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弐瓶勉
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匿名ユーザー
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BIOMEGA
弐瓶勉「BIOMEGA」
BLAME!で漫画ならではのSF感を打ち出した作者の新作。
なんだけど、どうにもしっくりこない印象。
ストーリーは面白いんだけど、BLAMEの時に見られた細部にまで仕込まれた「それっぽさ」とか
得体の知れなさが薄れている気がした。
BLAME!で漫画ならではのSF感を打ち出した作者の新作。
なんだけど、どうにもしっくりこない印象。
ストーリーは面白いんだけど、BLAMEの時に見られた細部にまで仕込まれた「それっぽさ」とか
得体の知れなさが薄れている気がした。
6点
BLAME!
188 名前: 名無しは無慈悲な夜の女王 03/09/23 01:35
「BLAME! 10巻」(弐瓶勉、講談社)
「BLAME! 10巻」(弐瓶勉、講談社)
最終巻らしいスケールのデカいバトル&王道的燃え展開も良いが、最終二話の静かな
雰囲気はSFならではの遙かな時間の流れを感じさせ、正に「SFは絵だねえ」を地でい
く印象。
主人公霧亥が遂に辿り着いた建造物の尽きる場所には、最良のSFのセンス・オブ・ワン
ダーを感じた。
雰囲気はSFならではの遙かな時間の流れを感じさせ、正に「SFは絵だねえ」を地でい
く印象。
主人公霧亥が遂に辿り着いた建造物の尽きる場所には、最良のSFのセンス・オブ・ワン
ダーを感じた。
正直7~9巻あたりは迷走している印象があったけど、10巻でしっかりSFに戻ってます。
9点。
SNIKT!
763 名前:名無しは無慈悲な夜の女王 本日のレス 投稿日:2006/01/17(火) 21:00:53
二瓶勉 「SNIKT!」
BLAME!で有名な二瓶勉のアメコミ。
X-MENのウルヴァリンが未来の世界に行き、そこで珪素生物と戦うという単純明快なストーリー。
やっぱり二瓶勉ということで、アメコミでも武装島田倉庫的かつサイバーパンクな独特の雰囲気は健在。
SFとしての読み応えはあんまりないけど、ケレン味たっぷりのアクションと建築物の組み合わせでおなか一杯です。
二瓶勉 「SNIKT!」
BLAME!で有名な二瓶勉のアメコミ。
X-MENのウルヴァリンが未来の世界に行き、そこで珪素生物と戦うという単純明快なストーリー。
やっぱり二瓶勉ということで、アメコミでも武装島田倉庫的かつサイバーパンクな独特の雰囲気は健在。
SFとしての読み応えはあんまりないけど、ケレン味たっぷりのアクションと建築物の組み合わせでおなか一杯です。
8点