人外とは村人陣営ではない役職のこと。人狼RPGだと人狼・共犯者・盗賊・吸血鬼の事を指す。
元は人狼ゲームの用語であり、村人陣営と対立する陣営が「人狼」「妖狐」など獣やモンスターの名前を冠する事から定着した。共犯者(狂人)は種族的には人間だが、人狼の味方なので人外と見なされている。
元は人狼ゲームの用語であり、村人陣営と対立する陣営が「人狼」「妖狐」など獣やモンスターの名前を冠する事から定着した。共犯者(狂人)は種族的には人間だが、人狼の味方なので人外と見なされている。
人狼RPGに限らず人狼系のゲームでは全員が村人陣営である前提でそうでない人を探すという流れが基本なので、人外であることが判明した瞬間基本的には殺される対象になる。
「人狼か吸血鬼か分からないが、少なくとも村人の味方ではないため殺すべき」のような表現をするときなどに使われる。
「人狼か吸血鬼か分からないが、少なくとも村人の味方ではないため殺すべき」のような表現をするときなどに使われる。
主に村人らしくない行為や、村人陣営が不利になる行為を行ったプレイヤーが「人外目が濃い」「人外要素が強い」と言われる。
例を挙げれば
例を挙げれば
- 序盤から戦闘ショップで買い物をする→人狼の斧を買っている?
- 中央に来るのが遅かったり、昼が終わらないうちから中央を離れて狩り場に行く→人に姿を見られたくない?
- 他のプレイヤーに不用意に近づいたり後をつけたりする→殺す機会を伺っている?
などが人外を疑われやすい。
もちろんこれらは村人でもする行為なので人外を決め打つことはできないが、村人の時と明らかに違う動きをしている人はかなり怪しまれる。
人狼はキルをして村人を減らさないと勝てないため、どうしても疑われる要素は出てしまう。試合が長引けば占いでグレーが狭まり、人外だとバレる可能性も高まる。しかし人外バレしてもそこで負けではなく、健闘次第では勝利を掴めるのが人狼RPGの尾も白い所である。
人狼はキルをして村人を減らさないと勝てないため、どうしても疑われる要素は出てしまう。試合が長引けば占いでグレーが狭まり、人外だとバレる可能性も高まる。しかし人外バレしてもそこで負けではなく、健闘次第では勝利を掴めるのが人狼RPGの尾も白い所である。