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ジャネット・ヴァン・ダイン

名前:Janet van Dyne
デビュー:『アントマン』(2015年)

概要

S.H.E.I.L.D.*の元エージェント。初代ワスプ

初代アントマンことハンク・ピムの妻で、彼とともにアントマン&ワスプとして縮小スーツを着てヒーロー活動に勤しんでいた。30年前のICBM解体任務にて、原子よりも小さくなり続けて量子世界に突入し、そのまま消息を絶っていた。彼女の失踪は、ハンクと娘のホープ・ヴァン・ダインの関係を悪化させた。

量子世界での長年の経験により独特な感応能力を身に付けており、2代目アントマンことスコット・ラングの精神を介して家族とコンタクトをとることもできる。

エピソード

アントマン

1987年、ジャネット・ヴァン・ダインとハンク・ピム博士はワスプアントマンとして平和のために活躍していた。ジャネットはICBM*を止めるために原子レベルにまで縮小して量子の世界から戻れなくなってしまう。ピム博士は娘のホープ・ヴァン・ダインにワスプのスーツを着ることを禁じ、二人の間にすれ違いが生じ始める。やがてスーツの禁止が娘を危険に晒したくないためであることが伝わり、二人は和解する。

アントマン&ワスプ

ハンク・ピム博士からアントマンを引き継いだスコット・ラングは娘のキャシー・ラングを助けるために量子の世界へ入り込み、そこからの帰還を果たした。ピム博士とホープはジャネットの帰還を目指して量子トンネル*の開発を進めていた。その実験によって量子もつれが発生し、スコットは夢の中でジャネットと接触する。ピム博士とホープはスコットと合流し、量子トンネルの部品を入手し実験を開始。ジャネットはスコットの意識の中に入り込み、スコットの身体を借りてピム博士とホープと束の間の再会を果たし、量子トンネルを完成させる。

ピム博士は量子世界へ突入しジャネットと30年ぶりの再会を果たす。量子世界から帰還したジャネットは30年間で進化した量子エネルギーを使い、分子の不均衡に悩むエイヴァ・スターを一時的に安定させた。ジャネットはピム博士とともに30年ぶりの夫婦生活を始めた。

エイヴァのためにヒーリング粒子を回収することになったスコットは再び量子の世界へ。回収任務はスムーズに完了するが、帰還のカウントダウンの最中、ホープの声が聞こえなくなる。その頃、サノスのデシメーションによって、スコットに指示を出していたホープ、ピム博士、ジャネットは塵となって消えてしまっていた。

アベンジャーズ エンドゲーム

2023年、サノスのデシメーションによって消滅した人々が復活した。ジャネットはスコット・ラングホープ・ヴァン・ダインハンク・ピムとともに、サノスとの最終決戦で犠牲となったトニー・スタークの葬式に出席した。

登場作品



実写キャスト


タグ:

MCUキャラ
最終更新:2026年06月15日 00:10