぞれ上記の熱さを下回らせることは出来ない。
“厚さ”には特に制限は無い。この場合、能力発動下でも目に見える変化は無いが、実際の強度は対象の材質の定めた厚さになっている。
切り札的な能力の使い方として相手の心に触れることで感情の“熱さ”や義理人情の“厚さ”を操ることが出来るが、これを知る者は少ない。
【容姿】
サラサラ栗毛の優男。表情の変化に乏しい。
【性格/趣味】
感情的な言動や心の在り方などに疎く非常にドライ。
何よりも効率を求めており、無駄と馬鹿が嫌い。その筆頭が極ヶ原強也。
非公式ながら極ヶ原に実質的な勝利をおさめる寸前まで持ち込んだことがある(本人も意図せず心に触れてしまい無力化した)が、一戸遥の仲裁でうやむやになってしまった。
この件を機に、より一層極ヶ原を嫌っている。対して極ヶ原は花月を特に嫌っているわけではない(というか何とも思ってない)。
自覚していないが一戸に一目見た時から好意を寄せており、ろくに目を合わせることも出来ない。
戦闘に関して、基本的に冷静沈着を通すようにしているが、好戦的な面が知らず見え隠れする。
【備考】
義理人情を操ってしまうことで逆らえなくさせることが出来るが本人はこの使い道を嫌っている。そもそも使いこなせていない。
他者の心に触れるなど無駄なことであり、感情は二の次という考え方に依るところが大きい。

【名前】九琉 零二(くりゅう れいじ)
【性別】 男
【学年/年齢】 高3(しかし不登校。実質ホストクラブ従業員) / 18
【所属】 無所属
【系列/ランク】 超能力系 / C
【科】 リフィター(非戦闘員)
【能力名】 風の誘惑(ウインド・テンプテーション)
【能力効果】自らの身体から風を発生させる。
この風を浴びた者は強制的に零二に「惹かれる」
惹かれ度合い(?)は人により違うが、まったくの無関心、を貫くことはまずできない。どうしても意識してしまう。
風を浴びた者全員に影響するため、その気になれば洗脳集団を組むことだってできる。
が、男にも惹かれてしまうので、アッー!!な方がホイホイ着いてくることもある。
【容姿】 金髪イケメンホスト風青年。背は184とかなり高い。サングラスを掛けていることが多い。
【性格/趣味】 発言は刺々しいが、面と向き合って話してみると意外と気さく。面倒見もよい。いじめっ子タイプで、いじめられっ子タイプのおどおど少女が好み(立場上、ギラギラした年上女性が好みなフリをしてる)/飲酒(未成年だが酒が大好き)。ナンパ。スクーターの手入れ。猫を3匹買っている(アメリカンショートヘア。順にジュリー♂5歳、ミリー♀3歳、ダニー♂1歳)
【備考】 唯一のホストクラブ「MIRYO」でNO1ホスト「レイジ」として働いている。まだ未成年だが、そのあまりの人気ぷりから店側も手放せない。非常に頭がよく、気に入った女の子を「逃がさない」手立てを知り尽くしている。ただ、能力を使用してナンパすることは決してない。彼にとってそれは「卑怯」なことらしい。ちなみに彼女はいない。

【名前】由利本荘 八重子
【性別】女
【学年/年齢】高3 18歳
【系列/ランク】自然操作系 C
【科】アクター(戦闘員)
【能力名】呉亡祈妃吐破名護殺(クレナイノヒトハナゴコロ)
【能力効果】自ら精力と呼ぶエネルギーを自在に操る。周囲の人間を一瞬で発情させ、性行為を介して他者のエネルギーを奪い取ることも可能。能力そのものが校則違反。
【容姿】この上なく妖艶でありながら子供のような無邪気な印象を与える顔立ち、犯罪的に小柄なのに出るところは凶悪な迄に出っ張っており、全体的には清楚な印象を与えるが身体のパーツひとつひとつに目を向けるとフェティシズムの固まりのようないやらしさが伺える身体と、もはやわけのわからない外見をしている。とにかくエロい。
【性格/趣味】いわゆる腐女子。性に開放的を通り越して革新的ですらある性格で、辺り構わずカップリング妄想をしては周囲を巻き込んで発情する。己の目的の為には手段を選ばない天然セクハラテロリスト。妄想力が強すぎて現実が見えておらず、話が全く通じない。
【備考】星合学園のテニス部を襲撃、放課後のテニスコートを阿鼻叫喚のハッテン地獄絵図へと変えたテロ事件「星学ジャージ件」の首謀者として、現在指名手配中。
「八○一連隊」「*屋追いの穴*」なる秘密結社(同人サークル)と繋がりがあるとされる。
両者の意思を無視して勝手にカップルを作っては満足気に去っていく薔薇族のキューピッドとして、学園都市中の男子生徒の恐怖の象徴となっている。

【名前】行行林木 繁(おどろぎ しげる)
【性別】男
【学年/年齢】高3 / 18
【所属】風紀委員
【系列/ランク】自然能力系 / D
【科】アクター(戦闘員)
【能力名】樹砲(ドライアド)
【能力効果】腕から何本もの木の蔦が生え、銃や砲の形を成す
蔦を周囲の植物や大地に伸ばして刺し、養分を吸い取ることで、エネルギー弾を放つ
砲の大きさは自由に創れるが口径が大きい程、一発あたりに大量の養分が必要になる
【容姿】ボサボサ黒髪でエロゲの主人公みたいな前髪
基本的にニコニコとした笑顔
【性格/趣味】物腰柔らかで誰に対しても(年下相手ですら)丁寧語で話す
実は目付きが無茶苦茶悪く
  • 悪役みたい
  • 自警団かと思った
  • 初等部の女の子が怖がっている
  • 食堂とかで隣に座り辛い
などなどの苦情を受け、前髪を伸ばすことに
自慢の笑顔も前髪を上げると、目付きのせいで途端に狩猟者のそれに見られる
趣味というべきか自己鍛練として目付きをなんとか和らげようとしている
【備考】一時期サングラスで目付きを隠していたが不評(もっと怖い)だったのですぐやめた

【名前】最果 幽現(さいはて ゆうげん)
【性別】女
【学年/年齢】高3/18
【所属】生徒会
【系列/ランク】超能力系/A
【科】リフィター(非戦闘員)
【能力名】有限定規(リミット・フィールド)
【能力効果】物事を測定し、距離を定める
彼女が定めた距離が全てに優先される正しい距離となる。人と人の心の距離などの本来、距離を測ることが出来ないものにまで、距離を定める。
そこに本人の意思は反映されない。この能力が定める距離だけが正しい距離である。現実の距離を測ることも可能である。ただ、100mをこの能力で測っても100m以外の数値は出てこない。
法則すら捻じ曲がっているような空間でも正確な距離を弾き出す。一般に無限と称されるような距離でも正確な距離を弾き出す。時間という長さすら測定することが可能。
絶対測定能力。しかし、兄との距離だけは何故か測れない。
【容姿】濃紺のショートカットな美人さん。度の薄い眼鏡も合わさって仕事が出来そうなスタイリッシュな雰囲気。体格は普通。いつも持ち歩いている幼い兄との2ショットは宝物。
【性格/趣味】真面目で実直な性格。自分にも他人にも厳しく、少し怒りっぽい。能力柄か数字に恐ろしく強い。暗算、演算なんでもござれ。嫌いな言葉は、無限。割とブラコン。趣味は「数学」
【備考】歩くメジャー。生徒会の頭脳担当の1人。
この世に測れないものは無い、というのが彼女の口癖で信条だった。兄(夢幻)との距離は5年前に「無限」と測定されてから動いていない。彼女の能力では死者との距離は(罪を償い、幽界にて輪廻転生し生まれ変わり、またお互いが現世で出会うまでの時間を求め)正確な数値として現れるため、彼女の能力だけが兄の生存を確認する唯一の手段である。
因みに「無限城」の名の由来は彼女の能力で「無限」と測定されたため。
兄との距離だけが測れない。その結果は彼女にとって衝撃であり、兄との距離を測ろうと努力するうちに測ってはいけないようなものまで測れるようになったが、未だに兄との距離だけは測れない。一時期は死んでしまえとまで思っていたが、意外としぶといのか生きている。ちょっと安心。それから数年。遠くに行ったわけでもないし、その内ひょっこり会いに来てくれると信じている。会ったら抱きついて、ぶん殴って、それから説教の一つでもくれてやるのだ。泣くのを我慢できればの話しだけど。

【名前】紫祇堂 玲人(ししどう れいじ)
【性別】男
【学年/年齢】高3/年齢18
【所属】自警団
【系列/ランク】構成操作系/S
【科】アクター(戦闘員)
【能力名】The Violet Evil One
【能力効果】あらゆる物質と融合する正体不明の紫色の物質を具現化する能力。
具現化の際に質量、体積、形状、動き等を操作できる。短時間なら空中浮遊も可能。
そしてこの能力の真価は具現化した物質を媒体に自身と他の物体を融合させて操作する事。
相転移、性質変化、化学変化、組成構造などを既存の理論、法則を無視して操る。
【容姿】身長180後半。癖の強い黒い長髪。整っているが美形と言うより怖いと評される顔つき。なぜか紫色の瞳。
細身ながら鍛えられた筋肉質の体躯。能力により自身の肉体を改造している為、身体能力、構造は人間離れしている。
服装のセンスがなく性格も相まって汚れの目立たない黒一色の出で立ち。そこにシルバーアクセサリーでアクセントをつけている。
アクセサリーの類は能力を用いた自作のもので、自分なりの意味を持たせたデザインだと主張する。蝶の形を好んでいる。
【性格/趣味】幼少の頃から知能テストで好成績を収める秀才だったが、能力覚醒以降、自身の能力によって起きる事象と
既存の理論が一致しない事から学問全体に不信感を抱き、稀に見る不勉強者になってしまった。しかし雑学はかなりのもの。
協調性が無く怠惰で口が悪い。部屋も散らかり放題。自警団を「独善的な私刑集団」と酷評し、呼ばれなければ会議にすら顔を出さない。
そのくせ独自の情報網を築きあげており、自警団が動く前に単独で行動し問題をあやふやにしたり穏便に解決してしまう。
自警団としても厄介なはね返り者なのだが、個人としての戦闘力は自警団随一な為、手放せないというジレンマ。
趣味はとにかく色んな物の自作、改造。
【備考】名前や能力名、風体から『黒紫蝶(こくしちょう)』、『紫(ムラサキ)』の通り名を持つ。

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最終更新:2011年09月26日 21:49
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