※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

まんじいっしんりゅう

クトゥルフ神話TRPGであぼかどうが使用するプレイヤーキャラクターが時々習得している架空の武術。
剣術、体術、居合を中心として、さまざまな武器術や心法、呪術などを含む流派。
免許皆伝時には、技術論を術歌として300首以上作成する曼字伝授と自分の境地をひとつの動作で示す一心伝授という二段階の試験を経る。
家伝の武術だが、厳密に一子相伝ではない。
大昔に宗家が神話生物との戦いを経験しているため、ちらっとそういうことが伝書に伝わっている。

一剣禅(いっけんぜん)、来留須(くるす)、百尽(ひゃくじん)などの教えがある。
一シン剣(いっしんけん)を極意とする。

過去のセッションでは電光道灌山、電光秋葉などのプレイヤーキャラクターが使用した。

要は厨二病の産物である。

体術

入身袈裟斬り
手拭い振り

羽々斬り(はばきり)
相手の腕を蛇とたとえ、それを殺しにいく技法の総称。八岐大蛇を切った刀である天羽々斬(あめのはばきり)にちなむ。

十束
十束とは拳10個分の長さということ。これも日本神話で長剣を表す十束剣(とつかのつるぎ)にちなむ。
天羽々斬も十束剣である。
指先から腕の長さを測った時に肩までで拳8~9個だが、
さらに1~2個分腕は長いと考えよという意味で体幹の内部から腕を使うことの教え。
もしくは逆に指の先にまだ手があると考えよという身体拡張のイメージへの示唆。

順開歩(じゅんかいほ)



杖術

基礎動作

大天地

足を開いて立つ。
地面に置かれた杖を膝を曲げないように上体を倒してつかむ。
少し膝を曲げてから杖を胸に引きつけるようにして持ち上げ、そこからまっすぐ上に杖をあげる
同じ形で杖を水平まで戻し、ゆっくり礼をするように杖を地面まで下ろす。 大天地は地の気を身体に巡らせる修法である。

剥軸

足をそろえて立つ。右足と左足の土踏まずの間に重心が来るようにして、その重心から軸が立つのを感得する。
水平に杖を持ち、腕を伸ばしたままゆっくりと杖を肩の高さまで上げる。
その際に、軸が自分の身体から引き離れるのを感得する。
ゆっくりと杖を下ろす。
剥軸は天の気を神に取り入れる修法である。(神は神経、精神に使われている意味)

剣術

九歩の間


来留須

十字に受けること。転じて、罪を逃れること。

百尽

百を尽くす。工夫は百を尽くす、回数は百を尽くすという教え。
陰陽50回ずつ、十干10回ずつなど。
最終更新:2021年03月27日 09:00