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ヤオ

名前:Yao
デビュー:『ムーラン』(1998年)

概要

ヤオ、リンチェン・ポーは、ムーランと同じくシャン隊長の軍に入隊した3人組。

ヤオは赤い服を身につけた身長の低い男。力自慢であり、最初はムーランに対して意地悪をしていたが、仲間と認めてからは頼りになる存在となる。

ムーラン2』(2004年)では、皇女メイと恋に落ちてしまう。

エピソード

ムーラン

シャン隊長の部隊に入隊したヤオ、リンチェン・ポー。ヤオとリンはひょろひょろの若者ピンに嫌がらせをするが、次第に彼を認めて仲良くなる。

シャン隊長率いるピンたちの部隊は意気揚々と戦地に赴くが、トンシャオ峠ではシャン隊長の父のリー将軍率いる兵がフン族に滅ぼされていた。ピンの活躍でフン族を壊滅させるが、ピンの傷を手当てしようとしたシャン隊長は、ピンの正体が男装したムーランであることを知ってしまう。シャン隊長は命の恩人であるムーランを死刑にはせず、除名処分とする。

帝都に到着したシャン隊長らはフン族を撃退した英雄として熱烈な歓迎を受けるが、そこへ駆けつけたムーランはフン族の首領シャン・ユーがまだ生きていると警告する。ムーランを信用しないシャン隊長だが、そこへシャン・ユーが現れて皇帝を人質に立てこもる。ヤオ、リン、チェン・ポーは女装し、シャン隊長とともに皇帝を救い出す。ムーランは花火を使ってシャン・ユーを吹き飛ばし、英雄として讃えられる。

ムーラン2

ムーランとともに国を救った英雄にも関わらず、女性とは縁がないヤオ、リン、チェン・ポー。仲人にも見限られた三人にムーランとシャンから、キ・ゴン王国へと嫁いでいく三人の皇女の護衛を任される。

道中、ヤオ、リン、チェン・ポーはそれぞれ皇女のメイティンティンスーと恋に落ちてしまう。シャンは皇帝の意に沿わない六人と、彼らの恋を応援するムーランに激怒する。ムーランとシャンはぎこちない関係のまま、山賊の襲撃を受けてシャンが谷底に落ちてしまう。

シャンを失ったムーランは一人でキ・ゴン王国へと向かい、皇女の代わりに自分がジーキー王子と結婚することを進言する。そこへ縁結びの神が現れ、無事に生き延びたシャンとムーランを結婚させ、皇女たちも自分の選んだ相手と結婚してよいと宣言。ヤオとメイはめでたく結ばれる。

その他

ワンス・アポン・ア・スタジオ 100年の思い出』では、最後の記念写真の場面のみに登場する。

ゲーム

ディズニー スピードストーム

2022年6月8日に開始したクローズドβ版から登場した、「ムーラン」のレーサーが装備できるレアリティ「レア」のクルー。名称は「ヤオ、リンチェン・ポー」。

装備したレーサーのステータス3種と、スキル「ファイア」の性能を向上させる。また、戦利品ポイントボーナスも付与する。

KH

キングダム ハーツII


【エピソード1】
シャン隊長の軍に所属する兵士として登場。野営地ではソラたちと喧嘩になる。当初はピンことムーランを頼りない新兵と見ていたが、彼女が任務を成功させていく姿を見てリンチェン・ポーとともにその実力を認める。山頂では二人とともに砲弾を持って援護に現れ、シャン・ユーとの戦いを生き延びる。帝都が襲撃されると宮殿へ向かい、その後もシャン隊長の部隊に所属する。

【エピソード2】
帝都でリン、チェン・ポーとともにソラたちと再会する。黒いコートの男を目撃しており、ムーランに尋ねられると男が宮殿にいることを伝える。

エンディングでは、リン、チェン・ポーとともに竹やぶでムーランとシャン隊長の様子を覗き見していたが、三人揃って倒れ込んでしまい、二人に見つかる。

登場作品

1990年代


2000年代


2004年
ムーラン2


2010年代

2013年
キングダム ハーツ キー(カードのみ)


2020年代






ノルウェー語吹替版では、アルゲニス・ペレス・ソトが演じる。

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キャラクター
最終更新:2026年09月01日 00:08