JDさんが入室しました
ヒカルさんが入室しました
JD->[深夜][喫茶店]
JD->(入り口から離れた席に白い少女の姿
JD->(とても可愛らしい服装で、清楚可憐という言葉が似合い
JD->(目の前にはお嬢様らしく紅茶……
JD->(……ではなく、ドクターペッパーの缶が置いてある
ヒカル->(店に入ってくる
ヒカル->……(JDの方(というよりDP)を見る
JD->(気づいているのかいないのか、時折ドクターペッパーに口をつける
ヒカル->…(えげつないもの飲んでるわね(視線戻し、離れた席へ
JD->……気に、なるかい?(皺枯れた声が聞こえてくる
ヒカル->、
JD->(見た目とは裏腹に、まるで老婆のような声を発する
ヒカル->…(何、この子の声…?)…いや、別に。
JD->そう。でも、あたいの、声を、気に、したね。
JD->(だいたい4音ごとに突っかかったように声が一瞬、途切れる
ヒカル->…そうね。
JD->他に、だれも、いないん…だ。あんたは、何しに、きたん…だい?
JD->(くるりとヒカルの方を向く 外見上は全く小柄で可憐
ヒカル->…ちょっと休憩に。それだけよ。
JD->そう、か。……退屈、なんだ。何か、話して、くれない…か?
JD->あいにく、こちらは、話す…のが、苦手で、ね。
JD->人と、話す…機会は、ここん…ところ、なかった、もんで。
ヒカル->……私も、あんまり得意じゃないんだけど。
ヒカル->…(とは言っても、「苦手」の種類が違う、みたいね…
JD->あたい、よりは…じょうぜつ…に、話せる、だろう?
JD->(顔を上げる 別に老婆だったりしない
ヒカル->……そうね。(見た目は完全に女の子だ…。声だけ、なのかしら
JD->(それこそ、顔立ち…それに外見も総合すれば絵になるほど
JD->(手に持っているのはドクターペッパーだが。
ヒカル->…とは言っても、何を話せばいいの?
JD->そうだ、ねぇ。…この、喫茶の、こと…とか。
JD->あたいは、ここに、来るのは、これが、初めて、だ。
JD->だから、ここで、どんな、ことが、あるか…とか、ね。
ヒカル->この喫茶か… 私も割と最近来始めたんだけど、
JD->噂…じゃ、随分…と、物騒、らしい…じゃない、か。
ヒカル->…そうね。物騒だわ。色々と。
JD->そこの、あたり、とか。話題に、ならない、か?
ヒカル->えーと…この間は。
JD->……ああ、すまない、ねぇ(ふと
ヒカル->…?
JD->あんたの、名前も、聞いて、なかった。
ヒカル->…あぁ、そうだったわね。
ヒカル->私は
稲葉ヒカル。格闘家。
ヒカル->…あんたは?
JD->へぇ、格闘…家、か。
JD->あたいは、ジェーン=ドゥ。
JD->「J(ジェイ)」、って、呼んで、くれ。
ヒカル->…分かった。
JD->そう、だね……魔法、使い、さ。
ヒカル->魔法使いのJ…ね。宜しく。
JD->ひひ、いい、名前、じゃないか。>魔法使いのJ
JD->いや、悪い、ねぇ。あたい、口下手、なんで、まともに、笑え、ないんだ。
JD->気持ち、悪い、かい?(微笑んで
ヒカル->…別に気にする事ないわ。
ヒカル->…笑うのが苦手なのは、私も同じだし
JD->そう、かい。……で、さ。
JD->話を、止めて、悪…かった。
ヒカル->…ああ、喫茶の話ね。
JD->何が、あったん、だい?
ヒカル->ええと、初めて此処に着た時は…(思い出しつつ、
ヒカル->…見た目か弱くておどおどした女の子が、槍出して人を攻撃してたわ。
JD->…いや、なんだい、随分と、ぶっ飛ん…でるね。
ヒカル->…その後、その女の子が影みたいなのに襲われて、それを周りに居た人が助けてた、かな。
JD->なんだ、いい、奴じゃ、ないか。あんたも、助けた…のかい?
ヒカル->…いや、私は見てただけ。信用できなかったし
ヒカル->…まあ、そういうのが結構茶飯事なんじゃないかしら。ココは
JD->素っ気…無い、ねぇ。「襲われ…てる人、なら、誰でも…助ける」、みたいな。
JD->正義…感の、ある奴…は、いない、のかい?(首をちょこん、と傾げて
ヒカル->そんな博愛精神は持ってないわ(スッパリ)
JD->殺伐…と、してる、ねぇ。 まぁ、それなら、居心地、いいね。
ヒカル->まあ、周りはどうか知らないけどね…… あいつも来てるみたいだし。
JD->あたいも、そこまで、善人…じゃない。
JD->“あいつ”?
ヒカル->ああ、ちょっとした仕事の知り合い。
ヒカル->馬鹿みたいに熱い奴だから。…さっきの話の時も、助けようとしてたわ。自分が襲われたってのに…
JD->色々、居るねぇ。
ヒカル->…そうね。色々いるんだと思う
JD->なら、あたい、みたいな…変人、も。居ても、いいか…。
ヒカル->…全然、構わないと思うけど。
JD->そう、かい。(人形のような微笑…そこから感情は読み取りにくい
JD->(しかし…どこか、安心したような。そんな、表情。
ヒカル->………(僅かに顔緩む
JD->他に、何か、話して…くれない、かい?
ヒカル->他に……(首傾げて考える
JD->喫茶の、ことじゃ、なくても、いい。ここらの、こと、とか。
ヒカル->ここらは… 最近、良く建物が壊れてるみたいね。
JD->……外も、廃ビル…が、多い、ようだね。
JD->なにか、暴れて…る、のかい?さっきの、影、とか。
ヒカル->…じゃ、ないかしら。 …この間は私も。
JD->…?
JD->壊した、のかい?
ヒカル->…いや、バトルジャンキーの戦闘に巻き込まれて。
ヒカル->相手してるうちにあちこち…ね。爆発とかしてたし。
JD->へぇ、災難、だね…。
JD->でも、格闘…家、だろう?あんたは、バトル…ジャンキ、じゃ、ないの…かい?
JD->(ジャンキー、が言えないらしい
ヒカル->……他人を巻き込んだりはしないわ。(ぶすっと
JD->そう、かい。他人を、巻き込む、か。
JD->(ふと、膝に置いていた手を組んで)
JD->…そいつ、どんな、やつ…だった?
ヒカル->えっと、その時の相手は2人だったんだけど、
ヒカル->悪魔みたいな楽器持ってた女と、カウボーイみたいな弾丸撃ちまくってきた女 だったわね。
JD->……得物は、笛、かい?その、悪魔、みたいな、女は。
ヒカル->そう、笛だった。 …もしかして知ってるの?
JD->ミサ、だろう?たぶん、そいつ、だ。
JD->黒い、外套。音を、操る。そう、だろう?
ヒカル->ああ、名前は聞かなかったけど… 特徴は一致してる。
JD->それに、カウボーイ…の、方も、知って…いる。
JD->(顔を顰める カウボ“ー”イで喉が痛かったらしい
ヒカル->……そうなの?
JD->そいつは、どうした?
ヒカル->…倒した… というか、消えた、わ。
JD->…そう、か。お前は、強い…のだな。
JD->ミサも、倒した、のか?
ヒカル->もう一人居てね。その子が。…でも、止めは刺さなかったわ
JD->そう、か。まだ、生きて…るか。
JD->(──今まで微笑んでいたが、さきほどの話題から顔が翳っている
ヒカル->……2人とは、知り合いなの?
JD->いや、知らない。知って…いる、だけだ。
JD->(一度、ドクターペッパーに手を伸ばし、口をつける
JD->…。
ヒカル->…そう。
ヒカル->…片方のは、何か変わった感じがしたわね。消えた、っていうのもそうだけど
JD->……ディー、ティー。
JD->(ゆっくりと発音する
ヒカル->ディー、ティー…?
JD->でりゅー…じょん、てらー…ず、…ん、ん
JD->ん…ん(喉を押さえて)…そう、名乗って、なかった、か。
ヒカル->……ああ、最期に。
JD->そう、か。……(黙ってる
ヒカル->……その、デリュージョンテラーズっていうのは…何なの?
JD->……長い、から。
JD-> で (言うと、どこから紙とペンがテーブルに
ヒカル->、……
JD->書くこと…に、する。(さらさらと綺麗な、それでいて柔らかい字が並んでいく
JD->(テーブルに向かいつつ)…一種の、異能、だ。
ヒカル->……ふーん…
JD->(
DT概要)
JD->『「能力に人格を与える異能」によって生み出された“幻想生命”』
JD->術者…の、妄想の、産物…さ。
ヒカル->…成る程。大体、解ったわ。
JD->(ヒカルに、栗色の…ガラス球のような瞳を向ける
ヒカル->……
JD->DT…は、ある…程度の、記憶を、共有…する。
JD->あんた、気を…つけた、方が、いい。
ヒカル->…覚えられてる、って事かしら。
JD->そう、だね。…ひひ、因果な、ことだ。
JD->こんな、ところで、相手…した、奴が、居るとは。
ヒカル->この辺りは、強い人間が集まるみたいだから
ヒカル->この近く、他にもいるかもしれないわね。…確証は無いけど。
JD->そう、かい。…まぁ、そっちは、あたいは、注意…する、だけさ。
ヒカル->…そう。
JD->(ちょっと目がとろんとしてる
ヒカル->……眠いの?
JD->…少し、話し、過ぎた、から…かね。
JD->こんなに、話す、のは…ほんとうに、久し…ぶり、だ。
JD->(小さく欠伸する
ヒカル->…そっか。
ヒカル->…此処、仮眠室とかあるみたいだけど
JD->なら、借りる、かね。…色々、あり、がとう、ヒカル。
ヒカル->…別に、いいから。
JD->(洗面所に向かう 歯磨きするらしい
ヒカル->…(私もそろそろ帰るかな…。(席を立つ
JD->(いつのまにやらパジャマ 仮眠と言いつつ全力で寝るモード
ヒカル->…おやすみ。(入り口のドアに向かいながら、ぽつりと
JD->…あり、がと。おや、すみ…。
JD->(ふと、年相応な声が聞こえた気がした
ヒカル->……、
ヒカル->(店を出る
ヒカルさんが退室しました(2007/03/07 04:23)
JD->(仮眠室に向かう)……嗚呼、いい、ね。
JD->(やはり皺枯れた声で)来て…よかった。でも、明日、から…
JD->ちゃんと…(──布団の一つに入ると、急速に意識が無くなり
JD->(……くー。
JD->…あり、がと。おや、すみ…。
JD->(ふと、年相応な声が聞こえた気がした
ヒカル->……、
ヒカル->(店を出る
ヒカルさんが退室しました(2007/03/07 04:23)
JD->(仮眠室に向かう)……嗚呼、いい、ね。
JD->(やはり皺枯れた声で)来て…よかった。でも、明日、から…
JD->ちゃんと…(──布団の一つに入ると、急速に意識が無くなり
JD->(……くー。
JDさんが退室しました(2007/03/07 04:25)
最終更新:2007年03月07日 13:48