XCOM 2 テキストまとめ @ ウィキ
タイガン
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- XCOM
- レジスタンス
概要
- ドクター・リチャード・タイガン。
- XCOM科学班主任。
- かつてアドヴェントの施設で勤務していた過去を持つ。
- 施設での実験に不信感を募らせ、アドヴェントから離反する。
- 彼に敵の解剖や研究をしてもらうことで、新たな装備や施設の利用が可能になる。
- ジャンクフードが好きなのか、アドヴェント・バーガーが忘れられないとこぼすことがある。
- 肉の出どころは知りたくないというあたり、得体のしれないものが使用されているのは承知の上のようだ。
一覧
あ行
▼タイガン
アヴェンジャーの機内で使える物資や設備に限界があることは承知していたが、正直これほどとは思わなかった。減衰フィールドがあるはずなのにしょっちゅう揺れるし、回避機動の時ときたら…ここで繊細な実験を行うのは困難だ。とはいえ、それでもしっかりと研究を続けられるよう、自分の技術を磨くしかないのだろうな。
▼タイガン
アヴェンジャーの船内では制限が厳しすぎて、論理段階の実験を行うのがなかなか難しい。次の着陸が待ち遠しい…
▼タイガン
アサシンという選ばれし者の特性は、我々が歴史の中で知るような誇り高い戦士の原型に酷似しているように思われる。このアサシンが口にする独特の見解を見聞きする限り、この変わった性格は一体どこから来たのだろうと、首を傾けざるを得ない。
▼タイガン
アドヴェントのクリニックで働いていたとき、医学の進歩を目の当たりにした。エイリアンの到来前なら奇跡としか思えない進歩だ。年寄りも衰弱した者も、たった1回の治療で元気を取り戻した。喜びのあまり患者が泣き出すこともしょっちゅうだ。あれはエイリアンが生み出したすばらしい発明であると同時に、類を見ないほど邪悪なものでもあった。私は今でも複雑な気持ちでいるよ。
▼タイガン
アドヴェントの呼びかけに応じてシティ中心部に移住する人々の数は着実に増えつづけている。プロパガンダを垂れ流し、移住の利点を説くことで、多くの人を心変わりさせているのだ。残念だが、移住者たちの多くは警戒心に乏しく、どんな運命が待ち構えているかわかっていない。
▼タイガン
以前のシェンは四六時中、私に目を光らせていたが、最近は警戒心も薄らいできたようだ。私は辛抱強いほうだが、一緒に何かを成し遂げるには、信頼関係が不可欠だからね。
▼タイガン
エイリアンは人でも物でも好きなだけ使える状況にある。そんな彼らに対し、我々は限られた戦力で頑張っていると言えるだろう。
▼タイガン
選ばれし者については、個人的に心配なことがある。エルダーの意図は、やつらを人間らしくさせることで、兵士が敵との戦いに抵抗を感じるよう仕向けることにあるかもしれない。
▼タイガン
選ばれし者のウォーロックは、強迫観念の塊というのは言い過ぎにしても、間違いなく最も忠実で狂信的なエルダーの子だ。ウォーロックはその饒舌な演説の中で、エルダーに背く我々を必ず裁くと明確に述べている。実際のところ、私は長期にわたって高濃度のサイキックエネルギーに被曝したせいで、彼の心が歪んでしまったのではないかと考えている。
▼タイガン
エルダーによる選ばれし者の創生の謎は、仮説の域を出ないだろう。やつらは多様な策略を練っているようだが、我々は今のところそれすら理解に手を焼いている。
か行
▼タイガン
化石燃料が手に入らない以上、シティの外でエネルギー源を確保するのは極めて難しい。頑固な反エイリアン主義者であろうと、アドヴェントの機材は喉から手が出るほど欲しいものだ。
▼タイガン
こう言ってはなんだが、今のような緊迫した状況で仕事をするのは実に刺激的だ。あらゆる決断と発明が、きわめて大きな意味を持っていて、ミスは許されないのだから。
▼タイガン
これまでの研究成果には満足している。しかしエイリアンの企みについては、今後も調査をつづけなければ。
さ行
▼タイガン
シェンには言っていないが、私にも研究室の備品以上に忘れられないものがある…肉汁したたるアドヴェント・バーガーだ。どこで肉を仕入れているのかは知らんし、正直知りたくもないが。
▼タイガン
正直に言おう。コマンダーのインプラント除去に成功して以来、比較分析のため、他の対象も調べたくてしかたないのだ。検体は、私のもとに届くころには死んでいるだろうから、コマンダーの場合と違い、もっと乱暴なやり方でチップを摘出しても問題ないはずだ。
た行
▼タイガン
チップの開発において私が関わったのは、理論面にほぼ限られている。それでもチップが実際に使われているのを目にすると、責任を感じずにはいられない。プロジェクトの一部分、私の場合で言えばインプラントに対する肉体の拒絶反応の克服に目を向け、他のことを考えないようにするのは難しいことではない。しかし今日に至るまで、私は自問しつづけている。当時の私はあえて目をつぶっていたのか、それとも好奇心を抑えられなかったがゆえに、あれほど熱心に研究を推し進めたのか、と。
な行
は行
▼タイガン
兵士たちが戦場で見せる勇気と粘り強さには感服する。重武装でよく訓練された敵を前にしても、彼らの信念はみじんも揺らがないのだから。
▼タイガン
別の人材をアヴェンジャーのパイロットとして訓練するわけにはいかないのかね?ブラッドフォードの操縦があれでは、研究が進まなくて困る。
ま行
皆が私の後頭部の傷をじろじろと見るのだ。チップを無理に除去しなければ、あれほど目立つ傷にはならなかったのだが。
や行
よく考えるのだが、アドヴェントの上層部は我々をどう見ているのだろう?脅威と感じているのか、それともうるさいハエぐらいにしか思っていないのか?
ら行
レジスタンスは噂に聞いていたよりは統率が取れていた。しかし、戦略レベルにしろ戦術レベルにしろ、エイリアンとの戦いはやはり我々抜きではままならないようだ。せめて彼らの情報網が、アドヴェントの動きや布陣について知る役に立つといいのだが。
わ行
▼タイガン
私が個人的に知る施設に限ったことかもしれないが、アドヴェントは主要施設を隠すより厳重に警備する傾向にある。わざわざこの施設を隠したのなら、ここで見つかるものは、我々にさらなる謎をもたらすのではないだろうか?
▼タイガン
私の前任者はエイリアンの尋問や解剖に関して少しばかり過激だったようだ。手を汚すのをいとわない人物だったとは聞いているが。
▼タイガン
我々がハンターと呼ぶ者は、リーパー勢力との過去から判断するに、選ばれし者の中では最も無関心な個体のように思われる。誰しも表立って物欲しそうな顔をするわけではないが、あれが本音の部分でなにを求めているかは見当もつかない。だが、エルダーに作られた他の存在とは違い、このハンターはその主人を軽蔑しており、それを隠そうとすらしない。