【名前】久井 錬(くい れん)
【性別】男
【学年/年齢】 高2 / 17
【所属】 無所属
【系列/ランク】 超能力系 / E
【科】リフィター(非戦闘員)
【能力名】可換錬成(アルケミストボディ)
【能力効果】体を欠損した場合、失った分と同質量の何かを飲みこめば回復する。
無機物だろうが有機物だろうが関係なく、なんでも食えば回復する。
余計に食っても何も起こらない。回復も自分の体の再生のみ。
【容姿】中肉中背、赤っぽい茶髪で、もみあげが長い。
【性格/趣味】超バカ。多少無茶をしても急いで何かを食えばなんとかなるので、超バカ。
無茶振りでも余裕でこなすノリの良さだが、確実に死ぬようなことはやらない。
味覚は完全にぶっ壊れているが、食べること自体は好き。
【備考】危ない職に就いても危険地帯に突っ込まされるくらいしかできることが無いので勉強自体はそこそこできる。
痴漢撃退法なら知っているが、特別喧嘩が強いことはない。モブ。
【名前】綿貫 空子(わたぬき そらこ)
【性別】女
【学年/年齢】高3 / 17
【所属】無所属
【系列/ランク】超能力系 / E
【科】リフィター(非戦闘員)
【能力名】嘘無(うそなき)
【能力効果】この能力を発動中は使用者の周囲半径20m内では嘘をつくことが出来なくなる
とある事実に関して嘘をつこうとすると自然と真実が口をついて出る(例:偽名を名乗ろうとしても本名を言ってしまう)
嘘がばれるのを防ぎたければひたすら黙秘するしかないが、通常の人間感覚でこの能力の発動を察知するのは不可能
真実と異なる事(正確には発現者が真実と認識している事)しか喋れないので所謂ホワイト・ライも使えない。ひどく他人を傷付ける可能性もある
効果は使用者本人にも及んでしまうので空子が日常生活でこの能力を使うことは殆どない
奥義は『嘘無〈口狩〉』(くちがる)
効果を一人の人物に絞り、能力の全てを集約させることで真実を洗いざらい吐き出させる
黙秘することも不可能。本人の意思とは関係無しに口が開き、どんな質問にも答える
取り調べにはうってつけの能力【容姿】猫毛、鼻が高い、明るく闊達、元気な先輩系眼鏡っ娘
やや小柄だが存在感があり、大きく見える
それなりに整った容姿だが『いい趣味』をしているせいでモテない
【性格/趣味】嘘つき、人を騙すのが大好き。友人を罠に嵌めてはそれを見て笑い転げる
他人の嘘に関しても寛容。自分が騙されても笑って悔しがるだけ
ただしこいつを騙そうとしても嘘に関しては異常に勘が良く、大抵看破され逆に裏をかかれて騙し返される
一応ギリギリ人並みのデリカシーは持っているようで、これまで他人を深刻に傷付ける嘘はついたことは無……二、三回しか無い
自分がついた嘘とそれに対する相手の反応を逐一まとめた嘘日記をつけていて、
そのクオリティを五段階評価し、暇な時眺めてニヤニヤするのが趣味
自分の性格と反りが合わないので、日常生活では全くと言っていいほど能力を使わない
【備考】去年までは生徒会に所属していたが、あまりに信用性に欠けるということで除名された
本人は別段気にもしていないご様子
【名前】鬼武 帝
【性別】 男
【学年/年齢】高3 / 17
【所属】風紀委員
【系列/ランク】 自然能力系、超能力系、構成操作系 / E
【科】 アクター(戦闘員)
【能力名】双能一対(ダブルアクター)
【能力効果】以下の条件の内、少なくともどちらか一方を満たすことで使える能力。武器もしくは能力者に触れることで発動する。
武器にふれることで発動。武器に触れている間はその武器に関しての達人級の技術を得ることができる。
能力者にふれることで発動。帝本人のみ身体能力が飛躍的に上昇する。
条件を二つ同時に満たしたときのみ発動できる第三の能力。周囲の重力を増大させる。ただし、帝本人と本人がふれているものはその影響を受けない。
以上の能力は当然ながら、同時に発動できる。
【容姿】弱気そうな青少年。身長は少し低め。標準体型かもしくはやや痩せ型、ひ弱
【性格/趣味】名前に似合わず内気で弱気。いつも幼なじみの天津尊に尻に敷かれている。運動神経は悪い。家庭科が得意
【備考】幼なじみの尊とともに島にきた。尊同様に能力を正しく理解してる人は少ない(と、いうより誤解されている)
運動神経が非常に悪く、武器だけあっても技術に身体がついて行かず、身体能力が上がっても誰かしらと触れているため、肉弾戦には向かない可哀想な人。
尊曰く「あたしがいないと、どうしようもない役立たず」…尊も人のことは言えないのだが、それは言ってはいけない。
お互いを誰よりも信頼しており、コンビを組んで活動しているが、他人には帝は単独行動していると思われており、身体強化+武器具現化が能力とされている(重力はめったに使わないので知られていない)。能力を誤解されている理由は、帝が一人の時にいじめられることの無いように尊が仕組んだから。
ただ武器尊を手にしているときは彼女の影響か、少し強気な態度にでる。組んでる時の戦闘力は一級品である
【名前】有川 犬士(ありかわ けんし)
【性別】 男
【学年/年齢】高1 / 15
【所属】風紀委員
【系列/ランク】 超能力系 / E
【科】 アクター(戦闘員)
【能力名】硬刃(カラドコルグ)
【能力効果】掴んでいるモノに刃の性質を付加する能力。
雑誌や鉄パイプ、サッカーボールや机であろうとその手に掴んで振るえばそれに接触したものを切断する。使用した道具の強度に変化は無く、あくまで切れるようになるだけ。
【容姿】黒髪。眼鏡。小柄。萎縮した態度。
【性格/趣味】見た目どおり気が弱い。おどおどとした様子はまるで子犬。プライドはあるが強く出られないため周りに流されがち。
刃物恐怖症。刃物を目にしただけで腰が抜けそうになる。“切れるから恐い”のではなく“刃物だから恐い”。
風紀委員内では立場も能力も下っ端の一人。
【備考】先祖から受け継がれてきた呪いの刃が心臓に打ち込まれている。能力の発現及び過度な恐怖症はその影響。
その呪いは寿命を削っていくものだったが、すでに念がかなり薄まっているため害はほとんど無い。
呪いを受けていることは本人も知らない。
最終更新:2010年01月17日 20:27