空BAD

【からバッド】

ポップンミュージックにおける判定の1種。
BAD判定の一種で、オブジェのないところでボタンを押して発生した判定のこと。
見逃しBADと空BADの減少量は同じで、オブジェに反応したずれたBADの3回分に相当する。
特に見逃しBADと一緒に出すとゲージの減りの量は大きいので、高難易度になればなるほどいかにこれを減らせるかが重要になる。

譜面をなんとなく見てそれらしい部分のボタンを押したときに余計なボタンを押して、空BADを誘発する、というパターンはよくある内容。
オジャマHELLもっとHELLを設定していると、ゲージの減少量がさらに倍増する補正がかかるため致命傷になりうる。
ポップン12から空BADの判定範囲が広がっている(1~2フレーム程?)ため、譜面をよく見ないとあっという間に空BADを発生してしまう羽目に。

リザルト画面では全ての判定数を合わせたときにノート数が一致しない場合があるのは、この空BADが含まれているため。

従って、コンボ数が隠し曲の条件に入っている場合は、早押し・遅押しを利用するのがセオリーだが、判定の範囲を利用して空BADを意図的に出すことで調整することもできる。

  • 1つのポップ君に付き1つまで発生し、2つ以上は発生しない。
  • ポップン15のネット対戦が登場した際、ゴールデンポップ君に伴う副作用なのか、極端に空BADが出にくくなるという判定になったことがある。
    この影響により、普段なら空BADを多発する箇所でもほとんど発生しなくなるため、その結果クリアできるようになる譜面が増加するプレイヤーが続出した。
    これが俗に言うゆとり判定?である。
    この恩恵(?)によってクリアマークが増えたプレイヤーが次回作で本来の空BAD判定に戻って悲惨なことになったのは言うまでもない。
  • ポップンpeaceで追加されたラウンジポップ(Dimanche)のEXは、楽曲開始前(譜面が静止しており流れ始めるまで)から 最初に降ってくるオブジェのボタンを空打ちすると、なんと空BADが発生する 現象が発生する。
    このことから、プログラムの仕様としては時間的なタイミングで判断していない可能性が高くなった。

関連リンク

見逃しBAD
空BAD

判定
COOL
GREAT
GOOD
BAD
FEVER

コンボ
スコア