JDさんが入室しました
JD->[リアル時間][喫茶店EB][
雪でも降りそうな寒い夜]
JD->(窓際の席で外を見ている 机にはドクターペッパー缶
JD->(誰も居ない店内を時折見回す
ギガ・ヘルツさんが入室しました
ギガ・ヘルツ->…っとぉ(入店)
ギガ・ヘルツ->(カウンター席に座る)
ギガ・ヘルツ->ふー 今日は寒ぃぜェ…
JD->(ちらりと入ってきたヘルツを見るが…外に視線を戻す
ギガ・ヘルツ->(ぼけーっとココア飲んでる)
美殺さんが入室しました
ギガ・ヘルツ->……。(ぼけー)
ギガ・ヘルツ->ふー ココアがあったけぇーぜェ…
美殺->(入店、相変わらずの笑顔
JD->(ちらりと美殺を見… …
美殺->(適当に着席
ギガ・ヘルツ->んー?誰か来たかァ?
JD->(──テーブルに目を戻す
美殺->(一瞬視線を感じるも特に気にはしない
ギガ・ヘルツ->(JD席に移動)
ギガ・ヘルツ->よォ!合い席いいかァ?
JD->…ひひ(皺枯れた声で)ほんと、物好き…が、多い、ね。
ギガ・ヘルツ->(ちょっとびっくり)
ギガ・ヘルツ->喉…大丈夫かァ?
JD->いいよ。座り、な。この声…が、気持ち、悪く、ない…ならね。
美殺->(あら……(二人を見遣る
ギガ・ヘルツ->まー 別に気持ち悪くはねェけどよォ―(座る)
ギガ・ヘルツ->ちゃんとうがいはしたほうが良いと思うぜェ?
JD->ひひ、生まれ、つき…さ。
ギガ・ヘルツ->…。
JD->何、不便…は、ないさ。口下手…な、だけ…でね。
ギガ・ヘルツ->まっ…人間色々あるよなァ…。
ギガ・ヘルツ->何か飲みたいものあるか?
ギガ・ヘルツ->せっかくであったんだし―奢るぜ?
JD->(ひらひらとドクターペッパー缶の空を見せる
JD->なら、もう…一本、貰おう、かね。
JD->あんた、名前…は?
ギガ・ヘルツ->ギガ
ギガ・ヘルツ->・ヘルツっつーんだ…。
ギガ・ヘルツ->あんたは?
JD->あたいは、「J(ジェイ)」だ。そう、呼びな。
ギガ・ヘルツ->へー。よろしくな、J。
JD->ひひ、……よろしく、ね。
JD->(もう一本、プシュッ…と空ける
ギガ・ヘルツ->おいおい。炭酸は体にあんましよくねェぜ?
ギガ・ヘルツ->骨がとけんだ、骨がァ。
JD->ひひ、そんな、ヤワな、体…じゃ、ないさ。
ギガ・ヘルツ->食生活っつーのは大切なんだぜェ?
JD->見かけの、割りに、細かい、男…だね。
ギガ・ヘルツ->つまり食生活は大事なんだってことだぜェ。
ギガ・ヘルツ->オレは毎日青汁を飲んでるぜェ?
JD->なんだい、あんな、不味い、もんを、飲んでる…のかい?
ギガ・ヘルツ->あァ…健康のためさ。
美殺->(紅茶飲んで二人の話を聞いてる
JD->そんなに、健康…に、なって、やりたい、ことでも、あるの…かい?
ギガ・ヘルツ->…。(考え込む)
ギガ・ヘルツ->(…特にねェな)
ギガ・ヘルツ->まぁ、健康に越したことは無いんだぜェ?
JD->ひひ、おかしな、男、だね。
ギガ・ヘルツ->まー よく言われるけどよォ…
美殺->(話を聞くに……お二人とも特には問題なさそうですわね
ギガ・ヘルツ->よォ。
ギガ・ヘルツ->(>美殺)
ギガ・ヘルツ->お前も一緒に話そうぜェ?
美殺->うふふ、お言葉に甘えましょうか……(紅茶持って席移動
JD->…ひひ、まぁ、いいけど、ね。
ギガ・ヘルツ->…。(窓の外みてる)
ギガ・ヘルツ->まー 今日は寒いな。
美殺->そうですわね……(ちらっと外を見遣る
ギガ・ヘルツ->(ココアをごくり)
JD->なぁ、何か、話して、くれない、かい?
JD->どんな、話…でも、いいから、さ。聞かせて、おくれ…よ。
美殺->話…ですか……(考え込む
ギガ・ヘルツ->(うつらうつら)
美殺->私からは特に……(ちらっとヘルツ見遣って
ギガ・ヘルツ->……。
ギガ・ヘルツ->――ん。
ギガ・ヘルツ->オレかァ?
ギガ・ヘルツ->……そうだなァ。
ギガ・ヘルツ->しかし眠くて……
ギガ・ヘルツ->……でりゅーじょん・てらーず、か。
ギガ・ヘルツ->(不意にぽつりと出た一言。)
ギガ・ヘルツ->…い、いや 何でもねェ。
JD->おや、あんた……
美殺->………(言葉に反応
JD->…まぁ、いいさ。何でも、ないなら、ね。
ギガ・ヘルツ->……。
ギガ・ヘルツ->何か知ってるのかァ?
JD->少し、あたいも、調べて…てね。
ギガ・ヘルツ->へぇ…。
ギガ・ヘルツ->…聞かせてくれよォ。
JD->…そう、だねぇ。ま、長く、なるから…
JD-> で (ぽつりと呟き
ギガ・ヘルツ->…。
JD->(テーブルに紙とペンが ペンを手に取り、すらすらと書いていく
JD->(
DT概要が書かれている)まぁ、ここで、暴れて、いるとは
JD->聞いて…いたけど、ねぇ。あんたで、二人目、だ。
ギガ・ヘルツ->(概要読んでる)
美殺->二人目…?
JD->ヒカル…って、子が、ね。
JD->(栗色の瞳が美殺を見遣る
美殺->………(あの娘ですか
美殺->(視線を送り返すように見遣る
ドルガーさんが入室しました
ドルガー->邪魔するよ、っと…(小声で入店
JD->…おや、ドルガー…だった、かね?
JD->(三人同じ席で固まってる
ドルガー->…ん、Jか(気付く
美殺->………(あの娘がこのお方と話していたのなら…
JD->昨晩…は、災難、だった、ねぇ。
ギガ・ヘルツ->お。知り合いかァ?
ドルガー->全くだねぇ… お陰であちこち筋肉痛さ
美殺->(…いや、まだそうと決まったわけではありませんわ……
ドルガー->((昨晩のログって誰か確保してたっけ?
ギガ・ヘルツ->(概要を真剣に読んでる)
JD->((もうUPした
ギガ・ヘルツ->…っと、そろそろ時間だぜェ。
ドルガー->((把握
JD->ん、そうかい。
ギガ・ヘルツ->これ、もらっていいかァ?
ギガ・ヘルツ->(>概要)
JD->いいよ。持って、いきな。
ギガ・ヘルツ->ありがとよ。
ギガ・ヘルツ->さて、と。
ギガ・ヘルツ->そんじゃな。(手を振りながら出口に向かってあるいてく)
ギガ・ヘルツさんが退室しました(2007/03/09 23:04)
美殺->御機嫌よう…(にっこり笑顔
JD->じゃあ、ね。
ドルガー->ん…(確か彼は…ヘルツだったかな?
ドルガー->(特に用は無いので、アイスコーヒー頼んで二人とは別の席へ座る
JD->(ドクターペッパーに口をつける
美殺->(紅茶一口
JD->(しばらく、店内が静けさに包まれる
ドルガー->ぅぅぁー… 全く、まだ一応二十代なんだけどねぇ…(筋肉痛に悶える
美殺->(デリュージョン・テラーズ、DT……
美殺->(私達以外にも楽しんでいるお方達がいましたか……
JD->……あんたも、会った…ん、だろう?
美殺->………どうしてそれを?
JD->ヒカル、から、聞いた…のさ。
JD->『悪魔、みたいな、楽器…持ってた、女』…の、相手を、した…ってね。
JD->あんたが、ミサ、だろう?
美殺->………うっふふ…根拠はありますの?(多少動揺
JD->自分の、知名度を、知った、方が、いい。
JD->“宵闇の、魔女”……美殺。あんたは、裏じゃ、目を、つけ…られて、いる。
美殺->あらあら……私も有名になったものですわね……
美殺->申し送れましたわね、その通り私が美殺ですわ、お見知りおきを(お辞儀
JD->噂…じゃ、大した、戦闘…狂って、聞いて、たん、だが、ね。
JD->随分…と、落ち…着いた、もんじゃ、ないか。
美殺->今も変わってませんわよ?
JD->ひひ、そうかい。……まぁ、こちらも、名乗って、おこうか、ね。
JD->「J(ジェイ)」だ。──まぁ、覚え、なくても、いいけど、ねぇ。
美殺->覚えておきますわ……
JD->まさか、“魔女”が、堂々…と、喫茶に、来る…とはね。
JD->見た…時は、ほんとに、驚い…たよ。
美殺->私をこの辺りで知っている人の方が少なかったですわよ?
美殺->貴方みたいな知恵者がいるとは、思いもしないくらいにですわ……
JD->ひひ、ここは、異常、だねぇ。
美殺->全くですわ…(微笑む
JD->まぁ、首を、掻っ捌…いて、やろう、かと、思った、がね。
JD->どうやら、時期が、ある…よう、だね。戦い…の、空気、が。
美殺->戦いの空気……なるほど……
美殺->戦いは好きですが、掻っ捌かれるのはごめんですわ…(苦笑
JD->(噂とはどうも違うようだね。四六時中血を浴びてる女と聞いてたが
美殺->ですが、貴方が私の首を刈れるとも思いませんが?
JD->まぁ、ひひ、そう…かねぇ?そう、思った…あんたは、油断、し過ぎ、さ。
美殺->うっふふ……そうかもしれませんわね……
美殺->私も腕が鈍ってるのか、平和ボケしたか……小娘一人二人殺れずに目撃されるとは(微笑む
JD->ヒカルの、ことかい?ひひ、ご愁…傷、様、だね。
美殺->次に私があの方に会った時、貴方の前に再び姿を現すかはわかりませんことよ?(にこやかに
JD->そうさ。先の、ことは、わから…ない。
美殺->うふふ………
JD->……(──まったく、やりにくいね。何もかも異常だ。
美殺->貴方に眼をつけられた以上、私も気軽にここには来れませんわね
JD->……なーに、安心、して、いい。あんた…から、手を、出して…こなけれ、ば
JD->あたいの、方から、仕掛けは、しないさ。ここじゃ、ね。
JD->(──でもその異常さが、心地よい。
美殺->うっふふ、それは有難いことですわ…
JD->(あたいから、この空気を、崩すことは…ないさ。
JD->ひひ、油断は、禁物、だがね。
美殺->その油断さえも返り討ってみせますわ……(微笑
JD->(微笑み返し……しばらく、静けさが、戻る)
JD->(日付も変わった喫茶は未だ静かなままで
JD->(春間近だというのに今宵は冷たい風が吹きすさぶ
JD->……さて、あたいは、一度、出るよ。今日…は、やること…が、ある。
JD->(席を立ち、外へ 宵闇の世界へ消えていく
JD->じゃあ、ね。
JDさんが退室しました(2007/03/10 00:43)
美殺->御機嫌よう……
美殺->私も去るとしましょうか……うふふ……(席を立つ
美殺->私は好きなようにやらせていただきますわよ……うふふ……(呟き去
美殺さんが退室しました(2007/03/10 00:45)