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レムファータ沖海戦

レムファータ沖海戦
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戦争 レムファータ紛争
年月日 【年月日】
場所 レムファータ沖
結果 アライド連合海軍の勝利
交戦勢力 目次
アライド連合海軍 ファタ・モルガナ帝国海軍
指導者・指揮官
ハリスコフェ・オルテナーツ†
フリストフォーレ・パルヤスカ
ハルバール・レレゲンノーカ†
フレウス・ゼゼレータ
ラルナ・ステレーノルナ・エンツィヤ
戦力
航空母艦 2
戦艦 2
巡洋艦 11
嚮導駆逐艦 3
駆逐艦 21
戦艦5隻
巡洋艦12隻
駆逐艦33隻
損害
戦艦1隻沈没
同1隻大破
巡洋艦1隻沈没
同3隻大破
駆逐艦3隻撃沈
同1隻中破
戦艦2隻沈没
同1隻中破
巡洋艦2隻沈没
同2隻大破
駆逐艦9隻沈没
同3隻大破
同3隻中破

概要

開戦からすぐにアライド連合海軍はレムファータ諸島攻略のために艦隊と上陸部隊を派遣するが、悪天候のために出発が遅れ、予定より2日の遅延が生じてしまった。この際アライド艦隊はファタ・モルガナ帝国海軍も出発を見合わせているだろうと予想し、作戦の変更をせずに攻略作戦を開始した。
しかし、実際にはファタ・モルガナ帝国海軍は高性能なレーダーで悪天候を突破しており、この時点でアライド連合海軍の作戦計画には狂いが生じていた。

背景

経過

結果

アライド側

海戦には勝利したものの、戦艦隊が壊滅したことでレムファータ島への艦砲射撃による火力支援の継続は不可能となった。また、ファタ・モルガナ帝国海軍の登場で艦隊が混乱状態となった事で上陸スケジュールにも狂いが生じただけでなく、海軍による十分な事前攻撃の手段を失ったことで結果的にレムファータ島での戦闘の長期化に繋がった。
これがきっかけでアライド連合海軍では士官の再教育もしくは左遷・降格、空母を含む主力艦をはじめとする艦艇のレーダーや武装の見直し、海軍海兵隊の再編などの対応に追われる事となる。
また、艦隊指揮官であるハリスコフェ・オルテナーツの戦死によって艦隊の指揮権はフリストフォーレ・パルヤスカに移り、同時に旗艦も彼の乗艦の空母ファレトカルシャエに移された。

分析

アライド側

結果的に海戦で勝利を収めたアライド軍だが、以下の敗北につながりかねない多くの問題も発生していた。

  • 悪天候により敵艦隊も足止めされているだろうという安直な考え。
  • 上陸戦を楽観視する海軍参謀部による無茶な作戦計画。
  • 教本通りの動きしかできない柔軟性に欠く指揮官の存在。
  • 単純な艦艇の性能では大きく劣り、戦艦隊は何も出来ずに一方的に攻撃を受けた。

これによりいたずらに自軍の損害を拡大させてしまった事と、上記のような問題がありながらもファタ・モルガナ帝国海軍の主力を撃破した空母と航空機の影響力の大きさを印象づける結果となった。

影響

脚注

関連項目

最終更新:2021年04月15日 10:54