アットウィキロゴ

ブリー・ヤング

名前:Bree Young
デビュー:『インサイド・ヘッド2』(2024年)

概要

ライリー・アンダーセンとグレイス・シェの親友。黒い三つ編みの髪で、濃い色の肌と茶色の瞳を持つアフリカ系アメリカ人の少女。13歳。

ライリー、グレイスとはプレゼンの授業で小銭をぶちまけてしまったグレイスに手を差し伸べたことで仲良くなる。

ホッケーチームのフォグホーンズに所属し、ライリー、グレイスとともにホッケーに打ち込んだが、ライリーとは別の高校に行くことになる。

ブリーの感情の中心はヨロコビがおり、これはライリーと同じ。

エピソード

インサイド・ヘッド2

学校でグレイス・シェが発表中に硬貨を床へこぼした際、ライリー・アンダーセンとともに拾うのを手伝ったことから三人で親友になる。グレイス、ライリーとともにフォグホーンズでホッケーをプレーし、チームの優勝後にロバーツコーチからホッケーキャンプへ招かれる。

キャンプへ向かう途中、グレイスとともにライリーとは別の高校へ進学することを伝える。二人はこれまでどおりライリーとの友情を続けるつもりでいるが、ライリーは高校で一人になることへの不安を抱くようになる。

キャンプでは三人でヴァル・オルティスやファイアーホークスの選手たちと出会う。ライリーが高校での居場所を得ようとしてヴァルたちへ近づいていくにつれ、ブリーとグレイスは取り残されるようになる。

ライリーがヴァルたちの前で好きだった「ゲット・アップ&グロウ」を否定すると、グレイスとともに以前三人でコンサートへ行ったことを思い出させる。しかしライリーから皮肉な態度を取られ、二人は傷ついてその場を離れる。その後もライリーはファイアーホークスの選手たちを優先して行動し、三人の関係は悪化する。

最終日の試合ではライリーと別のチームになる。ライリーが自分を証明しようとして無理なプレーを続け、グレイスを突き飛ばしてペナルティを受けると、グレイスとともにライリーの様子を見に行く。

ライリーから、自分だけ二人と違う高校へ進学することが怖く、その不安から二人を遠ざけるような行動を取ってしまったと打ち明けられる。謝罪を受け入れて三人は和解し、その後は再び友人として接する。

キャンプ後もグレイスとともにライリーとの友情を維持し、離れた高校へ進学してからも連絡を取り続ける。

「インサイド・ヘッド」の世界より:ライリーの夢の製作スタジオ

グレイス・シェとともに学校のダンスパーティーへ行く予定で、参加を迷うライリー・アンダーセンにも声を掛ける。

ライリーは夢の中でダンスへの不安と向き合い、最終的に参加を決意。ブリーはグレイスとともにライリーを迎え、三人でダンスパーティーへ向かう。

登場作品

2020年代



声


タグ:

キャラクター
最終更新:2026年10月07日 22:57