| レムレータ型戦艦 | ||
| Remreetha Rugrr Yunagir | ||
![]() |
||
| 艦級情報 | ||
|---|---|---|
| 艦種 | 戦艦 | |
| 運用者 | ||
| 建造者 | ||
| 建造期間 | 1673年 - 年 | |
| 就役期間 | 1675年 - 年 | |
| 計画数 | 6隻 | |
| 建造数 | 4隻 | |
| 前級 | フェンテレーナ型 | |
| 次級 | レステーナ型 | |
| 船体諸元 | 目次 | |
| 全長 | 234.2m | |
| 全幅 | 32.3m | |
| 全高 | 45.1m | |
| 吃水 | 9m | |
| 乗員 | 1,900名 | |
| 基準排水量 | 38,760t | |
| 満載排水量 | 47,655t | |
| 装甲諸元 | ||
| 装甲材質 | 各種防弾鋼 | |
| 舷側 |
艦首40.04mm 艦央306.02+57.2mm(21°) 艦尾40.04mm |
|
| 甲板 |
艦首40.04mm 艦央40.04,131.56+17.16,17.16,5.72mm 艦尾40.04,40.04+17.16,17.16,5.72mm |
|
| 吃水下 |
艦首40.04,17.16mm(11°) 艦央40.04,257.4+17.16,11.44mm(11°) 艦尾40.04,131.56,17.16mm(11°) |
|
| 艦底 |
艦首40.04,17.16mm 艦央40.04,257.4+17.16,11.44mm 艦尾40.04,131.56,17.16mm |
|
| 司令塔 |
上盾131.56mm 前盾400.4mm 側盾400.4mm 後盾306.02mm |
|
| 機関諸元 | ||
| 機関方式 | 蒸気タービン方式 | |
| 主缶 | コーネリアス製CSX-73GMボイラー8基 | |
| 主機 | ヤーリョンニキート製1330型タービン4基 | |
| 機関出力 | 33,000馬力×4基 | |
| 電源 | ヤーリョンニキート製769A型直流発電機4基 | |
| 電力 | 25.3MW×4基 | |
| 最高速度 | 28.2kt | |
| 巡航速度 | 15kt | |
| 燃料 | 重油7,000t | |
| 推進器 | スクリュープロペラ4軸 | |
| 航続距離 | 15kt時12,000海里 | |
レムレータ型戦艦
(府:Remreetha Rugrr Yunagir)は、皇立海軍の戦艦の艦型。ファタ・モルガナ帝国がマーズカクス条約のエスカレーター条項発動を受けて建造したフェンテレーナ型に続き、72年以後の無条約時代に起工された。
前級フェンテレーナ型は軍縮条約のエスカレーター条項発動後に建造された艦級ではあるものの、元々はマーズカクス条約の後に控えるキールカルシェ海軍軍縮条約の締結を見越した設計であり、規制の厳格化を想定して基準排水量を35,000t以下に抑えるなど諸々の性能を妥協した艦容であって皇立海軍戦艦閥にとっての理想の戦艦とは言い難かった。
本級は軍縮条約の制限に縛られず設計された最初の艦級であり、フェンテレーナ型で妥協されていた対水雷防御力、ダメージコントロール能力が大幅に改善されている。
以後のファ帝海軍戦艦が備える特徴的な艦上構造物が初めて採用された艦型でもあり、同海軍の代表的な戦艦とされることが多い。
70Ak砲を三連装砲塔に収め前部に背負い式に2基、後部に1基という砲配置はエルセリナ型、フェンテレーナ型より順当に継承されたものであり、同型の設計上の長所を更に強化した正統進化と言える艦容を有する。また本級ならではの特長として三番砲塔は全周旋回が可能となっている。船体の特徴としてはフェンテレーナ型より顕著なバルバスバウが見られる。フェンテレーナ型に見られた船尾シアーは浮力バランスが改善したことから廃されている。基本的な装甲レイアウトは同型より大きな変化は無いものの、その厚みが舷側装甲で最大363.4mmにまで引き伸ばされているにも関わらず、精力的なコンパクト化により基準排水量はエルセリナ型とほぼ同等という数値を実現している。最大幅はエルセリナ型から2m程増加しているがフェンテレーナ型よりかは僅かに減少しており、前級、前々級ともどもレステーナ運河の通航が可能なサイズに収まっている。機関の高性能化や船体形状のシェイプアップにより最大速力は約28ノットと向上している。対水雷防御は傾斜した水平装甲を減厚しつつ二重底部まで下ろし、中空区画、液相防護区画と組み合わせた先進的なものとなっていたが、これは後のレムファータ沖海戦で欠陥を露呈することとなった。
| 兵装 | |
|---|---|
| 名称 | 基数 |
| 【兵装名】 | 【基数】基 |
| 補助兵装 | |
|---|---|
| 名称 | 基数 |
| 情報処理 | |
| 【兵装名】 | 【基数】基 |
| 射撃管制 | |
| 【兵装名】 | 【基数】基 |
| 電波探信儀 | |
| 【兵装名】 | 【基数】基 |
| 音波探信儀 | |
| 【兵装名】 | 【基数】基 |
| 電子戦装備 | |
| 【兵装名】 | 【基数】基 |
| 補助装備 | |
| 【兵装名】 | 【基数】基 |
| 同型艦 | ||||
|---|---|---|---|---|
| 艦番号 | 艦名 | 起工 | 竣工 | 退役 |
| 73Y-1 |
レムレータ NUX Remreetha |
1673年月日 | 【竣工日】年月日 | 【退役日】年月日 |
| 73Y-2 |
フラムカクス NUX Framkakx |
1673年月日 | 【竣工日】年月日 | 【退役日】年月日 |
| 73Y-3 |
フィルローナート NUX Firloahnaht |
1673年月日 | 【竣工日】年月日 | 【退役日】年月日 |
| 73Y-4 |
テラナン NUX Terananne |
1674年月日 | 【竣工日】年月日 | 【退役日】年月日 |