ギグル・マクディンプルズ
概要
1980年代のミニチュア玩具シリーズに属する、小さな女性警官のおもちゃ。体は非常に小さいが活発で、制服姿の警察官として強い自信を持つ。普段は
ボー・ピープの肩や衣服に乗って移動している。
陽気でおしゃべり、少しせっかちな性格。大きな相手にも物怖じせず意見を言い、危険な状況でも冗談を交えながら行動する。小さな体を生かして偵察や狭い場所への移動もできる。
ボー・ピープの親友であり相棒。ボーの大胆な作戦へ付き合いながら、ときには冷静な突っ込み役にもなる。ボーが一人で生きる「迷子のおもちゃ」になってから築いた新しい生活を象徴する仲間の一人である。
エピソード
セカンド・チャンス・アンティークに戻ったウッディ、ボー、バズ、ダッキー、バニー、ギグル、デューク。フォーキーの救出を試みるも、ギャビーのボディガードである
ベンソンや店の猫
ドラゴンに追いかけられて失敗。ギグルはドラゴンに吐き出されてベトベトになってしまう。ボニーのため何としてもフォーキーを助けようとするウッディだが、「ボニーじゃなくて自分のためでしょう?」とボーに諭されてしまう。
一度は呆れたボーだが、仲間を見捨てないウッディに動かされたボーは仲間たちと彼を支援するためにセカンド・チャンス・アンティークへと戻ってきた。ウッディ、フォーキー、そして改心したギャビーをボニーのもとへ連れて帰るため、メリーゴーラウンドを目指す一行。その道中、ギャビーは
迷子の少女を見つける。ウッディとボーに背中を押され、ギャビーはウッディから貰ったボイス・ボックスを使って彼女に近寄る。迷子の少女はギャビーを気に入り、彼女を拾い上げて両親の元へと戻っていった。ギャビーに別れを告げたウッディたちはメリーゴーラウンドに辿り着く。ボー、ギグル、ダッキー、バニー、デュークに別れを告げ、名残惜しそうにバズたちのもとへ戻ろうとするウッディ。するとバズは「彼女は大丈夫だ。…ボニーは大丈夫だ。」と彼を後押しする。ウッディはボーと残ることになり、ボニーのおもちゃたちに別れの挨拶をする。
移動遊園地に残ったギグルたちは射的の屋台で、なかなか当ててもらえない景品のおもちゃたちのために当たりを乱発し、おもちゃを子供に当てさせる手伝いをするようになる。
ゲーム
2025年7月3日に開始したシーズン14から登場した、「トイ・ストーリー」のレーサーが装備できるレアリティ「コモン」のクルー。名称は「ギグル・マクディンプルズ」。
装備したレーサーのステータス2種と、スキル「ハック」の性能を向上させる。また、戦利品ポイントボーナスも付与する。
登場作品
2010年代
2020年代
声
最終更新:2026年10月01日 00:21