共犯者とは、人狼RPGにおける役職の一つである。
役職説明
概要
しかし和風旅館-2までは占われるとそのまま「共犯者」と出てくる仕様であり、和風旅館-3から共犯者と村人の2枚の紙を配布することで占われても村人となるようになった。
豪邸編までは前述のとおり2枚の役職の紙を配布し、村人と書かれている方の紙をディスペンサーに入れることで占われても村人というシステムを実現していた。
占い師の心が導入されたクリスマス編以降はそのような特別な操作はする必要はなくなった。
豪邸編までは前述のとおり2枚の役職の紙を配布し、村人と書かれている方の紙をディスペンサーに入れることで占われても村人というシステムを実現していた。
占い師の心が導入されたクリスマス編以降はそのような特別な操作はする必要はなくなった。
本来の人狼ゲームでの狂人は、村人陣営に人狼を暴かれるのを防ぐため、占い師や霊媒師を騙って嘘の情報を流すのが仕事。しかし人狼RPGに占い師や霊媒師はおらず、アイテムとして占い能力や霊媒能力を買うシステムとなっている。よって共犯者の立ち回りも人狼ゲームとは大きく異なる。
| + | これまでに出た共犯者の戦法 |
そして本家人狼ゲームの狂人と異なる共犯者の強みは、アイテムで人狼が分かること。
ゲーム開始時点では共犯者と人狼は互いが誰かを知らない。しかし共犯者のみ、専用アイテム共犯者の目を使うことで人狼を1人知ることができる。
多くの共犯者が最初にするのは、ショップで共犯者の目を買って人狼を把握することだろう。人狼を把握した後は、人狼を囲う・エメラルドを供与する等それぞれの方法で共犯者アピールを図る。
ゲーム開始時点では共犯者と人狼は互いが誰かを知らない。しかし共犯者のみ、専用アイテム共犯者の目を使うことで人狼を1人知ることができる。
多くの共犯者が最初にするのは、ショップで共犯者の目を買って人狼を把握することだろう。人狼を把握した後は、人狼を囲う・エメラルドを供与する等それぞれの方法で共犯者アピールを図る。
基本的に人狼を全員把握してからキルに動くことが多いため、共犯者自身のキル数は控えめな傾向がある。人狼を把握しないうちから動けば人狼を殺す可能性があるからである。村側の役職COをした人や、人狼を占ったり討伐に参加した人はほぼ白なので、そういった相手を狙うことが多い。
| + | 余談なので折り畳み/人数カウントについて |
人狼ゲームにおける説明
人狼に味方する危険な人間。
ただし、誰が人狼か知らない。
人狼の勝利が自らの勝利となるので、基本的には屋敷を混乱させる行動をとる。
例えば、他の役職(主に占い師など)を騙ったり、間違った推理でミスリードしたり、人狼の代わりに処刑されるように疑われたり、人狼の勝利のために積極的に動くポジションである。
(人狼ジャッジメント ヘルプ「狂人」の項より引用)
ただし、誰が人狼か知らない。
人狼の勝利が自らの勝利となるので、基本的には屋敷を混乱させる行動をとる。
例えば、他の役職(主に占い師など)を騙ったり、間違った推理でミスリードしたり、人狼の代わりに処刑されるように疑われたり、人狼の勝利のために積極的に動くポジションである。
(人狼ジャッジメント ヘルプ「狂人」の項より引用)
共犯者活躍回
素晴らしい活躍で人狼陣営を勝利に導いたり、勝利こそ逃したものの優秀なはたらきを見せた共犯者たちの回。
村人2人から白出しを受けてほぼ確実に白だと見られているところで人狼を囲い、結果的に最後までどちらにも全く疑いの目は向かなかった。それだけでなく、らっだぁに対する厚い信頼の中で過去の実績から吸血鬼の討伐も任されて見事に完遂。若干疑いのかかり気味だった村人に対しても冗談を交えながらヘイトを向けさせる。墓場トークからも「完璧な共犯者」と称賛され、自身初の共犯者にして大仕事を果たした。(が、人狼陣営はらっだぁも含めて全体でわずか2キルに止まり、試合は村人陣営は犠牲者がわずか1人で7人も生き残っての圧勝だった。)
人狼が透明襲撃をしている際にFBも透明化のポーションを飲み、わざと透明化が解除される瞬間を晒すことで疑いを自分に被せる。既に正体が割れていた人狼たちと共に人狼ムーブをすることで内訳を誤認させてもう1人の人狼が疑われない状況を作り出し、勝利に貢献した。
占いで白を貰ったり騎士の加護を使うふりをして信用を得ながらも、村人を2人倒す活躍を見せる。殺害現場を目撃されるもPSの高さでスタグレ4連投を避け、人徳からなのか疑いから逃れることに成功。
占われて白が出ることをうまく活かして信用され、共犯者ながらも驚きの白さで暗躍した。(ただ、LWが生き残っていた我々だの村人3人というかこの人の活躍で討伐され惜しくも勝利とはならなかった。)
占われて白が出ることをうまく活かして信用され、共犯者ながらも驚きの白さで暗躍した。(ただ、LWが生き残っていた我々だの村人3人
序盤に両方の人狼と内通。中央に待機して人狼を占った人を即殺し、占い結果を闇に葬る。最後はプロビデンスで生き残りを炙り出し、遠距離から狙撃して人狼陣営の完全勝利を手にし、人狼陣営を遺跡編 6戦目以来1年半・13試合ぶりに勝利に導いた。策謀とPSの双方で人狼を支え、「共犯者の教科書」に相応しい活躍を見せた。
人狼が1人すでに死んでいる危険な状態であったが、生き残っている人狼に対して着々と村人を殺すことで陰ながら援護する。終盤に生き残っている人狼が狙われて生存者たちが一か所に集まっているその状況で一人殺すことで場をかき乱し、村人の同士討ちも誘って人狼陣営優勢へと状況を大逆転させて勝利に導いた。結果的に3キルと特にPSの高さがよく光った共犯者だった。
ご主人の1人が人狼RPGデビュー戦にしていきなり落下死をし、もう一人のご主人が殺されれば敗北するという厳しい状況の中、村人1人を殺して共犯者の疑いを被せ、もう1人の村人も隠れながら葬る。透明襲撃に失敗してご主人への疑いを深くしてしまう場面もありながら最後まで共犯者だと疑われもせずに生き残り、勝利に大きく貢献した。