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華やか、に、ダンス、マカブル


ラクレイジさんが入室しました
ラクレイジ->((【転移】23時 セントラル喫茶 人気の無い喫茶と公園【設定】
JDさんが入室しました
JD->(外は暗く……そこから、白い少女が喫茶へ
風見さんが入室しました
ラクレイジ->(窓の外を眺めてワインを飲む男
風見->(外を走る蒼ジャージ
JD->(適当な席に座ると、コーヒーを注文
JD->(今日も喫茶に、ミルクの甘い香りが漂い始める
ラクレイジ->…(「ようやくマトモな奴が来たじゃないか…(白ゴスロリのJDを見やり
美殺さんが入室しました
美殺->(夜の道を喫茶に向けて歩み寄る
ラクレイジ->…(窓の外を見て
風見->(いつもの様に広場で小休憩 息を整える
ラクレイジ->…(「あっちにも二人…"らしく"なってきた…
ラクレイジ->…(「さて、3人同時に行くか…一人づつ攻めるか…
美殺->(いつもの笑顔とは違い思い詰めて冷たい表情
ラクレイジ->…(「機を待つのもいいが…いい加減に飽きたな…
ラクレイジ->((問題なく色チェンジ
JD->(コーヒーに砂糖を足してる 一杯、二杯、三杯…
ラクレイジ->…(「あっちの二人は入ってこない…か? なら最初は白の奴…
風見->……ふぅ(近くのベンチに腰を下ろす
美殺->………(ちらっと喫茶を見遣る
ラクレイジ->…(手を上げてウェイターを呼ぶ
ラクレイジ->(ウェイターにワイングラスとワインを持たせて二人でJDの席へ向かう
風見->(何だか釈然としないなぁ……道場で相手居なかった所為かな
美殺->はぁ……(アクトの言葉を思い出して、溜息
JD->(それに気づいているのか、気づいていないのか
JD->(砂糖を足し終わったコーヒーを一口
ラクレイジ->ご一緒しても?(コーヒーカップから口を離すタイミングで
JD->……ひひ、構わ…ない、さ。好きに、しな(皺枯れた声で
ラクレイジ->…それでは、(「…酷い声だな。(前に座る
ラクレイジ->(ウェイターにワインを注がせる
ラクレイジ->…君も飲むかね?
JD->酒は、好みじゃ…ないよ。
JD->  ひ  (ふと、笑い声のようなものを洩らす
ラクレイジ->そうか、甘党のようだね…(「あの一回だけじゃあない…酷いな…
JD->…ひひ、まぁ、ね。
ラクレイジ->(ワインを一口
JD->(ふと、ウェイターの持っているワインを手に取る
ラクレイジ->…(「何だ…?
JD->(銘柄などを見ているのか)……美味しい、のかね?
ラクレイジ->……そうだな、今日のはそれなりに…(「飲まないのに銘柄などわかるのか?
美殺->…………(適当な段差に腰掛けて喫茶を見遣る
JD->ひひ、注ごう…か?(瓶を手に
ラクレイジ->頂こうか。(グラスを持った手を前に出す
JD->(とくとくとワインを注いでいく)
JD->(ワインをテーブルに置くと、自分のコーヒーに手を伸ばす)
ラクレイジ->…乾杯。(手を少し上げ
JD->ひひ、乾杯。
ラクレイジ->(ワインを一口
JD->……(コーヒーを一口 そのあとは特に何をするでもなく

JD->────ひひ、噂…には、聞いて、いたが
ラクレイジ->…(見栄えは並…声は最悪…振る舞いは悪くないな…
JD->まさか、ね。こうも、あっさり…出会う、とは、ね?
JD->(急に、ひひ…と笑い声を洩らし始める
ラクレイジ->へぇ…私を探してたのかい?(「噂だと…?
JD->ああ、そうさ。……この、あたりで、あんたを…見たって、いう
JD->そんな、話…さね。────ねぇ、リッツ…バラァド…の…人売り、さん?
ラクレイジ->…何、
JD->(──狩る側と 狩られる側の逆転は 唐突に 訪れる──
JD->“人売り”ラク…レイジ、センス…ポォト…(その瞳がラクレイジに向けられる
ラクレイジ->…(何だと、何故その顔を知っている、こいつはッ
JD->“遺族”…より、あんたに、賞金…が、かかって…いる(コーヒーを一口
ラクレイジ->…、(客か、それとも被害者の親戚か―違う、ハンターかッ―
JD->────ひひ、あたいも、あんたと、同じ…側、さ。
ラクレイジ->ずいぶんと物騒なお嬢さんだな…(ワインを一口
ラクレイジ->…(「仕掛けてくるのか?今、それとも要求してくるのか?金を、
JD->(──「仕掛け終わっている」
JD->(  ひ  <痺> それは万毒を生み出す一文字 手に取った、ワイン
JD->(注いだ、ワイン
ラクレイジ->…(「戦闘者が集まる喫茶…その時点で怪しむべきだったか…? こういう物の存在を…
ラクレイジ->…(ワインを飲み終わった体勢のまま動かない
JD->──あんたに、毒を、盛った。30…分、後には、あんたは、倒れる。
ラクレイジ->へぇ…それはご親切にどうも…
ラクレイジ->…(「問題ない、コイツはまだしのげる…
ラクレイジ->…(「幸い店内に目撃者も居ない…あのウェイターは買収済みだ…ここはコイツを潰して…
ラクレイジ->それで、その毒とやらで私を殺して任務完了ってわけかい?
JD->いや?毒は、単に、あんたが…気に、入らない、からさ。
JD->ただの、遊び…さ。そう、戯れ、さね。
ラクレイジ->面白い娘だな…
ラクレイジ->…その程度の理由で私を殺すと?
JD->不満、かい?(微笑み
ラクレイジ->いやはや…狂っているな…
ラクレイジ->狂気の沙汰ほど面白い…(口が裂けるような笑みを浮かべる
JD->──殺人 に 高尚 な 理由は 要らない(コーヒーを飲み終え
ラクレイジ->私がその毒とやらで倒れるとしても…あと25分かかるだろう?
JD->ああ、その…間に、あたい…から、離れれ…ば、効果も、切れる。
ラクレイジ->わざわざ教えてくれる、か…
ラクレイジ->想像以上に狂っているな…ココは…(笑みを浮かべて立つ
JD->──戯れ、だと、言った…だろう?(立ち上がり
JD->あんたは あたいの 手で 掻っ捌く(──トン、と地を一蹴り
JD->(喫茶の入り口から、外に
ラクレイジ->君は私を殺したいわけでも、遺族に感謝されたいわけでも無い…
ラクレイジ->ただ、殺し合いたい…(言いながら外へ向かって歩いていく
JD->(背を向けたまま)  で  、さて、ね……
JD->(右手に、一振りの短剣を 携え
JD->──名乗って、なかった、ねぇ?そう、いえば
ラクレイジ->あぁ、君は私を知っているようだがな…(入り口から出る
JD->ジェーン・ドゥ。──月が、綺麗、だねぇ(無防備に見上げて
ラクレイジ->では、"名無し"よ…
JD->ひひ、“外道”、さん…
ラクレイジ->貴様のゲーム、受けてたとう(手を横に開く
JD->せいぜい、楽し…もうじゃ、ないか(ゆらりと振り向き)
ラクレイジ->チップは…互いの命だ。
ラクレイジ->(右手が赤く光り槍が具現化

JD->(──── 戦闘 開始 ────
ラクレイジ->…(「問題ない、まるで問題ない…こういう生意気な娘は好みでね…
JD->(腕を上げる動作から、無造作に放たれる短剣
ラクレイジ->フンッ(薙ぎ払い、接近
JD->  ぶ  (<武> 呟きと共に、徒手空拳でその魔法を発動させる
ラクレイジ->…(「私と同じく武器具現能力…、あの剣は隠し持っていた物では無い…」(接近して行く
JD->(ラクレイジの接近を、微笑みと共に迎え入れる
ラクレイジ->フッ!(接近し、JDの胸を狙う突き
JD->(半身、するりと移動しそれを避ける
ラクレイジ->フンッ(槍を横に薙ぎ払う
JD->(ガッ…と“素手で”それを受け止め
JD->…ひひ(風切り音と共に懐に飛び込み、胴体に拳の一撃
ラクレイジ->私の能力は―(手にしていた槍が消え
ラクレイジ->"武器具現"(ラクレイジを守るように斜めに具現化される槍
JD->(鉄球でも叩き付けたような音と共にそれが防がれる
ラクレイジ->そして―
JD->──  か  (<火>
ラクレイジ->(「―感覚移植―
JD->(いきなりラクレイジの正面に出撃する、一本だけの火矢
ラクレイジ->フンッ(火矢を見据える
JD->  ご  (<誤> 火→花 変化
JD->(バッ…と花びらがラクレイジの視界を遮る
ラクレイジ->何、(「視界封じか、
JD->(地面すれすれまで身を屈める
ラクレイジ->…(「―鋭感の境地―
JD->(小柄な体が、足元を回り込み…瞬時にラクレイジの背後に立ち、上がる
ラクレイジ->…(「感じる…目ではなく、絵ではなく、立体的に…
ラクレイジ->…(左手を少し下げる
JD->(そのまま背中を裂こうと…手刀を振りぬく
JD->(本来なら首を狙うが…身長さが有り過ぎる
ラクレイジ->フッ!(赤い光と共に左手からJDに瞬間的に奔る赤き鉄
JD->(その動作に間に合わず、直撃……吹き飛んで地面に膝をつく
ラクレイジ->貫くつもりだったが…(左手に槍を持って振り向き
JD->……  ご  (それには、その一文字で答える
ラクレイジ->…当たり方が良かったか?
JD->(  花→火
JD->(ラクレイジの背後から火矢が、放たれる
ラクレイジ->…(「感じる、空気の流れ、気配、熱…
ラクレイジ->フン(背後からの火矢を横に避ける
JD->(飛んできた火矢を、立ち上がりつつ握り潰す
JD->……ひひ、反応、いいねぇ。
ラクレイジ->本業は違えど、コレでも戦士なのでな…(槍を構える
ラクレイジ->…(「奴の能力はナイフの具現、火の具現、花の具現…
JD->──  で  (出現する……80cmほどの柄を持つ、短いポールウェポン
ラクレイジ->…(「無動作無音声での発動じゃない…おそらく、一行高速詠唱…
ラクレイジ->フフフ…(笑っている
JD->(波打った30cmほどの刃 緩やかに捻じ曲がった、黒い柄──
JD->(同時に出現した、白い手袋をはめ……その、「鎌」を持つ
ラクレイジ->…(「惜しいな、完全なる魔術攻撃なら良かった物を…武器具現なら手はある…
JD->(小さい。大鎌、などと呼べるものではない。
ラクレイジ->行くぞ…(槍を構えて睨む
JD->(鎌を軽く振り、感触を確かめている
ラクレイジ->フッ(槍を持ってJDに駆ける
JD->(不気味な、無音さと共に
JD->(駆け始めたラクレイジの目の前まで 滑り込む
ラクレイジ->(―感覚移植―
ラクレイジ->(JDの両腕両脚の触覚が無くなり、あらゆる抵抗と重さを感じなくなる
JD->(ガク…っと 体が、落ちる
ラクレイジ->フハハハハッ!(眼前のJDに槍を振り下ろす
JD->  し  (<支> 姿勢制御
JD->(いきなりその体が跳ね上がると、人形のような動作で槍を柄で受け止める
JD->……厄介、だねぇ。
ラクレイジ->(「感覚、移植!
ラクレイジ->(受け止めた衝撃が全てJDの左足に
JD->(触覚が消えているため、衝撃で左足がガクりと折れる
ラクレイジ->フッ(槍を消し、腕を振り下ろす
ラクレイジ->(「感覚―
JD->──(右足で地を蹴り、背後へ飛び去る
JD->(鎌は破棄
ラクレイジ->(両腕両脚の感覚が着地と同時に復帰
JD->、ん……(呻き、左膝が地につく
ラクレイジ->どうした? 動きが悪くなっているぞ…(裂けんばかりの笑みを浮かべ
JD->……(……不自然な、衝撃
JD->(消えた感覚、呼び戻された感覚…能力は神経操作、衝撃の転移……
JD->(左足に手を置く …外傷は無い 直接ダメージは一切無い ただ、余韻
ラクレイジ->どうしたのだ魔術師? 魔術書に脱字でもあったか?
JD->なるほど、って、ね。納得、してた、のさ。
ラクレイジ->(槍を持たずにJDに向かってゆっくり歩く
JD->こいつは、まさしく、外道…だねぇ(ひひ…と笑い
JD->  で  (武器とも呼べないほど、小さなナイフを手にする
ラクレイジ->(―ナイフを握る感覚が無い
ラクレイジ->感覚、移植…
JD->……奪う、か。
ラクレイジ->ご名答。
ラクレイジ->貴様の感覚はもう既に貴様の物ではない…
JD->なら、あげるさ(その感覚の無い手で、ナイフを自分の首の後ろに回す
JD->……ひひ、楽しみ、な。ダンス…マカブル…だ。
JD->(── 斬 ──
JD->  ち  (緩やかに噴き出す、赤いものの名を、呟き
JD->(前のめりに 倒れる

ラクレイジ->ほう…(「何だ…これは…
JD->(白いドレスが、赤く、染まる
JD->(一言で発現しているのは、一見同じ系統の魔術……
JD->(しかし、それらは幻惑であり、変化であり、攻勢魔法である
JD->   …   (ゆらり
JD->(両足が地につく しかし顔は上がらない
ラクレイジ->気でも、狂ったか?
JD->(トン、と 上から糸で吊るされてるかのような挙動で
JD->(ラクレイジの上を飛び越え、鎌の元に降り立つ
ラクレイジ->馬鹿な―(振り向く
JD->(流れ出た血が、鎌に触れると、鎌が独りでに手に吸い付く
JD->──(そして、赤い少女が、振り向く
ラクレイジ->感覚―(「いや、違う、コレは既に人間の感覚などでは無い
ラクレイジ->―移植(まるで人形…
JD->(なんの予備動作もなく、鎌を構え…疾風の如くラクレイジに駆ける
ラクレイジ->(JDの両足の感覚を無に、両脚の感覚を背中と共有
JD->(──踏み込みに淀みはなく
JD->(──向けられた瞳は、虚ろで
JD->(──振り上げられた鎌には、殺意が無い
ラクレイジ->この"名無し"がッ(槍を発現し、鎌と打ち合う
JD->(ガッ…と跳ね上げられた鎌が、縦横無尽にラクレイジへと飛来
JD->(右腕がひっきりなしに動き、両足はラクレイジを追い詰めんと踏み込む
ラクレイジ->(―鋭感の境地―
ラクレイジ->―(「鎌は上部、右腕は問題ない、足は…攻撃、いや移動?
ラクレイジ->クッ(槍を振り上げ、鎌を弾き
ラクレイジ->(二歩下がる
JD->(二歩下がったところに、一歩…二歩目は、軽く跳び上がり
JD->(槍の防御を回り込むように…鎌の刃が、踊り狂う
ラクレイジ->(―鋭感の―いや、地に重さを感じないッ
ラクレイジ->(槍に右腕を裂かれる
ラクレイジ->交感の、境地!(裂かれた部位の痛覚をJDの右目に移植
JD->(──)……(──意識が、少し、戻る)
JD->──(するりと距離を取ると)──まだ、死んで、ないか
ラクレイジ->、(後ろに飛んで離れる
JD->(“ち”──“<血>”──降りかかった血が、浅く明滅する
JD->(その血が体を操り、術者を殺戮ドールへと変貌させる…呪術
JD->ひひ…さっさと…堕ちな(カク…と、首が前に倒れ
ラクレイジ->…(「人形だと…感覚が無きゃ移植―
JD->(踊るような足取り 舞台の上に立った役者
ラクレイジ->…(「いや、うろたえるな、動揺は敵だ…
JD->(演じるのは、殺戮という演目 さぁ、舞おう
JD->(『華やか、に、ダンス、マカブル』
ラクレイジ->…(「確かに正体を知られ、感覚移植を半分封じられ、鋭感の境地でも予測できない敵…
JD->──(再び、空を裂く連撃がラクレイジに放たれる
ラクレイジ->…(「それでも私はまだ、負けてはいないのだッ
ラクレイジ->フッ(合わせて飛び
ラクレイジ->堕ち果てろッ!(体を狙い槍を振り下ろす
JD->(鎌の刃で防ぎ…パキ、と乾いた音と共に折れる
JD->(くの字に折れる体
ラクレイジ->感覚移植、(―槍の衝撃を背中中央に―
JD->(嫌な音と共に、何かが折れる音 ──しかし、踏みとどまり
ラクレイジ->(着地し
JD->(柄だけになったそれを、ラクレイジの肩に叩きつける
ラクレイジ->遂せ果てろッ!(一歩踏み込み、横薙ぎ
ラクレイジ->(肩に叩きつけらるが、無理やり薙ぐ
JD->(吹き飛び  ──その際に、肩をゴリッと“柄が”切り裂いていく
ラクレイジ->(削げ落ちる肉片にも表情を変えず
JD->(遠くまで玉のように飛び、仰向けに落ちる
JD->(──呪術効力終了 再起
ラクレイジ->…(「そっちが人形なら、こちらも痛みを必要としないでいい…
ラクレイジ->(―無感の境地―
JD->……  そ  (<蘇> 覚めると同時に、傷だけ塞ぐ
JD->……これは、まずい、ねぇ……(上半身を起こし、ラクレイジを見遣る
ラクレイジ->(槍を消し、JDを睨む
JD->(……呪術での攻撃を防ぎ切った……手強い
JD->……、…(血を大量に消費した呪術は、その後の戦闘を困難とさせる
ラクレイジ->(足元には削げた肉片が転がり、肩から流れる血が池のように溜まっていく
JD->──(ダメージは与えた…しかし、呪術以外では、攻撃が困難……
JD->(──もう一度か?馬鹿だね、もう一度やったら発動前に死んでしまう
ラクレイジ->フッ、(槍を左手に具現化し
ラクレイジ->どうした人形? ぜんまいが切れたか?(具現の光を見た後、槍を再び消す
JD->──……ひひ、だったら、巻き…なおして、くれる…かい?
ラクレイジ->あぁ…私にはソレが可能だ…(笑みを浮かべてJDを見る
JD->……撤回。あんたに…は、頼まな…い(震える足で立ち上がり、右手をラクレイジへ
JD->あんたの、力は、よく…わかった。
ラクレイジ->光栄だな、
JD->呪術で…倒せ、ないとは、ね。あたいの、倍を、生きてる…だけ、ある。
JD->(──賞金がかかっていること、こいつが外道であること
JD->(それよりも何よりも、──こいつを倒して、次へ進む
JD->まだまだ、あたいも、弱い…ねぇ。
ラクレイジ->自分の限界を知るもまた良し…
ラクレイジ->力に年は関係ない…運命に導かれるか、引きずられるか…それだけの事…
JD->へぇ、まともな、ことを、言うねぇ……
ラクレイジ->私は常にマトモだが?(笑い、右手に槍を具現化
JD->──(乾いた血で赤黒くなったドレスの裾を摘み、お辞儀
JD->ひひ、──ま、面白…かった。次は、あんたを、超えて、くる。
ラクレイジ->なに―…
JD->  ご  (<痺> ひ →<疲>
JD->(毒の効果時間分…急激に体力を奪う
JD->(それは、逃げのための一手
ラクレイジ->ッぬ(体がぐらつき、槍を落とす
JD->じゃあ、ね。“人売り”、さん(赤い少女はスカートを翻し、喫茶の広場を歩いていく
ラクレイジ->次はその身を奪うぞ…(ぐらつきながら
JD->ひひ、やって…みな(──その呟きを最後に、JDは夜に消えた
JD->(──── 戦闘 終了 ────

ラクレイジ->(地に落ちた槍を消し、再度右手に具現化
ラクレイジ->フフフフフ…
ラクレイジ->フハハハハッ(自らの肩に突き刺す
ラクレイジ->フハハハハッ!(槍で肩を貫き、掻き回し、血肉を飛ばす
ラクレイジ->…
ラクレイジ->フン、(槍を消す
ラクレイジ->狂気の沙汰ほど面白い…
ラクレイジ->(公園の隅に現れる車を目指し歩きはじめる
ラクレイジさんが退室しました(2007/03/22 05:59)

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最終更新:2007年03月22日 06:19