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橘呪喜

 「あー…」
 「あーーーあ…」
 「はぁーーー」
 「みんな呪われればいいのに…」
 「… … …」
 「特にクリスマス予定ある奴とか!」
 「リア充死すべし!…はぁ…」

HN:橘呪喜<たちばな じゅき>
本名:橘ジュキ<たちばな じゅき>
種族:人間ー古代魔器使い<アーティファクター>
年齢:20歳
性別:♂
外見:身長183cm
長髪右目メカクレ黒髪男
黒系ジーンズ黒系インナー黒系Yシャツ黒系パーカークソ地味ファッション
色合:
交友:橘イアン(兄)、王神帝唯我(不幸にもキアシスで出会った)

-所属-
キアシス浪人生

-呪詛使い-
独学+キアシス留学で覚えた呪詛。
基礎はキアシスの大学生レベルにすら届いていないが、古代魔器の運用で一流に届きうる気がしなくも無い。

-古代魔器-
名:●●悪魔の▲▲
古代魔器大罪悪魔シリーズと呪喜が勝手に命名した悪魔の古代魔器の1つ。
彼の見立てでは世界に7種類存在するらしいが…本当にあるのだろうか?
詳細は省くが、偶然にも手に入れてしまい、その後…彼の人生は大きく変わる!かと思ったらそうでもなかった。

-略歴1-
橘ジュキは卑屈な一般人である。
橘ジュキはゲーム好きなオタクである。
橘ジュキはちょっとコミュニケーションを取るのが苦手である。
橘ジュキは特にカップルやリア充や女性が…怖かった。

5つ上の明るい兄、橘イアンと共に昔から遊んでいた。
小さな頃は公園でサッカーをしてみたり、少し大きくなると街のゲーセンに繰り出したり。
4年前、橘ジュキが高校生、橘イアンが大学生の頃、ゲーセンにどっぷりハマっていた。
橘ジュキは別に学校が嫌いでも無かったし、勉強が嫌でも無かったが、ゲーセンも兄貴も好きだった。
ゲーセンでは友達もまあまあ出来た。基本的には明るい兄貴の友達、その弟という感じだが。
高校生1年の自分が、上級生や大学生とつるんでゲーセンで遊ぶのはそれなりに心地よかった。

しかし、でも、そんなゲーセンにも変な奴は来る…。
中学生の、女で、しかもかなり強い。女のくせに。
かなり…っていうかめっちゃ強い。当然ジュキは負け越す。
いや、身内最強の兄貴以外は全員負け越してるんじゃないか?

その女はミンナから人気っぽくて
ミンナも兄貴も女と感想戦とかしたし、
ミンナも兄貴も女と対戦待ちも多かったし、
その女のほうも、兄貴にめっちゃ挑戦してた。

なんか、
なんか。
なんか…すごい、ムカついて。
その女をディスった。

そしたら、
なんか、
ま、なんか、あってさ。
なぜか。
結果的に、
女はゲーセンに来なくなった。
兄貴もゲーセンに行かなくなった。
他のみんなも行かなくなった。

なんで?
どうしてこうなった?
今思えば、
俺は・・・●●してただけなのに。

-略歴2-
高2になった。
兄貴は就職した。
俺は高2からは不登校になったが、エネルギーには満ち溢れていたんだと思う。
別に世間は俺の敵じゃあなかったが、俺は世間の敵になりたかったのかもしれない。
女という女を、状況によっちゃあ番という番を。時には社会全体を。
●●した。●●し続けた。
頼まれても居ないのに●●していた。●●するためにわざわざ見に行っていたかもしれない。
論理的には意味はわからんけど、
「呪詛」の勉強を始めた。
幸い勉強は嫌いじゃなかった。
シドリーに引きこもって「呪詛」の勉強しまくった。
謎のアクティブさでキアシスに武者修行も行ったっけかな。

-略歴3-
世界中を呪いで満たそうとか半分冗談半分本気で考えていた時、兄貴は来た。
新社会人1年目が忙しかった?いや、もうどうでもいいよ。大丈夫。大丈夫。
悪い意味じゃなくてさ。
全然。
なんか思ったより全然平気かもしんない。
なんだこれ。
俺は結局・・・?
何に●●してたんだろ。

-略歴4-
世界征服はやめた。
いや、元々するつもり無かったか。
なんか1個ぐらい本気で取り組もうと思ったけど、
ゲームはダメだな。元々上手くは無かったが、ちょっとやらん間にもっとダメになってた。
逆に「呪詛」には才能があるらしい。
「呪詛」に才能があるなんて、喜んでいいかわからないけど。
兄貴がやたら褒めるんで、ちょっとはその気にもなっちまう。
どうせなら1番目指すか?とか夢見ちゃう。
そうだ。
キアシスで1番の呪詛使いになろうかな。
そう簡単にはそもそも受験すら受からないけど。
勉強して、浪人して、浪人して・・・旅でもしてさ。

-性格-
エネルギッシュな卑屈

-趣向-
好きな事:●●、呪詛
好きな人:橘イアン
好きな物:群れる事、仲間、コミュニティ
嫌いな事:●●、呪詛
嫌いな人:橘ジュキ
嫌いな物:群れる事、女、カップル

-戦闘-
CL:/
SL:/
ML:/
LL:/
耐久:B 防御:C 筋力:D 知覚:A
速度:C 機敏:C 空中:E 経験:E

◆呪詛


-技-



-台詞-


  • プレイヤーはYJ
  • 略歴なげえ!!!
  • 唯我が万能になんでも出来るので、唯我が出来なそうな男の子として登場した
  • 喫茶系YJ男子はポジティブな奴ばかりだったので、少し毛色を変えてみた。
  • せっかくのクルーズなので、恋愛ごとに興味関心のあるキャラを揃えてみたかった(それでこれ?)
  • 過去が重い気がするけど全然そんな事ない。村燃えてないし。
  • 陰キャのコミュ障っぽい…と思いきや多分全然違う。
最終更新:2019年11月13日 02:19