【項目名】 |
あの人への贈り物 |
【分類】 |
依頼 |
【登場作品】 |
「L.o.N」 |
【詳細】
依頼掲示板には、
『恋人へのプレゼントとして「カースシールド3 L」を探しています。「カースシールド3 L」と私の「ポイズンボウガン F」を交換してもらえませんか?「
アットタウン」で待っています』と、書かれている。
依頼人は
アットタウンに居る青年で、話し掛けると
依頼掲示板の書き込みを見て来てくれた方と見るや、「
カースシールド3 L」を譲っていただけるのですかと聞いてくる。
ロックマンも譲ってあげると聞いてくるので、依頼人に手渡すと「本当ですか!?」と大喜びし、お礼を言うと約束のチップを熱斗に手渡した。
「カースシールド3 L」を受け取った依頼人は、
「実はこのポイズンボウガン。以前に恋人にプレゼントとしたのを何故かつき返されて…。それで、今度はカースシールドをプレゼントしようと思いついたんです。」と端末を話し、そのチップを手に入れた暁には。
「僕がキミの盾となり、ずっと守っていくよ…。というメッセージを込めて、ね」
と、告白するつもりだったことを話すと、「きっと彼女、喜んでくれるに違いないですよ!」と謎の確信を持ちつつ、「それじゃ、さっそくプレゼントしに行ってきます。どうもありがとう!」と意気揚々に去っていった。
残された熱斗とロックマンは…。
「…なんだか、どこかで聞いたような話だな…」
「うん…。ボクもそんな気が…」
と、
似たようなやり取りを思い出し、それが苦い結末だったことも思い出すと。
「…きっと、あのチップもつき返されられるんだろうな」
「うん…。ボクもそう思う…」
と、どんどんと気分が下がっていく。
「…でも、依頼はちゃんとこなしたよな、オレたち」と、
ロックマンに聞くと「熱斗くんのせいじゃないよ…」とフォロー。依頼人から頼まれたことを完璧にこなしたのだから熱斗に咎は全くないはずなのだが…。
「そうだな…。そろそろ、いこうか…」
と、気分が落ちるところまで熱斗は落ちていた。
スタッフよ、『3』でもそうだが、子供である熱斗に容赦ない展開にすることに良心は痛まないのだろうか?
最終更新:2025年08月27日 23:01