新都メトロ15000系電車

15000系とは,新都メトロの通勤型車両。新付番規則では全車が311000系に改番される。

新都メトロ15000系電車
15000系の前面(311000系に改番後)
基本情報
運用者 新都メトロ
製造所 船橋重工業豊崎工場
製造年 2014年~
製造両数 現在430両/予定480両
運用開始 2014年12月18日
主要諸元
軌間 1,067mm
電気方式 直流1500V(架空電車線方式)
最高運転速度 110km/h
設計最高速度 130km/h
起動加速度 3.3km/h/s
減速度 4.2km/h/s(常用)
5.0km/h/s(非常)
車両定員 本文参照
全長 先頭車:20,200mm
中間車:20,000mm
自重 Tc1車,Tc2車:26.0t
M1車:32.4t
M2車:32.6t
T1車:24.2t
T2車:25.2t
全幅 2,820mm
全高 4,050mm
床面高さ 1,125mm
台車 ボルスタレス方式空気ばね台車
電動車:FHI-MB113
付随車:FHI-TB113
主電動機 かご形三相誘導電動機
FEI-IM105E1
主電動機出力 210kw
駆動方式 TD継手式中実軸平行カルダン方式
歯車比 99:16(6.19)
制御装置 フルSiC-FET素子VVVFインバータ制御
制動装置 回生併用電気指令式電磁直通ブレーキ
(全電気式)
保安装置 本文参照

基本的な仕様は塔野高速鉄道TR-5000系電車に準ずるが,車体工法が新型のものに,また制御装置の素子にSiC(炭化ケイ素)を用いた電界効果トランジスタを量産型車両として初めて採用した。

次車別解説


  • 15101~10F

豊崎線1期区間に導入,6050系81~88Fを転属させた。全て10連化済み。

  • 15111~42F

2期区間に2015年から16年にかけて導入。現在11~17Fまでが10連化済み。

  • 15143~48F

夢吊橋空港延伸に備えて導入。これらの車両は東塔野市開発機構が保有。製造当初から10連。
最終更新:2021年05月12日 15:04