人狼とは、人狼RPGに登場する役職の一つである。
役職説明
概要
人狼どうしはお互いを認識できる。ゲーム開始時にチャットに仲間が表示されるが、試合中でも仲間のネームタグが頭の上に表示される。
ただし、共犯者を最初から認識することはできないので共犯者からのアピールなどを待つことになる。
ただし、共犯者を最初から認識することはできないので共犯者からのアピールなどを待つことになる。
人狼のみショップで人狼の斧を購入でき、人狼RPGの役職においては最もプレイヤーのキル性能が高い。(このゲームは占いがやや敷居が高いことが多く、その点も人狼の強み。)
序盤は人狼の斧でこっそり村人の数を減らすのが基本のムーブになる。もちろん斧での殺害にこだわらず、弓矢やスタングレネードを併用する人も多い。
序盤は人狼の斧でこっそり村人の数を減らすのが基本のムーブになる。もちろん斧での殺害にこだわらず、弓矢やスタングレネードを併用する人も多い。
弱点は、人狼だとバレてしまえば一気に不利になること。少数派の人狼に対して村人は数が多く、人数差であっという間に追い詰められてしまう。
本家人狼ゲームと異なり人狼RPGに投票フェーズはなく、武器さえあれば誰でもキル能力を手にできる。普通の村人であっても単独で人狼を討伐できるのだ。そんな武装した村人たちを相手取るのはかなり厳しい。
本家人狼ゲームと異なり人狼RPGに投票フェーズはなく、武器さえあれば誰でもキル能力を手にできる。普通の村人であっても単独で人狼を討伐できるのだ。そんな武装した村人たちを相手取るのはかなり厳しい。
もちろんバレることが確定負けではなく、人狼陣営の頑張りやプレイヤースキル次第では逆転勝利を手にすることだってできる。当ページ下部には、実際に不利な状況を覆して勝利を収めた人狼たちの記録が載せてある。
人狼ゲームにおける人狼の説明
屋敷に集まった人々の中に潜む、恐怖の人狼。
毎夜指定した人物を襲撃することができる。
仲間の人狼が誰か知っている。
仲間の人狼と秘密の会話をすることができる。
市民の数を人狼と同じかそれより少なくすると勝利となる。
基本的には自分の正体を隠すため、嘘の発言をしたり、他の役職を騙ったりして、屋敷を混乱させ勝利を目指す。
(人狼ジャッジメント ヘルプより引用)
毎夜指定した人物を襲撃することができる。
仲間の人狼が誰か知っている。
仲間の人狼と秘密の会話をすることができる。
市民の数を人狼と同じかそれより少なくすると勝利となる。
基本的には自分の正体を隠すため、嘘の発言をしたり、他の役職を騙ったりして、屋敷を混乱させ勝利を目指す。
(人狼ジャッジメント ヘルプより引用)
人狼の「逆転」回
人狼はらっだぁとぴくと。1日目から人狼全員生存の状態から人狼であることがバレたが、そこから着々と村人を殺し、またきんときが共犯者であることをカミングアウトして最終的には人狼陣営3人vs村人陣営1人にまで持ち込むほどのパワープレイにより大逆転をした。
人狼はBroooock・トントン。Broooockは0キルで討伐され、終盤にはトントンもバレる。村人4人がトントンの討伐に向かう中、共犯者のらっだぁが後方から村人を射殺。これにより村人の連携が崩れ、さらには村人の同士討ちも発生。一気に人狼陣営2人vs村人陣営1人という状況へと持ち込んだ。人狼RPGの中でも最高の逆転劇を魅せた。
人狼はピヤノ・鬱先生。ピヤノは1キルを取るも、人狼とバレた上に落下死してしまう。早々に相方を失った鬱先生は共犯者のスマイルと内通。鬱先生による怒涛の5キルと、最後まで共犯者だとバレなかったスマイルの暗躍でモノパス主催の初試合を人狼の勝利で飾った。