※こちらの楽曲ページはUPPER譜面版のため、楽曲情報・レベルは通常版にまとめています。
[千本桜]
[千本桜] UPPER
【せんぼんざくら】
ポップンミュージック peaceで登場した版権曲。
担当キャラクターは乱麻(LT-2P)。
オリジナルは黒うさP(Whiteflame)が手掛けて2011/09/17にニコニコ動画に投稿された、初音ミクを使ったVOCALOID曲。
後に「UPPER」マークが付いた楽曲も、ポップンミュージック Jam&Fizzで稼働途中からの追加配信曲として登場した(詳細は後述)。
千本桜 / ♪♪♪♪♪ BPM:154通常版
新難易度 LIGHT NORMAL HYPER EXTRA 5 19→【Uni】17 34 41 ハイライト LIGHT NORMAL HYPER EXTRA 14 15 15 15
新難易度 LIGHT NORMAL HYPER EXTRA 13 25 39 47 ハイライト LIGHT NORMAL HYPER EXTRA 15 15 16 16
過去にカンタレラなどのVOCALOID曲を手掛けたことがある、黒うさP(Whiteflame)が2011年9月17日に投稿したVOCALOID界隈の大ヒット曲。投稿から約4年半でニコニコにおいて1000万再生の大ヒットとなり、明治維新後の西欧文化が流入する様子を描いているのが特徴で、和風ロックによる和洋折衷が取り込まれているものの、現代風刺も効いた歌詞である。二次創作も豊富にあるが、中でも紅白歌合戦で小林幸子によって歌われたVOCALOID曲という点で印象深いだろう。BEMANIでは初音ミクのものを使っている機種があるものの、ポップンではGITADORAに収録された際のカバー音源が使われている。
NORMALは曲の長さの割には密度がかなり低く、EASY譜面9ボタンの延長線で考えてもいいだろう。ハイパーは他のボカロ曲のような歌合せ・音合わせがはっきりとしている譜面だが、LPが多く絡む後半からがレベルの割に強い部分となる。特に終盤サビのLP処理はどちらの手でも片手処理できないようでは辛いか。LPを押しながら別のLPを押す部分も注意。EXは片手で処理しないと苦しい隣接トリルや、連続LP+16分処理の複合、左右別フレーズなど総合的な譜面要素が絡むので、Lv41の中でもやや強めか。LPは単押しの要領で押しても繋がる部分があるのでその部分を見極めたい。ハイライト発生箇所
※通常版・UPPER版により発生箇所の差異があるため、別々に設けている。 通常版
番号 LIGHT / EASY NORMAL HYPER EXTRA 1 4~5小節目の2小節 2 歌い出し前の1小節 3 ♪「(浮)世の谷間に」 4 上記直後の「♪千本桜」 5 「♪撃ち抜いて」 6 間奏パート2小節目の1小節 7 同4小節目の1小節 8 同6小節目の1小節 9 同8小節目の1小節(間奏パート終了) 10 「♪飛び降りて 千本」 11 「♪撃ちまくれ」 12 × 上記部分の小節の4拍目 13 上記直後の1小節の1拍目 14 上記直後の1小節の3拍目 15 最後の1小節
番号 LIGHT / EASY NORMAL HYPER EXTRA 1 4~5小節目の2小節 2 歌い出し前の1小節 3 ♪「(浮)世の谷間」 ※1小節分 4 上記直後の「♪に 千本桜」」 ※1小節分 5 「♪撃ち抜いて」 6 間奏パート2小節目の1小節 7 同4小節目の1小節 8 同6小節目の1小節 9 同8小節目の1小節(間奏パート終了) 10 「♪飛び降りて 千本」 11 「♪撃ちまくれ」と歌っている小節の1拍目 12 × 上記部分の同2拍目 13 上記部分の同3拍目 14 上記部分の同4拍目 15 × 上記小節直後の1拍目 16 最後の1小節 他のBEMANIシリーズへの収録
楽曲の内容もあってか ポップン・GITADORA以外のBEMANI機種は、韓国版ではいずれも未収録 となっている。
ジャケット jubeat plus
saucer当時REFLEC MUSECA ノスタルジア
(GFDM、現jubeat、pop'n) #ref error :画像を取得できませんでした。しばらく時間を置いてから再度お試しください。 #ref error :画像を取得できませんでした。しばらく時間を置いてから再度お試しください。 #ref error :画像を取得できませんでした。しばらく時間を置いてから再度お試しください。 #ref error :画像を取得できませんでした。しばらく時間を置いてから再度お試しください。
- iOS版のplusにて、2012/05/25に配信された「ニコニコ・ミュージック pack」に収録されている曲としてREFLECと同時登場。
Xperia版は2013/02/25に配信された。- AC版はsaucerで稼働開始から登場。
しかし、2012/10/15の楽曲入れ替えに伴って僅か3週間程度で姿を消した、当時は不遇の楽曲であった。
結局、次バージョンへのバージョンアップまでに復活することはなく、削除曲となってしまった。- その後時は流れてclanにて、稼働開始から新曲扱いで登場。
saucer(=plus版)当時の譜面のまま、実に4年9か月ぶりの再録となった。- 韓国版に未収録である事情もあってか、きょうのオススメ楽曲やフルコンチャレンジに選出されたことは一度もない曲。
- plusでは、2016/02/05にホールドマーカーが付いた別譜面版が登場した。
- 2021アプリ版ではAC収録版・ホールドマーカー版に加え、アルバム「ソーシャルミュージック」枠に入る曲として、下記のGITADORA・ポップンに収録されたカバー音源版が収録された。
こちらの譜面は、既存の2種とは全く異なっている。
- iOS版のplusにて、2012/05/25に配信された「ニコニコ・ミュージック pack」に収録されている曲としてjubeatと同時登場。
jubeat plusとは異なったジャケットデザインである。
- 1+1/2で2016/08/31から恋愛裁判と共に登場。
- BEMANIシリーズでは初めて、「初音ミク」表記およびそのキャラクターのジャケットが使われた。
ジャケットデザインは初音未來が描かれた「1周年記念アルバム ALL THAT 千本桜!!」(デザイン・一斗まる)と同じ。
- IVで稼働開始から登場。
第1作から初音ミクを使ったVOCALOID曲はあったものの、契約の都合により公表が出来なかった・表記に入れられなかった(*1)こともあってか、初めてこのシリーズに「初音ミク」表記およびそのキャラクターのジャケットが使われた。- ジャケットデザイン・楽曲の構成はMUSECAと同じになっているため、2分半もの長さで集中力が問われる。
- EXHAUSTのLv10は、実に初代BOOTHで登場したサイコパスコミュニケーション以来となる(レベル変更された曲を除く)。
- 第1作で稼働開始から登場。
まらしぃによるピアノソロアレンジ曲として収録されている。- ジャケットはこの機種用に描かれたオリジナルデザインのもの。
GITADORA(GUITARFREAKS&drummania)
- EXCHAINで稼働開始から登場。
e-amusement passを使った場合のみ最初から出現する曲で、後のバージョンでも同様の扱いとなっている。- jubeat clan収録のものと同じジャケットで、VOCALOIDではないカバー音源(歌唱はかなたんと推測される)となっており、ポップンもこの機種と同じ音源・ジャケットである。
構成も、SDVX他で言う「環状線を~浮世の随に」の部分がカットされており、音ゲーの1曲の平均時間である2分0秒台になっている。
- この仕様もあってか、韓国版でも収録されている機種となっている。
その他関連
- KONAMI公式youtubeに、2024/04/01のタイミングでこの曲をカバーした動画が公開された。
これは同日から発売となった同社の「LAUGH DIAMOND」というAI歌声ライブラリのプロモーションも兼ねたものであり、音声合成ソフト「VoiSona」向けである。
同日の夕方に、同名のシンガーユニット「LAUGH DiAMOND」の篁 響季 のサンプル音源の動画としてこの曲をカバーしている。→https://www.youtube.com/watch?v=fEk4qSSr3pU
- 通常版のEASY譜面は配信された日に、譜面に使われていないものを含めて キー音が不自然な割り当てになっていた不具合が発生 していた。
このため、緊急で翌日から一時期EASY譜面のみ選択できない措置を行い、オンラインアップデートを挟んで修正した上で2019/12/25から再度プレイできるようになった。
収録作品
AC版
ポップンミュージック peaceからの全作品~ポップンミュージック UniLab
- 2019/12/19からの追加配信で登場。
ポップンミュージック Jam&Fizzからの全作品
- 2025/11/06からの追加配信でUPPER版も登場。
CS版
ロング版収録
???
関連リンク
*1 cosMo@暴走Pの初音ミクの消失や初音ミクの暴走は、SDVXでは「初音ミクの」表記が削られて収録されている