ダッキー
概要
移動遊園地の射的ゲームの景品として吊るされている、黄色いアヒルのぬいぐるみ。
バニーとは長い間隣同士で過ごしてきた親友で、ほとんどいつも二人一緒に行動する。
小さくかわいらしい外見に反して口が達者で毒舌。短気で勢いよく話すことが多く、相手へ仕返しする想像をすると、現実離れした派手な作戦を楽しそうに思い描く。バニーと同じく、いつか子供に景品として選ばれ、おもちゃとして遊んでもらうことを強く望んでいる。
エピソード
セカンド・チャンス・アンティークに戻ったウッディ、ボー、バズ、ダッキー、バニー、ギグル、デューク。フォーキーの救出を試みるも、ギャビーのボディガードである
ベンソンや店の猫
ドラゴンに追いかけられて失敗してしまう。ボニーのため何としてもフォーキーを助けようとするウッディだが、「ボニーじゃなくて自分のためでしょう?」とボーに諭されてしまう。
一度は呆れたボーだが、仲間を見捨てないウッディに動かされたボーは仲間たちと彼を支援するためにセカンド・チャンス・アンティークへと戻ってきた。ウッディ、フォーキー、そして改心したギャビーをボニーのもとへ連れて帰るため、メリーゴーラウンドを目指す一行。その道中、ギャビーは
迷子の少女を見つける。ウッディとボーに背中を押され、ギャビーはウッディから貰ったボイス・ボックスを使って彼女に近寄る。迷子の少女はギャビーを気に入り、彼女を拾い上げて両親の元へと戻っていった。ギャビーに別れを告げたウッディたちはメリーゴーラウンドに辿り着く。ボー、ギグル、ダッキー、バニー、デュークに別れを告げ、名残惜しそうにバズたちのもとへ戻ろうとするウッディ。するとバズは「彼女は大丈夫だ。…ボニーは大丈夫だ。」と彼を後押しする。ウッディはボーと残ることになり、ボニーのおもちゃたちに別れの挨拶をする。
移動遊園地に残ったダッキーたちは射的の屋台で、なかなか当ててもらえない景品のおもちゃたちのために当たりを乱発し、おもちゃを子供に当てさせる手伝いをするようになる。
登場作品
2010年代
2020年代
声
最終更新:2026年10月01日 00:21