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ルナプロヴィデンス(欧:Luna Providence ■年4月18日-)は日本の競走馬、種牡馬。
主な勝ち鞍に■年の札幌2歳ステークス、ホープフルステークス、■年の菊花賞、■年の阪神スプリングジャンプ、京都ジャンプステークス、■年の新潟スーパーハードラーズ、■年~■年まで中山グランドジャンプ・中山大障害三連覇、■年のグランドナショナル。
日本の競走馬としては珍しく最初から障害競走で走る事を目的として生産された競走馬であり、日本の障害馬としては珍しく積極的に海外遠征をした事でも知られる。
主な勝ち鞍に■年の札幌2歳ステークス、ホープフルステークス、■年の菊花賞、■年の阪神スプリングジャンプ、京都ジャンプステークス、■年の新潟スーパーハードラーズ、■年~■年まで中山グランドジャンプ・中山大障害三連覇、■年のグランドナショナル。
日本の競走馬としては珍しく最初から障害競走で走る事を目的として生産された競走馬であり、日本の障害馬としては珍しく積極的に海外遠征をした事でも知られる。
| ルナプロヴィデンス |
|---|
| 馬名由来 月(ラテン語)+神の意志(英語) |
| 欧字表記 Luna Providence |
| 香港表記 神的啟示 |
| 品種 サラブレッド |
| 性別 牡 |
| 毛色 黒鹿毛 |
| 生誕 ■年4月18日 |
| 父 ユーロスプリンター |
| 母 アーモンドアイ |
| 母の父 ロードカナロア |
| 生国 日本 |
| 生産者 浦河町・ライズスターファーム |
| 馬主 築館幸四郎 |
| 調教師 栗東・和田竜二 |
| 主戦騎手 今井侑莉(デビューから菊花賞まで) |
| 小牧加矢太(障害転向後) |
| 競走成績 |
| 主な勝ち鞍 ホープフルステークス(G1) |
| 菊花賞(G1) |
| 新潟スーパーハードラーズ(J・G1) |
| 中山グランドジャンプ(J・G1)三連覇 |
| 中山大障害(J・G1)三連覇 |
| グランドナショナル(G1) |
| パリ大障害(G1) |
| 神戸新聞杯(G2) |
| 阪神スプリングジャンプ(J・G2) |
| 京都ジャンプステークス(J・G3) |
| 札幌2歳ステークス(G3) |
| 表彰歴 ■年JRA賞最優秀2歳牡馬 |
| ■年~■年JRA賞最優秀ジャンパー |
| ■年新潟競馬記者クラブ賞特別賞 |
| ■年カルティエ賞特別表彰 |
| 中山馬主協会特別表彰 |
血統背景
父ユーロスプリンターは20■年の春古馬三冠馬。 種牡馬としてはルナプロヴィデンスの他にメイケイパシェット(■年オークス、エリザベス女王杯)、カイザールドルフ(■年牡馬三冠)、テイアグッドウィン(■年ジャパンカップ、有馬記念)、ウィナートウト(■年マイルCS南部杯、ジャパンカップダート)など芝砂距離レンジ問わず活躍馬を多く輩出している。
母アーモンドアイは説明不要の九冠馬、繁殖牝馬として■年のダービー馬プロメサアルムンドなど活躍馬多数輩出。
血統をさかのぼると父父に12年中山大障害勝ち馬のマーベラスカイザー、父父父に97年宝塚記念勝ち馬のマーベラスサンデー、父母父に92年春秋グランプリ連覇のメジロパーマー、父母母に97年のオークス・秋華賞勝ち馬メジロドーベルがいる。

母アーモンドアイは説明不要の九冠馬、繁殖牝馬として■年のダービー馬プロメサアルムンドなど活躍馬多数輩出。
血統をさかのぼると父父に12年中山大障害勝ち馬のマーベラスカイザー、父父父に97年宝塚記念勝ち馬のマーベラスサンデー、父母父に92年春秋グランプリ連覇のメジロパーマー、父母母に97年のオークス・秋華賞勝ち馬メジロドーベルがいる。

経歴
デビュー前
20■年4月18日、北海道・浦河のライズスターファーム本場にて産まれる。
父は史上初の春古馬三冠馬ユーロスプリンター、母は説明不要の九冠馬アーモンドアイ。(なぜアーモンドアイがライズスターファームで子を産むことになったのか、その顛末については後述する)
父は史上初の春古馬三冠馬ユーロスプリンター、母は説明不要の九冠馬アーモンドアイ。(なぜアーモンドアイがライズスターファームで子を産むことになったのか、その顛末については後述する)
青鹿毛と黒鹿毛の中間のような毛色に鼻先の白斑、そして右目の下の泣きぼくろ状の白斑が特徴的であった。
馴致はスムースに進み、■年12月に滋賀・RSいぶきファームへ移動、翌1月には栗東トレーニングセンター・和田竜二厩舎へと入厩した。
とかく元気な子で、放牧中はあっちこっちちょこまか動き回っているような子でしたね。 あまりに動き回るもんだから怪我しないかヒヤヒヤものでした。
ただ、馴致の時間になると人間の言う事を素直に聞いてくれるんで、全く手のかからない優等生でした。
ライズスターファーム本場・場長 本宮修吾
2歳
調教も順調に進み、3回東京開催最終日の芝2000m戦、鞍上今井侑莉騎手でデビュー。
後にクラシック戦線で鎬を削ることになるヒシダンケルク、ビトリアシチー、キオイフォージャーと初対戦。
後にクラシック戦線で鎬を削ることになるヒシダンケルク、ビトリアシチー、キオイフォージャーと初対戦。