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年齢不詳キャラ(仮)

【名前】 御手洗 大(ミタライ マサル)
【性別】 男性
【学年/年齢】 ---
【系列/ランク】 超能力系 / E
【科】 リフィター(非戦闘員)
【能力名】 ---
【能力効果】
くしゃみをすると周囲の人間の便意を強烈に刺激し、最悪脱糞に至らしめる能力。
【備考】
ウンコしたくなったら戦闘どころじゃなくなる件。


【名前】 サーチストーカ Lv○
【性別】 無し
【学年/年齢】年式によってまちまち
【系列/ランク】構成操作系/Lvによって変化
【科】 アクター(戦闘員)
【能力名】懲罰の檻(ジェイルパニッシャー)
【能力効果】能力の暴走や悪用を感知すると一定時間能力を
使用できなくする固有結界弾を発射する
その他警棒や銃器の自動生成も含む。
【容姿】普段は甲冑に擬態している。実際は無形の液体魔導金属。
【性格/趣味】 性格などは無いのだが初等部の子供達を脅かすのが趣味。
【備考】 いわゆるストッパー達。
有能な魔導師や能力者を雇うのはコストがかかるので
学園長の肝煎りで開発された量産型魔導人間軍団。
結界弾がレジストされないために各Lvに合わせた機体がある。
ただ、Aの上位やSには対応が遅れておりこれからの改良が期待される


【名前】名前は“また”無い
【性別】♀
【年齢】人間と同じ数え方をすると3才。
【系列/ランク】超能力系 / 未測定
     ネームレスキャット
【能力名】 野良猫
【能力効果】猫は能力を自覚していないが、能力を持った影響なのか子供程度の思考力は最低あるようだ。(発音できないので人と会話できたりしないが)
ある条件をトリガーになっており無意識に必ず発動して、対象をやがて病死させる。
病気の始まりも病死への経緯も自然な流れと経過で行われ見た目は普通の病死と変わらない。
どれだけの時間がかかるかは何の病気になるかにも寄るが、犠牲者である飼い主は一年以内に死んでいた。
トリガーは「名前を付けられて撫でられる」。命名して撫でることで病死のフラグが成立する。
【容姿】野良にしては綺麗な真っ白な猫。
【性格】野良猫なのできまぐれ。餌をくれる人間には撫でられても怒らない、ぶりっこする等打算的な面が見られる。自由が好きで拘束されるのを嫌う。
【備考】
隔離された能力者の学園都市へは能力者だった飼い主に連れられて偶然やってきたが、飼い主の死により野良となった。
あまりにも気付かれにくい能力故に、政府等にばれてランクを測定されることも現在までない。

【名前】宇宙帝 降座(そらみかど ふりざ)
【性別】男?
【学年/年齢】-/不明
【所属】学園都市管理組織
【系列/ランク】超能力系/-
【科】-
【能力名】変身
【能力効果】
その名の通り、変身する。
変身すれば戦闘力は2倍以上になるが、そのままでも強いのであまり使わない。
まだ2回変身を残している。
【容姿】
明らかに現世人類には見えない容姿。
能力によるものと思われるが、宇宙人ではないかと言う説もある。
【性格/趣味】
残酷非道な性格だが、コミカルな一面もある。普段は冷静で、部下にも丁寧語で話す。
趣味は地上げ。
学園都市能力者代表。
偉い人なので沢山の部下がいる。
その中でも世界中から最強クラスの美少女能力者5人を集めた精鋭部隊『ミルク特戦隊』はSランク能力者からも恐れられている。
また、不老不死の研究をしているとの噂があり、
彼の部下の1人である北無 花火(きたなし はなび)が汚い花火のように爆発しても数日後には元の姿で確認されている事は、それと関係があるのかもしれない。
【備考】
学園都市を統括する組織とかお偉いさんとかの設定もちゃんと決めた方がいいと思います。何なら私がなっても良いのですよ、ザーボンさん

【名前】玖堂院 神無(くどういん かんな)
【性別】男
【学年/年齢】事務員 / ???
【所属】事務室
【系列/ランク】超能力系 / B
【科】リフィター(非戦闘員)
【能力名】輪洞(りんどう)
【能力効果】モノの始点と終点を繋ぎ円環状に歪める能力
例えば物理的に棒を輪にする事は勿論、ベクトルを持った攻撃(射撃攻撃、炎や雷の奔流etc...etc...)も歪め、始点にはね返すことができる
つまり始点と終点とみなせる二つの末端があるモノにならこの能力を及ぼすことが可能ということ
一度円環状に歪めたモノを円環のまま維持するのにはノーリスクかつノーコスト。というより戻そうと思っても無理
人間の生体時間に干渉して死んだ瞬間を誕生した時にループさせることも出来るが神無はこれを禁忌としている
【容姿】能力によってDNA末端のテロメアと呼ばれる部分を接合させた、細胞老化の起こらない環状遺伝子を持っている
そのため彼に寿命限界は無く、外見年齢は20代後半だが実年齢はとんでもないことになっている
立ち居振る舞いや言動は見た目相応でジジ臭いということはない
【性格/趣味】最初期に確認された能力者。世界に異能を持った者達が現れ始めた頃に能力者と認定された
その時点で既に人の一生分以上生きていたのかもしれないし、外見相応の実年齢だったかもしれない
もっとも、昔話は好きだが自分の事はあまり語りたがらないので詳しくはわからない
若い頃、考え無しに能力を使い不老になってしまった事を後悔し無限の人生に疲れ切ってはいるが、
死別した友人や仲間に申し訳が立たない、と死ぬに死ねないでいる
ここまで不老について言及してきたが、『輪洞』自体も防御においては強力な能力であり、
戦闘では膨大な時間の中で会得した様々な武術や武器を使いこなし、『輪洞』で敵の攻撃をはね返し、
また単純に生きてきた時の長さから身体能力が高く戦闘経験数も尋常でないため、能力者を攻略するのは得意
近年は戦うことにも疲れ、丁度学園の事務が人手不足だったので事務員として生活している。
【備考】寿命が永遠に尽きないだけで不死ではない
人間は細胞分裂の度に遺伝子末端(テロメア)が少しずつ擦り減っていき
終いにはそれ以上細胞分裂が出来なくなってしまう。簡単に言うとこれが細胞老化
現実では細胞老化と個体老化との関係性は未だに議論の余地があるが細かいことは気にしないで欲しい

【名前】茉 (バツ)
【性別】 男
【学年/年齢】 ? / 年齢 ?
【所属】 無所属
【系列/ランク】 構成操作系 / S
【科】 アクター(戦闘員)
【能力名】 光矛 (コウム)
【能力効果】
皆本茉莉の自分を傷つけた人間をに対する「憎しみ」から生まれた力。
他人が触れることのできない追尾する超高速の光の矛を放つ能力。矛の生成は一つまで。
この矛が触れることのできるのはバツとレイのみ。
他の人間が触れることのできる部位は心臓と脳のみ。
つまり都合よくそれ以外はすり抜け、確実に対象を射抜く。
【容姿】
ストレートの黒髪。高めの身長。スタイルはバランスが良い。
【性格/趣味】
気性が荒い。信頼できるのは妹であるレイのみ。
誰であろうと分け隔てなく殺す。
【備考】
皆本茉莉の能力「黄金の卵(ガンソ)」から生まれた生物兵器。
一応こっちが兄。好きな食べ物はうどん。
光の矛って書くけど別に高速であって光速ではない。


【名前】莉 (レイ)
【性別】 女
【学年/年齢】 ? / 年齢 ?
【所属】 無所属
【系列/ランク】 構成操作系 / S
【科】 リフィター(非戦闘員)
【能力名】闇盾 (アンジュン)
【能力効果】
皆本茉莉の自分を傷つけた人間に対する「恐怖」から生まれた力。
あらゆる物事を干渉させない殻を作り出す。
外から見ると暗黒の闇の空間に見える。
殻はテレポート能力搭載しており、移動はだいたいそれ。
【容姿】
ストレートの黒髪。高めの身長。スタイルはバランスが良い。
【性格/趣味】
臆病。他人が怖い。信頼できるのは兄であるバツのみ。
よく気が回り、バツのサポートをこなす。言いたいことを言えずに溜め込むことが多い。
【備考】
皆本茉莉の能力「黄金の卵(ガンソ)」から生まれた生物兵器。
一応こっちが妹。好きな食べ物は蕎麦。

【名前】月居 龍彦(つきおり たつひこ(仮名))
【性別】不明
【学年/年齢】--/不明
【所属】研究所(所長)
【系列/ランク】超能力系/S
【科】アクター(戦闘員)
【能力名】贄(インスタントカルマ)
【能力効果】肉体改造。自分やその他の体を好きなように改造する
物質を考えうる限り自由に、色・形・質などを改造できる。他を改造する場合、触れることが条件。
例えば、体を伸ばしたり、薄くしてみたり、部位や臓器の位置を変えたり、体を硬質化したり、軟体化したり
細く尖らせてみたり、体の部位を爆発させてみたり、硬質化&薄くして刃物化したり、唾液の成分を変えて毒にしてみたり
指を弾丸の如く発射したり、目を増やしてみたり、羽根を生やしてみたり、体を他人そっくりに作り変えてなりすましたり
戦車や飛行機と人間を融合させてみたり、細胞を超活性化させ怪我を一瞬で治したり、痛覚を遮断して痛みを感じなくしたり、etc.
質量は変わらないので(何も足し引きしない状態で)伸ばせば薄くなるし、縮めれば厚くなる。
怪我は自由にいくらでも、病気も正常な状態に作り直すだけなので原因さえ分かっていれば、治すことができる。
【容姿】長髪のどこにでもいる感じの男性(※備考)
【性格/趣味】プライドの固まり。陰湿、嫉妬深く卑屈、他人が嫌いで自分が嫌い、完璧主義で自己中で怖がり。趣味は他人の改造。
【備考】普段は自らの容姿を隠すため、能力で作った他人の姿を取っている。本人の姿は決して他人に見せない。
Aランク~Sランクまでを能力者と認めており、それ以下は出来損ないと呼ぶ。無能力者にいたっては家畜同然と思っている。
幾百もの武器や能力を自らの体に融合させており、あらゆる能力の中で接近戦最強を自負している。
遺伝子学・生物学の権威。島に来てからは、能力の起源を主に研究しているが、未だ解明には至っていない。
だが、自らの能力を使い他人の体や脳の構造を弄る事で、無能力者をE~Dランク程度のなんちゃって能力者にする方法を発見した。

【名前】藍(あい)
【性別】女
【学年/年齢】不明
【所属】不明
【系列/ランク】超能力系 / B
【科】 アクター(戦闘員)
【能力名】刹那(ブレヴィタ)
【能力効果】超高速での運動及び身体硬化。とにかく速くてひたすら硬い。
まるで弾丸が縦横無尽に駆け巡るかのように闘う。
一見すると攻防一体の優れた能力だが、高速移動中に正面から攻撃を受けると倍どころではないダメージを被ることになる。硬さを差し引いても痛いものは痛い。
【容姿】よく手入れされた金色の長いツインテール。セーラー服調のコスチューム。体型はスレンダー。鉄板の仕込まれたローファー。
【性格/趣味】尊大でイジメっ娘気質だが受けに回ると打たれ弱い。
自分を見下す者は許さないと吠えるが虚勢を見抜かれはしないかと内心ビクビク。
趣味は弟いじりと弟に虐められること。
【備考】ドSの皮をかぶったドM。ただし本人はそれを強く否定。

【名前】赤(せき)
【性別】男
【学年/年齢】不明
【所属】不明
【系列/ランク】超能力系 / A
【科】リフィター(非戦闘員)
【能力名】億劫(エオーネ)
【能力効果】赤を除いたすべての時間の経過を緩やかにする能力。赤に近づくほどその力は強まる。
発動中は周囲の物体がまるでとろけた飴の中を進むように鈍くなる。目の前まで近づけば文字通り“止まって見える”ほど。
ただし有するエネルギーは変わらず、突き進む弾丸を掴もうとしても指が吹っ飛ばされてしまう。
【容姿】金髪のサラサラヘアー。八重歯。ブレザー調のコスチュームをデフォルトで着崩している。
【性格/趣味】気が弱くおとなしそうな雰囲気。
実際にあまり強くものを言えないが、やられっぱなしでは気が済まないところがある。
責め立てられるほど気が大きく強くなり、ノッてくると人が変わったように加虐的になって反撃し始める。
好きなものは姉とともに過ごす時間と姉の嫌がる様。
【備考】多方向からの一斉攻撃も弾幕STGのイージーモード感覚で難無く回避。

【名前】レッド=フォックス
【性別】 男
【学年/年齢】 ― / ―
【所属】 研究所
【系列/ランク】 ― / ―
【科】 ―
【能力名】 壊れた心の残滓α
【能力効果】
能力とは似て非なる力。様々な事象を引き起こす事が出来る
赤色と狐に深く関係している事以外は詳細不明
炎を操ったり、爆発を引き起こしたりと攻撃方面に秀でる
【容姿】
セミロングでストレートの赤髪。見た目は10代後半~20代前半。スラッとした長身
【性格/趣味】
表面上は世の中を斜に構えて見るニヒリストだが、常に心の奥底で抑えがたい怒りと破壊衝動を抱えている
【備考】
茉莉が産み出した人に似た生物
研究所の最強戦力で、通称「最強の矛」。人間を遥かに上回る身体能力と身体強度を持つが、治癒能力は一般的な人間と変わらない
【セリフ】
「俺はいつまでもいつまでも壊し続ける。この耐え難い憤怒から解放される安楽の日まで。それが俺に与えられた、たった一つの道なんだ」

【名前】グリーン=ラクーン=ドック
【性別】 女
【学年/年齢】 ― / ―
【所属】 研究所
【系列/ランク】 ― / ―
【科】 ―
【能力名】 壊れた心の残滓β
【能力効果】
能力とは似て非なる力
様々な事象を引き起こす事が出来る
緑色と狸に深く関係している事以外は詳細不明
αとは異なり、防御方面に秀でる
【容姿】
緑色のロングストレートヘアー。見た目は10代前半ぐらいで、それに見合った体格
【性格/趣味】
一見するとマイペースお嬢様な感じだが、実際は計算高い腹黒で、つかみ所がない。厭世的で無気力
【備考】
茉莉が産み出した人に似た生物
普段は研究所の奥深くで研究対象となっている
身体能力や身体強度は人と大差ないが、治癒能力が異様に高く、ほぼ不死身。また、その為に痛覚がほとんど存在しない。通称「最強の盾」
一日をほぼ狸寝入りで過ごすが、唐突に活発化する事がある。何か意図があるのかただの気まぐれかは不明
【セリフ】
「何もしたくないわ。ただでさえ世界は辛いのに、これ以上辛くなりたくなんてないもの」

【名前】 神崎 凪(かんざき なぎ)
(名前は後述の理由で適宜変えていく)
【性別】 男or女or…
【学年/年齢】 小1~大4 / 0~102
【所属】 無所属、生徒会、風紀委員、自警団
【系列/ランク】 自然能力系、超能力系、構成操作系 / S~E
【科】 アクター(戦闘員)、リフィター(非戦闘員)
【能力名】篭の中の自由
【能力効果】
  • 死んでも自由に転生できる。
(意識は持ち越したまま)
(転生すると島内でしか生きられない身体となる)※まだ未転生。
(生死問わず能力者に転生すると、その能力者が元々持っていた能力が変質し
ランク上、もしくは同等の力が生まれる)
  • 生きている人間に意識を上書きして中途転生することも可能。
(上書きされた意識は隅に追いやられる。よほどのことが無い限り抵抗不可)
(102歳を上回る人間には転生できない)
(島民を何だかんだで愛している為、滅多に使わない)
  • 転生する速度が通常の人間よりももの凄く速い。
(天界の現世生存書類の更新に一日二日かかる)
【現在の容姿】長い黒髪のすこし痩せた車椅子少女。顔は病の為か少し青白い。
【性格/趣味】いたって温厚。少し弱気 / 人の楽しそうにしている姿を眺めること。
【学園関係者の備考】
『学園』の本年度の研究成果、不死についてはご覧の通り。
単純に死なない能力から死ににくい能力まで我々は様々な不死の形を研究してきました。
今回我々B斑が発表する『フラスコの中の子人』はその不死の新たなる可能性の模索。
一つ、他人に意識を憑依させて能力の質を上げる能力を持っていた者の遺伝子。
二つ、単純な従来型の不死の遺伝子。これは単純に死の概念を取り払った物だ。
三つ、この島の地下に眠っていたダークマターの皮膚の一部。
…そう、今は研究機関の手にあるアレです。
モルモットによる実験の結果、死という概念は再生されてしまいましたが
施設内の別のモルモットが先程のモルモットと同じ思考パターンを持つようになりました。
恐らく、私の推測が正しければ
  • 死の直前に意識を別個体に上書きしている
  • 意識を保った別個体への転生。
いずれにせよ、別の個体が居る限りこの存在は死滅しない。
しかも現在そのモルモットは寿命が来る度に他の個体へ移り、
能力実験中の個体の質を何度も高めてくれた。
恐らく憑依された個体の遺伝子を活性化させる存在なのだろう。
ただ『橋』に近づくほど衰弱し、橋から一歩でも出てしまうと
その個体は死んでしまった。
その後、転生した別個体でも海岸や断崖でも同様の現象が起きた。
恐らく島内でしか運用出来ない物と察する。
しかし、能力の使える個体を生み出しただけでもこれは成果だ。
我々の『フラスコの中の子人』が新たなる人類研究の魁とならんことを―――


【名前】佐川 大和(さがわ やまと)
【性別】不明
【学年/年齢】―― / 不明
【所属】環凪運送
【系列/ランク】超能力系 / A
【科】リフィター(非戦闘員)
【能力名】テレポマーキング
【能力効果】自分と自分に触れている物を瞬間移動させる能力。どんなに重く、大きい物でも一緒に転移することができる
(ただし転移先に充分なスペースがないと巨大な物を転移させた時大惨事になる)
瞬間移動は特定のマークとマークの間を転移するもので、そのマークの無い所には移動不可。マークの無い所からの移動も不可。
マークは数字や漢字、記号などなんでもいいが一つに設定しなければならない。現在は「〒」に設定してある
設定を変えれば他のマーク間も移動出来るが、設定の変更には結構時間がかかる
【容姿】中性的な容貌、常に営業スマイル、髪は若干長め
外見は10代ぐらいも見えるし、その落ち着き払った態度から30歳以上に感じもする
仕事内容に応じて郵便配達員っぽい格好だったりツナギ姿だったりスーツだったりする
【性格/趣味】便利な島の運び屋さん。コール一つで島内どこへでもすぐに駆け付け、ありとあらゆる物を運んでくれる
いつもニコニコしていて依頼を二つ返事で引き受け、終わればすぐに去って行く
運び屋のことは島の皆が知っているのに、彼(彼女?)個人の詳細となると名前、住居、容姿以外は誰も何も(性別すら)知らない
島にはあちこちに環凪運送の看板(「〒」記載)があり、看板以外にも塀や歩道に「〒」を小さく自分で描いていて
ほぼ島内全域に瞬間移動で行ける(私有地には勝手に入らないことにしているが)
市街の一角に一時預かり物の保管などをする事務所があり、そこで寝泊まりしている
【セリフ】(環凪運送宣伝)
「機密書類にお引越、気になるあの子へのラブレターまで、運べぬものはございません。
 放射性物質及び家より大きな荷物は特別料金となりますのであしからず。お届け物なら環凪運送へ!」
【備考】一人称は「私(わたくし)」

【名前】ドロワ・ドロローズ
【性別】男
【学年/年齢】 ?/?
【所属】無所属
【系列/ランク】 自然能力系/A
【科】アクター(戦闘員)
【能力名】冥黒唄(メイクロウタ)
【能力効果】影から影へと伝播するウイルスを作り出す
まずローズの影に触れた人間(直接)はウイルスに感染
その人間の影に別の人間の影が触れると、そこからさらに感染
感染はローズの意思に関係なく行われる
ウイルスは感染を繰り返すうちに次第に効力が薄くなっていくが
初期の段階であればあるほど強大な力を有し、相手の動きを完全に止めることも
ただしこのウイルスは「感染から6時間が経過」すると消滅し
「感染した影がより大きな影に入れば」途端に効力が薄くなる
また、一度感染したものは「直接感染」しない限りは二度と感染しない
【容姿】黒いマントに身を包んだ不気味な男
凶悪そうな顔つきをしている
【性格/趣味】上記の能力のせいで「影に触れると死ぬ」などと噂され、周囲に親しい人間が存在しなかった
本人は特に大きな悪行をしているわけでもない
「ドロワ・ドロローズ」という奇妙な名前を嫌っており、「ローズ」以外で呼ばれるのを極端に嫌がる
【備考】ウイルスは少しずつ進化する


【名前】IGNIS(イグニス)
【性別】 男
【学年/年齢】 不明(見た目は青年)
【所属】 Mr.enemy
【系列/ランク】 自然能力系/S
【科】 アクター(戦闘員)
【能力名】 flames of revenge
【能力効果】 魔力を込めることで酸素を使わずに炎を無限創りだし操作する能力で、魔力を込めたり感情が高ぶるごとに炎の質が高くなり比例して威力、温度も上がる。
火に単純な意思を持たせたり質を変える事も可能で、火で兵士を作ったり火の翼、火を硬質化して刀や槍を作ったりできる。(勿論鉄の高度には及ばないが質によっては焼き切る事可)
魔力が極限まで高まると空気や炎すら燃やす事ができる。
【容姿】 紅髪灼眼、常に黒コート
【性格/趣味】 明るく気まぐれ、女大好き、少し優しい/焚き火
【備考】 銃とナイフを装備し武術もある程度心得ているため身体能力高め、My.enemyの新参


【名前】 アドネーロロ・ローミュンネイ・グニルン(普段は偽名で通っている)
【性別】 なし(任務によって性別を変換する)
【学年/年齢】 人類の創生辺りから存在
【所属】 太陽系第三惑星管理委員 / (任務によって適宜変える)
【系列/ランク】 超能力系 / C~A
【科】 アクター(戦闘員)
【能力名】 你们快别吵了 遏制俩(けんかをやめて 二人をとめて)
【能力効果】
争いに加担している人数が多いほど身体能力が跳ね上がる。(10人で呂布並)
その分個人戦や小規模な戦には向かない。
あくまで止めることが基準なので
この能力を使った状態で相手を殺すことは出来ない。
(自動的にあらゆる威力が0になる)
あと、自らが武器を持った状態ではこの能力を使えない。

発動基準は
  • 相手への明確な悪意を持って相手の妨げになる行動をする。
  • 悪意が無くとも明確に凶器を所持している。
(暴力等で)無力化された人間は効果範囲から外れていく

【容姿】 基本的にロズウェル事件でおなじみのあの姿。任務に応じて(ry
【性格/趣味】 生真面目且つ温厚/
ツイッターで「キャトルミューティレーションなう」と一日に数回つぶやく事
【備考】
ぶっちゃけ宇宙人。通常状態の身体能力は陸軍の上等兵ぐらい。
校長はなんとなく異種族であることに気付いているが口外はしていない。
「生徒の多様性を認めた自由な学び舎を(ry」と校長談。

以下あらすじ。
銀河の中心に有るとされる「惑星統括委員会」
の支局のさらに支局の太陽系第三惑星支部に配属された(比較的)新米隊員。
彼の任務は地球の発展に不都合な戦乱被害を最小限にとどめる事。
人類創世記から争いの真っ只中に降下し、幾重もの無力化を行使してきた。

しかし、近代の能力持ち人間の登場によって無力化活動の阻害が度々起こった。
業を煮やした本部からの命令で人間の偵察を兼ねて学園に編入することとなる。

【名前】 阿上キ 山タ (あかみき やまた)
【性別】 なし/女性的
【学年/年齢】 ? / 約4013歳
【所属】 太陽系第三惑星管理委員
【系列/ランク】 構成操作系 / A
【科】 リフィター(非戦闘員)
【能力名】 矛盾
【能力効果】
物体、能力に無茶な定義・条件を付け加えて顕現・発動を無力化する。
発動基準は口頭での詠唱or相手・対象への接触。

無茶な条件の場合は強制的に無力化。
さほど無茶でもない条件の場合はその条件が通る場合もある。
【容姿】白髪。宇宙人タイツ。姿形は中1ぐらいの女子。
【性格/趣味】 毒舌系・プライド高い・懐大きい / 雑誌「ムー」の連載コラムを書くこと
約4000年前にアドネに拾われた元地球人。
幼い能力の暴走で彼女は孤独になっていたと彼は推測している。
能力開発機関で何100年もの修練を積み、アドネと共に地球軌道に配属される。

普段は地球軌道の駐在所で衛星放送の電波をジャックしつつ過ごしているが
アドネの敗北を知り、任務代行・遺体確認の為に急遽学園に降りたつ。
【備考】
この能力の真骨頂は他能力のリミッター開放にある。
他人の能力のリミッターを無理なく矛盾化させられれば…?
戦闘特化相手だと発動しにくい点を考慮しても有り余る発展性からAっぽく。


【名前】ハメルスキー
【性別】 男
【学年/年齢】ー/不明
【所属】 刑務所
【系列/ランク】超能力系/ A
【科】 アクター(戦闘員)
【能力名】 フィンガー・ライク・ハウスリザード
【能力効果】
もの凄く吸着力の高い指
プロのロッククライマーでも登れないような壁も軽々登れる
【容姿】
デカくてマッチョなロシア人
【性格/趣味】
最凶(笑)/戦うこと
【備考】
能力者専用刑務所に収容されていた最凶の死刑囚
犯罪に手を染めなければロシアに幾つのメダルをもたらしたか分からないほど身体能力が高い
敗北を知るために刑務所を脱走し、学園を襲撃する
返り討ちにあう

【名前】Master ONE(マスター・ワン)
【性別】不明
【学年/年齢】不明
【所属】前線に出なかった(らしい)為、リフィターとされている
【系列/ランク】 不明/現在なら間違いなくS
【科】不明
【能力名】神環(ゴッド・リンク)
【能力効果】無限の未来を予知し、己が望む未来を選択し実現化させる能力。
一旦発動すれば「本人による別の未来の選択」以外に覆す手段はない。
如何なる力を以って対抗しても、それすらも未来を成就する為の因果の内となる。
また、本人が死亡しても能力の効果は継続すると言われている。
最初は「絶対なる神が紡ぎし因果の円環」と呼ばれ、ゴッド・リンクは暗号名だったとされる。
【容姿】不明
【性格/趣味】「現生人類が誕生しネアンデルタール人を淘汰したが如く、新たな人類が誕生し
古い世代と袂を断つのもある意味で必然」と語ったらしい。趣味は不明。
【備考】能力者と通常人類との間に起きた最大にして最後の大戦における統率者とされる人物。
大戦自体は「限りなく能力者側の勝利に近い和平」で終わったが、それが能力によるものかも不明。
和平の後に自決したという証言があるが、そのような能力が本当に存在したのか、
マスター・ワンなる人物そのものが存在したのかも、現在では何ら確証はない。


【名前】 ドラゴン
【性別】 無し
【学年/年齢】 無し / 無し
【所属】 無所属
【系列/ランク】 構成操作系 / 謎
【科】 リフィター(非戦闘員)
【能力名】 無限回廊
【能力効果】 全ての世界(全上位世界、全下位世界、全平行世界などの始まりから終わりまで)を包み込んでいる「何か」の元へと通じる「回廊」をこの世界に出現させる。
 この回廊は「何か」が自らの意思を持たないドラゴンに命令を送り操るための回線のようなものである。この回廊を使うことによって生命は「何か」と対話することが出来る。
【容姿】 そもそもドラゴンは存在していないため姿形は無く触れることも出来ない。
 だがドラゴンを知る者は皆一様に龍をイメージさせる複雑怪奇な形をした鉛色の西洋甲冑のような姿をしていると語る。   
【性格/趣味】 ドラゴン自身に自我や意思といったものは存在しない。存在していないのに存在しているのが当然だと思われている。存在しないのに力がある。という謎のモノ。
今は本島の大深度地下にあるラボにいる。そのラボではドラゴンに関する研究が行われているが、ドラゴンは存在していないため研究を行うことなどできない。
にもかかわらず研究者達は口々に「自分達はドラゴンの研究をしている」と言い、そのことを誰も疑問に思わない。
人は皆誰かから聞いたわけでもないのになぜかドラゴンの存在を知っており、ドラゴンは人間であり能力者であると思っている。
そしてどんな事柄も「ドラゴンの仕業だ」と言えば皆納得してしまう。そしてそのことを誰も疑問に思わない。
【備考】ドラゴンは生命の対となるものである。生命を陽とするならドラゴンは陰。生命がドラゴンより強くなってもドラゴンが生命より強くなっても「何か」に内包された世界は消滅する。
だからドラゴンは全ての生命(神や世界なども含める)とそれの作り出したもの(偶然生まれたものも含む)の持つ力(純粋な力やそれの持つ能力など)の合計と同じ力を持っている
(生命の力が上昇すれば同じだけドラゴンの力も上昇する。逆も然り)
自分より力が下のもの(時や確立などの概念的なものも含める)からの干渉を一切受け付けない。そもそも存在していないため「何か」からの干渉以外受け付けない。
自分より力が下のもの(時や確立などの概念的なものも含める)を全て支配することが出来る。生命はこの世に現れた瞬間からドラゴンの支配下にある。生命が存在しているということ自体
生命がドラゴンの支配下にあるという証である。だから生命は皆知りもしないはずのドラゴンのことを知っていたり、ドラゴンの行動を全て容認したりしてしまうのである。
自分より力が下のもの(時や確立などの概念的なものも含める)を全て消滅させることが出来る。
ドラゴンは「何か」に内包された世界全てに自分と同質の存在の種子を撒き散らしている。能力者と何か関係があるようだ。
上記の事柄は全て人が息をするのと同じような生得的なものであり能力に含まれない。

ただドラゴン自身には意思や自我といったものが無いのでこの力のほとんどは自分で使うことが出来ない。

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最終更新:2011年09月26日 20:12
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