ライトニング P-38H 戦闘攻撃機
移動力 |
14 |
索敵範囲 |
4 |
燃料 |
78 |
索敵海中 |
1 |
生産資金 |
2500 |
搭載 |
不可 |
搭載武器 |
武器名称 |
対司 |
対空 |
対装 |
対非 |
対艦 |
対潜 |
射程 |
優先 |
1 |
2 |
3 |
4 |
20mm機関砲 |
10 |
80 |
20 |
50 |
0 |
0 |
1 |
12 |
5 |
5 |
5 |
9 |
454kg爆弾 |
25 |
0 |
70 |
100 |
30 |
0 |
1 |
1 |
3 |
- |
- |
- |
ロケット弾 |
15 |
0 |
40 |
60 |
20 |
0 |
1 |
12 |
- |
4 |
- |
- |
タンク |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
2 |
- |
ロッキード社が開発し、1939年にアメリカ陸軍に正式採用された
戦闘機。
爆撃機迎撃のため高度性能と速力を重視した設計の結果双胴双発となり、
副次的に頑丈な構造と高い搭載力、長い航続距離を有した。
日本軍の山本五十六長官を暗殺したのも本機だが、長大な航続距離が
なければ襲撃自体が成し得えるものではなかった。
双発なだけに機動性に劣り、日本軍からは「メザシ」だの「ペロハチ
(容易に撃墜でき、ペロリと食えるに由来)」だのと蔑まれたが、戦法を
速力を生かした一撃離脱型に切り替えてからはキルレシオが逆転。
「双胴の悪魔」と呼ばれるように。
米軍エース・パイロットの第1位と第2位のスコアはP-38&太平洋戦線で
稼いだものである。もっともヨーロッパ戦線の
ドイツ単発機相手では
機動力は勿論速力でも劣り、
マスタングが登場すると爆撃機護衛から
退場。搭載力を生かした戦闘攻撃機として運用された。
北ニューギニア上陸作戦以降配備される新型
攻撃機。
同時期の
サンダーボルトより爆弾搭載量が1多く、ロケット弾の
攻撃力が低い。サンダーボルトが実質生産不可能なこともあり、代役や
不足分の補充を務めることになる。
とはいえ航続力・防御力が高く、使い勝手は十分。
最終更新:2013年06月11日 11:25