【名前】菊川 沙耶
【性別】女
【学年/年齢】高2/16
【所属】無所属
【系列/ランク】超能力系/C
【科】リフィター(非戦闘員)
【能力名】コインロッカータイプB(Blood)
【能力効果】縦2m横1m奥行き1mの巨大なコインロッカーを出現させる(一つ)
その中に閉じ込められたものは自力では脱出できない
ただし、閉じ込めておけるのは1000円札一枚につき最大10分まで
【容姿】常に笑顔を絶やさない美少女。制服はボロボロ
【性格/趣味】幼いころに両親を事故で亡くし、以来ずっと一人で生きてきた
超がつくほどの貧乏だが、持ち前の明るさと優しさのおかげで、なんとかやってきている
能力に必要な1000円札でさえ持ち合せていないことのほうが多く、戦闘は苦手
100円玉をコツコツ貯金している
【備考】なし
【名前】 三条 クモリミコク (さんじょう~ )
【性別】 男
【学年/年齢】 高2 / 年齢 17
【所属】 無所属
【系列/ランク】 超能力系 / E
【科】 アクター(戦闘員)
【能力名】 皇帝時間(エンペラータイマー)
【能力効果】
1。10秒間のみ誰にも認識されない疾さで行動可能になる。
2。この状態で触れた物体も能力時間に取り込まれ、
使用者本人の効果が切れるまで高速化する。
3。効果が切れると再発動には1時間掛かる。
行使者本人もある程度消耗する。
【容姿】 鋭い切れ眼。右目のクマには深いナイフ傷が有り、
顔のあちらこちらに細かい傷が刻まれている。
中肉高背(181cm)でカッターシャツの胸元は常に開きっぱなしの不良スタイル。
【性格/趣味】 知性を持った野獣。
目の前の『悪い物』は全て排除しなければ気が済まない。
/『悪い物』の排除
【備考】
神主の父を持ち、彼も神社を継ぐはずだったのだが霊力が発現しなかったことから破門。
流れ流れる内に能力を発現、学園に引き取られた。
が、長い放浪生活で荒みきった精神は他人を傷つけることでようやく平穏を保てる様になっており、
更にそれを自分の中で曲解する事で自分を『絶対正義』と思っている。史上最悪の不良。
放浪時に身に付けた喧嘩殺法は武装した軍人をも括り殺せる。
主な武器は細長いチェーンと十徳ナイフ(ごく普通の)。
他人と組むことが無いため能力効果の2。が発揮できていないことと
下手に高ランクの教育を与えて精度を上げられても困ることからEの評価を受けている。
【台詞】
「…この世界に良い物なんて一つもない、だからよぉみんなブッ壊したくなるんだ。
俺はこの世界を浄化するために遣わされた唯一神、メシア、絶対神…あとなんだ、とにかく俺は神なんだよ、神」
【名前】葛城 渚(かつらぎ なぎさ)
【性別】女
【学年/年齢】高2 / 17
【所属】無所属
【系列/ランク】 自然能力系 / C
【科】リフィター(非戦闘員)
【能力名】超聖水(ラッタイア)
【能力効果】
母乳を介してエネルギーを分け与える能力。味はほんのり甘い。
エネルギーとは「能力の発動に必要なもの」であり、対象には精神的な集中力や持続力の分与とともに能力の強化が見込める。
あらかじめ搾っておいたものを持ち運ぶことも可能だが、母乳に蓄積させたエネルギーをいかに高い純度で与えることが出来るのかという点で鮮度こそが最も重要となる。
搾り出してからの時間の経過は劣化を招くだけであり、乳首を口に含んで直接吸い出すのがベスト。
能力によって一定量が自動で生成されるため、定期的に搾り出さないと胸が張って苦しい。
【容姿】
肩まで伸びた黒髪のポニーテール。長めの前髪で顔を隠しておりあまりぱっとしない。大きめの胸。
【性格/趣味】
真面目で面倒見の良い優等生だがキャパシティが低く事あるごとにテンパる。
その場の雰囲気に流されてしまうことが多々あり。一度に三つ以上の情報を与えてはいけない。
しかし一つのことに向かった時の集中力は人一倍高く、生来の勤勉さが相俟って勉強等は得意。
下ネタ耐性が皆無。
【備考】
もちろん基本的には秘密。
処女。
【名前】 中村・ネオ・ロッテシュタイン
【性別】 ←○十
【学年/年齢】 /16
【所属】 Mr.enemy
【科】 リフィター(非戦闘員)
【能力名】 超頭脳
【能力効果】 IQ250の頭脳を持ってあの手この手で能力を無効化させる
――手段を考えつく。
【容姿】 顔立ちは中性的な典型的美形。
学生服の上に白衣を纏っており、白衣の繊維に今までに学園で取られた能力者のデータが組み込まれている
【性格/趣味】 常に無気力、任務のない日は組織の若い団員と桃徹(徹夜で桃太郎電鉄)としゃれこむ。
趣味はあらゆる手段をもって他人を邪魔すること。
【備考】 高い脳力を見込まれて本土から組織にスカウトされたものの、いかんせんやる気がない。
ただ、組織対能力者の構図はゲーム的で気に入っており、時折その膨大な知恵の一部を貸す。
普段は普通に本土の高校に通っている。
【名前】エルジェベティ (愛称エル)
【性別】女
【学年/年齢】高2 / 17
【所属】Mr.enemy
【系列/ランク】超能力系/ B
【科】アクター(戦闘員)
【能力名】滴る緋(アカ)を啜る者(ヴラド・ツェペシュ)
【能力効果】血液を自身の下に結集させる能力。傷口から流れ出た血液に対する引力のようなもの。傷口が無い者に対しては効果が無い
発動と同時に使用者の意思、知覚に関わらず広範囲において負傷者の傷口から強制的に流血させ使用者の下へ集結させる
少なくとも島一つ分は効果範囲。敵味方関係無く血を流している者全てから血液を奪い取る
この能力下にある血液はまるで意思を持つかの様に蠢き地を這う
強制流血は使用者との距離が近いほど激しくなり、直接対峙しての戦闘なら浅い切り傷一つでも数分で戦闘継続不可に陥れる規模
集結させた血液を取り込むことで体力回復や肉体再生を行える。余剰分は体内に蓄積しておき、必要に応じて回復に用いることが出来る
心臓をブチ抜かれても、首を撥ねられても血液貯蔵がある限り生き返る。現在の貯蔵量なら人間換算で13回まで蘇生可能
【容姿】妖艶微笑、柔らかく波打つブロンドの長髪、八重歯、伊達眼鏡
【性格/趣味】いやらしい性格(非性的な意味で)じわじわと敵をなぶり殺すのが好き
思考パターンがちょっとおかしい、キ〇ガイ。血の海の中心でウットリとその匂いに酔いしれる程度には変態
戦闘中ならばその狂気で相手を萎縮させるが、それ以外の場面ではただの足りない娘
「~ですわ」「~ですの?」口調だが、別に高貴な身分でもない
武器である2m超級の白木の長杭を自在に操る
【セリフ】「あらあら…杭を撃ち込めば死ぬとでも思いまして? 私吸血鬼ではございませんのに」
【備考】あくまでも能力者。蝙蝠に変身したり日光で消滅したりはしない。でもニンニクは嫌い
【名前】御堂 可子(みどう かこ)
【性別】女
【学年/年齢】-- / 16
【所属】Mr.enemy
【系列/ランク】超能力系 / S
【科】リフィター(非戦闘員)
【能力名】止法(フェルマータ)
【能力効果】
時空を凍結させる能力。
指定した空間とそこに位置するものの時間を止める。時の流れから切り離されているため決して干渉されない。
指定した座標を凍結させることで空間そのものを盾にして攻撃を防ぐことが可能。
【容姿】
銀髪のポニーテール。大きな黒いリボン。紅い瞳。背が低く幼い顔立ちのせいもあって年齢より子供に見られる。
【性格/趣味】
小心者でなにかと気にし過ぎる性格。
半開きの扉の隙間の向こうや積み重ねた本などが少しずつ傾いていたりすると気になって仕方がない。“Mr.”なのに女の自分がいていいのかなども気になり出すと夜も眠れない。
自分の能力を強いと思っているし力は振るうものだと考えており、組織の意向には賛成している。しかしいつか自分も使い捨てられてしまうのではと怯えている。
【備考】
空間把握能力がCPU級。計算ではなく感覚。目視から指定、発動までに一切の乱れが生じない。
【名前】安斎 莉子(あんざい りこ)
【性別】女
【学年/年齢】高2 / 17
【所属】無所属
【系列/ランク】超能力系 / B
【科】リフィター(非戦闘員)
【能力名】真眼(ペルスピカーチャ)
【能力効果】
相手の死角、注意の及ばない場所、意識から外れているものが解る能力。
いかなる手練れであろうと必ずどこかに警戒の綻びがあり、それを感覚で理解してしまう。この能力があれば構えた達人の鼻をつまむことも容易。
ある程度の戦局を把握していれば戦略にも適用可能。
【容姿】
髪質が良く直毛の黒髪ロング。背が高め。体型はスレンダー。
鋭い目付きをしており、どんなに困った顔をしても水平より下に眉が垂れない。人前で笑うのが苦手でほぼ無表情。
【性格/趣味】
恐がりで自信が無く臆病。人と目が合うとすぐに顔を逸らす。
そんな自分を変えたくて中学時代に数名規模の不良グループとつるむが、進学と同時に「こんな恥ずかしいこといつまでもやってられないよねー」ということで皆おとなしくなる。
依りどころを無くして途方にくれる莉子に追い打ちをかけるように“元不良”というレッテルが周囲を莉子から遠ざけさせた。
元から勉強も出来なかったので汚名返上も叶わず、人の目を避けるためにサボりがちになった。
そんな莉子を仲間に誘う不良もいるが「どうせいつか離れていくんだ」という想いからことごとく断り続けては孤独を深める。
根はヘッポコのままだが凄むフリをしたり不本意ながら挑発したりくらいなら出来るようになった。
口下手なので二言三言しか発せられないが、威圧感のある容姿のお陰で脅しとしての効果はそれなりに高い。
幼い頃に空手を学んでおり今でも型の練習は欠かさない。
本人は気付いておらず否定もするが、半ば自棄になって不良を演じている。
【備考】
それでも不良たちの集まる場所や喧嘩を観ようと足を運ぶのはどこかに憧れのような想いがあるため。というか強いと思うモノなら何にでも憧れる。
【目的】
“憧れの究極として『狂える白』を見てみたい”
臆病に好奇心が勝った例。ちなみに会長は暑苦しいし恐いので受け付けない。
【名前】古場 和昭(ふるば がずあき)
【性別】男
【学年/年齢】 高2/ 16
【所属】無所属
【系列/ランク】超能力系/ D
【科】アクター(戦闘員)
【能力名】百棄夜行(Junk Lord)
【能力効果】ゴミを操作する能力。ここでのゴミの定義は
1:持ち主に棄てられた物品
2:壊れて本来の用途を万全に果たせなくなった道具・器具
3:生物の死体
このいずれかを満たす物であれば、100個までなら如何なる動きでも(浮遊だろうと)自在に操れる
例えば故障した二足歩行ロボットを本来の性能はおろか人間の動きすら超えたアグレッシブなキリングマシーンにしたり
2の拡大解釈で身体の一部を欠損したての生者なども操れる
また3の生物には動物だけでなく植物も含まれるため倒木や枯れ葉も対象内
ゴミや死体が多い場所で使うのがベスト。要するに戦場と仮したゴミ捨て場が一番ってことですね
【容姿】能力に反し爽やかな印象を受ける好青年。話し方、人あたりも爽やか
しかし何故か死んだ魚のような眼をしている。特に意味はない
【性格/趣味】潔癖症、能力が清潔感溢れるとは言いがたいための反動というところも少しある
あくまで普通の潔癖症。社会の害悪の存在を許せない、などの極端な思想はもっていない
急に戦闘に巻き込まれた際は、とりあえず付近のガラス窓を叩き割って武器にする
【備考】休み時間になるたび手を洗いに行く
【名前】春夏秋冬 ハルカ/ナツメ/チアキ/マフユ(ひととせ ――)
【性別】女
【学年/年齢】高2 / 17
【所属】無所属
【系列/ランク】自然能力系/ D
【科】リフィター(非戦闘員)
【能力名】四面一心(カルティオレーヴェ)
【能力効果】4つの人格を自由にスイッチする。スイッチする権利は表出している人格にある
スイッチ後も前の人格での記憶、経験は継承される
各人格にはそれぞれ得意分野、特技があるがあくまで個性の域、能力といえるレベルではない
通常の多重人格と違い、完璧に意図的に人格を交代できる上に各人格間で肉体状態の共有はしない
例えばA人格が死にかけの重傷を負っていてもB人格にスイッチすれば無傷になり、
再びA人格にスイッチすれば先程の瀕死の重態に戻る。ただし容姿は変わらない、HP値が4人分ある感じ
【容姿】人格のスイッチでは容姿は変わらないものの、表情や雰囲気がガラリと変わる
基本の土台は黒髪セミロングで目鼻立ちも良く、それなりに整った容姿
各人格の性格が異なるので服装で揉めることがままある
【性格/趣味】各人格の名前(苗字は「春夏秋冬(ひととせ)」で共通)と得意分野及び性格は以下の通り
ハルカ:対話が得意、話術を駆使し、うまいこと情報を聞き出したりも出来る。
明るく朗らかで親しみ易い性格。人懐こい笑顔。可愛い格好が好き
ナツメ:体術が得意、同じ体なのに何故か運動神経が図抜けている
男勝りで喧嘩っ早い性格。やや眼がツリ気味。動き易い格好が好き
チアキ:勉強が得意、頭のキレも良く機転が利く
真面目で冷静な性格。無表情クール。服装にはこだわらない
マフユ:家事が得意、お婆ちゃんの知恵袋的なところまでマスター
腰が低くおどおどした性格。困っているかのような八の字眉。地味な格好が好き
【備考】うまく場面ごとに人格をスイッチしながら生活しているビリーミリガン子ちゃん
【名前】九法 代美(くのり よみ)
【性別】女
【学年/年齢】高2/17
【所属】生徒会
【系列/ランク】超能力系/C
【科】アクター(戦闘員)
【能力名】自爆霊(じばくれい)・地爆霊(じばくれい)
【能力効果】自縛霊か地縛霊を操り、爆発させる事ができる。
幽霊だろうが亡霊だろうが浮遊霊だろうが精霊だろうが何であろうが
自分か土地に束縛されている霊であれば操り、自爆させることが出来る。
「自爆霊」自縛霊を操り、爆発させる事ができる。
自縛霊であれば、形や大きさは問わない。指定した場所へ行かせ、指定したタイミングで爆発させる。
爆発の規模は、その霊の強さで決まる。より強い思念体として存在しているほど、爆発の威力も高い。
普通の人型の自縛霊を爆発させれば、普通乗用車一台を転がして廃車する程度の威力。
「地爆霊」地縛霊を操り、爆発させる事ができる。
地縛霊であれば、形や大きさは問わない。土地に束縛されているので動かす事は出来ない。
爆発の規模は、その霊の強さで決まる。より強い思念体として存在しているほど、爆発の威力も高い。
地縛霊を爆発させると、なぜか土地ごと爆発するため自爆霊よりも高威力である。
普通の地縛霊で、二階建ての一軒家を木端微塵に吹き飛ばす程の威力を誇る。
自縛霊に比べて、見かけることは少なく、その土地に必要なモノだったりすることもあるので、あまり手は出さない。
【容姿】赤茶けたセミロング。背は少し低い。細身。
【性格/趣味】明朗快活で、思ったことはすぐ言う。いつも一言多い。趣味はテレビのホラー番組。
【備考】俗に言う「見える人」。幽霊に恐怖は無い。霊と意思疎通することは出来ていない。
見えない人には代美の攻撃は全く見えないので、ステルス爆弾使いとして、一部で恐れられている。
霊は実体は無く、壁なんかは普通にすり抜ける。中には、ふわふわと浮いている者もいるので上層階への攻撃もお手の物。
爆発自体は実在するものを吹き飛ばすので、爆発したという結果だけが実体化しているものと思われる。
霊がいないと何も出来ない。自縛霊を操り普段から傍にストックすることも出来るが、なんか気持ち悪いのでしていない。
自爆した霊は爆散し、どういうわけか消えてしまう。死者が死ぬことはないので、どこへ行くのかは代美には分からない。
霊を爆発させる事に関しては、死者への冒涜と言う人と、供養の一種と言う人がいて、結論は出ていない。
信心深くない代美としては、どうでもいい、らしい。
ロケットランチャーみたいに撃ち出せたら面白いのに、と思っている。
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【名前】狼谷 丈一(カミヤ ジョウイチ)
【性別】男
【学年/年齢】 高2/年齢
【所属】無所属
【系列/ランク】超能力系/B
【科】 アクター(戦闘員)
【能力名】アンプファイア&ダイレクトドライブ
【能力効果】力を増幅・減衰させる能力。本人が試した事が無いので限界は不明。
そして力を転移し空間に直接作用させる能力。両者を組み合わせることでビルの壁を殴って
屋上の貯水タンクを空間諸共破裂させるといった、常人には理解できない芸当が可能になる。
力には発生源が必要であり念動力の類ではない。反動は神経系への負荷として返ってくる
【容姿】伸び放題の黒髪。整ってはいるがいつも気疲れした顔つき。背は高い。
カッターシャツと黒のジーンズに拘る。常にノイズキャンセルイヤホンを携帯している。
重度の偏頭痛持ちのため左手で頭を押さえている事が多い
【性格/趣味】倫理道徳の意識が薄く、人間嫌いで口が悪く怠惰。いわゆる社会不適合者。
社会というより「人間の関係性」に溶け込めない真性で不良の中でも浮いている。
表情の変化に乏しい。うるさいのは苦手。趣味は園芸、サバイバル、バイク、昼寝。
目の前の事に対してブツブツと自問自答する癖がある。森林地区でよく寝ている
【備考】大金を貯めて田舎に小さな家を建てて、農業を営みつつ静かに暮らしたいらしい。
機嫌が悪いある日、不良に絡まれる→半殺し→報復に来た連中を半殺し→報復ryという無限ループに陥る。
研究所で実験に協力して金を稼いでいる
【目的】「マッドホワイトを研究材料にしたい。捕獲成功の暁には多額の報酬を約束する」
という研究所からの依頼で動く。数多の不良の戦いは極力避けてこっそりと単独で調査・追跡するつもりのようだ
【名前】 山嵜則子(ヤマザキ ノリコ)
【性別】女
【学年/年齢】高2/17
【所属】 無所属
【系列/ランク】構成操作系/B
【科】リフィター(非戦闘員)
【能力名】 ザ・ジャイアント
【能力効果】巨大化能力。条件発動型。自らの肉体を巨大化させる。巨大化後の全長は約500m。
自分の肉体のみに作用する力であるため、能力発動時には強制的に全裸になる。
一度巨大化すれば30分は元に戻れない。
能力の発動条件は精神状態。精神が不安定だったり、パニクると発動する。
【容姿】 三つ編み・眼鏡の典型的な地味少女。だが密かにスタイルは良く、髪をといて眼鏡を外すと印象ががらっと変わる。
よく言えば妖艶、悪く言えば非常にエロくなる。
脱げば脱ぐほどエロくなる女と言われ、能力のせいもあって変な固定ファンがいたりする。
【性格/趣味】 自身の能力をひどく嫌っており、そのせいか能力者全体に対して警戒心を持っている。それ以外は普通の少女。
強制露出ともいえる能力が最大のコンプレックスで、発動した際には恥ずかしさから暴れまわる。
【備考】 その能力と容姿から「いろんな意味で学園都市の最終兵器」とよばれる。
【名前】小早川 瑞稀(こばやかわ みずき)
【性別】男
【学年/年齢】高2 / 17
【所属】無所属
【系列/ランク】自然能力系/ B
【科】アクター(戦闘員)
【能力名】閃麗燦然(シャルナ・ハトゥマ)
【能力効果】光を操る能力。屈折や反射だけでなく、光を座標移動(平たく言えばワープ)させることも可能
自身の周囲の光を捩曲げつつ外部から光情報を転移させて自分は外を視認出来る完璧な光学迷彩や
離れた場所の景色をそっくりもってきて幻覚のように用いたり、自分の姿が別の場所にあるように見せ掛けられる
攻撃手段として光熱レーザーを作って発射。さらにそのレーザー光自体にも能力は及ぶので確実に的中する
光を創り出すことはできないので夜間はレーザーの出力・速射性が落ちる
【容姿】中性的な顔立ちで女子用制服を着用する女装子。背中にかかる程度の黒髪で毛先は軽くカールしている
男にしては小柄で細身なこともあり女装姿は女の子でもやっていけるレベルの可愛い子ちゃん
【性格/趣味】容姿の面におけるナルシスト。自身の顔に惚れ込んだ結果女装するようになった
心は男であり周囲にも男として振る舞う。女装は理想の女性(つまり女版自分)と常に一つでありたいがためである
能力を使えば鏡など無くても自分の姿を見れるため、隙さえあれば自分に見惚れている
その美貌で自分はノーマルだと信じる男子生徒達を日々葛藤させているが、言い寄る者は全て武力で撃退する
これは自分の女に手を出されたときのDQNの反応と同じものである
【備考】風呂入るたびに悶絶する難儀な人
【名前】鷺森 啓太(さぎもり けいた)
【性別】男
【学年/年齢】高2 / 17
【所属】無所属
【系列/ランク】超能力系 / A
【科】リフィター(非戦闘員)
【能力名】万象覚書(クレアート)
【能力効果】
現象を保存できる本を具現化する能力。本の大きさは広辞苑程度。
見開きをかざすことで、火や落雷などをそのページに吸い込んで保存する。
保存した現象を行使することも出来、該当するページを開けばあとは任意のタイミングで解放できる。ただし使い捨て。
地震や津波なども保存可能で保存とともにどちらも収まるが、解放する時にはその場に地面(または水)が必要。揺れている大地や高波を水ごと保存するわけではなく、あくまで現象のみを保存する。
【容姿】
黒髪の短いツンツン頭。黙っているとコワモテだがよく笑うのでまず怖がられるようなことはない。
私服は寒色を好んで着る。【性格/趣味】
こうと決めたらテコでも動かない頑固者。
高慢でもなければ人を信じないわけでもないが頼み事をするのが苦手。
どんなことも自分で確認出来るまで納得せず、可能な限り自分で手を下さないと気が済まない。
神経質に見られるが根は大雑把。
【備考】
自然災害や火事の収束に重宝される。
保存はそのまま防御に繋がるので相手によっては千日手に持ち込める。
【名前】柚木 澪(ゆずき みお)
【性別】女
【学年/年齢】高2 / 17
【所属】無所属
【系列/ランク】自然能力系 / C
【科】リフィター(非戦闘員)
【能力名】精神残響(モリア)
【能力効果】
身体から発せられる匂いを嗅いだ者に感情を伝染させる能力。
澪が怒ると匂いを嗅いだ者も怒り出し、悲しめば涙し、後悔すれば心を痛める。
匂いを嗅いだ者には能力も伝染し、その者の匂いからも澪の感情は伝わっていく。
即効性は高いが効果は数分程度で失われてしまうので持続させるには継続的に匂いを嗅がせる必要がある。
【容姿】
肩口まで伸びた黒髪のストレートヘア。色素の薄い瞳。仏頂面。
【性格/趣味】
喜怒哀楽がハッキリしているが感情を表に出すのが苦手で無表情。
外からは視線の動きや重心の移動でしか感情を読み取れない。
歪んだものや壊れたものに興味を示す、特殊な感性を持つ。
【備考】
能力の特性から風の無い屋内でなければ満足に能力を使えない。
【名前】伊納 真琴(いのう まこと)
【性別】女
【学年/年齢】高2 / 17
【所属】無所属
【系列/ランク】超能力系 / D
【科】アクター(戦闘員)
【能力名】鬼紐(コルディチェラ)
【能力効果】
紐状のものを操作する能力。縄、糸、鎖、ワイヤーなどが対象となる。
操られた紐は強い力と強度が付加される。例えば釣り糸などでも地面に突き刺して固定した状態で人を容易に持ち上げられるだけのバワーを持つ。
発動条件は『身体に触れている、もしくは至近距離で手をかざしていること』で、これを満たせないとコントロールを失い強度も本来のものに戻る。
【容姿】
短いツインテール。花飾りのついた髪紐。やや小柄。
季節を問わず毛糸のカーディガンを着用。紺のスパッツ。
【性格/趣味】
したたかで計算高い。かといってそれを隠すわけでもなくいたってオープンな腹黒娘。
親さえも信じられない環境に育ち、近付いてくる人間はすべて敵視している。
狡猾ともとれる判断と実行力は臆病な本心の裏返しであり、心のどこかで『他人を疑っては裏をかこうとする“弱い自分”を理解してくれる人に会いたい』と望んでいる。
ぬいぐるみが所狭しと飾られた自分の部屋だけが安心出来る場所。
【備考】
いつも着込んでいるカーディガンは能力により攻防一体の武器となる。編み込まれた毛糸は強化されることで銃弾をも弾き返す。
相手の腹部に手を当てて腸を捩じ切るという猟奇的な攻撃も可能。
【名前】哀川 姫乃(あいかわ ひめの)
【性別】女
【学年/年齢】高2 / 17
【所属】自警団
【系列/ランク】自然能力系 / C
【科】リフィター(非戦闘員)
【能力名】泡獄(スキューマ)
【能力効果】
内部からは決して割ることの出来ない泡の中に対象を閉じ込める能力。
外部からの衝撃に対して極端に脆く、雨粒が一滴触れるだけで爆ぜてしまう。
閉じ込めるだけでなく大量に発生させれば目眩ましになる。
【容姿】
外ハネのショートカット。八重歯。
体格は平均的。白のサイハイソックス。
【性格/趣味】
やや内向的なものの基本的に活発で元気いっぱい。
純朴純粋純心で耳年増。性的なことに興味津々だが男性が苦手。
友人から『泡姫』とからかわれては嫌がる毎日。もちろん意味は知っている。
運動神経抜群だが道具を使うスポーツは不得手。特に球技はさっぱり。
【備考】
風や重力を操る能力者と組めば閉じ込めっぱなしに出来るかもしれない。
【名前】湊守 和馬(みなとのかみ かずま)
【性別】男
【学年/年齢】高2/16
【所属】自警団
【系列/ランク】自然能力系/D
【科】リフィター(非戦闘員)
【能力名】超常感覚
【能力効果】あらゆる生物を凌駕する感覚を発揮する能力。
細胞1つ1つを鮮明に見るほどの視力、ハヤブサを遙かに上回る動体視力、風の流れから5分刻みで
天気の変化を当てる触覚、音の響きで巨大な建物の構造・僅かなヒビも把握する聴力・・・etc
希に未来予知、他人の思考を読み取っているかのような驚異的な第六感も発揮する
【容姿】オールバック気味のツンツン黒髪。身長、顔つき共に人並みで特に人目を引く要素はない。
最新の人間工学に則り隙無く鍛えられた筋肉質の体の持ち主。簡素な服装を好む
【性格/趣味】竹を割ったような性格で自警団きっての穏健派。能力故か理論よりも直感を信じるタイプ。
武術に関しては天賦の才がありテコンドー、柔道、八極拳、フェンシングなど種々に精通し
単純な格闘技術なら極ヶ原 強也をも圧倒するほどで頻繁に手合わせしている。
しかし身体能力はあくまで一般人レベル。850戦850敗、全ラウンド5秒以内で瞬殺されている。
趣味はロッククライミング。能力に基づく観察力・判断力・野生の勘を最大限に生かして山に挑む日々
【備考】「ミナモリ」という名前の読み間違えが呼び名として定着している。
極ヶ原 強也には少々コンプレックスを抱いており圧倒的な身体能力の謎を探ろうとしている。
【名前】羽守 七海(はもり ななみ)
【性別】女
【学年/年齢】高2 / 16
【所属】自警団
【系列/ランク】 超能力系/ C
【科】リフィター(非戦闘員)
【能力名】堅壁撤消(シェルディリスティ)
【能力効果】防御を破壊または無効化する能力
いかなる堅牢な壁であろうと、どれ程の達人のガードであろうと、特殊な能力に因るもの(例えば次元断層による干渉不可)であろうと
それが『防御として』使われる限り、この能力の使用者の視界内ではその防御を構えることができない
壁は砕け散り、ガードの構えを取ることはできず、能力等による特殊な防御特性は消失する(防御特性以外はそのまま有効)
例えば相手が身を守ろうとして壁の陰に隠れた瞬間にその壁は材質・硬度に関わらず粉々になる
ナニカが偶然盾として働いた場合などはそのナニカを破壊・無効化することはできない
あくまでも防御を崩す能力であり回避行動に対しては発動しない
【容姿】外出時には黒のハットを被っている
短めの髪をオールバックにして、うなじの辺りから一房細く後ろ髪を背中の中程まで垂らしている
背が高く、初対面の人にはたまに男と間違われる(おそらく胸が無いことも一要因)
【性格/趣味】人見知りをせず誰とでも親しく接することができる。(ひょっとすると能力で心の壁を消しているのかもしれない)
自警団としては珍しいリフィターだが直接交戦しないだけで、戦闘での援護はするので半アクター的存在
能力が直接的な攻撃力を持たないので、リフィターであるにも関わらず体術の授業を熱心に受けているが成績は振るわない
帽子のコレクションが趣味
【備考】戦闘ではアクターのパートナーが必須
【名前】桜岡 優貴
【性別】 男
【学年/年齢】 高2 / 16
【所属】 無所属
【系列/ランク】 自然能力系 D
【科】リフィター(非戦闘員)
【能力名】信号(シグナル)
【能力効果】
危険や安全、考え、道などありとあらゆるものが感覚でわかる。
自身で知りたい事柄について能力を発動させるなどのことはできず、
基本的には現在関わりの深い何かについて能力が働く。
その際自身の安全に関することについて最優先で感じ取る
感覚の精度はそれほどでもなく、なんとなくわかる気がするといった程度
【容姿】上品そうな顔立ちだが派手なファッションを好みたびたび髪を染めている
【性格/趣味】全てのことに楽しいかどうかが優先され、阿呆なことを生きがいとする。
元々は結構なおぼっちゃまだったが、とある事件で彼以外の家族が死亡し、
しがらみが無くなったことにより現在のような生き方になった。
基本的にハイスペックで頭も切れるが、まず阿呆なことにしか使わない。
あまりなにかに執着せず、普段は妙に余裕で大物感があるが、一旦ピンチに陥ればはなりふり構わない
人と仲良くなるのが得意であらゆるところに友達がおり、様々な事件事故に関わるが、
危険だと感じる物からは手を引くことが多いため、大きな事件などには協力しない
【備考】 無所属だが友達つながりで生徒会、風紀委員、自警団などに顔を出すこともある。
失せ物探しや人探し等のバイトをしている
【名前】鎖々崎 結(ささき ゆい)
【性別】女
【学年/年齢】高2/17
【所属】無所属
【系列/ランク】超能力系/B
【科】アクター(戦闘員)
【能力名】超振声爆発(ちょうしんせいばくはつ)
【能力効果】声の音波振動を喉、または口腔内で爆発的に増幅させ放つ。
放たれる声はソニックブームと化して、周囲に拡散していく。動物の鼓膜や窓ガラスくらいなら簡単に割る事が出来る。
決められた一点だけに当てることは出来ず、全体に攻撃してしまう。溜めれば溜めるほど、爆発的な振動を放つ事ができる。
一度放たれた振動は超広範囲にまで広く広く伝わる。気温が12℃を下回るとソニックブームは発生しない。
至近距離でこの攻撃を受けると、何故か本当に爆発する。
【容姿】小柄で可愛らしい。髪は短め。
【性格/趣味】躁の気がある。静かなのは寝ているときだけ。動いていないと(気分的に)死んでしまう回遊魚娘。趣味は「歌」
【備考】「SWB(Sound Wave Burst)」という5人組バンドのボーカル件ギター担当。
ライブ中に感極まって能力が発動してしまう事がある。その状態で歌えば当然、マイクからアンプから最前列の観客まで吹き飛ぶ。
今となっては、その爆発事故すらSWBお決まりのパフォーマンスとなっており、ライブの目玉でもある。
ファン曰く「あの鼓膜をぶち抜いて魂にまで響くような歌声がたまらない」とのこと。人気は上々である。
今のところ、ライブ中に鼓膜が割れたり病院に行くような怪我をした者はいない。それは本人の能力制御の上手さにある。
ライブを開くごとに音響機材やステージを破壊するので生徒会と風紀委員からはいい顔をされていない。
代表曲は「スーパーノヴァ」「Starrysky Lainbow」「自己投影型絶望クラッシュエブリディ」など
【名前】新宮領 千里(しんぐうりょう せんり)
【性別】男
【学年/年齢】高2/17
【所属】生徒会
【系列/ランク】超能力系/D
【科】リフィター(非戦闘員)
【能力名】神臣之足(かみおみのあし)
【能力効果】見える場所にだけ瞬間移動(テレポート)できる
自分が肉眼で見ている場所にだけ、好きなように移動できる。
視野外にはどんなに近くても(真後ろや壁を挟んだ反対側など)能力を使った移動は出来ない。
どんなに離れていても、視野内ならば移動できる。
自らが時間と時間の狭間で超々高速で瞬間的に移動しているのであって、時を止めたりしているわけではない。
行くと死ぬので行かないが、その気になれば月でも太陽でもオリオン座でも能力を使って行くことはできる。
【容姿】短めの黒髪。少し背が低い。針金と勝負できるくらいの細身。
【性格/趣味】本の虫。趣味は「歯磨き」
【備考】触れていれば、自分以外も一緒に移動させる事が可能。
【名前】朝倉 瑞穂(あさくら みずほ)
【性別】女
【学年/年齢】高2 / 17
【所属】無所属
【系列/ランク】超能力系 / S
【科】リフィター(非戦闘員)
【能力名】因果忘却(スコンパルサ)
【能力効果】
自身が存在した記憶・記録を任意で消去する。
一度消してしまったものは元に戻せない。
【容姿】
小柄で色白。長い黒髪で前髪が顔を隠してしまっており、見られると即座にその記憶を消してしまうため誰も素顔を知らない。
いつも胸に手を当ててびくびくと怯えるようにしている。
【性格/趣味】
挙動からも見て取れるように異常に臆病。
原因は初めて能力が発動した際、それまでの自分と関わったものすべての記憶と記録が消えてしまたことに寄る。この件が瑞穂にもたらしたトラウマは“朝倉瑞穂は最初から存在しなかった”という錯覚。
突如沸いて現れた少女を不審に思った非合法機関が調査。その結果、能力者だと判明。匿われる。
潜入と暗殺の知識と技術を与えられるが、自身のデータのコピーを持ち出した後、自分の存在を消去して逃亡。学園にやって来た。
忘れられてしまっても極力悲しむことがないように他人との交わりを浅く保とうとする癖がある。
顔を知る者がいないことから様々な憶測が飛び交う(絶世の美少女、想像を絶する不細工、実は顔の無い化け物etc)。
【備考】
連続使用すれば目の前にいても認識されない。
ただし攻撃は当たるため怪しまれないことが必須。
【名前】 メアリ 桐生(メアリ きりゅう)
【性別】 女
【学年/年齢】 高2 / 年齢16
【所属】 自警団
【系列/ランク】 超能力系 / A
【科】 アクター(戦闘員)
【能力名】 Too Many Hands(トゥ・メニィ・ハンヅ)
【能力効果】 強力なサイコキネシス。力のイメージが無数の“腕”の形で現れる。
【容姿】 金髪碧眼日系アメリカ女性。身長は低め。
【性格/趣味】 幼いころから日本で育ったため日本語に堪能だが英語が苦手。
自警団幹部“十王”の1人だが最近の自警団の過激な活動方針に異を唱える。
特に神宮寺彩愛とは非常に折り合いが悪く、「爪先軍団」と対立することが多い。趣味、茶道。
【備考】 力のイメージである“腕”は最大で81本であり、同時に発揮できる力の最大数でもある。
イメージは基本的に青白いが、その中で極めて強大な力を発揮する赤黒い9本の“腕”がある。
その9本はGalaxy Heavy Blow(銀河の重拳)と呼ばれ恐れられている。
【名前】名取 克己(なとり かつみ)
【性別】男
【学年/年齢】高2 / 17
【所属】自警団
【系列/ランク】超能力系 / D
【科】リフィター(非戦闘員)
【能力名】迷宮幽霊(グインドロ)
【能力効果】
輪郭の定まらない人型の幽霊(のようなもの)を発生させる能力。克己にしか見えず、また何にも触れることができない霞のような存在。
『建造物にとり憑く』という特殊な能力を持っており、対象となった建造物内部にある扉の先をランダムに入れ替えてしまう。
どの扉がどこへ繋がっているかを記憶しようとしても気まぐれで何度も入れ替えられる。
扉を開け放して繋げたままにしておこうとしても誰も見てない間に閉めてしまう。勝手に閉められないように見張っていようと僅かでも目を離した隙に“一瞬で”扉が閉まっている。
とり憑かれた建造物への内部から与えられる一切の衝撃を無効化する。
外に繋がる扉はその建造物に始めから設けられている出口の総数に等しい。
克己にできるのは建造物にとり憑かせることだけ。その後の動向は迷宮幽霊の気分次第。
【容姿】
髪質は良いが手入れされていないボサボサ頭。眼鏡。どこか遠くを見るような目。
浅黒い肌でガタイが良いためぱっと見は土建の兄ちゃん。ニッカポッカがよく似合う。
【性格/趣味】
いつも心ここにあらずといった感じのマイペース。何を考えているのかは誰にも判らない。
他人事に関心が薄い。ぼんやりと宙を眺めては時間を浪費するのが趣味。
能力発動時は幽霊の好きなようにやらせる放任志向。コントロールするつもりは始めから無い。
人に命令されることを最も嫌う。
【備考】
運が悪ければ永久に閉じ込められることになるが、逆に一発で出口を掴む可能性もある。悪戯程度の効果しか見込めないこともあり、さほど重要視されていない。
最終更新:2011年09月26日 21:53