クーリ
プロフ
クーリ・アイミル。
魔法使い系男子。
補助系なので、でかい杖で殴ったりはしない。
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ひとこと |
「えーと…どこいけばいんだっけ?(迷子)」
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解説
補助魔法使い男の子。
見た目通り幼い。
来歴
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魔法使いの家系に生まれるも、魔力容量に関して絶望的に才能が無かった。
具体的には出力が兎に角低い。
爆炎魔法を使っても(まぁ実際は発動もしないんだけど)、マッチの火よりも小さい炎が出る程度。
元々、実践よりかは理論研究依りのアイミルの家系ではあったが、あまりにも才能が無いので、半ば見限られていた。
そんな折に、とある魔法使いに、その才の無さこそに利点を見出され、ある杖を受け渡される。
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封魔結晶塊の杖
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ものすごい高純度、高濃度、高密度の魔力の結晶体に、発動媒体の杖を括りつけたもの。
杖本体は別に凄くは無い。これを使えば、僅かな魔力入力で膨大な出力を得られる。
なぜそんな凄いアイテムがクーリに授けられたかと言えば、端的に言えば得られる出力がやば過ぎたのである。
赤子の様な稚拙な魔力でも、山のひとつふたつが消し飛ぶ様な魔法が発動してしまう。
そも、発動媒体の杖は後付で、結晶体は誰もが持て余す超危険物であった。
如何にか処理したいが、壊せば良いってもんじゃない。
雑に破壊しようもんなら、高濃度魔力が爆裂する。
穏当に処理するには、結晶体の魔力を少しづつ使用して、ゆっくりと減らしていくしかない。
だから、クーリの非常に弱い魔力が必要となったのだ。
無論、敢えてクーリが選ばれたのは、ただ魔力が弱かったからというだけでは無い。
クーリは自身の魔力が極端が弱いが故に、微小な魔力の繊細な取り扱いに長けていた。
くそ重いハンマーで軽く小突くのが難しい様に、出力が弱いからこそ緻密な操作が出来る、ということである。
入力を1間違えれば10000の出力が出てしまうモノに対して、0.0001単位で操作出来るクーリが選ばれたのだった。
杖自体は、本来は普通レベルの魔力塊を括って使うもので、砲台の様に使うもの。
通常のものと違う点があるとすれば、クーリのめちゃくちゃ緻密で繊細で、かつ何重にも重ねられた魔力錠により、クーリにしか使えないロックがかけられていることぐらい。
あと、魔力塊が破壊されたりしない様に、魔力塊の部分に防壁が念入りに張られている。
盾替わりに出来そうだけど、爆発したらこわいのでしてない。
クーリが補助魔法しか使わないのは、本人の適正もあるけど、封魔結晶塊の杖を介して攻撃魔法を使うことの危険性もある。
クーリの魔力操作技能があれば攻撃魔法も使えるだろうけど、やはり補助魔法と比べれば幾分のリスクがある。
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クーリの使命
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封魔結晶塊の魔力を使い切ること。
使い切れば、もう魔法使いとして活動することは出来ないだろうけれど、初めて自分に示された、"自分にしか出来ない事"であるため、何より大切なことになっている。なによりは嘘、二番目くらい。
別に世間一般で冒険者魔法使いが邪道な訳では無いが、アイミル家的価値観だと研究系が魔法使いの"正道"である。
その道を捨て(捨てる以前に無理だったわけでもあるが)、己の使命のために冒険者をやっているクーリは、アイミル家からは半勘当状態である。
まぁ憎まれる程では無いのかも知れないが、アイミル家的価値観に於いては、認められない様な立場である。
なお、クーリ本人からすれば、まぁそれも仕方無いんじゃないかな、ぐらいの感じ。
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妹
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妹がいる。
関係は非常に良好。
可愛いもの好きなクーリは妹が可愛くて仕方ないし、可愛がってくれる兄に妹は大変懐いている。
充分に才能があり(と言っても研究系魔法使いとしては、だが)、アイミル家的にも将来有望な妹なんだが、兄の追っ駆けみたいに冒険者的なことをしてるので、それが回ってまたクーリのアイミル家からの評価を下げていたりする。
妹はたいへん不満に思っています。
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女装
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女装と言うか、女の子っぽい恰好。
補助系魔法使い用の装備や技術が、女性的なものが多いため。
かつ身体が小さいので、合うサイズが女の子用だったりすることが多いため。
元々かわいいもの好きではあるけど、深読みすればそれも魔法の才能が無いというありのままの自分が受け入れられなかったことに起因しているのかも知れない。
カラーリングがとっ散らかってる(デザイン観点からは意図的)んですが、ある程度装備性能を優先しているからなのかも知れない。
少なくとも色味を優先して性能を落としたりはしていないんでしょう。
杖に括った猫のマスコットは、妹から貰ったもの。というのを今思い付いたので採用します。
技術と言えば、髪に防御魔法をまとわせるのは 冒険者魔法使い妖精と同じなんですが、全くの同じモノかはわかりません。
ただ、総合的な技術は妖精の方が上なので、クーリの方は纏ってるものがちょっとだけ散ってる感じになってます。
妖精は全部髪に纏わせられてるけど、クーリは髪から外れたところにも少し飛び散ってる様な感じ。
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人物
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それなりにコンプレックスを抱えそうな出自なんだけど、割と明るく前向き。
コンプレックスではあるんだろうけど、それはそれと言うか、それの上書きになるくらいには使命感を持ってるんだろうと思われる。
自分の力量不足等がわかっていて、そこそこの自分は無力系の呪縛はあるんだけど、それ以上に自分に出来ることをしようが前に出ている。
悟っては居ないけど、前に進んではいける様な。動けなくなってるひとよりはだいぶえらい。
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周辺事情
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ゲーム部分を遊ぶために整えたキャラクター。
要は交流無し系キャラ。交流無しということで、趣味に走った感じにしています。
あんまり自分のキャラに好き要素詰め込んで煮込むと、自分の心の中のスポットライトが、他人のキャラじゃなくて自分のキャラばかりに当てられそうで、こわい。
なので他人のキャラと直接関わらないときは、逆に趣味をぐつぐつとするチャンスかも、みたいな発想。
実際如何感じられてるかは知りませんが、私は割と自キャラを主人公的に見ていません、というかあんまり見ない様にしています。
自己中心的なあれそれが止まらなくなりそうでこわい。
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命名の由来
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藍海松茶(あいみるちゃ)のアイミル。
海の字が入ってるので、空陸でクーリ。
なので無理矢理和名表記すると、藍海松 空陸。
アルファベットというかローマ字表記する場合はkuuriになります。
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補間
台詞集
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戦闘開始
「それじゃ、みんな頑張ってね!」
「みんな、応援してるからね!」
「ファイトだよ、みんな!」
「みんなの全力、サポートしちゃうよ!」
戦闘勝利
「ボクらの勝利だね。いぇい。」
「みんなの力で、勝利だよ。やったね。」
「勝利、勝利。みんな、流石だね。」
「みんなで掴んだ栄光だよ~。」
「これが、完全勝利! みんなのお陰だね。」
「完全勝利だよ! みんな、凄かったね~。」
「もしかして、完全勝利ってやつ? みんなの力、すっごいねっ。」
味方からのアシスト時
「ありがとー!」
「助かったよ。」
「うん、ボクも頑張んないとね。」
「いい感じ!」
被攻撃時
「えぇ、誰か守ってよぉ。」
「誰か助けてよぉ。」
「守って欲しいんだけどぉ。」
「こっちはダメだよぉ。」
回避・抵抗時
「危なかったかも!」
「せーふ!」
「びっくりした!」
「わっとっと。」
スキル
「ほら、頑張ってね!」 「それっ。」
「今この瞬間が、クライマックスだよ!」 「主役はキミ!」
「格好いいとこ、期待してるよ!」 「頼んだよ!」
「さぁ、一歩踏み出して。」 「ここからはキミのステージなんだから!」
「いよいよキミの出番、ってワケ!」 「任せちゃうよ!」
「キミになら、全部任せられるね。」 「大丈夫、応援してるよ!」
「さぁ、キミの出番だよ!!」
「キミに任せちゃうよ!」
「キミになら、全部任せられるからね!」
「まだ頑張れる! そうでしょ?」 「信じてるよ!」
「あんまりみんなの足、引っ張れないからね!」 「ひとやすみ…。」
「ここが勝負所、ってやつだよ!!」 「みんなの力、見せてよね!」
「それじゃ、ここで決めちゃおっか。」 「みんななら、きっと出来るよ!」
「今がチャンス、かも!」 「ステージはクライマックスだよ!」
「手早く素早く、キミなら出来る!」 「キミが主役なんだから!」
「これでもっと、活躍しちゃってね!」
「ほら、頑張ってね!」
「さぁ、キミの活躍はこれからだよ!」
「合わせるよ! 華麗にきめちゃって!」
「キミの力、信じてるよ!」
「キミなら出来る! ボクは信じてる!」
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