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ホウガン系

【チップ名】 ホウガン
【読み方】 ほうがん
【該当チップ】 ホウガン、テッキュウ、コオリホウガン、ヨウガンホウガン、ポイズンホウガン
【アイコン】 ホウガン:
テッキュウ:
コオリホウガン:
ヨウガンホウガン:
ポイズンホウガン:
「トランスミッション」:
【種類】 スタンダード
【系統】 無属性ブレイク系統(4、5)、水属性(コオリホウガン)、炎属性(ヨウガンホウガン)
【入手方法】 ハルドボルズ系ウイルスを倒す
ミステリーデータなどで入手
【派生チップ】 ホウガンモードハンマー
【PA】 ゼータホウガンオメガホウガンダークナイトメア
【登場作品】 『1』~『5』
【英語名】 ホウガン:CannBall(CannonBall)、『4』Ball、『1』Howitzer
テッキュウ:Wrecker
コオリホウガン:IceBall
ヨウガンホウガン:LavaBall
・「Howitzer」は「榴弾砲」、「Wrecker」は「破壊者」や「解体業者」、「lava」は溶岩といった意味

【詳細】

3マス前に砲丸を投げ、着弾地点に障害物やウイルスがあればダメージを与え、何もなければパネルを破壊するスタンダードチップ。
威力が高くブレイク性能を持つが、挙動はミニボムと同じなので非常に命中させにくい。
むしろを開けてカンケツセン等のチップとコンボさせるのが目的として使われることが多い。

『3』に登場するヨウガンホウガン・コオリホウガンはホウガンの亜種で、着弾したパネルを破壊せずマグマパネルアイスパネルに変化させる。
それぞれオイルボディアイムフィッシュナビカスタマイザーに組み込んでいないと絶望的に出現率が低い(1/388)ウイルスが所持しているためレア度は高め。
後者に関しては劇中でも実際にレアチップとして扱われており、熱斗は浦川まもるにこれを渡すために奔走することになる

『2』にのみ存在するテッキュウは攻撃力が半分になったもの。
こちらはレギュラー容量が少ないため、上記のカンケツセンとのコンボを成立させやすい。

携帯アプリ作品である『P.o.N』『L.o.N』には「ポイズンホウガン」というチップも登場する。
名前の通り着弾点を毒沼パネルにする効果がある。

何気にシリーズ通して多数の作品に登場しており、エグゼを代表するバトルチップの一つと言える。
だが、残念ながら最終作の『6』には登場しなかった。

『1』ではバスターパンチを入手する為にホウガンHを1枚入手する必要がある。
バスターパンチはこの方法でしか手に入らないため、チップコンプを目指す上で必須なのだが、
肝心のハルドボルズの出現場所が非常に限られている事、ブレイク属性が存在しないが故に同時デリートが難しくバスティングレベルが上げにくい事などから入手に苦労したという人が多い。 実際にはシナリオで一度行くことになる科学省地下レストランのリサイクルPETの電脳によく出現するため、上述の交換してくれる人物(水道局ロビー)のすぐ近くで入手できる。
しかし、該当シナリオクリア後は特に用のない場所になること、そもそもプラグインできるのに気づきづらい事などから、自力発見が難しいチップとして知られる。

コオリホウガンが『3』でレアチップとして扱われているのは、上記の経緯でホウガンの入手が(チップ自体の価値と関係ない部分で)非常に難しいとプレイヤー間で話題になっていたのを公式が逆輸入したものなのではないか、という考察がある。

アニメではコオリホウガンが度々登場しており、敵を凍結させて拘束したり高温の物体を冷却するなど様々な場面で活躍するなど優遇されている。
また、グライドが暴走した際に、やいとがテッキュウを頭上に落として気絶させていた。 カーネルが過去の世界でバブルマンに使用した物は、20年間に渡って彼を凍結封印し続けるという凄まじい持続時間を見せている。

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最終更新:2026年06月06日 12:44