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アクアトピア

アトラクション:Aquatopia

科学調査用のウォーターヴィークルに乗り込み、予測不能な動きを楽しむアトラクション。

東京ディズニーシー

名前:アクアトピア
原題:Aquatopia
オープン:2001年9月4日~2026年9月14日
定員:3名
所要時間:約2分30秒
所属:ポートディスカバリー



開園当初は、「ストームライダー」の開発成功に沸くポートディスカバリーのフェスティバルで、科学調査用のウォーターヴィークルをゲスト向けに一般開放していた。現在は、科学者たちが新しい航海システムを研究し、その成果を披露する施設と説明されている。

ヴィークルの移動はコンピュータで制御されており、コース内の反射板を利用して信号を送受信し、自らの位置を把握している。渦巻きや間欠泉、滝などが点在する水上を蛇行したり、突然方向を変えたり、回転したりしながら進む。

並ぶ列によってポート側と海側の2コースに分かれる。夏季には大量の水を浴びるコースが導入されることがあり、2005年~2008年にはポート側、2013年~2014年には両側で実施された。2026年7月2日から9月14日までは、アトラクション終了を前に「アクアトピア“びしょ濡れ”バージョン」が実施されている。

乗り場は円柱形のコントロールセンターとなっており、ドーム状の屋根にはテスト用のアンテナが設置されている。夜間には青や紫色を基調としたライトアップが行われる。
最終更新:2026年09月07日 00:06