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リエーナ教

リエーナ教
Lea Liäna Alteunia
基礎情報 目次
種類 拝一神教,ハルテャーフ
発祥地域 トリア
成立年 IU80年頃?
信仰される地域 トリア,ハルケギア,ゼリニア,ポロサニア
信者数 72,000,000人
信者数の順位 【順位】位
創始者 諸説あり
信仰対象 女神テニエ、聖地リエーナ
聖典 主神の天啓
宗派 【宗派】
指導者 【指導者】
聖地 聖地リエーナ,オリガ川,セリビエ川
教義 主神の天啓

概要

リエーナ教(斗:Lea Liäna Alteunia)とはトリア地域以東、ポロサニア山脈以西で信仰されている宗教。トリエーニァ・ハリュサーフェ(斗:Lea Triänya Haryucherphe)や東方教会とも呼称されており、これはエレイス・ハルテャーフがトリア地域の多神教的信仰と融合し、ハルテャーフ原典における荒神達をも神として昇華する事で成立した拝一神教であるためである。
東方教会では主神として女神テニエを信仰している。
基本的なスタンスとして、主神の加護の元で楽園を作り上げる事を目的としており、それを達成するために人々は研鑽し、努力する。苦しみのない理想郷を地上に築き上げることが人間に課された使命であると言われている。
主神としている神の違いやその他の戒律からハルテャーフ原理主義はもちろんその他の宗派との間に大きな乖離が生じており、原理主義勢力からは北方教会と並んで異端とされている。

歴史

教義

主神の天啓より抜粋

  • 女神テニエを主神とし、主神テニエ以外の神は主神を害する偽りの神である。
  • 主神テニエの慈悲の前では全ての使徒が平等であり、祝福と繁栄を約束される。
  • 主神は苦痛を齎さない。苦痛を齎すのは偽りの神であり、邪神である。
  • 我々は主神テニエの手足であり、その手を、足を、身体を、蛮行によって穢すことは主神への冒涜である。
  • 人間は老いると主神テニエの元へ召される。善き人間は再び人としての生を約束されるが、そうでないものは獣畜生となる。
  • 肉を食す際は生食してはならない。
  • 獣の血は不浄であるため、肉を食す際は抜き取ること。
  • 塩には不浄を取り払い、清める力がある。しかし、塩を用いたものを食す際はその分量に節度を持つこと。
  • 豊穣は主神の加護である。故に穀物を粗末にしてはならない。
  • 同族を喰らうは獣の所業であり、最も罪深い行為である。

宗派

行事

関連項目

最終更新:2021年10月25日 19:18