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愛しき女よ

原題:A Girl Worth Fighting For
作曲:マシュー・ワイルダー*
作詞:デビッド・ジッペル*
楽曲:『ムーラン』(1998年)

バリエーション

ムーラン

英語 ハーヴェイ・ファイアスタイン(ヤオ)
ジェリー・トンド(チェン・ポー)
マシュー・ワイルダー*(リン)
ジェームズ・ホン(チ・フー)
レア・サロンガ(ムーラン)
日本語 小田豊(ヤオ)
塩屋浩三(チェン・ポー)
中尾隆聖(リン)
山寺宏一(ムーシュー)
すずきまゆみ(ムーラン)

戦場へ出発することになったシャン隊長率いる新兵たちは早くも疲弊していた。リンは戦に勝てば可愛い女の子たちにモテると話し、仲間たちの士気を高める。意気揚々とトンシャオ峠へ向かう一行だが、曲の最後に到着した時衝撃的な光景を目にすることとなる。

日本語版では、この楽曲のみムーランの歌唱担当ではなく台詞担当のすずきまゆみが歌っている。(英語版では歌唱担当のレア・サロンガ)

歌詞中では「愛しい女(ひと)よ」だが、邦題は「愛しき女よ」。「ムーラン2」では「愛しい女よ」に変更されている。

楽曲の終盤にはピョートル・チャイコフスキー*の『1812年 (序曲)*』が引用されている。


ムーラン2

英語 ハーヴェイ・ファイアスタイン(ヤオ)
ジェリー・トンド(チェン・ポー)
ゲディ・ワタナベ(リン)
日本語 小田豊(ヤオ)
塩屋浩三(チェン・ポー)
中尾隆聖(リン)

仲人から匙を投げられたヤオ、リン、チェン・ポーがそれぞれの理想の女性像を歌う。

前作で歌われた「愛しき女よ」の新歌詞バージョンで、前作から唯一続投となった楽曲でもある。原題は「A Girl Worth Fighting For (Redux)」、邦題は「愛しい女よ(改訂)」となっている。

『Mulan II: Original Soundtrack』に収録。

ゲーム

★Mulan

エンディングで流れる。

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楽曲
最終更新:2024年09月09日 09:07