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トミソ ヽミト ____ ニ=-
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| 名前:愛多 間七(あいだ かんしち) | 性別:男 | 原作:忍者と極道 |
| 一人称:私 | 二人称:君 | 口調:〜だ、等の男性調 |
作中の日本国総理。主人公の忍者(しのは)と偶然知り合い、外交相手のために覚えようとしていた作中のプリンセスシリーズというアニメについて教わる。
(この際プリンセスシリーズに本気でハマり同人誌即売会にまで行く)
(この際プリンセスシリーズに本気でハマり同人誌即売会にまで行く)
その後しのはと作文コンクール総理大臣賞の授与の場で再会、しかしそこで極道側勢力「割れた子供達(グラスチルドレン)」によるテロが起こる。
授与会場に時限爆弾を仕掛けられていると宣告され、超人的戦闘力を持つ子供達に追われるも絶望や狂乱はせず、むしろ移動中自らを守る若者のピンチに一時的ドーピング(敵のアイテム)で立ち向かう。
だが彼の真髄は、「割れた」=正常な精神が破壊されるほどの過去を持ち、残虐に人を殺してきた子供達のリーダー、作中通称「ガムテ」(*1)にすら感銘を与えたこと。
総理はガムテの攻撃が止んだ状況になると、20歳にもならない襲撃勢力の面々の中でも特に小柄なガムテにひざまずき投降を促す。
同時に自分にできることはないか、教育改革や児童虐待防止の強化などがあるはずだ、と述べる。
最初は鼻で笑われた。ガムテの過去やそれまでの人生、彼の知る子供達からすれば当然だろう。
同時に自分にできることはないか、教育改革や児童虐待防止の強化などがあるはずだ、と述べる。
最初は鼻で笑われた。ガムテの過去やそれまでの人生、彼の知る子供達からすれば当然だろう。
しかし総理が「私を誰だと思っている!」と『日本国総理である』と朗々と言うと、その本気がガムテを僅かな時間だが止めた。
ガムテのその後の台詞には「遅いよ……」というものがある等から、何を言われたのか?といった理解の間や「はぁ?」みたいな否定、悪い意味での理解できない時間ではなく『愛多という総理なら、制度レベルから自分含め日本の割れた子供達を救えたのかも』という哀惜だと思われる。
ガムテのその後の台詞には「遅いよ……」というものがある等から、何を言われたのか?といった理解の間や「はぁ?」みたいな否定、悪い意味での理解できない時間ではなく『愛多という総理なら、制度レベルから自分含め日本の割れた子供達を救えたのかも』という哀惜だと思われる。
ピクぺでもどちらかというと正義のヒーロー的と言われているが、実際総理の言葉に対するガムテの台詞は「遅すぎたヒーローへの哀しみ(=希望の裏返し)」ととれる面がある。
※各項目本項以外のバレあり、アニヲタwikiが最も詳細
| Wikipedia | アニヲタWiki | ピクペ |
- 運用法
AAは10枚。顔・バストアップ8枚、膝をつく姿1枚と紹介文のガムテにひざまずく姿1枚。
他には伊丹耀司は原作で国会に証人喚問を受けており、作中首相も描写がある。桂花院瑠奈も学友の父に政治家がいるし、莫大なカネを動かす関係上首相とも絡みがある。守原英康のような人物が政治の場で話す際にもいそうである。(*2)よって政治色が強い、政治が関与しやすい作品やキャラクターに関連づける用法もある。