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ラヴィニア・ヴェルデ

「悪ぃな。アンタは今ここで死ぬか、それとも教会の墓に埋まるかの二択だ」
「やっぱピッツァは地元に限るねぇ~」
「姐御の要求はいつも厳しいが、まぁ信頼されてるってことで……頑張りますかね!」

基本情報

氏名 ラヴィニア・ヴェルデ(Lavinia Verde)
性別 女性
年齢 24歳
身長・体重 162cm/60kg
戦闘スタイル 短剣・格闘
能力 戦闘技能:B 精神力:C 作戦立案:C 異能:なし
ライセンス Bクラス(C.A.A.C.E.)
得意/好き タバコ、酒
苦手 集団戦、上司たち
イラストレーター N.O.P
一人称 アタシ
●略歴

 フチなしの丸眼鏡、ギザギザの歯でタバコをよく吸う、緑髪のつんつん髪とおさげがトレードマークのお姉ちゃん。

 正規兵団「スクード」に所属の形をとっているが、住居はC.A.A.C.E.管轄下ではなく、ジェノヴァの街の一角にある部屋を借りている。
 私生活ではノーブラ、タンクトップに短パンといった姿でだらしない。
 普段は近所の子供たちに人気な「お姉ちゃん」であり、本人もそれを演じているわけではなく、本心から子供たちに付き合っている。
 面倒見が良く、ちょっと怖い顔だが笑顔が眩しいお姉ちゃんで、近所づきあいは良好な模様。

 だが、彼女はエレオノーラ同様、特務機関「S.W.E.E.P.」に所属する公式な「デリーター」の一人。
 コードネームは「L-7」。S.W.E.E.P.としての任務は基本的にエレオノーラとはツーマンセルで行動(ソロもある)。
 また、ファセリナのことを「姐御」と呼んで慕っている。

 元孤児で、ヴェルデは教会に拾われた際に髪色にちなんでつけられた姓。
 ステラアルジェント製の銃剣をメインウェポンとしている。
 ただし、この銃剣は恐ろしいことに二本だけでなく、どういう仕組みか解らないがかなりの本数を所持しており使い捨てや投擲など、多岐にわたった形で使用する。
 この辺りは鳴戸 真紀同様、何かしらの秘匿技術を持っている可能性が高い。
 過去に「月読亨誘拐事件」の際に、叢瀬 翔鳴戸 真紀と交戦しているが敗北している。

●戦闘スタイル

 銃剣を用いた近接格闘が基本スタイル。
 ただし、前述したような形で何本もの銃剣を所持しており、投擲にも遠慮なく多用する。
 また、どちらかと言えばS.W.E.E.P.所属者としての任務に特化しているため、ラヴィニア自身はエクソシストとしての才能は低め。
 銃剣術もそうだが体術も熟練しており、1vs1などはかなり得意である。
最終更新:2026年04月02日 20:21