XCOM 2 テキストまとめ @ ウィキ
掛け合い
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概要
一覧
あ行
か行
▼セントラル
君の父上がいなければ、私は今こうして生きていまい。彼は本当にすごい男だった。
▼シェン
確かにアヴェンジャーを復活させたのは奇跡ね。連中のシステムをどれだけ解明できていたかはわからないけれど、父さんがいなければこの船は砂に埋もれたままだったでしょうね。結局、この船が飛ぶ姿は見られなかったけど、父さんはこれにすべてを捧げたのよ。
▼セントラル
君たち2人は私の恩人というわけだ。
▼シェン
この船を使ってエイリアンを片っ端から倒すこと…それが何よりの供養よ。
▼セントラル
たしかにそうだ。
さ行
▼シェン
シティを離れて後悔していない?恋しいでしょ?食事とか、温かいベッドとか。
▼タイガン
いや、それはない。惜しいものがあるとすれば、あの設備だな。
▼シェン
意外な答えね…アドヴェントはさぞすばらしい設備を用意してくれたみたいね。
▼タイガン
なにせ彼らの資金は底なしだからな。
▼シェン
大丈夫よ。設備ならコマンダーが何とかしてくれるわ。
▼シェン
セントラルに連絡を取る前の数年間、コロニーに住んでいたのよね?
▼タイガン
うむ。それもアドヴェントに協力する恩恵のひとつだ。安楽な暮らしだったが、代償もあった。
▼シェン
シティに暮らす人たちは、それほど気にしてないみたいだけれど?
▼タイガン
アドヴェントに常に監視されているのだぞ?兵士とエイリアンはすべてを見ている。あの自動化されたシステム…奴らは街灯を使って個人情報を収集しているのだ。
た行
な行
▼シェン
ねえドクター、コロニーに住み、アドヴェントの下で働くのは悪くなかったんじゃない?なぜ心変わりしたの?
▼タイガン
多くの人と同様、私も信じたかったのだ。エイリアンとて平和を望んでいる、と。彼らに協力することについては、私に選択肢などありはしなかったが、安定した生活に惹かれたのも事実だ。だが、私は間違っていた。
▼シェン
甘い考えだったわね。奴らの望みが平和なら、地球侵略なんてするわけないもの。
▼タイガン
だから間違っていたのだ。今はXCOMのために働くことで償いができたらと思っている。
▼シェン
なら、やるべきことは山積みね。