桐原 零示


Electro Arms -Realize Digital Dimension-の主人公。一匹狼のアウトロー。

夜の街ではどのグループにも属さないが誰からも恐れられている狂犬。
六本木近隣では名の知れた不良学生だが、誰彼構わず喧嘩を吹っ掛けるわけではない。
夜の街を徘徊し、弱者から助けを求められれば乗り込んでいき、強者から喧嘩を売られれば喜々としてぶちのめす日々を送っている。
目付きが悪く、口も悪い。性格は一見怠惰系クールだが、意外と情に厚く思慮深い。喧嘩に明け暮れている経験上、洞察力にも長けている。
EAでは珍しい三種武器併用(トリプル)。変幻自在・臨機応変のトリッキーな高速戦闘を好む。



「オレは、この人生(クソゲー)をどうにか面白くしてえ」




アル中のDVを振るう父親とそんな二人よりホストに夢中な母親の元に生まれた彼は幼少期、家に一秒でも帰らない方法としてゲームセンターに入り浸っていた。
小学生のお小遣いでも長く留まるためにゲームの腕を磨いた彼はある日気づく。
ゲームの中だけではなく現実にも通じる攻略法--敵は自分の行動を見て反射すると言う事と、物事には何かしらの抜け穴があり、自分はその二つを見つけるのが得意なのだと。
人生の攻略法を見つけた彼にとって酩酊した父からの暴力などもはや怖くないものだった。
やがて父が死亡し、母から保険金を奪った後さつきの家に駆け込み、滝沢家の支援の元一人暮らしを始める。

そして生き抜くために見出だした才能により夜の六本木を歩いても強者であった彼は次第に現実、及び自分の人生に失望。
それでも期待を捨てきれずに六本木をさまよった冬の近づいたある日、いつものように不良を叩きのめした時スマートフォンらしき媒体が落ちているのを見かけた彼はそれを拾おうとしたときに謎の違和感に襲われる。
破損した際に感電したと現実の範疇内で結論付けた彼はしかし、幼なじみとその幼なじみの幼なじみ、米国からのギャンブラーと運命共同体となる運命が確定したことに気がつかなかった。

そして彼は出会う。
Electro Armsという自分の人生に--

これは謳われぬ蒼穹、桐原零示が自分の人生を再定義する話。



  • 448は不良とされて恐れられていた鳴滝とも打ち解けられた辺り、同じく根っこが良い零示とも仲良くなれる気がする。 -- 名無しさん (2015-12-11 08:01:38)
  • 昏式ブログのコメントいわく、「アウトローではあるが不良ではない」とのこと -- 名無しさん (2015-12-11 12:47:48)
  • 正田作品のアイツとなんか似通いすぎ。設定はともかく声優の演技が。 -- 名無しさん (2016-10-28 00:09:52)
  • 割とlight主人公の中でも気に入ってる。戦歴はlight主人公の中でも良い方だし(他が相手がおかしすぎるのは言えんが)根っこは普通な学生なのとゲーム視点的な言い回しもかなり好き -- 名無しさん (2017-05-03 13:28:45)
  • それなりに重い過去持ちだけど歪んでないところもいいよね -- 名無しさん (2017-05-03 15:55:45)
  • 体験版してきた。ゼファーの声で笑ったわ。主人公は粗探しが得意とか言ってたけど、これ、ゼファーさんもじゃね?と思ったが、あの人はルール無用だわ。あの無敵キャラも一人で逃げ出したあと、全員やられて泣きながら逆襲するのが目に見える。 -- 名無しさん (2017-10-19 00:54:52)
  • どんなゲームでもやりこんでクリアしてクソゲーだと落胆する零示、やりたくもないゲームでもやればクリアできてしまうゼファーって感じだろうか。まあどっちも強者なんだけども -- 名無しさん (2017-10-19 09:32:30)
  • プレイしたいけど声優被りが酷くてゼロニティ、エロ武器、トシローをプレイする気にあと一歩届かない。声優が嫌とかじゃなくて、ほかlight作品で聴きまくってるから「またか」感が半端ない。 -- 名無しさん (2017-10-19 12:58:16)
  • ↑あとバトルシーンのポーズとかな -- 名無しさん (2017-10-19 14:38:20)
  • デスゲーム判明後も仮面ライダークロニクルに熱中してそう -- 名無しさん (2017-10-19 20:57:47)
  • そしてクロノスに変身する -- 名無しさん (2017-10-20 00:20:58)
  • やりかねない……。絶版社長倒しそう。 -- 名無しさん (2019-08-04 16:50:38)
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