名も無い乱立

イクラ_リトルミルク

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aa-ranritsu

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リトルミルク

焔の信念、雷に迅る。揺らがぬ強さは、緋色の拳聖
参加 IDEA CRAFTERs(2期) 10
性別
種族 ハイヒューマン
年齢 ??
身長 130前後
体重 軽い
一人称
名前 リトルミルク・フィクスタ
好物 みかん
異能 特に無し
特技 我流拳技
剣聖 (剣聖会議席次第一)
画像 画像集 1/2 2/2
資料 その他資料
 
 
 
 
 
焼き付く様な、理想でも。
私は、太陽に手を伸ばす愚か者で良い。


ゲーム内最終プロフ

+ プロフ絵
+ サマリーとプロフのスクショ


解説

無敵キャラ。つよい。

周辺設定

+ 所属
剣聖が統べる国。と言いつつ、実は国家としての体裁は本当は取って居ない。
思想国家に近いところがあり、剣聖は剣聖の信念によってのみ行動しており、なんと法律というものを持たない。
その剣聖たちの庇護下に一般の民が暮らし、一般の民たちは自分達のみに通じる法律を持って居る。
それで回ってるのは、まぁ創作ファンタジーということで。
剣聖たちが化け物染みた個人戦力を持って居るので、少なくとも地元で生まれ育った奴らはたてつこうとはしない。
その信念の行動に、従うのみである。
悪い方向に傾きそうな感じがするが、剣聖の聖は聖人の聖でもあり、高潔である。

剣聖領と呼ばれたり、輝士団領と呼ばれたりする。
+ 剣聖会議
12人の剣聖からなる組織。
会議と言いながらも、情報共有でミーティングする程度。
何かを決める事はほとんど無い。
何故なら剣聖は皆同じ信念を抱いて居るのだから、物事に対して取るべき行動は、基本決まっている。

リトルミルクは席次第一であるが、この席次は別にえらい順とかでは全く無い。
ほんとに席の順番が一番目ってだけ。
+ 輝士
きし。
胸に輝きと信念を抱き、剣を手にする者。
輝士の頂点が12人の剣聖となる。
輝士の集まりが輝士団。
+ 拳聖
リトルミルク個人に送られている尊号。
理由は単純明快、素手で戦うのが一番強いから。
剣聖には、他にも槍聖とかの尊号を持つひとが居て、日記で話し相手になってる議長がその槍聖。
+ ハイヒューマン
剣聖領周辺で"ハイヒューマン"と呼ばれるのは、光輝石(こうきせき)を自分で生み出せる種族をそう呼ぶ。
身体能力は、ヒューマンよりちょっと高い程度。
何が言いたいかと言うと、ハイヒューマンだから剣聖の領域に至れる、と言う訳では無いと言う事。
ヒューマンが強さ10、ハイヒューマンが強さ15なら、剣聖は5000とかなので、生まれの種族的強さは誤差でしかない。
(この数値比は例示のための適当なやつです。)
+ 光輝石
光宿す器。
リトルミルクの胸に飾りの様に誂えてあるのが、それ。
光とは力であり、意志である。
別名はシャイニングハート。
剣聖は必ず光輝石を持つ…って訳では無いのだが、なんか代々、皆持ってる。
剣聖の持つ光輝石には固有の名を与えられるが、リトルミルクの光輝石の固有名は、"シャイニングハート"。
どゆこと?
詰まるところ、ダイヤモンドの中のダイヤモンド、キングオブキング、みたいな意味合いで、それそのものの名前を与えられている。
紛らわしいんだけど、名付けたのは議長なので文句はそちらへ。

個人の設定

+ 剣聖として
現議長に輝士として見出される。
輝士として、鍛錬と研鑽と輝士道を積み、あれよあれよと剣聖となる。
やがて剣聖の中でも最強と呼ばれる力を身につけて、拳聖と呼ばれる頃には、本気で戦える相手は周囲に居なくなった。
となると、強い相手を求めて暗黒面に堕ちるのもありがちパターンだが、生きる道は清廉たる剣聖の道。
何一つ腐ることなく、信念のままに生きている。
+ 我流拳技
基礎については、輝士団の技を修めているが、今となってはほぼ完全に別物。
独覚(此処では、自分が自分で使う為だけに修めた技)のため、他人に教えたり出来るのかは、誰にも分らない。

  • 紅蓮闘舞
直接殴ると誰も受け止められないため、手加減する為に編み出した炎撃奥義。
爆風を当てた方が、相手へのダメージが少ない。
なお、この技から"紅蓮閃姫"の二つ名でも呼ばれるのだが、手加減用の技由来なので、そう呼ばれるとちょっと微妙な顔をする。
  • 狼神吼臨
神狼フェンリルとの戦いの最中、相手の技を見切って習得したという、神狼化の技。
厳密にいうと、フェンリルの使う戦闘術+人身化が、本来の意味の"狼神吼臨"。
リトルミルクはそれをアレンジして、相性の良い雷撃の技と組み合わせて使う。
神狼化すると、スペックが下がるため、手加減しやすいらしい。
素のリトルミルクが、フェンリルのスペックを既に大きく凌駕しているため、スペックが下がる。
普通のひとが使ったら、本来はスペック向上技である。
余談になるけど、のぜの設定の"金色"も、フェンリルなので本来の意味の狼神吼臨を使える。

派手めなのもあって、この二つを良く使う。
別に目立ちたがり屋では無いのだが、"その生き様を以て、剣聖たるを示す"という思想があるので、ある意味目立つのも仕事だと思って居る。
赤赤で目立つ服装もそんな感じの理由。

普通に何でも出来るので、属性はその気になれば炎雷以外でも、風でも水でも闇でも何でも使える。
でも一番強いのは、無属性物理攻撃。
+ 距離感
なんでも出来てしまう、なんでも助けてあげられてしまうため、基本的には自分から手を出さない。
ひとびとが、己の力で解決できるのならば、己の力で解決することを是とする。
ただ、助けを求めることを非としている訳では無いので、助けて欲しいと言われれば、助ける。
見守る立ち位置に居る事が多い。

それでいて、明瞭に己の力が必要とされる場合。例えば悪意による侵略だとか。
そういうのには我先に突っ込んでいく。

剣聖の力は、"みんな"の為に振るわれるべきで、個の、つまり私のために使われるべきではないと思って居る。
リトルミルクにとっては、全ての(善良な)民は剣聖の庇護するものであり、区別をつけない。
要するに、特別なひとりを持つことは無い。
名も知らぬ誰かの為に剣を取り、名も知らぬ誰かの為に死ぬ、その日まで。
+ 名乗り
私は交流において自分から名乗らないことが多いんですが、リトルミルクが名乗らないのは、
"リトルミルクが如何思われるか"、"リトルミルクとして如何振る舞うか"が彼女の中に無くて、
"剣聖(拳聖)が如何思われるか"、"剣聖として如何振る舞うか"でしか、基本的には考えて居ないからと言う面が在ります。
あんまり、"個"が無いんですよね、思考回路的には。そう見えないんですけども。
あと、地元だと有名人なので、名乗んなくてもわかられてしまうってのも一因では在ると思う。



周辺事情

+ キャラクター性
"変わらない"タイプ。無敵。
扱い辛いとこもありおりはべり…白会話で遊べたのは、現地のひとたちのお陰です。
変わらないキャラを選んだ時点で、距離感が難しくなります。
そいで無敵である程度万能なので。
所謂、不治の病と何でも治す医者、の医者に近く、ある程度距離を置かないとなんなくて。
まぁそういうことになったとしたって、そんな味気なく解決するとかはしないですけども。それでも。
色んな問題を持ったひとたちを見ると、やっぱ距離取ってて正解だったのかなって。

最初っから最後まで、何も抱えるものが無かったのはおっさん以来だったかも知れない。
そういえば服のカラーリングがちょっと似てる。
のぜさんもなんも抱えて無い方だけど、あのひとは死生観が(人間目線だと)おかしいから…。
+ 強さとか、やろうと思ってたこととか
紅レティシア以来の強さ盛り設定のキャラ。
1期で特に強さ設定の破綻無くやれたんで、今回もそういう感じにするかな~、というのと。
後は1期でモンスターハンターしたりして遊んでたので、その延長?発展?で、必殺技を打ったりして遊べるかなって。
日記を除いたソロ遊びとしては、過去一やったのかも知れない。二十数発の必殺技を見れば。

因みに、その身一つで何でも出来る万能最強キャラなので、実は攻略上のクラフト(製作解放とかエリア解放とか)を設定上はする必要が無く、
必要なアイテムを破壊することでクラフト替わりって事にしとくね、って感じで、必殺技をゲーム上の製作したりしています。
+ 紅レティシアとの比較
どっちも最強設定を盛ったキャラ。
ただ、キャラクターとしては焦点がたぶん違うくて、
紅レティシアは、余命が残り少ないけど実は最強設定、みたいな…前半側にウェイトがあるのかな。
リトルミルクは、最強なんだけど特に弱点も無い、みたいな…これも前半ウェイト。
話作り、キャラクター作りに於いて、弱点と言うものは必ずあるべき(無いと基本的に全に於いておもんない)だと思ってるので、
弱点が無いというのは、逆に、逆にポイントなんですよ、私ん中では。
それと言うのも、元々の本来的には、リトルミルクは主役キャラでは無くて、
サイドキャラクターとして置くべきキャラクター性を持たせた奴なので…そんな感じです。

強さ的には、紅レティシアと同じです。引き分けと言うか勝負が付かない感じかな。
紅レティシア側が標準兵装だと勝負付かず、対策として特化した兵装だったらレティシアが勝って、兵装が標準以下ならレティシアが負けるくらい。
紅レティシア=リトルミルク>>他の剣聖>>一般スカーレット兵
紅レティシアの背景設定に出てくるエヌナインは、他の剣聖と互角くらいですかね。
一般スカーレット兵複数をひき肉にして、紅レティシアを手負いにさせた相手ですが、時間さえかければ紅レティシア一人でも勝ててたと思います。
そんな感じで、赤い二人が当局の最強札です。

余。
素手の武術キャラだと遊恵が居ますが、遊恵はあくまで人間の範疇なので(それでも創作ファンタジーで人間やめてる強さですが)、勝負になりません。
なりませんと言いつつ、常盤流が護りの武術であることもあって、素の殴り蹴りであればある程度捌けたりします。
勝てはしませんが。
逆にファンタジー能力の紅蓮闘舞や狼神吼臨(雷撃技)使われると為す術も無い。
リトルミルク的手加減よりも本気モードの方が良い勝負になるという話。
+ キャラデ
明確に外見のモデルが居るので、似て無いって言われると寧ろちょっと困るレベル。
そもそもリトルミルクのキャラクター自体が、自分の二次創作の焼きなおしなので、まぁ。
名前も似せてるし。
名の由来はリミトルク(limit torque)からなんとなく思い付いたやつ。
フィクスタはfixed starで、恒星。
元ネタが元ネタなので、月も星も居るけど、機会が在るかは不明。


補間

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