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ヴァル・オルティス

名前:Valentina Ortiz
デビュー:『インサイド・ヘッド2』(2024年)

概要

ホッケーチームのファイアーホークスでキャプテンを務めるラテン系の女子生徒。17歳。本名はヴァレンティナ・オルティス。

実力、リーダーシップともに優れており、新入生や後輩たちの憧れの的。他のメンバー同様に赤いメッシュが入っている。

ライリー・アンダーセンも彼女との初対面でパニックを起こしぎこちない態度をとってしまうほど。

穏やかで柔軟な性格の持ち主。落ち着きがあり周りからも頼られている。ライリーがからかわれた際も庇い、誰もが最初はそうであるとフォローした。メンバーにも目を配っており、ライリーの寝不足や選手同士の衝突にも気を配る。

ミネソタ州*出身のライリーを「ミシガン」と呼ぶ。

エピソード

インサイド・ヘッド2

高校のホッケーチーム、ファイアーホークスの主将。ロバーツコーチからライリー・アンダーセンの評判を聞いており、ホッケーキャンプで彼女と出会う。ライリー、グレイス・シェ、ブリー・ヤングから憧れられる存在で、特にライリーは高校でファイアーホークスに入ることを目標としてヴァルを強く意識するようになる。

キャンプ初日の練習でライリーたちがふざけ、ロバーツコーチから参加者全員がペナルティを受けると、ダニらからライリーへの不満が出る。その後ライリーが謝罪に来ると責めることなく受け入れ、自分たちと過ごすよう誘う。ライリーは親友たちとは別の高校へ進学する不安からヴァルたちとの関係を重視し始め、好みまで合わせようとするようになる。

翌朝には早くから一人で練習していたライリーとリンクで会い、その努力を認める。自身も1年生の頃には早朝練習をしていたことを話し、ライリーとの距離を縮める。ライリーはヴァルに認められようとさらに練習へ打ち込み、親友よりファイアーホークスの選手たちと過ごす時間を増やしていく。

ライリーが好きなバンド「ゲット・アップ&グロウ」を周囲に合わせて否定した際にも同じ場にいる。ライリーとグレイス、ブリーの関係が悪化していく一方、ヴァル自身はライリーの態度を疑うことなく友好的に接し続ける。

最終日の試合を前に、ライリーがファイアーホークス入りを強く意識していることを知りながらも「自分らしく」プレーするよう励ます。試合ではライリーが自分を証明しようとして無理なプレーを続け、グレイスを突き飛ばしてペナルティを受けるが、その後ライリーは親友たちと和解して本来のプレーを取り戻す。

試合後もライリーと親しく接し、もし今回ファイアーホークスに入れなかったとしても翌年があると励ます。キャンプ後もライリーとの交流は続いており、高校生活でも彼女と親しい関係を築いている。

登場作品

2020年代



声


タグ:

キャラクター
最終更新:2026年10月07日 22:57