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概要

ラ・ヴァルドとは、シャルティア王国領内で発見されたゴルドラドの遺産と呼ばれる魔導具のひとつ。
多くの術者の魔力をあらかじめ充填させておく必要があるが、たった一撃で、数百の敵兵を吹き飛ばすほどの強大な魔導砲台。


所有権と使用歴

7970年 遺跡より発見され、シャルティア国に兵器として採用される。
7971年3月 遺産戦争が勃発、レミリアル国との国境に配備される。
以後、国境の戦いで数度にわたり使用されるが、当初は圧倒的破壊力を見せたものの、連続で使えないことと、射程範囲が研究されたことから、徐々に存在感を薄めていく、ただしレミリアル国軍も、この兵器の存在のせいで守備に徹して攻勢に転じることはできなかった。
7974年8月 ブレイアスの乱の最中、シエルによって本国に持ち込まれ、ブレイアス軍にむけて発射された。
7974年9月 スメリア森の戦いブレイアスに奪取される、戦後は王都防衛のために配置される。
7976年9月 アステリアがすべての原動力となっていた世界樹の水晶を破壊したことにより
機能を停止した。


最終更新:2026年04月30日 23:55