XCOM 2 テキストまとめ @ ウィキ
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目次
資源
補給物資
補給物資は、XCOMが世界規模のレジスタンス活動を展開する上でさまざまな資材となる。
エイリアンの合金
軽量、柔軟、そして極めて頑丈な希少金属。エイリアンはこれを武器やアーマーの製造に用いている。
エレリウム結晶
このクリスタルは幅広い用途を持つエネルギー源として途方もない価値を宿しているが、実用に至るまでには長期間の研究が必要だろう。
エレリウム核
この小さなエレリウム独立サンプルは、エイリアンのビーム兵器にエネルギーを与える。これを使えば、さまざまな先進兵器、アーマー、弾薬にエネルギーを供給できるだろう。
アドヴェントのデータパッド
データパッドにはアドヴェントの戦略や通信について極めて重要なデータが入っている。研究チームが解読可能だが、いくらか時間がかかる。
エイリアンデータキャッシュ
エイリアンだけが持つ謎に満ちたデータ記録装置。敵の計画について多岐にわたる豊富な情報が保存されている。極めて高い価値を有するが、セキュリティを破るには相応の時間を要する。
情報
これは、敵のデジタル資産を特定および確保するのに役立つパスコード、暗号パターンなどの情報である。
亡骸
アドヴェント兵
アドヴェント・トルーパー
アーマーに隠されている間は人間として通用するものの、死亡したアドヴェント・トルーパーのエイリアン的な特徴とオレンジ色の血は、彼らの邪悪な出自を如実に示している。
アドヴェント・オフィサー
バトルアーマーに重い装飾品を付けていることを除けば、アドヴェント・オフィサーの遺体は他のトルーパーと見分けがつかないが、ただ一点、後頭部に赤く目立つ傷跡がある。
アドヴェント・スタンランサー
死後硬直が始まったスタンランサーは、例外なく唇がめくれ上がり、歯を剥き出した満面の笑みに変わる。戦闘前に危険な量の興奮剤を服用したための肉体的な反射だと思われる。
アドヴェント・シールドベアラー
シールドベアラーの死体は他のアドヴェントを上回る筋肉量と骨密度を示しており、死後数時間にわたって触れた者が驚くほどに温かいままだった。
アドヴェント・ピュリファイアー
アドヴェント・ピュリファイアーの体は、火傷痕に覆われている。最初の検査でわかったのは、こうした火傷には一定のパターンがあるという事実だった。これによって、必ずしもすべての傷が偶然の産物ではないことがわかる。しかしこうした、ある種の意図をもってつけられた火傷が、ピュリファイアーの訓練の結果なのか、後日戦場でついたものなのか、判断するのは難しい。
アドヴェント・プリースト
ボディアーマーの下に隠されたアドヴェント・プリーストの表皮は、入り組んだ螺旋模様で彩られており、それがなにを意味するのかはよくわかっていない。プリーストの背中と大腿部の皮膚には、医療用の注入口と思われる穴が取り付けられている。こうした場所のどこをとっても、皮膚には網の目のような血管が走り、ほのかな紫色の光を放っている。
機械兵
アドヴェント・MEC
「MEC」を構成する関節部、兵器およびパワー・システムの大部分は、故ドクター・シェンが考案した試作型戦闘ロボットの初期作に酷似している。
アドヴェント・タレット
強化外部装甲の恩恵で、戦闘後もタレットの大部分は無傷のままだった。しかし内部機構については、弾薬の誘爆によって激しく損壊していた。
セクトポッド
実用的で特徴のないセクトポッドの装甲の下には、エイリアンの合金で造られた精密なフレームがあり、そこには無数の照準コンピュータとエレリウム・パワーノードが取り付けられている。
有機生命体
セクトイド
死亡したセクトイドはクモと同様に委縮して丸まる傾向があり、最初の戦争で我々が遭遇したより野生に近い小さな種との類似点を思い出させる。
フェイスレス
死亡したフェイスレスは急速に溶解し、悪臭を放つペーストになってしまうので、保管には密閉型の医療用バットが必要となる。
ヴァイパー
ヴァイパーの力強い尾は死後数時間が経過しても反射的に動くが、予防措置として撮影した脳画像では、高次の脳活動は見られなかった。
ミュートン
バトルアーマーの下に隠された複雑なタトゥーと儀式的な傷跡は、ミュートンが種族内のヒエラルキーを今も尊んでいることを示している。
アーコン
外見こそ優雅だが、アーコンの体は生物と金属を信じがたいほど無計画に組み合わせて作られている。
バーサーカー
屈強なバーサーカーの肉体には、息絶えた後も、ケミカルポンプから強制的に鎮痛薬が投与され続けている。
クリサリド
クリサリドの毒液は極めて致死性が高い。個々の検体は、補強された棺に納められ、ベテランの戦闘スタッフの助言によって厳重に施錠されている。
アンドロメドン
アンドロメドン・バトルスーツの「パイロット」であるこの生物は驚くほど虚弱で、地球の大気に触れると炎症を起こすほどだ。
ゲートキーパー
ゲートキーパーの外殻の内部は特異で、まるで外殻そのものが感覚器官として機能しているかのようだ。そこに刻まれた象形文字らしきものには、古代のヒエログリフとの奇妙な類似性が見られる。
アヴァター
この亡骸には腐敗の徴候が見られず、また最初のスキャンにおいては解釈の難しい低次な脳活動が見られた。スタッフからは不気味な幻聴を聞いたという報告も届いているが、今のところこの現象の裏付けは得られていない。
ロスト
ロストの干からびた四肢を動かしていた生命力がなんだったのであれ、今やその力は失われている。触れればあっさり崩れ落ち、乾いた、バラバラの肉の塊と化すだけだ。こうした状態ではロスト同士の区別はつかず、その肉体の持ち主であった人間の面影は一切見られない。
機械生命体
コーデックス
コーデックスは息絶えると小さな「脳」だけを残す。一見すると何の変哲もないが、これはあらゆる生物学的・機械的スキャンに対し、著しい耐性を持つことが立証されている。
スペクター
スペクターの「死体」を調べてわかったのは、やはりこのエイリアンの正体が、連携して動く無数のナノボットの集合体であるという事実だった。驚くべきは、死してなお個体としての形状を保っている点である。ナノボットは全て停止しているようだが、驚異的な磁力によってしっかりと結合している。
支配種
ヴァイパー・キング
実験の過程でドクター・ヴァーレンはこの個体に無数の遺伝子的改変を施したようだが、最も目を引くのは性別の転換だろう。また、毒ではなく凍結液を生み出す点もなかなか興味深い。
バーサーカー・クイーン
アーコン・キング
ヴァーレンの実験体の中で、アーコンの亜種が原型との類似点を最も多く残している。だが、外見にだまされてはならないことは、言うまでもないだろう。たとえ死亡していても、この個体を過小評価するべきではないのだ。