ほみしでし

丫戊个堂のクトゥルフ神話TRPGに出てくる架空の都市。
S県、外穂都(そとほと)地方にある。
バリエーション豊かでエキセントリックな殺人鬼がたくさん出ることで知られている。
S県は関東のようで、中部でもあり、近畿のようで、中国でもある、九州かもしれない県。

名前の由来
紙垂(しで)とはしめ縄などにつける特殊な形の紙で、稲妻を表していると言われる。



そも稲妻は「稲の妻」という名前の通り豊作をもたらすものと信じられてきた。
たくさんの穂が見れます(実ります)ようにという願いをこめた紙垂というのが穂見紙垂の名の由来である。

特徴
あまりにも殺人鬼が多いので、もはやそのことを観光資源にしています。穂見紙垂殺人鬼博物館が有名です。
殺人で人口が減少するので、広く移民を受け入れています。
「そんな街出て行け」という意見がありますが、統計によると街から引っ越した人たちの5年生存率が50%を切っており、原因は全く不明ですがこの街から引っ越すと死ぬという謎の現象があるため、引っ越すに引っ越せないという状況があります。

名物
外穂都だんご
串に刺さっていなく、大中小さまざまな大きさの団子が箱詰めされているもの。「すべてにしてひとつの団子」と呼ばれる外穂都地方全体の名物。

穂見紙垂エクレア
チョコレートが紙垂の形にデザインされたエクレア。様々な色と味のエクレアがある。
最終更新:2017年10月28日 13:16