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フロイデイン=L・ラヴェンデル

「えー、ほんとほんと? うわおもしろ~」

入室名:ロディ
本名:フロイデイン・リーラ・ラヴェンデル
種族:魔人無属性
性別:男性
年齢:21歳
身長:169cm
外見:ふんわり毛質柔らか薄紫髪 黄緑色の瞳 なで肩気味 
服装:カラーシャツネクタイカーディガンあたり。たまに白衣
   ちょっといい匂いがする感じ
字色:#


概要

-ラヴェンデル家-
八色貴族が一つ、ヴィオレット…家の傍系にあたる貴族家系。拠点はシドリー
つまるところいとこだが、ヴィオレット家自体そもそも貴族として歴史が浅く、
更にその傍系…という事であんまり偉くはないし、貴族らしい生活もしていないようだ。

長男24歳:トラオアンゼ=L=ラヴェンデル
長女23歳:アルストニア=L=ラヴェンデル
次女22歳:エルガモット=L=ラヴェンデル
次男21歳:フロイデイン=L=ラヴェンデル

の四人きょうだい。
現当主は長男トラオアンゼ。


パパの恋人(家庭を壊したい)とママの恋人(新しいパパになりたい)が
交互に乗り込んで来る荒れ腐った家庭で過ごした幼少期。
何かと悲しんでばかりの長兄と、何かとキレ散らかす次女を
長女アルストニアと共に宥め続ける日々を送った。
(両者は今でも定期的に「ラヴェンデル家でどっちが一番マトモ選手権」を開催しているが、
 結論としてどちらも狂っているため決着が付く事は無い)


-フロイデイン=L=ラヴェンデル-
人間関係を築くのが異様に下手…または築き方が特殊なラヴェンデル家及びヴィオレット家。
彼らの身内の恥を見聞きし続け、人間心理の複雑怪奇ぶりに悩み、想い、考えながら生きてきた末子。
そんな身の上故か「心」に関係する魔人能力を発現。
本人も心理療法を学び、所属先のヴィオレット軍でもそれを生かしている。

そんな感じで傷付きながらも必死に頑張っていた若者だったが、
数年前に起こった『とある出来事』によって精神的な箍が外れる。
「人間っておもしろ~!^^」と変な方向に開き直ってしまった。


+『とある出来事』
+ ...
フロイデインはある女性に片想いをしていた。
彼女の名はゾマー。兄アンゼの二番目の妻である。
3つ年上の彼女とは、アンゼが一人目の嫁フリュと結婚していた頃からずっと交流があった。
(明るい励まし女子と心理カウンセリング云々のアレでなんかこう繋がりがあったんでしょう)

が、彼女はよりによって兄アンゼに惹かれ……紆余曲折を経てやがて結婚。
恋敗れたフロイデインだが、彼女が幸せな生活を送っているのなら…と、
身を引きつつ見守りつつ、友人としてしばしばノロケ吐き&相談に乗り続けていた。

やがてそんな現状に変化が起きる。
兄アンゼが神待ちで出逢った少女ルプスを家に連れ込み、3人での生活を始めたのだ。
徐々に違和感を募らせ始めたゾマーから相談を受けた彼は――

「…ゃ。それ、おかしくない?」
「…ねぇ、ゾマーのホントの気持ちはどうなの?」
「そのまま三人で暮らすのが心から幸せだって、本当に君は思ってるの?」

その数日後。ゾマーはルプスと口論になり、自ら命を絶った。


なまじ察しが良すぎるばかりに「アンゼとゾマーは本当に愛し合っている」と解っていた為、
この事態に至るまで殆ど何の手出しも出来なかった事。(何ならプロポーズの相談にまで乗った)
「自分があんな事さえ言わなければ、歪だとしても安寧の時間が続いていたのでは?」
「結果的に自分は2人の人間を殺してしまったのでは?」という後悔。
ゾマーに最後の相談を受けた時、「あわよくば」という想いが沸いた自分を否定できなかった事。

それらの感情の鬱積は、到底一人分の心で処理しきれるモノではなく――。
彼が今まで人間心理に向き合い続けた事が、裏目に出た瞬間でもあった。




-職業-
ヴィオレット軍所属の心理療法士、カウンセラー、セラピストとして働きつつ
心理学者として各種研究も行い、
副業というか趣味でトンデモスピリチュアル系の自己啓発本を別名着で執筆し、しかもそれなりに売れている。
著書例:「へりくだる力」「あなたを前向きにする喜怒哀楽」「煙幕セラピー」 等。


人物

-性格-
へらへら笑顔とふわふわ態度とかるがる喋りの裏側にどでかい諦念を抱える
ブン投げ諦め系男子。喜怒哀楽の喜。

本人の特性と能力と努力のお陰で若干チートな察しの良さを持つ。
周囲の人間関係と感情の→を天からネタバレされてるレベル。
そんな「わかってしまう」スキルの高さが彼のスタンスにより拍車をかけてもいる。


+恋愛観
+ ...
「えー?やー、おれはそういうのしばらくいいよ。めんどくさいし」
彼にとって周囲の全ての人間模様は斜め上から俯瞰して楽しむための物。
自ら渦中に入る事を決して望まない。
貴族に非常によくいるタイプなので大したことは無い。

周りの空気を読みまくった上で読んだり読まなかったりする。
無責任かつ雑に突っつき回ったりぶっちゃけたり嗾けていく事も多い。
そんな行動の大半は興味本位だが、根底にある想いは「上手く行って欲しい」である。
質が悪く拗らせているが善性寄り。

+好悪
+ ...
好きな事:人間観察、文章を書く事
好きな人:人間。めんどくさい人
好きな物:
嫌いな事:
嫌いな人:めんどくさい人
嫌いな物:




戦闘


-魔人能力-
-魔人能力-
ココロを火種に、コトバを媒介にしたなにがし。(考え中)
発現事象は無属性魔法に近いもので、案外普通に戦えたりする。
対人特化能力もある。(予定)

『サイコロジック』
ロディの持つ魔人能力の一端。自他の感情を現象化する技能。
例えば強い怒りは炎となり、深い悲しみは湖を降らす。
ココロを有するものであれば対象は人間に限らない。敵(レイダー)相手にも使用可。
行使の制度は術者の対象(感情)への理解度に比例する。
本来ならば己の感情を利用するのがもっとも手っ取り早いが、
現状はロディ自身が強い感情を抱きづらい状態にあるため、他人の心理を間借りする事が多い。

『ココロコネクト』
ロディの持つ魔人能力の一端。
条件を満たした相手に特定の精神状態を付与する技能。
暗示とか催眠とか洗脳とか、罹りやすさは人それぞれ。

『シンリリリック』
ロディの持つ魔人能力の一端。
条件を満たした相手の「心発言」を受信する技能。


-ステータス-
CL:/
SL:/
ML:/
LL:/

耐久:C+ 防御:C 筋力:C 知覚:A(S)
速度:C  機敏:B 空中:D 経験:C+

いかにも非戦闘員風だが、軍の基礎教育を受けており最低限の身のこなしは可能。
ステゴロ格闘をメインにできるほどじゃない。


スキル
【】
【】
【】


  • プレイヤーはて。
  • サンガル新キャラ進まなすぎてなんか作ってしまった
  • ラヴェンデルで一番ちょろくない人を目指してるけど、結局「なんか辛い事あって心閉ざした」系で理由があるタイプなので楽勝だと思います
  • 人狼が強すぎるのが問題
  • 登場予定はマジで未定です
最終更新:2020年04月14日 10:31