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レイジングスピリッツ

アトラクション:Raging Spirits

神々の怒りによってねじ曲げられた遺跡の発掘現場を駆け抜けるローラーコースター型アトラクション。

東京ディズニーシー

名前:レイジングスピリッツ
原題:Raging Spirits
オープン:2005年7月21日
定員:12名
所要時間:約1分30秒
利用制限:身長117cm以上195cm以下
所属:ロストリバーデルタ



中央アメリカ*のジャングルで発見された古代の祭祀場を舞台とする、一回転のあるローラーコースター。

発見当時、遺跡の石像は倒壊していた。発掘チームは採石場にレールを敷いてホッパーカーで資材を運搬し、石像が火の神イクチュラコアトルと水の神アクトゥリクトゥリを表していることを突き止めて復元を開始した。しかし古代文字の解読が遅れ、2体の神の顔を向かい合わせることが禁じられていると判明した時には、すでに石像は向かい合わせに復元されていた。火と水の神々の怒りによって大量の蒸気が噴き上がり、発掘現場のレールまで大きくねじ曲げられてしまった。

ゲストは資材運搬用のホッパーカーに乗り、火、水、蒸気が噴き出す発掘現場を走り抜ける。火の神イクチュラコアトルの石像は高さ約16m。

東京ディズニーシー開園後初めて追加された大型アトラクションであり、東京ディズニーリゾート初の360度垂直回転を持つローラーコースター。導入された2005年7月はディズニーランド開園50周年のタイミングでもあり、キューラインには開園日の7月17日を思わせる「7時17分」を指した時計があるとされる。

ロストリバークックハウス」と同日オープン。
最終更新:2026年09月08日 00:49