ジェイムズ・バトラー・ヒコック



「これが“狩り”ってものだぜ、坊や」

双血の墓碑銘の登場人物。

米国よりベルリッヒンゲンと共に来日した吸血種
鍔広の黒帽子をかぶり、リボルバーを携えたガンマン。
《ワイルド・ビル》の異名を持つ。

南北戦争において優秀な狩人――殺戮者として活躍した拳銃使いで、その手にかけた屍の山は百人を越すという。

直情型のベルリッヒンゲンとは対照的に理詰め型の冷静な戦闘スタイルを旨とし、己の戦いを“狩り”と称している。
彼の性格を象徴するようなトリッキーな性能の墓碑銘を初め、相手の死角を巧みにつく様々な「罠」を用いて翻弄し、確実な勝利を狙う。
一方でガンマンとしての純粋な腕前も高く、「六発の銃声がほとんど一つに重なる」レベルでの高速の早撃ちや、斬撃に対して超至近距離で刀身を撃ち抜いて拳銃での「剣戟」を成立させるなど、並外れた技量を有している。

任務において、を守るために立ちふさがった隼人と交戦することとなる。


本編における活躍



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